【香川県】新築・中古住宅・リフォーム後にカビが出る原因とは?含水率検査と真菌検査で見抜く本当の問題
2026/05/01
【香川県】新築・中古住宅・リフォーム後にカビが出る原因とは?含水率検査と真菌検査で見抜く本当の問題
「まだ新しい家なのにカビ臭い」「リフォームしたのに黒ずみが出た」——そんな香川県の住宅トラブルは、表面清掃だけでは解決しないことがあります。原因を数値と検査で見極めることが大切です。
こんにちは、カビバスターズです🦠🏠
「新築なのに、なんだかカビ臭い…」
「中古住宅を買ったら、押し入れや床下が気になる…」
「リフォーム後しばらくしてから、壁紙や木部に黒ずみが出てきた…」
こうしたご相談は、香川県でも決して珍しくありません。
むしろ、気密性が高い住宅・湿気がこもりやすい間取り・工事中の雨濡れ・結露・漏水など、いくつかの条件が重なることで、見えない場所からカビが広がってしまうケースが多くあります。
特にやっかいなのは、カビの原因が表面だけでは判断できないことです。
見えている黒ずみを拭き取っても、壁の裏、床下、下地材、天井裏などに原因が残っていれば、また同じように再発してしまいます。
そこで重要になるのが、
「どこが湿っているのか」を見る含水率検査と、
「どんな菌が、どの程度いるのか」を確認する真菌検査です🔍
今回の記事では、参考記事の良さを踏まえながら、香川県で家のカビに悩む方へ向けて、
新築・中古住宅・リフォーム後にカビが発生する理由、検査の大切さ、対処の流れ、そしてカビバスターズの対応まで、わかりやすくお伝えします。
目次
なぜ香川県でも新築・中古住宅・リフォーム後にカビが発生するのか?🏠🦠
「新築なのにカビが出た…」
「リフォームしたばかりなのにカビ臭い…」
このようなお問い合わせは、香川県でも実際に増えています。
決して珍しい話ではなく、**住宅の性能や施工状況、環境条件が重なることで“新しい家でもカビは発生する”**のが現実です。
では、なぜこうした現象が起こるのでしょうか?
プロの現場目線で、原因を分かりやすく解説していきます👇
■ 工事中の雨濡れ・乾燥不足が原因になるケース☔
新築やリフォームの現場では、
上棟後に雨が入り込む
床下や構造材が濡れる
そのまま乾ききる前に次の工程へ進む
といったことが起こる場合があります。
この状態で仕上げてしまうと、
壁の中・床下・断熱材内部などに湿気が閉じ込められ、カビの温床になるのです。
見た目はキレイでも、
👉 “見えないところでカビがスタートしている”
というのが非常に多いパターンです。
■ コンクリート・木材の水分が抜けきっていない🏗️
住宅に使われる材料は、すぐに乾くわけではありません。
コンクリート → 完全乾燥まで数ヶ月〜数年
木材 → 環境によって含水率が変化
特に最近は工期が短くなりやすく、
乾燥が不十分なまま床や壁で密閉してしまうケースも見られます。
これにより、
床下の湿気上昇
壁内結露
木材内部でのカビ発育
といった問題が発生します。
■ 高気密高断熱住宅による“湿気の滞留”🌫️
性能が高い住宅ほど、
外気の影響を受けにくい
空気が逃げにくい
という特徴があります。
これはメリットでもありますが、
同時に湿気も逃げにくい環境になります。
特に注意が必要なのは👇
クローゼット・押入れ
家具の裏
ベッド下
床下・天井裏
こういった場所は空気が動きにくく、
👉 湿気が溜まりやすい=カビが発生しやすい場所になります。
