【岡山・倉敷】部屋だけ土臭い原因は床下カビ!?見えないカビ胞子の侵入と対策
2026/04/14
【岡山・倉敷】部屋だけ土臭い原因は床下カビ!?見えないカビ胞子の侵入と対策
掃除しても消えない「古い蔵のような匂い」は危険サイン⚠️床下からのカビ侵入をプロが徹底解説!
こんにちは😊
カビバスターズ岡山の大平です!
「この部屋だけなんか臭い…」
「掃除してるのに土っぽい匂いが消えない…」
こんなご相談、実はかなり多いんです。
特に多いのが、
👉 “古い蔵のような匂い”
👉 “埃っぽくて重たい空気”
この正体、実はかなりの確率で
床下に発生したカビが原因なんです。
しかも厄介なのが、
目に見える場所ではなく「構造の中」で進行しているケース。
つまり、
👉 表面をいくら掃除しても意味がない
👉 消臭剤では根本解決しない
という状態になっていることがほとんどです💦
今回は、
✔ なぜ特定の部屋だけ臭うのか
✔ 床下カビが上がってくる仕組み
✔ 実際の施工現場での事例
✔ カビバスターズの解決方法(MIST工法)
を、わかりやすく解説していきます!
目次
なぜ「その部屋だけ」土臭くなるのか?
結論から言うと、
👉 その部屋だけ臭うのは“偶然ではなく構造的な理由”があります。
実際に現場でよくあるのが、
「リビングは大丈夫なのに、寝室だけ臭い」
「1階の一部だけ土っぽい匂いがする」
というケースです。
これ、原因は大きく3つあります👇
■① 床下の空気がその部屋に集中して上がってきている
住宅は常に空気が動いています。
特に今の家は高気密なので、
👉 換気扇やエアコンによって“負圧”が発生します
この負圧によって、
床下の空気が室内に引っ張られるのですが…
👉 その吸い込み口になっている部屋だけが臭くなるんです
つまり
その部屋=空気の入口(吸い上げポイント)
になっている可能性が高いです⚠️
■② 配管まわり・床の隙間がある
特に多いのがここです👇
・キッチン下の排水管まわり
・洗面所の配管穴
・エアコン配管の貫通部
・床下点検口まわり
本来はここ、気密処理(パテやウレタン)されているべきなんですが…
👉 意外と「スカスカ」の現場が多いです💦
この隙間から、
👉 床下の湿気
👉 カビ臭
👉 カビ胞子
がそのまま室内に侵入します。
そして、その近くの部屋だけが
ピンポイントで臭くなるという現象が起きます。
■③ 床下でカビが増殖している
そもそも床下にカビがなければ、臭いは出ません。
ですが実際の現場では…
👉 建築中に雨が入り乾かないまま床を施工
👉 基礎コンクリートの湿気が抜けきっていない
👉 高気密で空気が動かず湿気がこもる
こういった理由で、
👉 床下の木材含水率が20%以上
👉 30%を超えるとほぼ確実にカビが存在
という状態になっていることが多いです。
そしてこのカビが、
👉 「土臭い」
👉 「古い蔵の匂い」
👉 「埃っぽい重たい空気」
の正体なんです。
■実際の現場でもよくあるパターン
倉敷市であったケースですが、
「寝室だけ土臭い」というご相談で調査したところ…
✔ 床下の木材含水率 → 28%
✔ 配管まわり → 未処理で隙間あり
✔ 床下全体 → 白カビが広がっている状態
でした。
お客様は
「掃除もしてるし、空気清浄機も使ってるのに…」
とおっしゃっていましたが、
👉 原因は“部屋ではなく床下”だったんです。
■ポイントまとめ
👉 部屋だけ臭うのは「空気の流れ」が原因
👉 床下のカビ+隙間+負圧が重なると発生
👉 掃除では絶対に解決しない
この時点で大事なのは、
👉 「消臭」ではなく「原因特定」することです
ここを間違えると、
ずっと臭いに悩み続けることになります⚠️
床下のカビ胞子が部屋に上がってくる仕組み
「床下にカビがあるのは分かったけど、
なんでそれが部屋に入ってくるの?」
これ、よく聞かれる質問です。
結論から言うと👇
👉 住宅の“空気の流れ(負圧)”によって、カビ胞子が吸い上げられています。
■① 家の中は常に“空気が引っ張られている”
今の住宅は、24時間換気やレンジフードの影響で
👉 室内の空気が外や床下から補われる仕組みになっています。
つまり、
・キッチンの換気扇を回す
・お風呂の換気扇を回す
・トイレの換気扇を回す
これだけで…
