猛暑で急増!家のカビ発生場所とは
2026/08/05
猛暑で急増!家のカビ発生場所とは
猛暑とエアコンの温度差が見えないカビを増やす!夏型結露・床下・壁内まで徹底解説。MIST工法®カビバスターズ岡山が原因調査から再発防止まで詳しくご紹介します。
こんにちは!MIST工法®カビバスターズ岡山です。
「猛暑だからカビは発生しにくい」と思われる方も多いですが、
実は近年の猛暑は住宅内のカビ被害を増加させる大きな原因になっています。
エアコンによる夏型結露や高気密・高断熱住宅特有の湿気の滞留により、
壁の中や床下、天井裏など見えない場所でカビが繁殖しているケースが増えています。
今回は、猛暑とカビの関係や発生しやすい場所、ご家庭でできる予防方法をわかりやすくご紹介します。
カビは原因を改善しなければ再発する可能性が高いため、
気になる症状があれば真菌(カビ菌)検査や建材の含水率検査など、専門的な調査をおすすめします。
目次
猛暑なのにカビが増えるのはなぜ?夏こそ注意したい3つの理由
「夏は暑いからカビは減る」と思っていませんか?
実は、この考えは大きな間違いです。
MIST工法®カビバスターズ岡山にも、
毎年7月から9月にかけてカビに関するお問い合わせが急増します。
特に近年は35℃を超える猛暑日が続くことが多く、
「今までカビが出たことがなかった家なのに突然カビが発生した」というご相談が非常に増えています。
では、なぜ猛暑になるとカビが増えるのでしょうか。
理由は大きく3つあります。
① 高温多湿はカビにとって最高の環境
カビが最も繁殖しやすい条件は、
- 温度20~30℃
- 湿度70%以上
- 栄養(ホコリや木材、紙、クロスなど)
と言われています。
日本の夏は気温が35℃を超える日が続きますが、
住宅の床下や壁の中、収納内部は30℃前後で湿度も非常に高くなるため、
カビにとって理想的な環境になります。
さらに、近年はゲリラ豪雨や台風などで外気の湿度も高く、
建物の中へ湿気が入り込みやすくなっています。
目に見えない場所では、私たちが気付かないうちにカビが少しずつ広がっていることも珍しくありません。
② エアコンが「夏型結露」を発生させることも
猛暑になると、一日中エアコンを使用するご家庭が増えます。
もちろんエアコンは熱中症対策として欠かせませんが、
一方で住宅内部では**「夏型結露」**が起こるケースがあります。
例えば、外から入ってきた高温多湿の空気が、エアコンで冷やされた壁や天井裏、
床下の冷えた部分に触れると、水滴が発生します。
この現象を「夏型結露」と呼びます。
この結露は壁紙の表面ではなく、
- 壁の中
- 天井裏
- 床下
- 断熱材の内部
など見えない場所で起こるため、多くの方は気付くことができません。
結露が何日も繰り返されると建材が湿り続け、木材や石こうボードの含水率が上昇し、
カビが繁殖しやすい状態になってしまいます。
「部屋はきれいなのに壁の中だけカビだらけだった」というケースも、私たちは数多く経験しています。
③ 高気密・高断熱住宅ほど湿気が逃げにくい
最近建てられる住宅は、高気密・高断熱化が進み、冷暖房効率が非常に良くなっています。
しかし、その反面、一度入り込んだ湿気が外へ逃げにくくなっています。
昔の住宅は隙間が多かったため自然に換気されていましたが、
現在の住宅は気密性能が高いため、湿気が床下や壁内、天井裏に滞留しやすくなっています。
さらに、
- 家具を壁にぴったり付ける
- クローゼットに物を詰め込み過ぎる
- 窓を開ける機会が少ない
- 共働きで日中は締め切ったまま
このような生活環境が重なることで、住宅内には空気の流れが悪い場所ができ、「湿気だまり」が発生します。
この湿気だまりこそが、カビの温床になるのです。
カビは「見えてから」では遅いこともあります
カビは黒い斑点が見えて初めて気付く方がほとんどですが、
その頃には壁の中や床下では広範囲に繁殖しているケースも少なくありません。
MIST工法®カビバスターズ岡山では、見えるカビだけを除去するのではなく、
- 建材の含水率検査
- ファイバースコープによる壁内・天井裏調査
- 風量計を使用した負圧調査