■ リフォームによる環境変化でカビが発生するケース🔧
リフォーム後にカビが出るのは珍しくありません。
例えば、
断熱材を入れたことで温度差が変わる
窓を交換して気密性が上がる
壁紙を貼り替えて内部の湿気が逃げにくくなる
こうした変化によって、
今まで出ていなかった場所に結露が発生し、カビが出ることがあります。
つまり、
👉 リフォーム=環境リセットではなく、“新しいリスクが生まれる場合もある”
ということです。
■ 香川県特有の環境も影響している🌊
香川県は比較的温暖な地域ですが、
海が近いエリアが多い
湿気がこもりやすい立地がある
無風・微風の日が多い
別荘や空き家利用も多い
といった特徴があります。
特に、
👉 人が住んでいない時間が長い住宅
👉 換気が十分に行われていない住宅
では、湿気が蓄積しやすく、
カビのリスクが一気に高まります。
■ まとめ|「新しい=安心」ではない⚠️
ここまでのポイントをまとめると👇
工事中の水分(雨・乾燥不足)
建材に残る水分
高気密住宅による湿気の滞留
リフォームによる環境変化
香川県特有の立地・生活環境
これらが重なることで、
新築・中古・リフォーム問わずカビは発生します。
見た目がきれいでも安心できない?カビ臭の正体とは👃🦠
「見た感じはキレイなのに、なんか臭う…」
「掃除しても、数日後にはまたカビ臭い…」
こういったご相談、香川県でもかなり多いです。
実はこの状態、
👉 “すでにカビ問題が進行しているサイン” の可能性が高いです⚠️
ここでは、見えないカビの正体と、なぜ臭いだけが出るのかを解説していきます。
■ カビ臭の正体は「揮発性ガス」だった💨
カビはただ黒くなるだけではありません。
成長する過程で、
👉 **MVOC(微生物揮発性有機化合物)**というガスを出します。
これがいわゆる「カビ臭」の正体です。
特徴としては👇
ムワッとした湿ったニオイ
土っぽい・カビっぽいニオイ
朝や閉め切った後に強くなる
エアコンをつけた瞬間に感じる
つまり、目に見える前から臭いは発生するんです。
■ なぜ見えないのに臭うのか?🤔
答えはシンプルで、
👉 カビが「見えない場所」で発生しているからです。
具体的には👇
壁紙の裏(クロス内部)
石膏ボード・断熱材の中
床下の木材や土台
天井裏・配管まわり
エアコン内部
こういった場所は普段見えないため、
👉 「臭いだけが先に出る」状態になるのです。
■ 特に注意!床下から吸い上げるカビ臭🏠⬆️
香川県の住宅で多いのが、
👉 床下からカビ臭を吸い上げるパターンです。
これは「負圧(ふあつ)」という現象が関係しています。
簡単にいうと、
換気扇を回す
室内が軽く“負圧”になる
空気をどこかから吸い込もうとする
床下や壁の隙間から空気が入る
このとき、
👉 床下のカビ臭・湿気・胞子まで一緒に吸い上げてしまうんです😱
特に多いのが👇
キッチンの配管まわり
洗面所の排水周辺
床の隙間やコンセント周り
「なんかこの辺だけ臭う…」は、かなり危険サインです。
■ 一時的な対処では解決しない理由🚫
よくある対処として👇
消臭スプレー
アルコール拭き
塩素系洗剤
空気清浄機
もちろん一時的には改善しますが…
👉 原因が残っていると、必ず再発します
なぜなら、
カビの“根”は内部にある
湿気環境が変わっていない
空気の流れもそのまま
だからです。
つまり、
👉 「臭い=結果」であって、「原因」は別にあるということです。
