地球温暖化と住宅カビ被害
2026/05/28
地球温暖化と住宅カビ被害
偏西風の蛇行・ゲリラ豪雨・高湿度化で住宅のカビトラブルが急増中!今、住宅に何が起きているのか?原因から対策までMIST工法®カビバスターズ岡山がわかりやすく解説します🌏🏠
こんにちは😊
MIST工法®カビバスターズ岡山です!
ここ数年、「以前より家がカビやすくなった」「夏場になるとカビ臭がする」「新築なのに床下や天井裏にカビが発生した」というお問い合わせが急増しています。
実はその背景には、地球温暖化による気候変化が大きく関係しています。
ニュースなどで「偏西風の蛇行」「線状降水帯」「異常高温」「ゲリラ豪雨」などの言葉を耳にすることが増えましたが、これらは住宅環境にも大きな影響を与えています☔
特に最近の住宅は、高気密・高断熱化が進み、昔の住宅よりも湿気が逃げにくい構造になっています。そこへ外気の湿度上昇や急激な気温差が加わることで、壁の中・床下・天井裏など見えない場所で結露が発生し、カビが広がるケースが非常に増えているのです。
さらに怖いのは、カビは「見えている場所だけ」が問題ではないということです。
室内でカビ臭がする場合、実際には床下・壁内・天井裏・断熱材内部など、普段見えない場所に大量のカビが発生しているケースも少なくありません😣
MIST工法®カビバスターズ岡山では、
✅ 一般社団法人微生物対策協会と連携した真菌検査
✅ 含水率計による建材の水分測定
✅ ファイバースコープによる壁内調査
✅ 風量計による負圧測定
✅ カビ臭や空気環境の確認
などを行い、単なる「カビ取り」ではなく、なぜカビが発生したのか原因を追究する調査を重視しています。
現代の住宅は、原因改善を行わないまま表面だけ掃除しても再発する可能性が非常に高い時代です。
今回のブログでは、
「なぜ今カビ被害が増えているのか?」
「地球温暖化と住宅カビの関係」
「なぜ新築住宅でもカビが発生するのか?」
などについて、専門知識がない方にもわかりやすく解説していきます✨
「最近家がカビ臭い…」
「結露が増えた…」
「家族の体調が気になる…」
そんな方はぜひ最後までご覧ください!
目次
地球温暖化で住宅環境が変わってきた
近年、日本の夏は昔と比べて明らかに変わってきています🌡️
以前は「暑い日が続く」程度だったものが、現在では、
長期間の高湿度
猛暑日の増加
突然の豪雨
夜間でも気温が下がらない
湿気が抜けない
といった状態が当たり前になっています。
実はこの環境、カビにとっては非常に好条件なのです。
カビは一般的に、
温度20〜30℃
湿度60%以上
湿気が滞留する場所
で活発に増殖します。
つまり、現在の日本の夏は「カビが繁殖しやすい環境」が長期間続いている状態とも言えます😣
さらに住宅性能が上がり、高気密高断熱住宅が増えたことで、湿気が外へ逃げにくくなりました。
昔の家は隙間が多く、良くも悪くも空気が自然に動いていました。しかし現代住宅は、冷暖房効率を高めるために気密性が高くなっています。
その結果、
湿気が家の中に滞留しやすくなっているのです。
これが近年、床下カビ・壁内結露・天井裏カビなどが増えている大きな原因の一つです。
偏西風の蛇行と異常気象が湿気を増やす理由
最近ニュースでよく聞く「偏西風の蛇行」。
難しそうに感じますが、簡単に言うと、空の上の大きな風の流れが乱れている状態です🌪️
これによって、
同じ場所に雨雲が停滞する
猛暑が長引く
湿った空気が入り続ける
といった異常気象が発生しやすくなります。
特に問題なのが「線状降水帯」です。
短時間で大量の雨が降ることで、
床下浸水
壁内への湿気侵入
建材の含水率上昇
が起こりやすくなっています。
木材は含水率が高くなるとカビが発生しやすくなります。
一般的には、
17%前後でカビリスク増加
20%超で危険
30%超は非常に危険
と言われています⚠️
MIST工法®カビバスターズ岡山では、含水率計を使用して、見た目ではわからない湿気状態も調査しています。
「乾いて見えるのに内部は湿っていた」というケースは非常に多いです。
高気密高断熱住宅で起こる“見えない結露”
最近の住宅は断熱性能が非常に高くなっています🏠
しかし、その一方で問題になるのが「内部結露」です。
例えば、
エアコンで冷えた室内
湿気を含んだ外気
温度差のある壁内部
この条件がそろうと、壁の中で結露が発生します。
これを「夏型結露」と呼びます。
怖いのは、外から見えないことです😨
クロス表面は綺麗でも、
石膏ボード裏
断熱材内部