- 一般社団法人微生物対策協会と連携した真菌(カビ菌)検査
を組み合わせ、「なぜカビが発生したのか」を科学的に調査しています。
原因を改善しなければ、どれだけきれいにカビを除去しても、
現代の住宅では再発する可能性が高くなります。
猛暑が続く今だからこそ、「まだ大丈夫」と思わず、
住まいの見えない場所まで一度確認することをおすすめします。
早めの調査と適切な対策が、大切なご家族と住まいをカビから守る第一歩となります。
猛暑でカビが発生しやすい場所ランキング!見えない場所ほど危険
「うちはリビングも浴室もきれいだから大丈夫。」
そう思っていても、実際に調査へ伺うと、カビが発生しているのは普段目にする場所ではなく、
見えない場所であることが非常に多くあります。
MIST工法®カビバスターズ岡山では、年間を通して数多くの住宅や施設を調査していますが、
猛暑の時期は特に床下・壁の中・天井裏でカビが確認されるケースが急増します。
カビは「湿気・温度・栄養」の3つがそろうことで繁殖します。
そのため、空気が動かず湿気が溜まりやすい場所ほど危険なのです。
ここでは、実際のご相談が多い順に、猛暑でカビが発生しやすい場所をご紹介します。
第1位 床下
最も多いのが床下のカビです。
床下は普段見ることがないため、カビが発生していても気付かないまま何年も経過していることがあります。
近年の住宅は高気密・高断熱化が進み、床下の湿気が外へ逃げにくくなっています。
さらに、
- 基礎コンクリートから放出される水分
- 地面から上がる湿気
- 梅雨や猛暑による高湿度
- エアコンによる温度差
これらが重なることで、床下は一年を通して湿気がこもりやすい環境になります。
木材の含水率が高くなると、目に見えないうちにカビが繁殖し始めます。
床下のカビはそのまま放置すると、床下の空気が室内へ入り込み、
カビ臭や胞子が生活空間へ広がる原因になることもあります。
第2位 壁の中(壁内)
壁紙に異常がないからといって安心はできません。
最近特に増えているのが壁の中で発生するカビです。
猛暑の時期は、エアコンで室内を冷やすことで壁の内部に「夏型結露」が起こることがあります。
外の暖かく湿った空気が壁の中へ入り込み、冷えた建材に触れることで結露が発生し、
その水分が木材や石こうボードを湿らせます。
壁紙の表面には何も変化がなくても、
その裏側では黒カビが広範囲に広がっているケースも珍しくありません。
MIST工法®カビバスターズ岡山では、ファイバースコープを使用し、
小さな点検口から壁内の状態を確認する調査も行っています。
「見えないから大丈夫」ではなく、「見えないからこそ調査が必要」なのです。
第3位 天井裏
天井裏も猛暑の影響を大きく受ける場所です。
夏の天井裏は50℃を超えることもありますが、
そこへエアコンの冷えた空気との温度差が生じると結露が発生しやすくなります。
また、
- エアコン配管の断熱不足
- 換気不足
- 湿った空気の滞留
などが重なることで、木材や断熱材にカビが発生することがあります。
天井裏のカビは普段見えないため、異臭や天井のシミが出て初めて気付くケースも少なくありません。
放置すると、天井裏全体にカビが広がり、除去作業や修繕費用が大きくなる可能性があります。
第4位 クローゼット・押入れ・家具の裏
日常生活で意外と見落としがちなのが収納内部です。
収納スペースは扉を閉める時間が長く、空気がほとんど動きません。
さらに、
- 洋服を詰め込み過ぎている
- 壁に家具を密着させている
- 湿った衣類を収納している
このような状態では湿気が逃げず、壁紙や木材にカビが発生しやすくなります。
「クローゼットを開けた瞬間にカビ臭い」
「家具を動かしたら壁一面が黒くなっていた」というご相談も少なくありません。
収納は7~8割程度の量を目安にし、ときどき扉を開けて空気を入れ替えるだけでも湿気対策になります。
第5位 エアコン内部
猛暑で毎日使用するエアコンも、カビが発生しやすい場所です。
冷房運転では内部に大量の結露水が発生します。
フィルターだけを掃除していても、
- 熱交換器
- 送風ファン
- 吹き出し口