■ 香川県でよくある“カビ臭トラブル”のパターン🌊
現場で実際に多いケースをご紹介します👇
新築なのに入居後すぐカビ臭い
中古住宅でリフォーム後に臭いが強くなった
雨の日だけ臭いが出る
朝起きたときに部屋が臭う
エアコン使用時だけ臭いが出る
別荘・空き家で久しぶりに行くと強烈な臭い
これらはすべて、
👉 湿気+空気の流れ+見えないカビ
が関係しています。
■ まとめ|「臭いが出た時点で、原因は中にある」⚠️
ここで大事なポイントです👇
✔ 見えていなくてもカビは存在する
✔ 臭いは“初期サイン”のことも多い
✔ 表面清掃では解決しない
✔ 床下や壁内が原因のケースが多い
つまり、
👉 **臭いが出ている時点で“内部調査が必要な段階”**です。
カビの原因を見抜くカギは「含水率検査」📏🦠
「カビが出ているのは分かった。でも原因が分からない…」
実はここでつまずく方がとても多いです。
そして結論から言うと👇
👉 カビの原因は“湿気のある場所”に必ず存在します
つまり、
どこが湿っているのかを特定できれば、原因はかなり絞り込めるということです。
そのために行うのが、
👉 **含水率検査(がんすいりつけんさ)**です。
■ 含水率検査とは?📏
含水率検査とは、
木材や下地材の中にどれくらい水分が含まれているかを数値で測る検査です。
専用の測定器を使って、
床下の木材
壁の下地
窓まわり
水まわり付近
天井裏の構造材
などをチェックしていきます。
■ なぜ含水率が重要なのか?🧐
カビは、
👉 水分(湿気)がある場所でしか発生・成長できません
逆に言えば、
👉 乾いている場所にはカビは広がりにくい
ということです。
だからこそ、
👉 「どこが湿っているか」を見抜くことが最重要ポイントになります。
■ プロが見ている含水率の基準📊
現場では、含水率の数値によって危険度を判断します。
目安として👇
〜15%前後 → 正常(乾燥状態)
17%前後 → カビ発生リスクあり⚠️
20%以上 → カビが活発に発育しやすい
30%以上 → ほぼ確実にカビが存在している状態🚨
このように、
👉 数値で「見えない危険」を判断できるのが含水率検査の強みです。
■ 実際によくある“危険なパターン”⚠️
香川県の現場でも多いのが、こんなケース👇
・床下の一部だけ数値が高い
→ 漏水・結露・雨水侵入の可能性
・キッチン周辺だけ高い
→ 配管まわりの隙間・結露・負圧による湿気吸い込み
・窓下の壁だけ高い
→ 結露による内部湿気の蓄積
・洗面・浴室付近だけ高い
→ 湿気の滞留+換気不足
つまり、
👉 “全体ではなく、局所的に湿っている”のがカビの特徴です
これを見つけるために、
点ではなく面で測ること(複数箇所測定)が重要になります。
■ 表面だけ見ても意味がない理由🚫
よくある失敗がこちら👇
カビを拭き取る
見た目がキレイになる
原因はそのまま
数週間〜数ヶ月後に再発
これは、
👉 内部の含水率が高いままだからです。
例えば、
壁紙の裏が湿っている
下地の石膏ボードが水分を含んでいる
床下の木材が乾いていない
こういった状態では、
👉 いくら表面をキレイにしても再発します
■ 含水率検査で“原因の特定”までできる🔍
含水率検査は、ただ数値を測るだけではありません。
測定結果をもとに👇
なぜここだけ湿っているのか?
外からの水なのか?
室内の湿気なのか?
空気の流れの問題なのか?
