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放っておくと危険な赤色とは?

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放っておくと危険な赤色のカビとは?

放っておくと危険な赤色のカビとは?

2023/02/04

おはようございます☀

 

カビ取り・カビ対策専門業者のMIST工法®︎カビバスターズ岡山です!!

 

いつもブログを見ていただきありがとうございます🙌

 

今日はカビの中でも色々な種類のカビがいる中でも赤カビと呼ばれている種類のカビについて書いていきたいと思います。

 

放っておくと危険な赤カビとは?

 

油断するとすぐ発生し、私たちの手をやかせるのがカビです。
お風呂場やシューズボックス、冷蔵庫、窓…と、家中どこにでもカビは発生してしまいます。 
しかし良くみると色や生え方が違うのに気づくかと思います。 


実は一言で「カビ」といっても、種類が異なるカビがいくつも存在するのです。 
今回はその中から「赤カビ」と言われているカビについて見ていきます。 

 

 

赤カビってどんな性質なのか?

 

赤カビとはその名の通り、ピンクや赤っぽい色をしており、少しヌメリのあるカビです。 お風呂や洗面台などの水回りに発生します。 


根をはるカビではないので、スポンジやブラシでこするだけでも、すぐに落とすことができますが、繁殖が早く2日程で再発生してきます。

 

赤カビ自体は人体に悪い影響を与えません。 しかし放っておくと赤カビをエサとする黒カビが繁殖してしまい、いつの間にか黒カビ一色になってしまっているなんてこともあります。


黒カビは赤カビのように簡単には除去できません。

 

黒カビはアレルギーや喘息などの人体への悪影響もあるので、こうなってしまう前に赤カビを除去しておかなければいけません。

 

赤カビが発生してしまったらどうすればいい?

 

除去するだけであればスポンジやブラシでこすれば済みますが、大切なのは再発を防止することです。 


そのためには掃除した箇所を除菌することが欠かせません。 塩素系漂白剤やアルコールスプレーを使うことで赤カビの除去と除菌できます。

 

普段から気を付けておくべきことは?

 

カビは見た目にも不快を感じるものです。 発生したら除去ではなく、できれば発生を防止したいです。 


そこで、簡単にできる予防法をご紹介しようと思います。 

 

お湯をかける

 

赤カビは50℃以上の熱に弱いと言われています。 


水回りを使用した後に50℃の以上のお湯をかけると、カビの胞子を除去することができます。 


例えばお茶を飲むために沸かしたお湯などを捨てずに、サッと水回りにかけるように習慣づけると良いでしょう。 

 

水気を残さない

 

カビは湿気が大好きです。 
換気を良くしたり水気を拭き取ったりと、湿度を高めないように気をつけましょう。

 

水がたまらないレイアウトにしてみる

 

 

お風呂のシャンプーボトルや、キッチンのスポンジ置きの下は目に見えにくく掃除もしにくいため、あっという間にカビが発生しやすい場所です。 


例えばシャンプーボトルやスポンジは、水気をきるカゴに入れたり、ぶら下げたりするだけでもカビの発生スピードを少し抑えることができます。 

 

これらは薬剤を使わず安全で、コストもかからないシンプルな予防法なのでおすすめです。


普段の生活に意識的に取りいれて、カビ知らずの快適ライフが送れるようにしていきましょう。

 

それでもカビ問題、カビトラブルが発生してしまった時はカビ取り・カビ対策の専門業者MIST工法®︎のカビバスターズ岡山にお任せ下さい🙌

 

カビを根こそぎ解決いたします!!

 

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