にはカビが付着していることがあります。
エアコンから出る嫌な臭いは、内部のカビが原因になっている場合も少なくありません。
そのまま使用を続けると、運転するたびにカビの胞子を室内へ拡散してしまう可能性があります。
定期的なクリーニングと、冷房使用後に送風運転や内部乾燥運転を行うことが、カビ予防につながります。
■見えない場所のカビは「調査」が何より重要です
カビは見えている部分だけを除去しても、本当の原因が残っていれば再び発生してしまいます。
MIST工法®カビバスターズ岡山では、見えない場所のカビを見つけるために、
- 建材の含水率検査で湿気の多い場所を数値で確認
- ファイバースコープ調査で壁内・天井裏・床下の状態を直接確認
- 風量計による負圧調査で湿った空気の流れを確認
- 一般社団法人微生物対策協会と連携した真菌(カビ菌)検査で室内環境を科学的に分析
といった調査を実施しています。
猛暑によるカビは、見えない場所で静かに広がっていることが少なくありません。
「まだ目に見えるカビがないから大丈夫」と油断せず、異臭や湿気が気になる場合は早めの点検をおすすめします。
原因を正確に把握し、再発しない環境づくりまで行うことが、本当のカビ対策につながります。
カビを掃除しても再発する本当の理由とは?原因調査が重要です
「市販のカビ取り剤できれいになったのに、数か月後にはまた同じ場所にカビが生えてきた…。」
このような経験をされたことはありませんか?
実は、MIST工法®カビバスターズ岡山へご相談いただくお客様の多くが、
「何度掃除してもカビが再発する」というお悩みを抱えています。
カビは表面に見えている部分だけを取り除いても、発生した原因が残っていれば再び繁殖してしまいます。
つまり、本当に重要なのは「カビを取ること」ではなく、「なぜそこにカビが生えたのか」を突き止めることです。
■カビは結果であり、本当の問題は"湿気"です
カビが発生するには、
- 湿気
- 温度
- 栄養分(ホコリや木材、クロスなど)
この3つの条件が必要です。
その中でも最も重要なのが湿気です。
例えば、
- 壁の中で夏型結露が起きている
- 床下の湿度が高い
- 天井裏に湿気がこもっている
- エアコン周辺で結露が発生している
- 外気が建物内へ流れ込み結露している
このような原因が残っていれば、どれだけ丁寧にカビを除去しても再発する可能性は非常に高くなります。
カビは「悪者」ではなく、「ここは湿気が多く異常がありますよ」という住まいからのサインでもあるのです。
■見た目では原因は分かりません
カビの原因は、目で見ただけでは判断できません。
例えば黒いカビが壁紙に生えていたとしても、
- 壁紙だけに発生しているのか
- 石こうボードまで広がっているのか
- 柱までカビが繁殖しているのか
- 壁の中で結露が起きているのか
これらは壁紙を見ただけでは分かりません。
実際に調査すると、壁紙の小さな黒い点だと思っていたものが、
壁の中では広範囲にカビが発生していたというケースも珍しくありません。
逆に、「これはひどい」と思われる見た目でも、
原因を早く改善したことで最小限の施工で済んだケースもあります。
見た目だけで判断することは、とても危険なのです。
■MIST工法®カビバスターズ岡山は原因を"見える化"します
私たちは、感覚だけで「たぶんこれが原因でしょう」と判断することはありません。
さまざまな調査機器を使用し、原因を一つひとつ確認していきます。
・建材含水率検査
専用の測定器で木材や石こうボードの水分量を測定します。
建材の含水率が高い場所は、結露や漏水、湿気が滞留している可能性があります。
数値で確認することで、どこに問題があるのかを客観的に判断できます。
・ファイバースコープ調査
壁や天井を大きく壊さなくても、小さな点検口からファイバースコープを挿入し、壁の中や天井裏、床下の状態を直接確認できます。
この調査によって、
- 黒カビの有無
- 結露の跡
- 木材の状態
- 断熱材の施工状況
- 水漏れの痕跡
などを確認できます。
「壁の中はどうなっているんだろう…」という不安を、実際の映像で確認できるため、お客様にも大変安心していただいています。