といった、
👉 カビの“根本原因”まで推測できるのがプロの調査です。
■ まとめ|カビ対策は「乾いているかどうか」で決まる💡
ここで重要なポイントをまとめます👇
✔ カビは湿気がある場所にしか発生しない
✔ 見えない内部の湿気が一番危険
✔ 含水率で“見えないリスク”が分かる
✔ 表面処理だけでは再発する
つまり、
👉 カビ対策=まず湿気を見抜くこと
これがすべてのスタートです。
空気中や室内の状態を把握する「真菌検査」の重要性🦠🔬
含水率検査で「どこが湿っているか」は分かります。
しかしそれだけでは、
👉 “実際にどれくらいカビが存在しているのか”
👉 “人体に影響が出るレベルなのか”
までは判断できません。
そこで必要になるのが、
👉 **真菌検査(しんきんけんさ)**です。
真菌検査とは、
空気中や室内にどれくらいカビ(真菌)が存在しているかを測定する検査です。
具体的には👇
空気中に漂っているカビの胞子
床や壁に付着している菌
室内と屋外の菌のバランス
などを調べます。
■ なぜ真菌検査が必要なのか?🤔
カビは「見えているもの」だけではありません。
むしろ問題なのは👇
👉 空気中に漂っているカビの胞子
これを吸い込むことで、
鼻水・鼻づまり
咳・喉の違和感
アレルギー症状
体のだるさ
といった不調につながることがあります。
つまり、
👉 見えないけど“吸っている”状態が一番危険なんです⚠️
■ 数値で分かる「危険レベル」📊
真菌検査の最大のメリットは、
👉 感覚ではなく“数値”で判断できることです。
一般的な目安として👇
〜1000 cfu/m³以下 → 比較的良好
1000以上 → 改善が必要な可能性あり
明らかに高数値 → カビ汚染が進行している状態🚨
※cfu/m³=空気1立方メートルあたりの菌数
また重要なのは、
👉 室内と屋外の数値バランス
通常は、
屋外 > 室内 → 正常
室内 > 屋外 → 室内でカビ発生の可能性大
という判断になります。
■ 香川県で多い“見えないカビ汚染”のケース🏠
現場でよくあるのが👇
見た目はキレイなのに検査すると数値が高い
エアコン内部の菌が室内に拡散している
床下のカビが空気に乗って上がっている
壁の中でカビが繁殖している
このような場合、
👉 人は異変を感じていても、見た目では分からないんです。
だからこそ、
👉 「なんかおかしい」と感じた段階で検査することが重要です。
■ 含水率検査との組み合わせが最強💡
ここが非常に大事なポイントです👇
含水率検査 → 湿気の場所を特定
真菌検査 → カビの量・影響を把握
この2つを組み合わせることで、
👉 「原因」と「結果」の両方が分かるようになります。
例えば👇
含水率が高い場所がある
その部屋の真菌数値も高い
→ 原因と結果が一致=対策の方向が明確になる
逆に、
含水率は低いのに真菌数値が高い
→ エアコン・外部・別の場所からの影響を疑う
このように、
👉 的確な対処につながる判断ができるようになります
■ 検査なしでの対応はリスクが高い⚠️
よくあるのが、
とりあえず除菌する
とりあえずクロスを貼り替える
とりあえず掃除する
ですが…
👉 原因が分からないままの施工は再発リスクが非常に高いです。
特に香川県では、
床下湿気
負圧による吸い上げ
結露
などが絡むケースが多く、
👉 **原因を外すと“また同じことが起こる”**可能性があります。
■ まとめ|「見えないカビ」を見える化するのが真菌検査👀
ポイントをまとめます👇
✔ カビは空気中にも存在する
✔ 見た目だけでは判断できない
✔ 数値で危険度が分かる
✔ 室内と屋外の比較が重要
✔ 含水率検査と組み合わせることで精度が上がる
つまり、
👉 真菌検査=見えないカビを“見える化するツール”
です。
香川県で多い住宅カビトラブルの発生ポイント🏠💥
ここまでで、
「カビは湿気が原因」「見えない場所に発生する」ことが分かってきました。
では実際に、どこでカビが発生しているのか?
