広島県で土壁のカビ除去施工!原因も徹底調査
2026/08/04
広島県で土壁のカビ除去施工!原因も徹底調査
広島県の立派なお住まいで発生した土壁のカビをMIST工法®で除去。見た目だけで判断せず、含水率検査や真菌検査を行い、カビが発生した原因を調査して再発防止までご提案した施工事例をご紹介します。
こんにちは。
MIST工法®カビバスターズ岡山です。
今回は広島県にお住まいのお客様から、
「土壁にカビが生えてしまい、家族みんなが気になっているので見てほしい」
というご相談をいただきました。
現地へお伺いすると、とても立派で大切に住まわれているお住まいでした。
しかし、和室の土壁には黒っぽいカビが確認でき、
お客様も「掃除してもまた出てくる」
「このまま住み続けても大丈夫なのか」
と大変不安を感じておられました。
土壁は昔から日本の住宅で使われてきた優れた建材です。
湿気を調整する働きがある一方で、長年の湿気や結露、換気不足、雨漏りなどの影響を受けると、カビが発生しやすくなります。
特に見た目だけでは分からない壁内部に湿気が残っているケースも多く、
表面だけを掃除しても根本的な解決にはなりません。
そこでMIST工法®カビバスターズ岡山では、まず建材の含水率検査を実施し、
土壁や周辺の建材がどのくらい湿気を含んでいるかを確認しました。
数値で状況を把握することで、「なぜカビが発生したのか」を考える大切な材料になります。
また、必要に応じて一般社団法人微生物対策協会と連携した真菌(カビ菌)検査も行い、
目に見えないカビの状況まで確認しています。
私たちは「カビを取るだけ」の業者ではありません。
カビが発生した原因を追究し、その原因を改善しなければ、
現代の住宅では再発する可能性が非常に高いと考えています。
そのため、お客様へ調査結果をご説明し、除カビだけでなく再発防止まで含めたご提案を行っています。
今回のブログでは、広島県で実際に施工した土壁のカビ除去事例をご紹介しながら、
土壁にカビが発生する原因や施工の流れ、再発を防ぐために大切なポイントを分かりやすくご紹介します。
「土壁に黒いシミがある」
「和室がカビ臭い」
「何度掃除してもカビが出てくる」
という方は、早めの調査をおすすめします。
手に負えないカビトラブルは、MIST工法®カビバスターズへお気軽にご相談ください。
私たちは日本全国のカビトラブルに対応し、お客様が安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いいたします。
目次
広島県のお客様から土壁のカビについてご相談
今回ご相談いただいたのは、広島県にお住まいのお客様です。
お電話でお問い合わせをいただいた際、
「和室の土壁に黒いカビのようなものが出てきて、家族みんなが気になっています。一度見てもらえませんか?」
という内容でした。
長年大切に住まわれている立派なお住まいで、
お客様ご自身も「今まで大きな問題はなかったのに、最近になって急にカビが目立つようになった」と、
とても心配されていました。
特に小さなお子様やご高齢のご家族がいらっしゃるご家庭では、
「このまま生活しても大丈夫なのだろうか」と不安になる方が多くいらっしゃいます。
そこで、MIST工法®カビバスターズ岡山では早速現地へお伺いし、お住まいの状況を確認させていただきました。
実際に和室へ入ると、土壁の一部に黒いカビが点々と発生しており、
お客様がおっしゃっていたとおり見た目にも気になる状態でした。
しかし、私たちは表面のカビだけを見て判断することはありません。
カビは「そこに生えた」のではなく、「生える環境になったから生えた」のです。
つまり、本当に大切なのはカビを除去することではなく、
なぜカビが発生したのかという原因を見つけることです。
まずは建物全体の状況を確認し、窓周りや壁の状態、室内の湿気の様子などを細かく調査しました。
そして、専用の測定器を使用して建材の含水率検査も実施しました。
含水率検査とは、壁や木材にどれくらい水分が含まれているかを数値で確認する調査です。
見た目では乾いているように見えても、内部には湿気が残っているケースは少なくありません。
この湿気がカビの繁殖につながる大きな原因になります。
調査を進める中で、お客様にも現在の状況を一つひとつ分かりやすくご説明しました。
「カビを取れば終わりではないんですね。」
