【広島県】第3種換気システムでカビ発生!?見落とされがちな原因と対策をプロが徹底解説
2026/04/17
【広島県】第3種換気システムでカビ発生!?見落とされがちな原因と対策をプロが徹底解説
高気密住宅だから安心は危険⚠️ 床下・壁内に潜むカビリスクと、カビバスターズ岡山・西東京のMIST工法®による根本解決とは
こんにちは😊
カビバスターズ岡山・西東京です!
最近、広島県のお客様からこんなお問い合わせが増えています👇
「新築なのにカビ臭い…」
「第3種換気なのに空気が悪い気がする…」
「床下がジメジメしている…」
実はこれ、第3種換気システム特有の落とし穴が原因になっているケースが非常に多いんです⚠️
第3種換気は「自然に空気を取り入れて、機械で排気する」仕組みですが、この構造が原因で
👉 床下の湿気を吸い上げる
👉 壁の中に湿気が滞留する
👉 見えない場所でカビが進行する
といった問題が起こることがあります。
私たちカビバスターズ岡山・西東京では、これまで多くの現場で
・床下からの湿気上昇
・負圧によるカビ臭の吸い上げ
・断熱・気密不良による結露
といった「構造的な原因」を突き止めてきました。
そして、**削らない・壊さない・素材を傷めないMIST工法®**で、根本からカビ問題を解決しています✨
この記事では、広島県で実際にあった事例も交えながら、
👉 なぜ第3種換気でカビが発生するのか
👉 どんな症状が危険サインなのか
👉 本当に必要な対策とは何か
を分かりやすくお伝えしていきます!
目次
第3種換気システムとは?メリットと落とし穴
まずは基本からいきましょう😊
「第3種換気システムって何?」という方も多いので、簡単に説明しますね。
■ 第3種換気システムの仕組み
第3種換気システムは、
👉 自然に空気を取り入れる(給気)
👉 機械で空気を外に出す(排気)
というシンプルな構造になっています。
例えば、
・トイレ
・洗面所
・浴室
などに換気扇がついていて、そこから空気を外へ排出します。
その分、リビングや各部屋の給気口から外の空気が入ってくる仕組みです。
■ メリットは「コスト」と「シンプルさ」
第3種換気は住宅でも多く採用されている理由があります👇
✅ 設備コストが安い
✅ メンテナンスが比較的簡単
✅ 故障リスクが少ない
特に広島県のように戸建て住宅が多い地域では、
「コストを抑えつつ最低限の換気を確保できる」という点で人気があります。
■ ただし…ここに大きな落とし穴があります⚠️
ここがかなり重要です。
第3種換気は、排気を機械で行うため、
室内は常に “負圧(外より気圧が低い状態)” になります。
これが何を引き起こすかというと…
■ 見えない場所から空気を吸い込んでしまう
本来は「給気口」から空気が入るはずですが、
実際の現場では👇
👉 床下の隙間
👉 配管まわりの穴
👉 壁の内部
👉 天井裏
などからも空気を吸い込んでしまうケースが非常に多いです。
■ カビバスターズの現場でよくあるパターン
実際に広島県の住宅であったケースですが…
・キッチンの排気を回す
↓
・室内が負圧になる
↓
・床下から空気を吸い上げる
↓
・床下の湿気+カビ臭が室内へ
という流れで、
**「原因が分からないカビ臭」**が発生していました😨
特に多いのが👇
👉 シンク下の配管まわりの隙間
👉 気密処理されていない穴
👉 施工時の処理不足
こういった“ほんの小さな隙間”からでも、
湿気やカビの空気はどんどん上がってきます。
■ 高気密住宅ほどリスクが高くなる理由
「高気密だから安心」と思われがちですが、実は逆です⚠️
高気密住宅では、
👉 空気の逃げ場が少ない
👉 一度入り込んだ湿気が滞留する
👉 温度差で結露が起きやすい
という特徴があります。
つまり、
空気が動かない=湿気が溜まる=カビが発生しやすい
という環境になりやすいんです。
■ 第3種換気+床下環境=カビの温床になることも
さらに注意が必要なのが「床下環境」です。
例えば👇
・建築中に雨が入り込んでいる
・基礎コンクリートの水分が抜けきっていない
・換気が弱く空気が滞留している
こういった条件が揃うと、
床下は**高湿度状態(カビが好む環境)**になります。
そこに第3種換気の負圧が加わると…
👉 湿気を含んだ空気を吸い上げる
👉 室内にカビ臭が広がる
👉 壁内・床材にも影響が出る
という流れで、被害が広がっていきます。
■ 「換気しているのにカビが出る」理由はここ
よくあるご相談がこちら👇
「ちゃんと24時間換気してるのにカビが出るんです…」
これは実は、
👉 換気している“つもり”
👉 でも空気の流れが間違っている
というケースがほとんどです。
重要なのは、
どこから空気が入って、どこへ流れているか
ここを見ないと、根本解決にはなりません。
■ カビバスターズが重視しているポイント
私たちは、単なるカビ取りではなく
👉 含水率測定(数値で判断)
👉 風速測定(空気の流れを確認)
👉 臭気確認(実際のカビ活動)
👉 構造確認(断熱・気密・施工状態)
といった調査を行い、
**「なぜこの家でカビが発生したのか」**を徹底的に突き止めます。
■ まとめ
第3種換気システムは決して悪いものではありません。
ただし、
⚠️ 使い方や施工状態によっては
⚠️ カビを引き起こす原因にもなる
ということを知っておくことが大切です。
👉 次の見出しでは
「広島県特有の湿気環境とカビの関係」について解説していきます!
