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カビ臭の本当の原因は何年も前の水漏れだった!壁の中で広がる見えないカビをMIST工法®で徹底除去|原因調査から真菌検査・再発防止まで徹底対応

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カビ臭の原因は昔の水漏れだった!壁内カビの恐怖

カビ臭の原因は昔の水漏れだった!壁内カビの恐怖

2026/07/30

カビ臭の原因は昔の水漏れだった!壁内カビの恐怖

何年も前の水漏れが壁の中でカビを繁殖させていた…。スケルトン解体・MIST工法®・真菌検査・原因改善まで行う本当のカビ対策とは?

こんにちは。
MIST工法®カビバスターズ岡山です。

「何となく部屋がカビ臭い…。」
「消臭剤を置いても臭いが戻ってくる。」
「壁紙を張り替えたのに改善しない。」

このようなご相談は年々増えています。

実はこのようなケースでは、何年も前に起きた水漏れが原因になっていることが少なくありません。

水漏れは修理したから安心と思われがちですが、水を吸った木材や断熱材は壁の中で長期間湿気を保持することがあります。その結果、見えない場所でカビが繁殖し続け、何年も経ってからカビ臭として現れることがあります。

特に現在の住宅は高気密・高断熱住宅が多く、一度壁の中に湿気が閉じ込められると自然に乾燥しにくい環境です。そのため、表面だけ掃除しても、消臭剤を使っても、壁紙を張り替えても根本的な解決にはなりません。

私たちは「カビを取る会社」ではありません。

"なぜカビが発生したのか"を調査し、その原因を改善して再発を防ぐ会社です。

ファイバースコープによる壁内調査、建材の含水率測定、風量計を使った負圧調査、必要に応じた真菌(カビ菌)検査など、多角的な調査を行い、目に見えない問題を"見える化"します。

さらに、状況によっては壁をスケルトン状態まで解体し、MIST工法®による安全性に配慮した除カビ施工を実施します。

今回は実際に数年前の水漏れが原因で壁内に大規模なカビが発生していた事例をご紹介しながら、「なぜカビ臭が消えないのか」「本当に必要なカビ対策とは何か」を分かりやすくご説明します。