香川県の現場で多い“リアルな発生ポイント”を、プロ目線で解説していきます👇
■ ① 床下|最も見落とされやすい“カビの発生源”🕳️
まず一番多いのがここです。
👉 床下カビ
原因として多いのは👇
工事中の雨水侵入
基礎コンクリートの乾燥不足
換気不足(風が通らない)
地面からの湿気上昇
配管まわりの隙間
床下は普段見えないため、
👉 気づいたときには広範囲に広がっているケースがほとんどです。
さらに怖いのが、
👉 負圧によって室内にカビを吸い上げること
これにより、
部屋がカビ臭い
家全体がなんとなく重い空気
健康への影響
といった問題につながります。
■ ② キッチン・洗面所|配管まわりの“隙間トラブル”🚰
水まわりも非常に多いポイントです。
特に👇
シンク下
洗面台の下
排水管まわり
ここで多いのが、
👉 配管の隙間から床下の空気を吸い込むケース
本来はしっかり塞ぐべき部分ですが、
施工時の処理不足
経年劣化
リフォーム時の処理漏れ
などによって隙間ができていると、
👉 床下の湿気・カビ臭・胞子がそのまま室内に侵入します。
「キッチンだけ臭う」は要注意です⚠️
■ ③ 窓まわり・壁内|結露による内部カビ🪟💧
香川県でも多いのが、結露が原因のカビです。
特に👇
窓の下側の壁
北側の部屋
クローゼット内の壁
などで発生しやすいです。
原因は、
👉 温度差による結露 → 壁の中に水分が溜まる
この状態が続くと、
壁紙の裏
石膏ボード
木材下地
にカビが発生します。
見た目では気づきにくく、
👉 ある日突然クロスにシミや黒ずみが出るケースが多いです。
■ ④ クローゼット・押入れ|空気が動かない場所🧥📦
意外と多いのがこちら👇
👉 収納内部のカビ
理由はシンプルで、
空気が動かない
湿気がこもる
物が密集している
この3つが揃うからです。
さらに👇
壁が外気に接している
北側にある
家具を密着させている
こういった条件が重なると、
👉 湿気が逃げずにカビが繁殖します。
■ ⑤ 天井裏|エアコン・配管結露の見えないリスク❄️
見落としがちですが重要なのが👇
👉 天井裏のカビ
原因として多いのは、
エアコンの冷媒管の結露
断熱不足
空気の滞留
特に注意が必要なのが👇
👉 配管の断熱不足
これにより、
水滴が発生
天井裏の木材が濡れる
カビが発生
という流れになります。
そしてこのカビが、
👉 エアコンや換気を通じて室内に広がることもあります。
■ ⑥ 別荘・空き家|“人がいない時間”が最大のリスク🏡
香川県では、
別荘利用
セカンドハウス
空き家
も少なくありません。
この場合の最大の問題は👇
👉 換気・空調が止まること
すると、
湿気が溜まる
空気が動かない
カビが一気に繁殖
久しぶりに行ったら
👉 「ドアを開けた瞬間、カビ臭い」
これはかなり危険な状態です。
■ まとめ|カビは“場所ごとに原因が違う”⚠️
ここまでのポイントを整理すると👇
床下 → 湿気+負圧
水まわり → 隙間+吸い込み
壁内 → 結露
収納 → 空気停滞
天井裏 → 配管結露
空き家 → 換気停止
つまり、
👉 カビは場所によって原因がまったく違う
ということです。
そして重要なのは、
👉 原因が違えば、対処も変わる
ということ。
だからこそ、
👉 検査(含水率+真菌)で原因を特定することが必須になります。
表面清掃だけでは解決しない理由と、根本対応の考え方🧼❌🦠
「とりあえず拭いたらキレイになった」
「市販のカビ取り剤で黒ずみは消えた」
ここで安心してしまう方、かなり多いです。
ですが結論から言うと👇
👉 それでは“根本解決”にはなっていません⚠️
むしろ、
👉 一時的に見えなくなっただけで、内部では進行している可能性が高いです。
■ なぜ表面清掃ではダメなのか?🤔
理由はシンプルです👇
👉 カビは表面ではなく“内部に根を張る”から
例えば、
壁紙の表面に黒カビ
→ 実際はクロスの裏・石膏ボードに浸透
木材の表面にカビ
→ 繊維の中まで菌糸が入り込んでいる
床のシミ
→ 下地や床下に原因がある
この状態で表面だけ処理すると、
👉 根(原因)が残る=再発する