なぜカビが発生する?広島県特有の湿気環境
「広島県はそんなに湿気多いの?」
と思われる方も多いのですが、実はかなり要注意なエリアです⚠️
■ 広島県は“カビが出やすい条件”が揃っている
広島県は一見「瀬戸内で晴れが多い」と思われがちですが、住宅環境で見ると👇
👉 梅雨時期の湿度が非常に高い
👉 夏は気温+湿度ともに高い
👉 冬は外気との温度差が大きい
この3つが揃うことで、
**「カビにとって最高の環境」**ができてしまいます😨
■ カビは湿度〇〇%で一気に増える
カビの発生条件はシンプルです👇
👉 湿度が60%を超える
👉 温度が20〜30℃
👉 栄養(ホコリ・木材など)がある
特に広島県の梅雨〜夏は、
👉 室内でも湿度70〜80%
👉 床下はそれ以上
になるケースも多く、
放っておくと一気にカビが広がる環境になります。
■ 実は怖い「床下の湿気」
ここ、かなり重要です⚠️
私たちの現場経験でも、
👉 室内は普通
👉 でも床下は湿気だらけ
というケースが非常に多いです。
特に多い原因がこちら👇
・建築中の雨の影響
基礎に雨水が入り、そのまま乾かず閉じ込められるケース
・コンクリートの水分放出
基礎は約1〜2年水分を出し続けるため、湿気源になります
・空気が動かない
高気密住宅では床下の空気が滞留しやすい
この状態になると、
👉 含水率20% → カビリスク
👉 含水率30% → かなり危険
👉 含水率50%以上 → ほぼ確実にカビ発生
という状態になります。
■ 第3種換気との相性が悪い理由
ここで①の内容とつながります👇
第3種換気は
👉 室内を負圧にする
👉 空気を“どこからでも吸う”
という特徴があります。
つまり…
■ 床下が湿っているとどうなるか?
👉 床下の湿気を吸い上げる
👉 カビ臭を室内へ引き込む
👉 壁内・床材にも影響が広がる
という状態になります。
■ 実際に広島県であったケース
これは実際にあったご相談です👇
「エアコンつけると臭いがひどくなるんです…」
調査してみると…
👉 床下の含水率が30%超え
👉 配管まわりに隙間あり
👉 第3種換気で常に負圧
結果として、
床下のカビ臭を家全体に循環させている状態でした😨
■ 見逃されやすい「結露」の問題
もう一つ重要なのが結露です。
広島県では👇
👉 夏:外の湿った空気+エアコンで冷やす
👉 冬:室内暖房+外気の冷え
この温度差で、
👉 床下
👉 壁の中
👉 天井裏
など見えない場所で結露が発生します。
■ 結露+湿気=カビ爆発の条件
結露が起きると👇
👉 水分が発生
👉 木材が湿る
👉 カビが一気に増殖
しかも見えない場所なので、
気づいた時には広範囲に広がっているケースが多いです。
■ こんな症状があれば要注意⚠️
広島県でよくあるサインはこちら👇
🚨 なんとなくカビ臭い
🚨 朝起きると空気が重い
🚨 エアコンをつけると臭う
🚨 クローゼットがジメジメ
🚨 床がベタつく感じがする
これらはすべて、
見えない場所でカビが進行しているサインの可能性があります。
■ 放置するとどうなるか?