・風量計による負圧調査
最近の住宅は気密性能が高いため、換気扇やエアコンの影響で室内が負圧になることがあります。
負圧になると、床下や壁の中から湿った空気を吸い込みやすくなり、
結露やカビの原因になることがあります。
MIST工法®カビバスターズ岡山では、風量計を使用して空気の流れを測定し、
湿気がどこから入り込んでいるのかを調査しています。
湿気の流れまで調べることで、カビが発生する根本原因を把握し、適切な改善策をご提案できます。
■真菌(カビ菌)検査で見えないリスクを確認
「見た目にはカビがないけれど、なんとなくカビ臭い。」
「家族の咳やアレルギーが気になる。」
このような場合には、一般社団法人微生物対策協会と連携した真菌(カビ菌)検査をおすすめしています。
室内にどのような真菌が存在しているのか、どれくらい浮遊しているのかを調べることで、
目に見えないカビのリスクを把握できます。
調査結果をもとに適切な除カビや環境改善を行うことで、安心して暮らせる住まいづくりにつながります。
■原因を改善しなければ、何度でもカビは繰り返します
カビは「除去して終わり」ではありません。
原因を改善しなければ、数か月後、あるいは翌年の猛暑や梅雨の時期に再び同じ場所へ発生する可能性があります。
MIST工法®カビバスターズ岡山では、除カビだけでなく、
- 建物の調査
- 発生原因の分析
- 再発防止のご提案
- 必要に応じた気密・断熱・除湿環境の改善
まで一貫して対応しています。
私たちが目指しているのは、「カビを取る業者」ではなく、
「カビが発生しにくい住環境をつくるカビ対策の専門家」です。
もし
「何度掃除しても同じ場所にカビが生える」
「カビ臭が消えない」
「壁や床下が心配」という方は、症状が悪化する前にぜひ一度ご相談ください。
原因を正しく調査し、根本から改善することが、大切な住まいとご家族の健康を守る一番の近道です。
猛暑のカビから家族を守るために今すぐできる予防対策
「カビは専門業者に頼まないと防げないの?」
このようなご質問をいただくことがありますが、実は毎日の生活の中で少し意識を変えるだけでも、
カビが発生しにくい環境をつくることができます。
もちろん、壁の中や床下で発生しているカビは専門的な調査や施工が必要になります。
しかし、普段の生活で湿気をため込まない工夫をすることで、
カビが繁殖しにくい住まいを維持することは十分可能です。
猛暑が続く夏は、家の中と外の温度差が大きくなり、湿気も増える季節です。
だからこそ、日頃の予防がとても重要になります。
ここでは、ご家庭ですぐに実践できるカビ対策をご紹介します。
① エアコンを上手に使って湿気をためない
夏の必需品であるエアコンですが、使い方によってはカビ予防にも大きな効果があります。
冷房を使うと室内の湿気を取り除いてくれますが、運転を止めるとエアコン内部には結露水が残ります。
そのまま放置すると、エアコン内部でカビが繁殖し、運転するたびに胞子を室内へまき散らしてしまうことがあります。
そこでおすすめなのが、
- 冷房使用後は送風運転を行う
- 内部クリーン機能を活用する
- フィルターを月に1〜2回掃除する
- 年に一度は内部クリーニングを検討する
といった習慣です。
エアコンを清潔に保つことは、室内全体のカビ対策にもつながります。
② 家具や収納は「空気の通り道」をつくる
意外と多いのが、収納や家具の配置が原因でカビが発生するケースです。
例えば、
- 家具を壁にぴったり付けている
- クローゼットに洋服を詰め込み過ぎている
- 押入れに布団をぎっしり収納している
このような状態では空気が流れず、湿気がこもりやすくなります。
特に外壁側の壁は温度差が生じやすく、家具の裏側に結露が発生することもあります。
家具は壁から5〜10cmほど離し、収納も7〜8割程度を目安にすると空気が流れやすくなります。
また、晴れた日にはクローゼットや押入れの扉を開けて換気するだけでも効果があります。
③ 室内の湿度を意識する
カビ対策で最も重要なのは、「湿度を知ること」です。