もし少しでもカビ臭が気になる方は、「そのうち消えるだろう」と放置せず、ぜひ最後までご覧ください。

目次

    カビ臭の原因は何年も前の水漏れだった

    「水漏れは何年も前の話だから、もう関係ないだろう。」

    多くの方がそう思われます。

    しかし実際には、何年も前に起きた水漏れが、現在のカビ臭の原因になっているケースは少なくありません。

    木材や石こうボード、断熱材は一度大量の水分を吸い込むと、

    見た目は乾いているように見えても内部に湿気を抱え込んでいることがあります。

    特に現在の高気密・高断熱住宅では壁の中の空気が動きにくく、

    湿気が外へ逃げにくいため、カビが繁殖しやすい環境が長期間続いてしまいます。

    カビは暗く湿った場所を好みます。

    そのため壁紙の裏側や壁の内部、天井裏、床下など、普段目にすることのない場所で静かに増え続けます。

    そして繁殖したカビが胞子やカビ臭の原因となるガスを室内へ放出することで、

    「最近なんとなくカビ臭い」「掃除しても臭いが消えない」といった症状として現れるのです。

    今回ご相談いただいたお客様も、「以前、水漏れはあったけれど修理済みだから安心していた」

    と話されていました。しかし、室内に入るたびにカビ臭を感じるようになり、

    市販の除菌剤や消臭剤を使っても改善しないため、MIST工法®カビバスターズ岡山へ調査をご依頼いただきました。

    まず私たちは、「本当に壁の中が原因なのか」を確認するため、建物全体の状況を詳しく調査します。

    室内の臭いだけで判断することはありません。

    建材の含水率測定を行い、水分が残っている場所がないかを確認し、

    さらにファイバースコープを使って壁の中を直接確認します。

    必要に応じて風量計による負圧調査も実施し、外気や湿気が壁内へ流れ込む原因がないかまで細かく調べます。

    こうした調査を進めた結果、今回のお住まいでは、数年前の水漏れによって壁の内部に湿気が残り続け、

    その環境でカビが広範囲に繁殖していたことが判明しました。

    表面にはほとんど異常が見られなかったため、

    ご家族も「まさか壁の中がここまでひどい状態になっているとは思わなかった」と大変驚かれていました。

    カビ臭は単なる「臭いの問題」ではありません。

    見えない場所でカビが繁殖しているサインである可能性があります。

    だからこそ、臭いをごまかす対策ではなく、原因を見つけ出し、適切な除カビと再発防止を行うことが大切なのです。

    壁を壊して初めて分かった大量のカビ

    調査の結果、壁の内部にカビが発生している可能性が非常に高いと判断したため、

    お客様と十分に打ち合わせを行い、原因を根本から解決するために壁をスケルトン状態まで解体することになりました。

    壁紙をめくるだけでは分からなかった現実が、石こうボードを取り外した瞬間に明らかになります。

    そこには、柱や間柱、胴縁、断熱材の表面にまで黒色や緑色のカビが広範囲に繁殖していました。

    さらに、木材には過去の水漏れによるシミが残り、長期間湿気にさらされていた形跡も確認できました。

    見た目には乾いていても、壁の中では長い年月をかけてカビが静かに増え続けていたのです。

    お客様はその光景をご覧になり、

    「こんなにひどい状態だったなんて…。」
    「毎日この部屋で生活していたと思うと本当に怖いです。」

    と、大変驚かれていました。

    このようなケースは決して珍しくありません。

    表面のクロスがきれいな状態でも、内部ではカビが建材全体へ広がっていることがあります。

    そのため、壁紙の張り替えや市販のカビ取り剤、消臭剤だけでは根本的な解決にはならず、

    しばらくすると再びカビ臭が発生してしまうケースが多く見られます。

    また、壁の中で繁殖したカビは、目に見えないカビ胞子を空気中へ放出し続けることがあります。

    換気やエアコンの運転によって胞子が室内に広がると、室内環境の悪化につながる可能性もあります。

    そのため、「臭いだけだから大丈夫」と軽く考えてしまうのは非常に危険です。

    MIST工法®カビバスターズ岡山では、ただ壁を壊して終わりではありません。

    解体後は木材や下地の状態を一つひとつ確認し、含水率を測定しながら湿気が残っていないかを調査します。

    そして、必要に応じて一般社団法人微生物対策協会と連携した真菌(カビ菌)検査を実施し、

    どのようなカビが繁殖しているのかを科学的に分析します。

    見えない場所だからこそ、「たぶん大丈夫」ではなく、「実際に確認する」ことが何よりも重要です。

    壁を開けて初めて分かる事実があり、その事実を正しく把握することが、安全な住まいを取り戻すための第一歩なのです。

    MIST工法®で見えないカビまで徹底除去

    壁をスケルトン状態まで解体し、内部に広がったカビを確認した後、いよいよ除カビ作業を行います。

    しかし、ここで大切なのは**「見えているカビだけを落として終わり」ではない**ということです。

    一般的なカビ取りでは、黒く見えている部分を薬剤で漂白したり、

    削ったりして見た目をきれいにすることが多くあります。

    しかし、木材の内部や細かな隙間に入り込んだカビ菌や胞子まで除去できていない場合、

    しばらくすると再び繁殖し、カビ臭が戻ってしまうことがあります。

    MIST工法®カビバスターズ岡山では、

    **「カビを見えなくする」のではなく、「カビを根本から除去する」**ことを目的としています。

    MIST工法®は、専用の除カビ剤を超微粒子(ミスト状)にして施工するため、

    木材の表面だけでなく、細かな凹凸や接合部など、通常の清掃では届きにくい場所まで薬剤を行き渡らせることができます。

    カビが発生している場所を一つひとつ丁寧に処理し、建材への負担にも配慮しながら施工を進めていきます。

    今回のお住まいでも、柱・間柱・胴縁・土台などの木部はもちろん、

    壁内部の隅々までMIST工法®による除カビ施工を実施しました。

    長年蓄積していたカビ臭の原因を取り除くことで、お客様からは

    「部屋に入った瞬間の嫌な臭いがなくなった」

    「空気が変わったように感じる」と喜びのお声をいただきました。

    しかし、私たちは施工だけで終わることはありません。

    除カビ後には施工箇所を再度確認し、

    必要に応じて一般社団法人微生物対策協会と連携した真菌(カビ菌)検査を行い、

    施工前後の状態を科学的なデータで確認します。

    さらに、建材の含水率を測定し、十分に乾燥していることを確認したうえで復旧工事へ進みます。

    カビは「除去すること」と同じくらい、「再発させないこと」が重要です。

    そのため、MIST工法®カビバスターズ岡山では、除カビだけではなく、

    原因の改善まで一貫してサポートしています。

    「カビ臭が消えたから安心」ではなく、

    「なぜカビが発生したのか」

    「湿気は本当に改善されたのか」まで確認することで、初めて本当の意味でのカビ対策が完了します。

    だからこそ私たちは、一時的な対処ではなく、お客様がこれから先も安心して暮らせる住まいづくりを目指しています。

    見えない場所だからこそ妥協せず、原因調査・除カビ・検査・再発防止まで責任を持って対応することが、MIST工法®カビバスターズ岡山の強みです。

     