👉 室内は“軽く負圧状態”になる
状態になります。
■② 空気は「隙間」から必ず入ってくる
ここがポイントです👇
空気は必ず、
👉 入りやすいところから入ってきます
具体的には…
・床と壁の取り合い部分
・配管の穴(キッチン・洗面)
・床下点検口
・コンセントボックス裏
こういった場所です。
そしてもしここに隙間があると…
👉 床下の空気がそのまま室内に侵入します
■③ 床下の空気=カビ胞子を含んでいる
床下の環境は、
・湿度が高い
・空気が動かない
・木材がある
という、カビにとって最高の環境です。
そこにカビが発生すると、
👉 空気中に大量のカビ胞子が漂います
そして負圧によって…
👉 そのカビ胞子が室内に吸い込まれる
という流れになります。
■④ キッチン下が一番多い理由
実は現場で一番多いのがここ👇
👉 キッチンのシンク下
理由はシンプルで、
✔ 排水管の穴がある
✔ 施工時の気密処理が甘いことが多い
✔ 換気扇で強い負圧がかかる
この3つが重なるからです。
その結果、
👉 床下 → 配管まわり → キッチン → 部屋
というルートで、
カビ臭や胞子が一気に広がります。
■⑤ 実際の現場でよくある現象
倉敷市の現場でもこんなケースがありました👇
・キッチンに入ると少し土臭い
・リビングは問題なし
・床下はカビだらけ
調査してみると…
👉 排水管まわりが完全に未処理(隙間あり)
さらに、
👉 レンジフード使用時に強い負圧発生
つまり、
👉 カビを“吸い上げている状態”だったんです。
■ここが重要ポイント
👉 カビは「発生するだけでは問題にならない」
👉 “空気の流れ”があることで被害になる
つまり、
✔ 床下にカビがある
✔ 隙間がある
✔ 負圧がある
この3つが揃ったときに、
👉 初めて「部屋が臭い」という現象になります
■まとめ
👉 床下のカビ胞子は空気と一緒に侵入する
👉 換気による負圧が原因で吸い上げられる
👉 隙間がある家ほどリスクが高い
ここまで理解できると、
👉 「なぜ掃除しても意味がないのか」
👉 「なぜ再発するのか」
が見えてきます👍
実際にあった施工事例|倉敷市でのケース
ここでは、実際にカビバスターズ岡山で対応した
倉敷市の現場事例をご紹介します。
「部屋の匂い」からスタートして、
最終的に床下カビが原因だった典型的なケースです。
■ご相談内容
お客様からの最初のお問い合わせは、
👉「寝室だけ土臭い匂いがする」
👉「掃除しても消えない」
👉「空気清浄機を使っても変わらない」
というものでした。
特に印象的だったのが、
👉 「古い蔵みたいな匂いがする」
という表現です。
この時点で、正直かなりの確率で
👉 床下カビを疑いました。
■現地調査で分かったこと
実際に調査を行うと、以下の状況でした👇
✔ 床下木材の含水率 → 28%(高リスク状態)
✔ 一部箇所 → 30%超え(カビ発生確定レベル)
✔ 床下全体 → 白カビが広範囲に発生
✔ 配管まわり → 気密処理なし(隙間あり)
✔ 室内 → 寝室だけ臭気あり
さらに風の流れを確認すると、
👉 寝室側に空気が引っ張られている状態(負圧)
つまり、
👉 床下 → 隙間 → 寝室
という流れが完全にできていました。
■原因は「建築時の湿気残り」
ヒアリングしていくと、
👉 新築時に雨が入り込んだ可能性あり
👉 基礎コンクリートの乾燥期間が短い
という背景がありました。
これはかなり多いパターンで、
👉 乾ききっていない状態で床を施工すると湿気が閉じ込められます
その結果、
👉 数ヶ月〜数年かけて床下でカビが増殖
してしまうんです。
■お客様がやっていた対策(でも効果なし)
お客様はしっかり対策されていました👇
・毎日の掃除
・換気
・空気清浄機の使用
・消臭剤の設置
ですが…
👉 全く改善しませんでした
理由はシンプルで、
👉 原因が“床下”にあるからです
いくら室内をきれいにしても、
👉 下から供給され続ける限り意味がありません。
■カビバスターズの対応(MIST工法)
今回の現場では、
① 床下全体のカビ除去
② 木材内部まで浸透させる処理
③ 空間全体の除菌
を実施しました。
ここで重要なのが、
👉 削らない・擦らない・素材を傷めない
カビバスターズ独自の
👉 MIST工法®