柱
天井裏
でカビが大量発生しているケースがあります。
MIST工法®カビバスターズ岡山では、ファイバースコープを使用して壁内部を確認する調査も行っています。
小さな穴から内部を見ることで、
「実は壁の中が真っ黒だった」
というケースも少なくありません。
最近は特に、
新築住宅
全館空調住宅
高気密住宅
でのお問い合わせが増えています。
床下・壁内・天井裏で増える隠れカビ
カビは「見える場所」だけで発生するわけではありません。
むしろ最近は、
床下
天井裏
壁内部
断熱材内部
など、見えない場所で広がるケースが増えています。
特に床下は、
建築中の雨水
基礎コンクリートの乾燥不足
換気不足
漏水
などによって湿度が高くなりやすい場所です。
最近の住宅は基礎断熱も増えており、湿気がこもりやすい構造もあります。
さらに問題なのが、
住んでいる人が気づきにくいこと。
床下でカビが増殖していても、最初は「少し臭うかな?」程度の場合があります。
しかし時間が経つと、
カビ臭
咳
喉の違和感
アレルギー症状
につながることもあります。
カビ臭がする場合、表面掃除だけでは改善しないケースが非常に多いです。
カビ臭の原因は「負圧」の可能性もある
「掃除してもカビ臭が消えない」
そんな場合、負圧が原因になっていることがあります。
負圧とは、簡単に言うと、
換気扇などで室内の空気が引っ張られ、隙間から空気を吸い込む状態
のことです。
例えばキッチン換気扇を強く回すと、
床下
壁の隙間
配管周辺
から空気を吸い上げる場合があります。
もし床下にカビがあると、その臭いや胞子が室内へ入ってくることがあります😣
MIST工法®カビバスターズ岡山では、風量計を使った負圧調査も行っています。
原因を知らずに消臭剤だけ使っても、根本改善にはつながりません。
「なぜ臭いが発生しているのか?」
ここを調べることが非常に重要です。
真菌検査で見えないカビを数値化する重要性
最近増えているのが、
「見えないけど体調が悪い」
「臭いはするけど原因がわからない」
というご相談です。
こういった場合に重要なのが真菌検査です🔬
一般社団法人微生物対策協会と連携し、
空気中の真菌量
室内環境
カビの種類
などを確認することで、見えない問題を数値化できます。
感覚だけではなく、数値で把握することで、
原因特定
改善提案
再発対策
につながります。
特に、
小さいお子様
高齢者
アレルギー体質の方
がいるご家庭では重要な調査です。
MIST工法®による再発リスクを考えた対策
カビ対策で重要なのは、
「除去して終わり」にしないこと。
現代住宅では、原因改善をしないと再発リスクが高くなります。
MIST工法®カビバスターズ岡山では、
原因調査
含水率測定
負圧確認
壁内確認
真菌検査
を行い、環境改善まで考えた提案を行っています😊
さらにMIST工法®は、
建材を傷めにくい
削らず対応できるケースがある
木材にも対応可能
といった特徴があります。
病院・施設・工場・一般住宅など、日本全国で対応しております。
まとめ|これからの時代は「原因調査」が重要
地球温暖化や異常気象によって、これから住宅のカビ問題はさらに増えていく可能性があります。
特に、
高湿度化
豪雨
夏型結露
高気密化
は、住宅に大きな影響を与えています。
そして重要なのは、
「見えているカビだけが問題ではない」
ということです。
床下・壁内・天井裏など、見えない場所でカビが広がっているケースも少なくありません。
もし、
カビ臭がする
結露が増えた
家族の体調が気になる
新築なのにカビが出た
そんな場合は、早めの調査をおすすめします🔍
MIST工法®カビバスターズ岡山では、
✅ 真菌検査
✅ 含水率検査
✅ ファイバースコープ調査
✅ 負圧測定
✅ 原因調査
を行い、根本改善を目指しています。
「どこに相談したらいいかわからない…」
そんな時はぜひお気軽にご相談ください😊
MIST工法®カビバスターズは、日本全国のカビトラブルに対応しております!
----------------------------------------------------------------------
株式会社Green-green
カビバスターズ岡山・西東京
〒711-0907
岡山県倉敷市児島上の町1-3-16
お問い合わせ先 : 080-4262-2730
----------------------------------------------------------------------