この状態を放っておくと…
👉 カビが建材に広がる
👉 室内空気に胞子が増える
👉 アレルギー・体調不良の原因に
特に小さなお子様やペットがいるご家庭では注意が必要です。
■ カビバスターズの考え方
私たちは、
❌ 表面だけのカビ取り
❌ 見えるところだけの清掃
は行いません。
大切なのは👇
👉 湿気の原因を止める
👉 空気の流れを正す
👉 数値でリスクを把握する
この3つです。
■ まとめ
広島県は、
🌧 湿度が高い
🌡 温度差が大きい
🏠 高気密住宅が多い
この条件が重なることで、
見えないカビが発生しやすい地域です。
そこに第3種換気が組み合わさることで、
👉 床下 → 室内へ
👉 見えない → 気づかない
というカビ問題が起きてしまいます。
👉 次は【③実際の施工事例】
「なぜ気づかなかったのか?」リアルな現場を解説します!
実際にあった施工事例|床下からカビ臭が上がっていた家
ここでは、実際にあった広島県の住宅のケースをご紹介します🏠
同じような症状の方はかなり多いので、ぜひ参考にしてください。
■ ご相談内容
お客様からのお問い合わせはこんな内容でした👇
👉 「新築なのにカビ臭い…」
👉 「掃除しても全然臭いが取れない」
👉 「エアコンをつけると特に臭う」
見た目にはカビはほとんど確認できず、
最初は「気のせいかな?」と思われていたそうです。
ただ、生活していく中で
⚠️ 朝起きたときの空気が重い
⚠️ 部屋に入った瞬間ムワっとする
⚠️ 小さなお子様の体調が気になる
ということで、調査のご依頼をいただきました。
■ 現地調査で分かったこと
カビバスターズでは、まず“見た目”では判断しません。
今回も👇
👉 含水率測定
👉 風速測定(空気の流れ)
👉 臭気確認
👉 床下・構造チェック
を行いました。
■ 結果①:床下の含水率が30%超え
床下の木材を測定すると…
👉 含水率30%以上
これは完全に危険ラインです⚠️
(※17%〜カビ発生、20%超でリスク大、30%はかなり進行している状態)
■ 結果②:床下全体が高湿度状態
さらに確認すると👇
👉 基礎コンクリートが乾ききっていない
👉 湿気が床下にこもっている
👉 空気がほとんど動いていない
つまり、
カビが発生しやすい環境が完成していました😨
■ 結果③:配管まわりに“隙間”
キッチン下を確認すると…
👉 排水管まわりに隙間
👉 気密処理がされていない
ここがかなり重要です👇
■ 本当の原因は「負圧+床下」
この住宅では第3種換気システムが使われていました。
つまり👇
👉 室内は常に負圧
👉 空気をどこからでも吸う状態
この状態で…
■ 起きていた現象
① キッチンの換気扇が回る
↓
② 室内が負圧になる
↓
③ 床下の空気を吸い上げる
↓
④ カビ臭+湿気が室内へ
↓
⑤ 家全体に広がる
これが、
「原因が分からないカビ臭」の正体でした。
■ なぜ気づかなかったのか?