です。
通常の業者だと、
・削る
・削っても根が残る
・素材を傷める
といった問題がありますが、
MIST工法は
👉 カビの根まで分解・除去できるのが特徴です
■施工後の変化
施工後、お客様からは
👉「あの土臭さが完全になくなった」
👉「空気が軽くなった感じがする」
👉「やっと普通に寝れるようになった」
というお声をいただきました。
特に、
👉 “匂いがなくなる=原因がなくなった証拠”
なので、
ここは非常に重要なポイントです。
■この事例から分かること
👉 部屋の匂いは「結果」でしかない
👉 本当の原因は床下にあるケースが多い
👉 数値(含水率)で見ると確実に判断できる
👉 構造+空気の流れがセットで問題になる
■よくある誤解
❌ 消臭すればいい
❌ 空気清浄機でなんとかなる
❌ 見えてないから大丈夫
これ、全部間違いです。
👉 見えない場所ほど深刻です
■まとめ
👉 「部屋が臭い」はすでに進行しているサイン
👉 床下カビは放置すると広がり続ける
👉 早めの調査が被害を最小限にする
このように、実際の現場では
👉 “臭い=かなり進行している状態”
であることがほとんどです⚠️
掃除では解決しない理由と危険性
「ちゃんと掃除してるのに臭いが消えない…」
「除菌スプレーも使ってるのに変わらない…」
こういったご相談、本当に多いです。
ですが結論から言うと👇
👉 床下カビが原因の場合、掃除では絶対に解決しません。
■① カビは“見えている部分”がほんの一部
多くの方が勘違いしているのがここです👇
👉 カビ=黒く見えている部分
ですが実際には、
👉 目に見えるのは全体のごく一部だけ
カビは、
・素材の内部
・空気中
・見えない隙間
に広がっています。
つまり、
👉 表面だけ拭いても“根本は残っている状態”です。
■② カビ胞子は空気中に漂い続ける
カビがある環境では、
👉 常にカビ胞子が空気中に飛んでいます
しかもこの胞子、
👉 掃除機では取りきれないサイズです。
その結果、
✔ 掃除してもすぐ臭いが戻る
✔ 空気清浄機でも完全には除去できない
✔ 部屋に入った瞬間だけ臭う
という現象が起きます。
■③ “供給され続けている”状態になっている
床下カビが原因の場合、
👉 カビ臭は「発生している」のではなく「供給されている」状態です
つまり、
👉 床下 → 隙間 → 室内
この流れがある限り、
いくら掃除しても…
👉 下からずっと補充され続けます
これはもう、
👉 バケツに穴が空いてる状態で水を入れてるのと同じです💦
■④ 健康リスクが見過ごされがち
ここはかなり重要です⚠️
カビ胞子を吸い続けると、
・喉のイガイガ
・咳
・鼻水、鼻づまり
・倦怠感
・アレルギー症状
などが出る可能性があります。
特に、
👉 赤ちゃん
👉 高齢の方
👉 アレルギー体質の方
は影響を受けやすいです。
実際に現場でも、
👉「この部屋にいると体調が悪くなる」
というご相談は珍しくありません。
■⑤ 放置するとどんどん悪化する
カビは一度発生すると、
👉 時間とともに確実に広がります
特に床下は、
✔ 湿気がある
✔ 暗い
✔ 空気が動かない
という条件が揃っているため、
👉 どんどん増殖していく環境です
その結果、
👉 匂いが強くなる
👉 部屋全体に広がる
👉 建材の劣化につながる
といったリスクも出てきます。
■よくある間違った対策
❌ 消臭剤を置く
❌ 市販のカビ取りスプレー
❌ とりあえず換気
これらは一時的には効果がありますが…
👉 根本原因には一切効いていません
■本当に必要なのはこれ
👉 ① 原因の特定(床下・構造)
👉 ② カビの根から除去
👉 ③ 再発しない環境づくり
この3つをやらないと、
👉 何度でも同じことが繰り返されます
■まとめ
👉 掃除で取れるのは表面だけ
👉 カビ胞子は空気中に残り続ける
👉 床下から供給されている限り止まらない
👉 健康リスクも無視できない
ここまで読んでいただくと、
👉「じゃあどうすればいいの?」
という疑問が出てくると思います。
カビバスターズのMIST工法での解決方法
ここまで読んでいただいた方は、
👉「掃除では無理なのは分かった」
👉「原因は床下ってことも理解できた」
となっていると思います。
では実際にどうやって解決するのか?