という流れになります。
■ よくある“失敗パターン”⚠️
現場で多い例をそのままお伝えします👇
・市販のカビ取り剤で対応
→ 一時的にキレイになるが再発
・クロスの貼り替えだけ
→ 中がカビているため数ヶ月で再発
・除菌スプレーだけ
→ 根が残っているので意味が薄い
・換気だけ改善
→ すでに発生しているカビは残る
つまり、
👉 原因にアプローチしていない対処は、ほぼ再発します
■ カビ対策の正しい順番はこれ👇
プロが行う基本の流れはこちらです。
① 原因の特定(含水率検査・真菌検査)
② 湿気環境の改善(原因対策)
③ カビの除去(根まで処理)
④ 再発しにくい環境づくり
この順番が非常に重要です。
順番を間違えると👇
👉 除去してもまた発生する
👉 費用だけかかって効果が出ない
という結果になります。
■ 「湿気を止めない限り、カビは止まらない」💧
カビ問題の本質はここです👇
👉 カビの原因=湿気
つまり、
床下が湿っている
壁の中で結露している
配管まわりから湿気が入る
こういった状態が続く限り、
👉 どんなに除去してもカビはまた出ます
逆に言えば、
👉 湿気をコントロールできれば、再発は大きく防げる
ということです。
■ 見えない部分へのアプローチが重要🔍
本当に効果のある対策は👇
床下の環境改善(換気・除湿)
配管まわりの気密処理
結露対策(断熱・温度管理)
空気の流れの改善
そして、
👉 内部までしっかり届く除カビ処理
これが必要になります。
■ カビバスターズの考え方(重要ポイント)💡
私たちが大事にしているのは👇
👉 「削らない・壊さない・でも根まで除去する」
一般的な方法では、
削る
こする
張り替える
といった対応が多いですが、
それでは
👉 素材を傷める+原因が残る
ことがあります。
だからこそ、
👉 素材の奥まで浸透して処理する方法が必要になります。
■ まとめ|“見た目”ではなく“原因”を解決する⚠️
最後に重要ポイントです👇
✔ 表面清掃は一時的な対処
✔ カビは内部に根を張る
✔ 原因(湿気)を止めないと再発する
✔ 正しい順番で対処することが重要
つまり、
👉 カビ対策は「掃除」ではなく「環境改善+根本除去」
です。
カビバスターズのMIST工法®と調査・施工の流れ🦠✨
ここまで読んでいただくと、
👉 「原因を特定して、内部までしっかり対処することが重要」
というのはご理解いただけたと思います。
では実際に、
カビバスターズではどのように調査し、どのように解決していくのか?
👉 現場でのリアルな流れと
👉 MIST工法®の強みを分かりやすくご説明します。
■ ① 現地調査(まずは原因を見抜く)🔍
いきなり施工はしません。
まずは原因の特定が最優先です。
現地では👇
含水率測定(木材・壁・床下)📏
におい・目視チェック👃
空気の流れ・負圧の確認🌬️
構造チェック(床下・天井裏)🏠
必要に応じて真菌検査🧪
を行います。
ここで重要なのは、
👉 「どこに原因があるのか」を明確にすること
これが曖昧なまま施工しても、
👉 再発リスクが高くなるだけです。
■ ② 原因のご説明と対策提案📝
調査後は、
どこが湿っているのか
なぜカビが発生したのか
今後どうすればいいのか
を、分かりやすくご説明します。
例えば👇
床下の湿気が原因
→ 換気・除湿の提案
配管まわりの隙間
→ 気密処理の提案
結露が原因
→ 断熱・空気環境の見直し
👉 原因ごとに対策は変わります
ここを間違えないことが、再発防止のカギです🔑
■ ③ MIST工法®による除カビ施工🦠
ここで登場するのが、
👉 **カビバスターズ独自の「MIST工法®」**です。
特徴は👇
✔ 素材を傷めない
削ったりこすったりしないため、
👉 木材・壁・建材をそのまま活かせる
✔ ミストで奥まで浸透
薬剤を霧状にして浸透させることで、
👉 カビの“根”までしっかり除去
✔ 見えない場所にも対応
床下・壁内・天井裏など、
👉 手が届かない場所にも施工可能
■ ④ なぜMIST工法®が必要なのか?💡
従来の方法では👇
表面しか処理できない
素材を傷つける