「原因まで調べてもらえるとは思いませんでした。」
このようなお言葉をいただき、お客様にも調査の重要性をご理解いただくことができました。
また、必要に応じて一般社団法人微生物対策協会と連携した真菌(カビ菌)検査をご提案しました。
目に見えるカビだけでなく、空気中には目では確認できないカビ菌が浮遊している場合があります。
真菌検査を行うことで、どのようなカビが存在しているのかを科学的に確認でき、
今後の対策にも役立ちます。
MIST工法®カビバスターズ岡山では、**「除カビ施工」ではなく「カビ対策施工」**を大切にしています。
現場ごとに発生原因は異なるため、十分な調査を行わずに施工してしまうと、
数か月後や翌年の梅雨時期に再びカビが発生する可能性があります。
だからこそ私たちは、お客様の大切なお住まいを長く守るために、まず原因を見極め、
その建物に合った最適な施工方法をご提案しています。
今回の現場でも、ここから本格的な原因調査とMIST工法®による除カビ施工が始まりました。
現地調査で分かった土壁のカビの原因
現地調査を進めていくと、今回の土壁のカビは**「長年少しずつ蓄積された湿気」が大きな原因**である可能性が高いことが分かってきました。
お客様は、「雨漏りはしていないし、水漏れもありません。それなのに、なぜカビが生えるのでしょうか?」と驚かれていました。
実は、土壁に発生するカビは、必ずしも雨漏りや漏水が原因とは限りません。
土壁は呼吸する建材ともいわれるほど湿気を吸収しやすく、室内の湿度が高い状態が長く続いたり、季節による温度差で結露が発生したりすると、少しずつ水分をため込んでしまいます。その状態が続くことで、カビが繁殖しやすい環境になってしまうのです。
今回の現場でも、まずは建材の含水率検査を実施しました。
専用の測定器を使って土壁や周辺の木材を測定したところ、
湿気を含みやすい箇所と比較的乾燥している箇所では数値に違いが見られました。
含水率を測定することで、
「どこに湿気が集まっているのか」
「どの範囲まで影響が広がっているのか」
を客観的に判断できます。
見た目だけでは分からない異常を見つけるためには、とても重要な調査です。
また、お客様にも測定結果をご覧いただきながらご説明すると、
「数字で見せてもらえると分かりやすいですね。」
「見た目だけでは判断できない理由がよく分かりました。」
と安心されたご様子でした。
カビは、目に見えている部分だけを拭き取っても、
湿気が残ったままでは再び発生する可能性があります。
そのため、私たちは「カビを除去すること」だけではなく、
「湿気がたまる原因を改善すること」を何より大切にしています。
さらに、カビが発生している環境では、空気中に目では見えないカビ菌(真菌)が浮遊していることもあります。
特に小さなお子様や高齢の方、アレルギーが気になる方がいるご家庭では、
見た目だけで安心せず、必要に応じて一般社団法人微生物対策協会と連携した真菌検査を行うことをおすすめしています。
真菌検査を行うことで、現在の室内環境を客観的に把握し、
除カビ施工後に改善されているかどうかも確認できます。
MIST工法®カビバスターズ岡山では、「カビが生えているから除去する」という考えではなく、
「なぜカビが生えたのか」を徹底的に調査し、その原因まで改善することが再発防止につながると考えています。
お客様の大切なお住まいを長く守るためには、見た目をきれいにするだけでは不十分です
。調査結果をもとに適切な施工を行うことで、土壁本来の美しさを取り戻し、
安心して暮らせる住環境へと改善していきます。
MIST工法®による土壁のカビ除去施工
現地調査で土壁の状態を確認した後、いよいよMIST工法®による土壁のカビ除去施工に入ります。
今回のお客様が特に心配されていたのは、
「カビはきれいにしたいけれど、土壁そのものが傷んでしまわないでしょうか?」
という点でした。
これは土壁のカビ除去をご相談いただいた際によく聞かれるご質問です。
土壁は一般的なビニールクロスなどとは違い、表面を強くこすったり、大量の水分を与えたりすると、
風合いが変わったり、表面が傷んだりする可能性があります。
そのため、土壁の状態や仕上げを確認しながら慎重に施工方法を選ぶことが重要です。
今回の現場でも、いきなり壁全体へ施工するのではなく、まず土壁の状態やカビの発生範囲を確認。