答えはシンプルです👇
👉 カビを“根から分解・除去する”ことが必要です
■① カビバスターズの基本的な考え方
カビバスターズでは、
👉 「見えているカビ」ではなく「発生原因」にアプローチします
そのため、
✔ 含水率測定(数値でリスク判断)
✔ 空気の流れ確認(負圧・侵入経路)
✔ 構造チェック(断熱・換気・施工状態)
といった調査を行い、
👉 なぜこの家でカビが発生したのか?
を明確にします。
カビバスターズ独自の技術が、
👉 MIST工法®(ミスト工法)
です。
特徴は👇
👉 削らない・擦らない・壊さない
従来のカビ除去のように、
・削る
・こすり落とす
・素材を傷める
といったことは一切行いません。
■③ なぜ“削らずに除去できる”のか?
MIST工法は、
👉 特殊なミスト状の薬剤を使ってカビを分解します
このミストが、
✔ 木材の内部
✔ 見えない隙間
✔ 素材の奥
まで浸透し、
👉 カビの根(菌糸)から分解・除去
していきます。
つまり、
👉 表面だけでなく“内部まで処理できる”のが最大の強みです。
■④ 実際の施工の流れ(床下の場合)
床下カビの場合、基本的には以下の流れになります👇
① 養生・安全対策
② カビの状況確認(再チェック)
③ MIST工法による除去施工
④ 空間全体への処理(胞子対策)
このとき重要なのが、
👉 「空間」までしっかり処理すること
カビは空気中にも存在するため、
👉 表面だけやっても意味がありません。
■⑤ 再発を防ぐためのポイント
カビは除去して終わりではありません。
👉 環境を変えないと再発します
そのため、
✔ 隙間の気密処理(配管まわりなど)
✔ 湿気対策(換気・除湿)
✔ 空気の流れの改善
といった、
👉 再発防止のアドバイスまでしっかり行います
■⑥ 他の方法との違い
一般的な方法だと…
❌ 表面だけ除去
❌ すぐ再発
❌ 建材を傷める
というケースが多いですが、
MIST工法は
👉 根本から分解するため再発リスクを抑えられる
のが大きな違いです。
■こんな方は一度ご相談ください
✔ 部屋に入ると土臭い
✔ 掃除しても臭いが消えない
✔ 空気が重く感じる
✔ 家族の体調が気になる
これらに1つでも当てはまる場合、
👉 床下カビの可能性が高いです
■最後に
「なんとなく臭い気がする」
この段階で動くのが一番大事です。
なぜなら…
👉 臭いが出ている時点で、すでに進行しているからです
放置すると、
👉 範囲が広がる
👉 健康リスクが高まる
👉 費用も大きくなる
といった悪循環になります。
■まとめ
👉 部屋の臭いの原因は床下にあるケースが多い
👉 掃除では絶対に解決しない
👉 根本解決には“原因+除去”が必要
👉 MIST工法なら素材を傷めずに対応可能
「これってうちも当てはまるかも…」
そう思った方は、お気軽にご相談ください😊
👉 早めの対応が一番の対策です。
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