【高気密高断熱住宅のカビ問題】新築なのに臭い原因は床下|正しい対処法を解説
2026/04/25
【高気密高断熱住宅のカビ問題】新築なのに臭い原因は床下|正しい対処法を解説
高気密・高断熱住宅でも油断できない!見えない床下のカビが家全体に広がる理由と対策
こんにちは😊
カビバスターズ岡山・西東京です!
「新築なのにカビ臭い…」
「まだ住み始めたばかりなのに床がジメジメする」
こんなお悩み、実はかなり増えています⚠️
多くの方が
👉「新築だからカビは出ない」
と思われていますが、実際の現場ではむしろ逆で…
新築1〜2年目が一番カビが発生しやすい時期なんです💦
原因は目に見えない「床下」にあります。
そしてこの問題は、単なる掃除では絶対に解決できません。
この記事では、
✔ なぜ新築でカビが発生するのか
✔ 床下で起きているリアルな現象
✔ 間違った対処と正しい対策
✔ カビバスターズの解決方法
を、現場目線でわかりやすく解説していきます💡
「なんか臭うな…」と思った方は、ぜひ最後まで読んでみてください!
目次
新築なのにカビが出るって本当?よくある誤解
「新築だからカビは大丈夫ですよね?」
現地調査で、かなりの確率でこの質問をいただきます。
ですが結論から言うと——
👉 新築でも普通にカビは発生します。しかも意外と高確率で。
むしろ現場感覚でいうと
⚠️ 新築1〜2年目が一番カビの相談が多い時期です。
❌ よくある間違った認識
多くの方がこう思っています👇
新築=清潔だからカビは出ない
高気密高断熱住宅=カビに強い
最新設備(床下エアコンなど)=安心
一見すべて正しそうに見えますが、実はこれ
👉 半分正解で半分間違いなんです。
⚠️ なぜこの誤解が起きるのか?
理由はシンプルで
👉 「見えていないだけ」だからです。
カビは最初から目に見えるわけではありません。
特に問題なのが👇
🏠 床下・天井裏・壁の中
こういった場所では
湿気がこもる
空気が動かない
温度差ができる
という条件が揃いやすく、
👉 人が気づかないうちにカビがどんどん増えていきます。
😨 実際によくあるご相談
カビバスターズ岡山・西東京に来るお問い合わせでも多いのがこちら👇
「新築なのに入居してすぐカビ臭い」
「床がなんとなくジメジメしている」
「エアコンつけてから臭いが出てきた」
「アレルギーや咳が出るようになった」
これ、ほとんどの場合
👉 床下でカビが発生しているサインです。
💡 本当に大事な考え方
ここ、かなり重要です👇
👉 カビは“古い家”より“条件が揃った家”に出る
つまり
新築かどうかは関係ない
高性能住宅でも関係ない
👉 湿気・温度・空気の流れ
このバランスが崩れれば
💥 どんな家でもカビは発生します
🎯 このあと解説していくこと
ここから先はさらに深掘りしていきます👇
👉 なぜ新築で湿気が多いのか
👉 なぜ床下エアコンがカビの原因になるのか
👉 なぜ高気密住宅はカビが広がりやすいのか
「うちは大丈夫」と思っている方ほど
ぜひ知っておいてほしい内容です⚠️
原因① コンクリートが湿気を出し続けている
「新築なのにカビが出る理由って何ですか?」
この質問に対して、現場で一番最初にお伝えするのがこれです👇
👉 コンクリートは完成しても“乾いていない”
⚠️ 実はコンクリートは2年かけて乾く
住宅の基礎に使われているコンクリートは、
見た目はしっかり固まっていますよね。
でも実際は👇
👉 内部に大量の水分を含んだままの状態
そしてこの水分は
💧 約1〜2年かけてゆっくり放出され続けます
💡 つまり床下では何が起きているのか?