このケースの怖いところはここです👇
👉 見える場所にカビがない
👉 壁紙もキレイ
👉 表面は問題なし
でも実際は…
👉 床下ではカビが進行
👉 空気として室内に侵入
👉 臭いだけが出ている
つまり、
“見えないカビ被害”だったんです⚠️
■ 間違った対処もされていました
お客様はすでに👇
👉 除菌スプレー
👉 消臭剤
👉 空気清浄機
などを試されていました。
ですが…
❌ 原因は床下
❌ 表面対策では意味なし
結果として、改善しませんでした。
■ カビバスターズの対応
私たちはまず、
👉 原因の特定(床下・空気の流れ)
👉 数値によるリスク判断
を行ったうえで、
👉 素材を削らない
👉 木材を傷めない
👉 奥まで浸透して除去
という特徴を持つ
MIST工法®で床下全体を処理しました。
■ さらに重要なのが「再発防止」
除去だけでは終わりません。
👉 配管まわりの気密処理
👉 空気の流れ改善
👉 湿気対策の提案
まで行うことで、
根本的な改善につなげました。
■ 施工後の変化
施工後、お客様からは👇
✨「あの嫌な臭いがなくなった!」
✨「空気が軽くなった感じがする」
✨「安心して生活できるようになった」
というお声をいただきました😊
■ この事例から分かること
このケースで一番重要なのは👇
👉 カビは“見えない場所”で発生する
👉 臭いだけ先に出ることがある
👉 換気システムが原因になることもある
そして何より、
■ 本当の原因を見つけないと絶対に解決しない
ここです。
👉 表面だけの対処ではダメ
👉 数値と構造で判断が必要
👉 原因を止めないと再発する
■ まとめ
今回のように、
🏠 新築でも
🏠 見た目がキレイでも
カビ問題は普通に起こります。
特に広島県のような湿気の多い地域では、
👉 床下
👉 壁の中
👉 天井裏
のチェックは必須です。
👉 次は【④調査方法とMIST工法の強み】
「なぜ他社では解決できないのか?」まで踏み込んで解説します!
カビバスターズの調査方法とMIST工法®の強み
「業者に頼んだけど改善しなかった…」
実はこういったご相談、かなり多いです。
その理由はシンプルで👇
■ 多くの業者は“見えるカビ”しか見ていない
一般的なカビ対応は、
👉 見えるカビを拭き取る
👉 薬剤を塗る
👉 消臭する
ここで終わってしまうケースがほとんどです。
ですが、これでは…
❌ 根本原因はそのまま
❌ 見えないカビは残る
❌ 再発する
という結果になってしまいます⚠️
■ カビバスターズは「原因特定」がスタート
私たちはまず、
**「なぜこの家でカビが発生したのか?」**を徹底的に調べます。
■ ① 含水率測定(数値で判断)
木材や床下の状態を、感覚ではなく数値で確認します👇
👉 17%以上 → カビ発生ライン
👉 20%以上 → 要注意
👉 30%以上 → 危険状態
つまり、
**見えなくても“数値でカビリスクが分かる”**ということです。
■ ② 風速測定(空気の流れを可視化)
ここがかなり重要です。
👉 どこから空気が入っているか
👉 どこに流れているか
👉 負圧がどれくらいか
を実際に測定します。
これによって👇
👉 床下から吸い上げている
👉 壁内を通っている
👉 想定外の流れがある
といった、
目に見えない空気の動きを把握します。
■ ③ 目視+臭気確認
👉 実際にカビがある場所
👉 臭いの強さ
👉 カビの種類の傾向
など、経験値も含めて判断します。
■ ④ 構造チェック(ここがプロの違い)
👉 断熱の状態
👉 気密処理の有無
👉 換気の設計
👉 施工時の問題
つまり、
住宅そのものの問題まで踏み込んで確認します。
■ だから“原因から解決できる”
この調査を行うことで、
👉 なぜ発生したのか
👉 どこから広がっているのか
👉 再発する可能性はあるか
まで明確になります。
■ MIST工法®とは?
ここでカビ除去の話です👇
私たちが行うのは、一般的な方法とは全く違います。
■ 削らない・こすらない・壊さない
通常のカビ除去は👇
👉 削る
👉 こする
👉 表面を傷める
といった方法が多いですが、
■ MIST工法®は違います
👉 ミスト状の専用液剤を使用
👉 素材の奥まで浸透
👉 カビの根まで分解・除去
つまり、
建材を傷めずにカビを根こそぎ除去できる技術です✨
■ 床下・木材に強い理由
特に今回のような👇
👉 床下カビ
👉 木材内部のカビ
👉 見えない場所のカビ
に対して非常に効果を発揮します。
なぜなら…
👉 表面だけでなく内部まで届く
👉 分解して除去する
👉 再発リスクを下げる
からです。
■ 安全面への配慮も徹底
使用する液剤は、
👉 適切な濃度管理
👉 換気管理
👉 安全対策の徹底
を行いながら施工します。
※SDSに基づいた安全管理を徹底しています
■ 「除去+原因対策」までがセット
ここが一番大事です👇
私たちは、
👉 カビを取って終わり
ではなく
■ 再発させないための提案
👉 配管まわりの気密処理
👉 換気・通気の改善
👉 湿気対策(除湿・送風など)
まで行います。
■ なぜここまでやるのか?
