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お風呂のカビ予防・菌対策3つのポイント​とは?

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お風呂のカビ予防・菌対策3つのポイント​とは?

お風呂のカビ予防・菌対策3つのポイント​とは?

2023/02/07

おはようございます☀

 

カビ取り・カビ対策の専門業者、MIST工法®︎カビバスターズ岡山です。

 

いつもブログを見ていただきありがとうございます🙌

 

今日は家の中で一番カビが発生しやすいお風呂のカビ対策、カビ予防について書いていきたいと思います。

 

お風呂のカビ予防・菌対策3つのポイント​とは?

 

蒸し暑くなると増えるのがお風呂場の黒カビやピンク汚れ・ヌメリ…ひとたび発生すると落としにくく、やっかいな汚れのため、発生させないように予防するのが、お風呂掃除をラクにするコツになります。

 

そこで、カビや菌が増える条件、日々のお風呂掃除でカビの発生を防ぐコツ、それでも生えてしまったカビの落とし方など、きれいでさわやかなお風呂場を保つポイントをお伝えできればと思います。

 

気になるお風呂の汚れ

 

気になるお風呂の汚れランキングの上位には「黒カビ」 「ヌメリ」「ピンク汚れ」など、カビや菌由来の汚れが多いです。

 

特に、夏に向かって、気温や湿度が上がるこの時期、カビは天井や壁、洗面器、椅子、ドア、ちょっとした隙間など、いたるところに発生してしまいます。

 

 

1.カビ・菌を知る

 

◆カビ発生の3条件​

 

「黒カビ」「ピンク汚れ」「ヌメリ」など菌由来の汚れは、目には見えなくても空気中に原因となるカビの胞子や菌が漂っており、「温度」「水分(湿度)」「栄養(汚れ)」の3つの条件がそろうと増殖し、目に見える汚れとなって現れてきます。

そのため、 「高温多湿」にならないように乾かす・換気をする、「栄養」となる汚れをなくす、など、3条件のうち、ひとつでも条件をなくし、カビや菌が増殖しにくい環境を作ることができれば、黒カビやピンク汚れの発生を抑えることができます。

 

 

2.カビ・菌を予防する​​

 

カビは落としにくい汚れです。カビが生える前にカビ発生の3条件「温度・水分・栄養」を絶つ「カビ予防」から始めるといいです。

 

◆「温度」を下げる​

 

入浴後の浴室は高温になりがちです。換気しても室温が下がりにくい場合は、壁全体に水のシャワーをかけて温度を下げてあげましょう。

 

◆「水分」を絶つ​​

 

換気が必須です。
お風呂上りで湿気がこもるときや掃除のときは、窓やドアを開けて換気扇を回すなど、常に換気を心がけるようにしましょう。

 

水滴を見逃さないでください。
入浴後と掃除後の水滴は放置するとカビが繁殖する原因となります。スクイージーや乾いた布で拭き取り、浴室を乾燥させることが大切です。

 

 

<見逃しがちなところ>
天井の水滴、窓・ドアの結露、浴槽のふたの溝の水分、棚の下のしずく、シャワーヘッドの水滴​も注意してみましょう。

 

◆「栄養」を絶つ​​​

 

浴室の汚れ
カビの栄養となる浴室の汚れには、人のからだから出るアカや皮脂、石鹸などの洗浄料、水道水のミネラル分、空気中のホコリ、カビの胞子など、さまざまな由来の汚れが存在しています。

 

一見キレイに見えても、蓄積すると落ちにくくなったり、いつの間にか汚れを栄養にしてカビが発生するので、軽いうちに日々の掃除で落としておくことが大切です。

 

 

 

浴室掃除は「上から下へ」「奥から手前へ」が基本です。


カビの胞子は天井や換気扇に張りつき、床に落ちたり、室内に拡散します。また、浴室の隅や物影の湿気がこもりやすいところにも胞子がたまり、カビが発生しやすいです。


常に「上から下へ」「奥から手前へ」を心がけてみましょう。

 

 

 

菌由来の汚れに強い浴室用洗剤を使う
基本的には、汚れに直接洗剤をスプレーし、所定の時間、洗剤を汚れになじませてから、水ですすぎ、乾燥させるのが掃除の手順です。

日々の掃除で、菌由来の汚れに強い専用の浴室用洗剤を使用すれば、カビの胞子や菌に作用し、黒カビやピンク汚れ、菌由来のヌメリなどの発生を抑えることができます。

 

 

3.カビを落とす

 

いつの間にか、ひっそり増えるカビ
目立つところに発生するカビもあれば、人目を逃れひっそりと増殖しているカビも存在しています。


カビを除去する前に、すみずみまで忘れずにチェック!カビを見つけたら、拡がらないうちに、すぐに掃除しましょう。

<カビの生えやすいところ>
換気扇まわり、洗面器や椅子の底、石鹸ケースやシャンプー類、シャワーホース、シャワーカーテン、浴槽のふた、棚の下、タオルバーの下側、ドアの換気口 など​​があります。

 

浴室用の塩素系カビ取り用洗浄剤を使用
日々の浴室掃除で気を付けていても、カビが生えてしまうこともあるので気をつけましょう。

 

その場合は、浴室用の塩素系カビ取り用洗浄剤でカビを落とします。これは次亜塩素酸の作用でカビ胞子の細胞壁を壊し、菌糸の色素を脱色してくれます。

必ず換気をし、カビ取り用洗浄剤を吸い込んだり、皮膚に付かないように、ゴーグル(めがね)、マスク、ゴム手袋、浴室用靴などで保護して、掃除をするようにしましょう。


また、酸性タイプの製品と一緒に使う(まぜる)と有害な塩素ガスが出て危険です。併用は避けましょう。カビ取り用洗浄剤の注意書きをよく読んでから使用してください。

 

 

 

カビ取り剤を使う時のポイント

 

お風呂場は乾いた状態にします。
まず、浴室用洗剤で汚れを取ってから、乾いた状態でカビ取り剤を使うと剤が薄まらず効果的でしょう。

目より上のスプレーはNGです。
目より上には、絶対スプレーしないようにしましょう。
天井など、目より上に使う時は、液を雑巾等につけて塗りつけるようにしましょう。

 

落ちにくい時は「湿布法」が効果的です。
カビに直接、カビ取り剤をスプレーし、ティッシュをかぶせ、その上からさらにスプレーをしてカビに湿布します。
10〜15分くらいおいてティッシュを取ったら、最後は、充分に水洗いしていきましょう。

 

自分でカビ対策、カビ予防をしていてもどこかしらに発生してしまうのがカビです。

 

自分でのカビ予防、カビ対策でダメだったカビは、私たちカビ取り・カビ対策の専門業者、MIST工法®︎のカビバスターズ岡山にお任せ下さい!!

 

カビを根こそぎ解決いたします🙌

 

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