そのうえで、素材への影響をできるだけ抑えながら除カビできるよう、
MIST工法®で丁寧に作業を進めていきました。
MIST工法®の特徴は、カビで黒くなった部分を単純に「白く見せる」ことだけを目的としているのではなく、素材をできる限り傷めないよう配慮しながらカビへアプローチすることです。
施工を進めていくと、カビによって黒っぽく見えていた部分が徐々に改善していき、
土壁本来の落ち着いた印象が戻ってきました。
こうした変化を実際に目の前で確認できるのが、施工現場で私たち自身もうれしく感じる瞬間です。
「こんなに変わるんですね」
施工後の状態をご覧になったお客様にも、その変化を喜んでいただくことができました。
長年大切にされてきた立派なお住まいだからこそ、
私たちも「できるだけ今あるものを生かしたい」という気持ちで施工しています。
カビが生えてしまったからといって、すぐに土壁を壊したり、すべて新しくしたりする必要があるとは限りません。
現在の状態をきちんと調査して、適切な方法で施工することで、既存の土壁を生かせる可能性があります。
これはMIST工法®カビバスターズ岡山が大切にしている考え方の一つです。
土壁がきれいになっても「施工完了」ではありません
そして、ここが今回の施工ブログで一番お伝えしたいポイントです。
土壁の黒いカビがなくなり、見た目がきれいになったとしても、私たちはそれだけでカビ問題が解決したとは考えていません。
なぜなら、
「カビが発生した」ということは、「カビが発生できる環境がそこにあった」ということだからです。
例えば、湿度が高かったのか。
壁に水分が残っていたのか。
家具などによって空気が流れにくくなっていたのか。
結露が起こっていたのか。
雨水など外部からの水分の影響があったのか。
同じ「土壁のカビ」でも、住宅によって原因はまったく違います。
原因を改善しないまま表面だけをきれいにすると、しばらくして同じ場所からカビが出てきたり、
今度は別の場所に発生したりする可能性があります。
だからこそ、「カビ取り+原因調査+環境改善」まで考えることが重要なのです。
MIST工法®カビバスターズ岡山では、カビを取って終わるのではなく、その先まで考えたカビ対策をご提案しています。
今回の広島県のお客様のお住まいでも、土壁をきれいにするだけではなく、
これから先もご家族が気持ちよく暮らしていただけるよう、
再発させないためには何が必要なのかを考えながら施工を進めました。
除カビだけでは終わらない再発防止へのご提案
今回の施工では、土壁のカビをきれいに除去することができ、
お客様にも大変喜んでいただきました。
しかし、MIST工法®カビバスターズ岡山では、ここからが本当のスタートだと考えています。
カビは一度発生すると、表面だけをきれいにしても、湿気や結露などの原因が改善されなければ、
再び発生する可能性があります。
そのため私たちは、施工後にお客様へ「今後どのようなことに気を付ければよいか」まで丁寧にご説明しています。
今回のお住まいでは、土壁の状態だけでなく、お部屋全体の湿気のたまり方や空気の流れも確認しました。
土壁は湿気を調整する優れた建材ですが、長期間湿度が高い状態が続くと、
その働きだけでは対応しきれなくなることがあります。
そこで、お客様には日頃から室内の湿度を意識していただくことや、
季節に応じた換気方法、家具の配置などについてもアドバイスさせていただきました。
例えば、大きな家具を壁にぴったり付けてしまうと空気が流れにくくなり、
その部分だけ湿気がこもってしまうことがあります。
壁から少し隙間を空けるだけでも、空気の流れが改善し、カビの発生を抑えられる場合があります。
また、梅雨時期や雨の日が続く季節には、除湿機やエアコンの除湿運転を上手に活用することも効果的です。
「昔からこの家に住んでいるから大丈夫」と思っていても、
近年は気候の変化により湿度が高い日が増えており、
これまでカビが発生しなかった住宅でもカビトラブルが起こるケースが増えています。
さらに、少しでも異変を感じた場合は、早めに調査を行うことが重要です。
土壁に黒い点が現れたり、和室がカビ臭く感じたり、「以前より湿っぽい」と感じたときは、
カビが発生し始めているサインかもしれません。
MIST工法®カビバスターズ岡山では、建材の含水率検査を行い、
壁や木材にどれだけ湿気が含まれているのかを数値で確認しています。
