梅雨の建築はカビに注意!工務店が今すぐやるべき雨濡れ対策
2026/07/09
梅雨の建築はカビに注意!工務店が今すぐやるべき雨濡れ対策
建築中の雨が引き起こす新築カビトラブルを防ぐ!建材の含水率管理とプロの真菌検査のススメ
こんにちは!MIST工法®カビバスターズ岡山です。
梅雨の時期になると、私たちも街中で建築中の現場をよく見かけます。ブルーシートで丁寧に養生されてはいるものの、激しいゲリラ豪雨などで基礎や構造材がすっかり雨に打たれてしまっている光景、実は少なくありませんよね。
「工期が迫っているから」「予定通りに引き渡さなければならないから」……そんな現場の事情から、雨に濡れた木材や基礎の水分が十分に抜けきっていない状態のまま、次の工程へ進めてしまっていませんか?
実はこれが、後々になって取り返しのつかない大損害を招く原因になります。水分を完全に乾燥させることなく建築を強行してしまうと、どうなるか。なんと、新築引き渡しの時点ですでに、床下や壁の中が「カビまみれ」という最悪の家が完成してしまうのです。
実際に私たちカビバスターズへ寄せられるお問い合わせでも、「施主様から床下のカビを指摘された」という深刻なご相談が絶えません。原因を調べていくと、やはり「建築中に雨が降り、乾燥させないまま工期を優先して進めてしまった」というケースがほとんどです。
引き渡し前後にカビが発覚すれば、施主様とのトラブルになるのは避けられません。せっかくの信頼が一瞬で崩壊し、大規模な補修工事や引き渡し遅延など、後々になって莫大な出費を強いられることになります。
こうした致命的なトラブルを防ぐ最大のポイントは、建築中に雨に打たれた際、「建材の含水率(水分量)をしっかり確認し、完全に乾燥した状態を確認したうえで工事を進めること」です。
最初にひと手間をかけて正しい乾燥と検査を行うだけで、後々の大きな出費やトラブルを綺麗になくすことができます。「少しでも濡れて心配だな……」と感じたら、手遅れになる前にぜひ私たちプロにご相談ください。
目次
建築中の雨が招く最悪のシナリオ:引き渡し時に「カビまみれ」になる理由
こんにちは!MIST工法®カビバスターズ岡山です。
梅雨の時期になると、私たちも街中で建築中の現場をよく見かけます。ブルーシートで養生されてはいるものの、激しい雨で基礎や構造材がすっかり濡れてしまっている光景を目にすることも少なくありません。
実は、この「建築中の雨」こそが、後々になって大きな問題を引き起こす引き金になります。現場には厳しい「工期」がありますよね。「予定通りに引き渡さなければならない」というプレッシャーから、雨に濡れた木材や基礎の水分が十分に抜けきっていない状態のまま、次の工程(断熱材の施工やボード貼り)へ進めてしまうケースが後を絶たないのです。
私たちカビバスターズへ寄せられるお問い合わせの中でも、特に深刻なのが「新築なのに床下のカビが気になる」というご相談です。お話を伺いながら原因を徹底的に調べていくと、そのほとんどが「建築中に雨が降り、そのまま工事を強行してしまった」という事実に突き当たります。
水分を閉じ込めたまま建築を進めた結果、どうなると思いますか?なんと、新築引き渡しの時点ですでに、床下や壁の裏側が「カビまみれ」という恐ろしい家が完成してしまうのです。
これが発覚したとき、施主様のショックと怒りは計り知れません。せっかくのマイホームが最初からカビだらけだったと知れば、工務店やハウスメーカー様との信頼関係は一瞬で崩壊します。最悪の場合、引き渡し拒否や損害賠償、SNSへの書き込みといった大きなトラブルに発展し、後々になって莫大な出費やブランドイメージの大暴落を招くことになるのです。
そうした致命的な事態を避けるための最大のポイントは、建築中に雨に打たれた際、「建材が完全に乾燥した状態(適切な含水率)」になっていることを確実に確認してから次のステップへ進むことです。ここを妥協してしまうと、後から取り返しのつかないコストを支払うことになります。
乾いたように見えても要注意!「含水率」の測定と目視検査の落とし穴
雨が止んで数日経ち、太陽の光が当たると、木材の表面はカラッと乾いたように見えます。「よし、もう大丈夫だな」と判断して作業を再開していませんか?
