【夏風邪じゃない?】家にいると咳が出る「夏型過敏性肺臓炎」の原因とカビ対策|カビバスターズ岡山
2026/08/21
【夏風邪じゃない?】家にいると咳が出る「夏型過敏性肺臓炎」の原因とカビ対策|カビバスターズ岡山
長引く夏の咳、実はカビが原因かもしれません。家族の健康を守るための正しい知識と対策をご紹介します。
岡山の皆さま、こんにちは! お家のカビ問題を根本から解決する「カビバスターズ岡山」です。
8月も半ばを過ぎましたが、まだまだ厳しい暑さが続いていますね。冷房の効いたお部屋で過ごす時間が長いこの時期、皆さま体調はお変わりないでしょうか?
実は最近、「夏風邪だと思っていた咳が、ずっと治らない」というご相談やニュースをよく耳にします。 もし、その咳が「お家にいる時だけ」ひどくなるのであれば、それは風邪ではなく、お部屋の「カビ」が原因かもしれません。
本日は、最近話題になっている「夏型過敏性肺臓炎(なつがたかびんせいはいぞうえん)」というカビによる症状について、専門用語を使わずにわかりやすくお話しします。
目次
「夏型過敏性肺臓炎」ってどんなもの?
すごく難しい漢字が並んでいますが、簡単に言うと「カビを吸い込むことで起きる、肺のアレルギー」のことです。
高温多湿になる夏場、お家のどこかでカビがコッソリと繁殖し、目に見えない細かい「カビの胞子」を空気中に飛ばします。それを私たちが呼吸と一緒に吸い込み続けることで、体がアレルギー反応を起こし、咳や息切れ、微熱といった「夏風邪のような症状」を引き起こしてしまうのです。
こんな症状、思い当たりませんか?(簡単チェック)
この症状の最大の特徴は、「カビのいる場所(家)から離れると症状が良くなる」という点です。
家にいると咳が止まらないが、外出や職場に行くと咳が治まる
お盆の帰省や旅行中は、そういえば咳が出なかった
エアコンをつけると、なんだか咳やクシャミが出やすくなる
毎年、夏になると長引く風邪をひいている気がする
もし1つでも当てはまるなら、お家の中にカビが隠れているサインかもしれません。
カビはどこに隠れているの?
「毎日掃除しているから、うちにはカビなんてないはず!」 そう思われる方も多いのですが、この原因となるカビは、私たちが普段目にしないような場所に隠れているのが得意です。
エアコンの内部:冷房を使うと中は結露でビショビショになり、カビの温床になります。
水回り(お風呂・キッチン・洗面所)の裏側:湿気が逃げにくい場所に潜んでいます。
壁紙の裏側や床下:表面はキレイでも、気密性の高いお家では壁の裏で湿気が溜まり、カビが育っていることがあります(隠れカビ)。
家族を守るために、ご家庭でできること
まずは、お部屋の湿気を溜めないことが一番の予防です。
こまめに換気をする(窓を2ヶ所開けて空気の通り道を作ると効果的です)
湿度計を置き、湿度を「60%以下」に保つ
エアコンのフィルターをこまめに掃除する
「もしかしてカビのせい?」と思ったら
「換気もしているし掃除もしているけれど、カビ臭い気がする」「家族の咳が止まらない」という時は、無理に壁を剥がしたり、強い洗剤をあちこちに撒いたりしないでください。
目に見えない場所に潜むカビを完全に退治するのは、一般のお掃除ではなかなか難しいものです。
そんな時こそ、私たち「カビバスターズ岡山」の出番です! カビの専門家が、専用の機材を使って「お家のどこにカビが隠れているか」を徹底的に調査し、ご家族が安心して深呼吸できるお部屋を取り戻すお手伝いをいたします。
健康な暮らしは、健康なお家から。 「ちょっと気になるな」という些細なことでも構いません。どうぞお気軽にカビバスターズ岡山までご相談ください!
それでは、今週も涼しく快適にお過ごしくださいね。
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株式会社Green-green
カビバスターズ岡山・西東京
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