多くの方は室温は気にしますが、湿度を確認している方は意外と少ないのではないでしょうか。
室内の湿度が70%を超える時間が長く続くと、カビは繁殖しやすくなります。
おすすめなのは、リビングだけでなく、
- 寝室
- クローゼット付近
- 北側の部屋
- 脱衣所
などにも温湿度計を設置することです。
数字で確認することで、「今日は除湿したほうがいいな」「換気しよう」と判断しやすくなります。
最近では手頃な価格で購入できる温湿度計も多く、ご家庭でも簡単に取り入れられます。
④ 小さな異変を見逃さない
カビは突然現れるものではありません。
発生する前には、住まいからさまざまなサインが出ています。
例えば、
- なんとなくカビ臭い
- 壁紙が浮いてきた
- クロスに小さな黒い点がある
- 窓の結露が増えた
- エアコンから嫌な臭いがする
- 床がジメジメする
こうした変化は、「どこかで湿気がたまっている」というサインかもしれません。
「そのうち掃除すれば大丈夫」と放置してしまうと、壁の中や床下でカビが広がってしまうこともあります。
早めに原因を確認することで、大掛かりな工事を防げるケースも少なくありません。
⑤ 「予防」と「早めの調査」が住まいを守る一番の近道
毎日の換気や除湿はもちろん大切ですが、それだけでは防ぎきれないカビもあります。
近年の住宅は高気密・高断熱化が進んでいるため、壁の中や床下、
天井裏など見えない場所で結露が発生し、カビが繁殖するケースが増えています。
そのため、
「少しカビ臭い気がする。」
「毎年同じ場所にカビが生える。」
「猛暑になってから湿気が気になる。」
このような症状がある場合は、早めの調査をおすすめします。
MIST工法®カビバスターズ岡山では、建材の含水率検査で湿気の多い場所を数値で確認し、
ファイバースコープを使って壁の中や天井裏、床下の状態を直接調査します。
また、風量計による負圧調査で空気の流れを確認し、湿気が侵入する原因まで詳しく分析しています。
さらに、一般社団法人微生物対策協会と連携した真菌(カビ菌)検査により、
目に見えないカビのリスクを科学的に把握することも可能です。
カビ対策で最も大切なのは、「カビが見えてから行動する」のではなく、
「カビが発生しにくい環境をつくる」ことです。
日頃の予防と、異変を感じた際の早めの調査。
この2つを心がけることで、大切な住まいとご家族の健康を守ることにつながります。
MIST工法®カビバスターズ岡山は、これからも原因究明から再発防止まで一貫してサポートいたします。
見えないカビが心配ならMIST工法®カビバスターズ岡山へご相談ください
「カビは見えていないから大丈夫。」
「少し臭いが気になるだけだから、そのうち消えるだろう。」
このように思っている方は少なくありません。
しかし、私たちMIST工法®カビバスターズ岡山がこれまで調査してきた多くの現場では、
目に見えるカビはほんの一部で、その奥に本当の原因が隠れていたというケースが数多くありました。
特に近年は猛暑の影響で、高気密・高断熱住宅の壁の中や床下、天井裏など、
人の目が届かない場所でカビが発生する事例が急増しています。
表面だけをきれいに掃除しても、見えない場所に原因が残っていれば、
翌年の夏や梅雨の時期に再び同じ場所へカビが発生してしまう可能性があります。
だからこそ、私たちは「除カビ」だけではなく、原因を突き止めて再発を防ぐことを何より大切にしています。
■カビの原因を徹底的に調査します
MIST工法®カビバスターズ岡山では、「経験や勘」だけに頼るのではなく、
専用機器を使用した科学的な調査を行っています。
・建材の含水率検査
木材や石こうボードなどの建材にどれくらい水分が含まれているのかを測定します。
含水率が高い場所は、
- 夏型結露
- 雨漏り
- 漏水
- 湿気の滞留
などの原因が考えられます。
目では見えない湿気を数値で確認できるため、カビが発生しやすい場所を正確に把握できます。
・ファイバースコープによる壁内・床下調査
壁を大きく壊さなくても、小さな点検口からファイバースコープを挿入し、
- 壁の中
- 天井裏
- 床下
- 断熱材の状態
などを直接確認できます。