    原因を調査しなければカビは何度でも再発する

    「せっかくカビを取ったのに、またカビ臭がする…。」

    実は、このようなご相談は決して珍しくありません。

    その原因は、カビを除去しても、カビが発生した本当の原因が残ったままだからです。

    カビは突然発生するものではありません。

    必ず「水分」「湿気」「温度」「空気の流れ」といった条件が重なって繁殖します。

    そのため、いくら丁寧に除カビを行っても、原因が改善されなければ、

    数か月後、あるいは数年後に再び同じ場所でカビが発生してしまう可能性があります。

    MIST工法®カビバスターズ岡山では、施工前の原因調査を最も重要な工程と考えています。

    まず行うのが建材の含水率測定です。

    専用の測定器を使用して柱や土台、石こうボードなどにどれくらい水分が残っているのかを確認します。

    見た目では乾いているように見えても、数値で測定すると内部に湿気が残っていることは珍しくありません。

    この数値を確認することで、水漏れや結露の影響範囲を正確に把握できます。

    さらに、壁を壊さなくても内部の状態を確認できるファイバースコープ調査も行います。

    小さな穴から専用カメラを挿入し、壁の中や天井裏など普段見ることのできない場所を直接確認します。

    黒く変色した木材や断熱材の状態、カビの広がり具合などを実際の映像で確認できるため、

    お客様にも現状を分かりやすくご説明することができます。

    また、近年の高気密・高断熱住宅では、負圧が原因で湿った空気が壁の中へ引き込まれてしまうケースも増えています。

    そこで私たちは風量計を使用し、室内外の空気の流れを測定します。

    換気設備のバランスが崩れていないか、外気が想定外の場所から侵入していないかを確認し、

    カビが発生しやすい環境になっていないかを詳しく調査します。

    今回のお住まいでも、過去の水漏れだけでなく、

    壁内の湿気が抜けにくい環境になっていたことが再発の大きな要因でした。

    そのため、除カビ施工だけで終わらせるのではなく、

    湿気が滞留しにくい環境づくりについてもご提案し、

    安心して長く暮らせる住まいへと改善を進めました。

    私たちは、「カビを取ること」がゴールではないと考えています。

    「なぜカビが発生したのか」「どうすれば二度と繰り返さないのか」まで追究することが、

    本当のカビ対策です。

    原因を調べずに除カビだけを行えば、再発する可能性は高くなります。

    だからこそMIST工法®カビバスターズ岡山では、調査・分析・除カビ・原因改善・再発防止までを一つの流れとして大切にしています。

    それがお客様の大切な住まいを長く守る、私たちの使命だと考えています。

    カビ臭を感じたら早めの調査が家族と住まいを守る

    「少しカビ臭いだけだから、そのうち消えるだろう…。」

    そう思って様子を見る方は少なくありません。

    しかし、そのカビ臭は壁の中や天井裏、床下でカビが繁殖しているサインかもしれません。

    特に、過去に水漏れや雨漏り、配管からの漏水があった住宅では、

    一見きれいに見えても建材の内部に湿気が残り続け、何年もかけてカビが広がっているケースがあります。

    表面だけでは異常が分からないため、気付いたときには広範囲に被害が進行し、

    大規模な修繕が必要になることも珍しくありません。

    だからこそ大切なのは、「カビが見えてから」ではなく、**「カビ臭を感じた時点で調査すること」**です。

    MIST工法®カビバスターズ岡山では、臭いだけで判断することはありません。

    まずは現地調査を行い、建材の含水率測定で湿気の状態を確認し、

    必要に応じてファイバースコープを使用して壁の中や天井裏などの見えない場所を直接確認します。

    さらに、風量計による負圧調査を行い、湿った空気が建物内部へ流れ込む原因がないかまで詳しく調査します。

    また、目に見えるカビだけではなく、空気中に浮遊しているカビ菌の状態を把握するために、

    一般社団法人微生物対策協会と連携した真菌(カビ菌)検査もおすすめしています。

    どのような種類のカビが存在しているのか、どの程度繁殖しているのかを科学的なデータで確認することで、より適切な除カビ方法や再発防止対策をご提案することができます。

    私たちは、「カビを取る業者」ではなく、カビが発生した原因を追究し、

    再発しない住環境をつくるカビ対策の専門業者です。

    調査をしてみると、水漏れだけではなく、換気のバランスや気密性、断熱不足、

    内部結露など、さまざまな原因が重なっていることもあります。

    それらを一つひとつ改善していくことで、初めて本当の意味で安心して暮らせる住まいを取り戻すことができます。

    「最近、家の中がなんとなくカビ臭い…」
    「以前水漏れしたことがあるけれど、その後は何もしていない…」
    「リフォームしても臭いが消えない…」

    このような症状がある方は、どうか放置しないでください。

    時間が経つほど被害は広がり、修繕費用も大きくなる可能性があります。

    MIST工法®カビバスターズ岡山では、岡山県をはじめ全国のカビトラブルに対応しています。

    調査から原因究明、MIST工法®による除カビ施工、真菌検査、再発防止対策までワンストップでサポートいたします。

    「この臭いは本当にカビなのかな?」

    そう感じた今が、住まいを守るためのベストタイミングです。

    手に負えないカビトラブルは、一人で悩まずMIST工法®カビバスターズ岡山へお気軽にご相談ください。

    私たちは見えない場所に潜むカビまで徹底的に調査し、原因を突き止め、再発しない住環境づくりを全力でお手伝いいたします。

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