目では見えない湿気を把握することで、カビが再発するリスクを早い段階で見つけることができます。
また、ご希望のお客様には一般社団法人微生物対策協会と連携した真菌(カビ菌)検査もご案内しています。
見た目では分からない空気中のカビ菌の量や種類を調べることで、
お住まいの環境をより詳しく把握することができ、ご家族が安心して生活できる環境づくりにつながります。
私たちが目指しているのは、「カビを取る業者」ではなく、**「カビを繰り返さない住まいづくりをお手伝いするカビ対策の専門家」**です。
今回の広島県での施工でも、
お客様から「原因まで説明してもらえたので安心しました」
「これから気を付けることが分かってよかったです」
と嬉しいお言葉をいただきました。
カビは早期発見・早期対応が何よりも大切です。
気になる症状がある場合は放置せず、
専門業者による調査を受けることで、大切なお住まいを長く守ることができます。
土壁のカビでお困りの方は早めの調査がおすすめ
今回、広島県で施工させていただいたお客様のお住まいは、
とても立派で長年大切に住み続けられている素敵なお住まいでした。
しかし、そのようなお住まいでも、湿気や結露などの影響によって土壁にカビが発生してしまうことがあります。
お客様も最初は「少し黒くなっているだけだから大丈夫だろう」と思われていたそうです。
しかし、日が経つにつれてカビの範囲が広がり、
ご家族からも「健康への影響はないの?」
「このまま放っておいて大丈夫?」という不安の声が上がり、
今回のご相談につながりました。
実際に現地調査を行うと、土壁の表面だけではなく、
湿気がたまりやすい環境になっていることが分かりました。
もしそのまま放置していた場合、カビがさらに広がったり、
周囲の木材や建材へ影響を及ぼしたりする可能性もありました。
カビは時間が経てば自然に消えることはありません。
また、市販のカビ取り剤やアルコールなどで表面だけをきれいにしても、
原因が残っていれば再び発生する可能性があります。
だからこそ大切なのは、「カビが見つかったら、できるだけ早く専門業者へ相談すること」です。
MIST工法®カビバスターズ岡山では、まず現地調査を行い、
建材の含水率検査によって壁や木材にどれだけ湿気が含まれているかを確認します。
そして、状況に応じて一般社団法人微生物対策協会と連携した真菌(カビ菌)検査をご提案し、
目に見えないカビ菌の状況まで把握したうえで、お客様に最適な施工方法をご提案しています。
私たちが何より大切にしているのは、「除カビ」だけではありません。
なぜカビが発生したのか。
どうすれば再発を防げるのか。
この二つを徹底的に考え、お客様と一緒に安心して暮らせる住環境をつくることが私たちの使命です。
現在の住宅は高気密・高断熱化が進み、昔の住宅よりも湿気がこもりやすい環境になっています。
そのため、一度カビが発生すると、
原因を改善しなければ同じ場所や別の場所に再びカビが生えてしまうケースも少なくありません。
「和室がカビ臭い」
「土壁に黒い点が出てきた」
「以前掃除したのにまたカビが生えてきた」
このような症状がある場合は、住まいからの大切なサインかもしれません。
MIST工法®カビバスターズは、
**岡山県をはじめ広島県など中国地方はもちろん、日本全国のカビトラブルに対応しています。**
住宅、古民家、和室、土壁、床下、天井裏など、さまざまなカビ問題の調査から除カビ施工、
再発防止対策まで一貫して対応しております。
「これくらいなら大丈夫」と自己判断せず、気になる症状がありましたら、
お気軽にご相談ください。
手に負えないカビトラブルは、MIST工法®カビバスターズ岡山へ。
私たちは、お客様の大切なお住まいと、ご家族の健康を守るために、
これからも一件一件丁寧な調査と施工を行い、「カビを取る」だけではなく、
「カビを繰り返さない住まいづくり」を全力でサポートいたします。
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株式会社Green-green
カビバスターズ岡山・西東京
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お問い合わせ先 : 080-4262-2730
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