実際に映像で確認できるため、お客様からは
「壁の中がこんな状態だったとは思わなかった。」
「原因が分かって安心しました。」
というお声を多くいただいています。
・風量計による負圧調査
近年の住宅は気密性能が高くなった一方で、換気扇やエアコンの影響により室内が負圧になり、
床下や壁の中から湿った空気を吸い込んでしまうことがあります。
MIST工法®カビバスターズ岡山では、風量計を使用して空気の流れを測定し、
「どこから湿気が入り込んでいるのか」
「なぜその場所だけカビが発生するのか」
まで詳しく調査します。
原因を正しく把握することで、再発を防ぐための最適なご提案が可能になります。
■真菌(カビ菌)検査で安心できる住環境へ
カビは目に見えるものだけではありません。
室内には目に見えないカビの胞子が浮遊していることもあり、
それが気になる臭いや住環境の悪化につながる場合があります。
そこでMIST工法®カビバスターズ岡山では、一般社団法人微生物対策協会と連携した真菌(カビ菌)検査を行っています。
真菌検査では、
- 室内にどのようなカビ菌が存在するのか
- 浮遊している量はどれくらいなのか
- 室内環境に問題がないか
などを科学的に分析します。
「カビ臭がするけれど原因が分からない。」
「家族の健康のために一度調べておきたい。」
という方にもおすすめの調査です。
見た目だけでは判断できない住環境を数値で確認できるため、
安心して生活できる環境づくりに役立ちます。
■カビは"取る"時代から"防ぐ"時代へ
私たちは、単にカビを除去するだけの会社ではありません。
現在は、
「カビ取り業者」から「カビ対策業者」へ。
この考え方を大切にしています。
カビを取り除くことはもちろん重要ですが、
- なぜカビが発生したのか
- なぜ湿気がたまったのか
- なぜ結露が起きたのか
- なぜ毎年同じ場所に発生するのか
これらを明確にし、必要に応じて気密性や断熱、換気、除湿環境の改善までご提案することで、
再発しにくい住まいづくりをお手伝いしています。
一時的にきれいにするだけではなく、長く安心して暮らせる住環境を目指すことが、私たちの使命です。
■手に負えないカビトラブルはMIST工法®カビバスターズへ
猛暑が続く近年は、これまでカビが発生しなかった住宅でも相談件数が増えています。
「カビ臭がする。」
「毎年同じ場所にカビが生える。」
「床下や壁の中が心配。」
「新築なのにカビが発生した。」
「工務店に相談しても原因が分からない。」
このようなお悩みがありましたら、そのまま放置せず、
ぜひ一度MIST工法®カビバスターズ岡山へご相談ください。
私たちは、建材の含水率検査・ファイバースコープ調査・風量計による負圧調査・真菌(カビ菌)検査を
組み合わせ、目に見えないカビの原因まで徹底的に調査します。
そして、MIST工法®による素材を傷めにくい除カビ施工と、原因改善・再発防止対策まで一貫してご提案いたします。
また、MIST工法®カビバスターズは日本全国のカビトラブルに対応しております。
住宅はもちろん、病院・介護施設・学校・工場・店舗・文化財施設など、
さまざまな建物のカビ問題を解決してきた豊富な実績があります。
カビは早期発見・早期対策が何より重要です。
「まだ大丈夫」と思っている間にも、見えない場所ではカビが広がっているかもしれません。
大切なご家族の健康と住まいを守るためにも、少しでも不安を感じたら
お気軽にMIST工法®カビバスターズ岡山へご相談ください。
私たちは原因究明から再発防止まで責任を持ってサポートし、
安心して暮らせる住環境づくりを全力でお手伝いいたします。
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株式会社Green-green
カビバスターズ岡山・西東京
〒711-0907
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お問い合わせ先 : 080-4262-2730
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