ここに、プロでも陥りがちな大きな落とし穴があります。人間の目による「目視検査」だけでは、木材の内部にまで染み込んでしまった水分を見分けることは不可能です。表面は乾いているように見えても、木材の芯には大量の水分が残っていることがよくあります。
この状態で壁を塞いでしまうと、閉じ込められた水分がじわじわと外に逃げようとして、壁の内部や床下に凄まじい湿気がこもることになります。これがカビにとって最高の「天国」を作り出してしまうのです。
そこで重要になるのが、数値による客観的な管理です。MIST工法®カビバスターズでは、室内の建材の「含水率検査(木材などに含まれる水分の割合を測る検査)」を行っています。
目視だけのチェック: 表面が乾いて見えるので「OK」と誤認しやすい
含水率計によるチェック: 内部の水分量を数値で正確に把握できる
感覚に頼るのではなく、含水率の数値をしっかりと測定し、基準値以下まで乾燥していることを確認してから工事を進める。これだけで、引き渡し後のカビリスクは劇的に減らすことができます。少しでも「雨に濡れて心配だな……」と感じたら、手遅れになる前に、まずは私たちが日々行っているような専門的な含水率の測定を実施することをおすすめします。
壁の中や床下はカビの温床!ファイバースコープと風量計で暴く隠れたリスク
カビというのは、本当に厄介な性質を持っています。日当たりの良いリビングの壁など、目に見える場所にはなかなか発生しません。彼らが大好きなのは、人の目が届かない「床下」や「壁の内部」といった、暗くてジメジメした閉鎖空間です。
建築中に水分が残り、気づかないうちに床下や壁の中でカビが繁殖を始めると、発見されたときにはすでに「壁一面、床下一面が真っ黒……」という手遅れに近い状態になっていることがほとんどです。
「見えない場所だから、どうやって確認すればいいのかわからない」と頭を抱える工務店様も多いのではないでしょうか。そこで私たちの出番です。カビバスターズの調査では、特殊な専門機材を用いて、建物を傷つけることなく内部の状態を隅々までチェックします。
ファイバースコープカメラによる調査: 壁のわずかな隙間やコンセント口などから小型カメラを差し込み、壁の裏側や断熱材の周りにカビが発生していないか、水気が残っていないかを直接映像で確認します。
風量計を用いた負圧の検査: 建物全体の空気の流れ(換気のバランス)を測定します。空気の通り道がうまくいっていないと、特定の場所に湿気が溜まり続け、カビの発生原因になります。
「もしかしたらカビが生えているかも……」という不信感を抱いたまま建築を進めるのは、爆弾を抱えて走るようなものです。プロの機材を使った徹底的な検査を行うことで、隠れたリスクをすべて洗い出し、施主様との大きなトラブルを未然に防ぐことができます。
なぜ再発する?現代の高気密住宅に潜むカビの原因究明と真菌検査の必要性
「カビが生えたから、とりあえず市販の薬品で拭き取っておこう」 もしそんな対応をされているとしたら、非常に危険です。現代の日本の住宅は、昔の家に比べて「高気密・高断熱」化が著しく進んでいます。エネルギー効率が良く快適な反面、一度室内に湿気やカビの胞子が閉じ込められてしまうと、自然に抜けていくことはほぼありません。
つまり、カビが発生した「根本的な原因」を突き止め、その原因自体を改善しない限り、今の建物構造では何度でもカビが再発します。ただ表面を綺麗にするだけのその場しのぎの対応では、何度もカビ除去の手間と費用がかかるだけです。
そこで私たちカビバスターズが強く推奨しているのが、「一般社団法人微生物対策協会」との連携による「真菌(カビ菌)検査」です。
これは、ただ「カビがあるかないか」を調べるだけでなく、空気中や建材にどんな種類のカビ菌が、どれくらいの量潜んでいるのかを科学的に分析する検査です。
カビの種類を特定することで、発生源(原因)を正確に突き止める
目に見えない空気中の浮遊菌まで数値化し、安全性を確認する
新築のお引き渡し前にこの真菌検査を行うことで、施主様に対して「この家は科学的にもカビのリスクがない安全な状態です」という最高の安心材料(証明書)を提示することができます。カビ問題が少しでも心配な工務店様、そして施主様には、この真菌検査の実施を心からおすすめいたします。
手に負えないカビトラブルはプロへ!全国対応のMIST工法®カビバスターズが解決
建築中の雨濡れ放置によって発生してしまったカビは、一般的な清掃業者や、工務店様の現場スタッフによる拭き掃除だけで完全に除去することは不可能です。カビの根(菌糸)が木材の奥深くまで入り込んでいるため、表面だけを綺麗にしても、すぐにまた生えてきてしまいます。
「現場がカビだらけになってしまい、自社ではどうにもできない……」 「施主様からカビの指摘を受けてしまい、一刻も早くプロの手で解決してほしい」
そんな現場のピンチや、手に負えない深刻なカビトラブルが発生したときは、迷わずMIST工法®カビバスターズ岡山にご相談ください!
私たちカビバスターズは、岡山県内はもちろん、日本全国のカビトラブルを解決するカビ除去・カビ対策の専門業者です。私たちが採用している「MIST工法®」は、独自の専用液剤をミスト状にして空間全体に隅々まで行き渡らせることで、建材を傷つけることなく、カビを根元から死滅させる画期的な技術です。
現場の含水率調査から、ファイバースコープを使った内部調査、真菌検査による原因究明、そしてMIST工法による徹底的なカビ除去と再発防止対策まで、ワンストップで責任を持って対応いたします。
引き渡し前後のカビトラブルは、対応が遅れれば遅れるほど、現場のやり直し費用や施主様への補償など、被害額が大きく膨れ上がっていきます。「少しでも怪しい」「施主様に引き渡す前に安心したい」と思われたら、まずはお気軽にカビバスターズまでお問い合わせください。全国のネットワークを駆使し、あなたの街の現場へ迅速に駆けつけます!
----------------------------------------------------------------------
株式会社Green-green
カビバスターズ岡山・西東京
〒711-0907
岡山県倉敷市児島上の町1-3-16
お問い合わせ先 : 080-4262-2730
----------------------------------------------------------------------