理由はシンプルです👇
👉 原因が残れば必ず再発するから
■ 他社との大きな違い
まとめると👇
一般的な業者 カビバスターズ
見える部分のみ対応 見えない原因まで調査
表面処理中心 根本除去
再発しやすい 再発リスクを低減
■ こんな方は要注意⚠️
もし今👇の状態なら、一度調査をおすすめします。
🚨 カビ臭が取れない
🚨 新築なのに空気が悪い
🚨 床下を見たことがない
🚨 他社で改善しなかった
■ まとめ
カビ問題は、
👉 「取る」だけでは解決しません
👉 「原因」を止めないと意味がない
そしてそのためには、
正しい調査+適切な施工が必要不可欠です。
👉 次は【⑤今すぐできる対策とNG行動】
「自分でできること・やってはいけないこと」を分かりやすく解説します!
今すぐできる対策と「やってはいけないNG行動」
ここまで読んでいただいた方の中には、
「じゃあ、今すぐ何をすればいいの?」
と思われている方も多いと思います😊
まずは、ご自宅でできる対策と、
絶対にやってはいけないNG行動をしっかりお伝えします!
■ 今すぐできるカビ対策5選
まずは今日からできる対策です👇
① 湿度をコントロールする(最重要)
カビ対策の基本はこれです。
👉 室内湿度は50〜60%を目安
👉 除湿機・エアコンを活用
👉 梅雨・夏は特に意識
特に広島県では、
湿度管理をするかしないかでカビ発生率が大きく変わります⚠️
② 空気を“動かす”
湿気は「溜まる」と一気にカビます。
👉 サーキュレーターを回す
👉 クローゼット内にも風を入れる
👉 床付近の空気も動かす
ポイントは👇
“空気のよどみをなくすこと”です。
③ 換気の使い方を見直す
第3種換気の場合は特に重要です。
👉 給気口がふさがれていないか確認
👉 フィルター掃除
👉 局所換気(トイレ・浴室)の使い方見直し
ここを間違えると、
逆にカビを引き込むこともあります⚠️
④ 水まわりのチェック
意外と多いのがこれ👇
👉 キッチン下の湿気
👉 洗面台の裏
👉 配管まわりの結露
特に、
配管まわりの隙間=カビの侵入口
になっているケースが多いです。
⑤ 床下を意識する
ここ、かなり重要です👇
👉 床下点検を一度もしていない
👉 新築だから大丈夫と思っている
この状態は危険です⚠️
見えない場所ほど、
👉 湿気が溜まる
👉 カビが広がる
という特徴があります。
■ やってはいけないNG行動⚠️
ここはかなり大事です。
間違った対策をすると、むしろ悪化します。
❌ とりあえず除菌スプレー
👉 表面しか効かない
👉 根本原因は残る
結果👇
すぐ再発します
❌ 消臭剤でごまかす
👉 臭いを隠しているだけ
👉 カビは増え続ける
これはかなり危険です⚠️
❌ 窓を開ければOKと思っている
広島県の場合👇
👉 外の湿度が高い
👉 湿気を取り込む
逆効果になることもあります。
❌ カビを削る・こする
👉 素材を傷める
👉 奥のカビが残る
👉 拡散する
結果として、
被害が広がるケースも多いです
■ 一番重要なのは「原因を止めること」
何度もお伝えしますが、
👉 カビは“結果”です
👉 原因は湿気・空気・構造です
つまり👇
■ ここを改善しないと意味がない
👉 湿度
👉 空気の流れ
👉 建物の状態
これを整えない限り、
必ず再発します。
■ こんな状態ならすぐご相談ください
もし今👇のような症状があれば、
早めの対応をおすすめします。
🚨 カビ臭が消えない
🚨 エアコンをつけると臭う
🚨 新築なのに違和感がある
🚨 他社で改善しなかった
■ カビバスターズ岡山・西東京にお任せください
私たちは、
👉 見えないカビも調査
👉 数値で原因を特定
👉 MIST工法®で根本除去
さらに、
👉 再発しないための環境改善
までしっかり対応します。
■ 最後に
カビ問題は、
👉 気づいたときには進行している
👉 見えない場所で広がる
という特徴があります。
だからこそ、
「早めの判断」が一番の対策です。
💡「もしかして…」と思ったら
その時点で一度ご相談ください!
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