内部のカビが残る
という課題があります。
しかしMIST工法®は、
👉 「浸透させて除去する」ことができる
ため、
再発リスクを大幅に下げる
見えない部分まで対応できる
建物へのダメージを最小限にできる
というメリットがあります。
■ ⑤ 再発しにくい環境づくりまでサポート🏠
カビを取って終わりではありません。
👉 “再発させない環境づくり”が重要です。
そのために👇
床下換気・除湿のアドバイス
空気の流れの改善提案
日常で気をつけるポイントの説明
なども行います。
■ ⑥ 香川県で多いご相談にも対応できます📍
実際に多いご相談👇
新築なのにカビ臭い
床下がカビだらけだった
リフォーム後にカビが出た
エアコンをつけると臭う
別荘・空き家のカビ
こういったケースも、
👉 原因調査+MIST工法®で対応可能です。
■ まとめ|「原因調査+浸透除去」がカビ対策の本質🔥
ポイントをまとめます👇
✔ まず原因を特定する
✔ 含水率・真菌検査で見える化
✔ MIST工法®で根まで除去
✔ 環境改善で再発防止
つまり、
👉 “ただ取る”ではなく、“再発しない状態をつくる”のが本当のカビ対策です。
まとめ|香川県で住宅のカビに困ったら、まず原因調査から🦠🏠
ここまでお読みいただきありがとうございます😊
最後に、今回の内容で一番大事なポイントをシンプルにまとめます👇
■ カビ問題は「見えている部分」ではない⚠️
黒ずみが出ている
カビ臭がする
一部だけ汚れている
こういった症状はすべて、
👉 “結果”であって“原因”ではありません
本当の問題は👇
床下の湿気
壁内の結露
配管まわりの隙間
空気の流れ(負圧)
👉 見えない場所にあることがほとんどです
■ 自己判断・表面処理は逆効果になることも🚫
よくある対応👇
市販のカビ取り剤
消臭スプレー
クロスの貼り替え
これらは一時的には改善しますが、
👉 原因が残っていれば必ず再発します
場合によっては、
👉 状況を悪化させてしまうケースもあるので注意が必要です。
■ 正しいカビ対策の流れはこれ💡
香川県でカビに困ったときは、必ずこの順番で考えてください👇
① 原因調査(含水率検査・真菌検査)
② 湿気の原因を改善する
③ カビを根から除去する
④ 再発しにくい環境をつくる
👉 この順番を守ることが最短ルートです
■ カビは「早めの対応」で結果が変わる⏰
カビは放置すると👇
範囲が広がる
建材が劣化する
臭いが強くなる
健康リスクが高まる
つまり、
👉 時間が経つほど、対応が大がかりになります
逆に言えば、
👉 早めに原因を特定すれば、最小限の対処で済む可能性が高いです。
■ 香川県でこんな症状があれば要注意🚨
新築なのにカビ臭い
雨の日だけ臭いが強くなる
キッチンや洗面所だけ臭う
エアコンをつけると違和感がある
別荘・空き家で久しぶりに行くと臭う
👉 ひとつでも当てはまれば、内部でカビが進行している可能性ありです。
■ カビバスターズからのメッセージ🦠✨
私たちは、
👉 「その場しのぎ」ではなく「根本解決」
を大切にしています。
原因をしっかり調べる
数値で判断する
素材を傷めずに除去する
再発しにくい状態をつくる
👉 これがプロとしての役割です。
■ 最後に|迷ったらまずはご相談ください📩
カビは、
👉 早く気づくほど、解決も早くなります
「これってカビ?」
「ちょっと臭うだけなんだけど…」
そんな段階でも大丈夫です。
香川県で住宅のカビにお困りの方は、
👉 まずは原因を知ることから始めてみてください
それが、
快適で安心できる住まいへの第一歩です🏠✨
----------------------------------------------------------------------
株式会社Green-green
カビバスターズ岡山・西東京
〒711-0907
岡山県倉敷市児島上の町1-3-16
お問い合わせ先 : 080-4262-2730
----------------------------------------------------------------------