ここが重要です👇
新築の床下では…
コンクリートから水分が蒸発
床下に湿気が充満
空気がこもる
👉 常に“高湿度空間”が出来上がっている状態
になります。
😱 カビにとっては最高の環境
カビが発生する条件は3つ👇
湿度(60%以上)
温度(20〜30℃)
栄養(木材・ホコリ)
床下はこのすべてが揃います。
特に木材(大引き・合板)は
👉 含水率17%を超えるとカビが発生しやすくなります
さらに…
👉 25%を超えると“見えなくてもほぼ存在”
👉 30%を超えると“確実に危険ゾーン”
これは現場でもかなり重要な判断基準です⚠️
⚠️ よくある危険パターン
実際の現場で多いのがこちら👇
建築中に雨が入り込んだ
基礎に水が溜まったまま施工
乾燥不十分で床を張った
こうなると…
👉 湿気を閉じ込めたまま完成
結果👇
💥 入居後すぐにカビが発生
😨 なぜ気づくのが遅れるのか?
これもかなり重要です👇
床下は普段見えません。
つまり
👉 カビが広がっても気づけない
そして気づく頃には…
1階までカビ臭が上がる
家全体に胞子が広がる
👉 被害がかなり進行している状態
になっているケースがほとんどです。
💡 ここで大事なポイント
👉 新築=乾いているは間違い
👉 むしろ新築は“湿気を出し続けている状態”
この認識がないと
カビ対策は100%失敗します。
🎯 次に起きる問題
この「湿気だらけの床下」に対して
さらに追い打ちをかけるのが👇
👉 床下エアコン(冷房)による結露
これが合わさると一気に…
💥 カビが爆発的に広がる環境になります
原因② 床下エアコンが“結露装置”になる理由
「床下エアコンを入れているから安心です」
これも現場でよく聞く言葉です。
ですが結論から言うと👇
👉 使い方を間違えると“カビを作る装置”になります
⚠️ 結露が起きる仕組み(シンプルに)
結露って難しそうに見えますが、実はシンプルです👇
👉 暖かく湿った空気が、冷たいものに触れる
これだけです。
例えば👇
夏の湿った空気
冷房で冷えた床下
この2つがぶつかると…
💧 一気に水が発生(=結露)
😱 床下で実際に起きていること
②で説明した通り、床下はすでに👇
👉 コンクリートから湿気が出続けている状態
そこにさらに👇
床下エアコンで冷却
温度が一気に下がる
すると…
👉 湿気+冷え=結露発生
💥 カビが爆発的に増える理由
この状態になると何が起きるか👇
木材に水分が付着
含水率が一気に上昇
カビが一気に繁殖
👉 一気に“カビだらけの床下”になる
しかも厄介なのが…
👉 冷房を使う夏がピーク
つまり👇
💥 カビが一番増える時期と完全一致
⚠️ 特に危険なパターン
現場で多いのがこちら👇
■ ① 冷やしすぎ
設定温度が低すぎる
👉 温度差が大きくなり結露増加
■ ② 風が動いていない
床下に空気の流れがない
👉 湿気が滞留して結露しやすい
■ ③ 局所的に冷えている
一部だけ冷える構造
👉 温度ムラで結露発生
😨 実際の現場の状態
床下を開けるとよくあるのが👇
木材がしっとり濡れている
水滴が付着している
白カビ・青カビがびっしり
👉 完全に“湿った倉庫状態”
💡 よくある誤解
ここもかなり大事です👇
❌ エアコン=乾燥するから安心
❌ 冷房=湿気を取ってくれる
👉 床下では逆に働くことがある
理由👇
👉 空間が閉じていて空気が動かないから
🎯 重要な考え方
👉 冷やすだけではカビは防げない
必要なのは👇
湿度コントロール
空気の流れ
温度差を作らない
🔥 さらに問題を悪化させるのが…
ここまでで👇
湿気(コンクリート)
結露(床下エアコン)
が揃いました。
そして最後にこれが加わると…
👉 一気に家全体に広がる
それが👇
👉 高気密構造による空気の滞留と拡散
原因③ 高気密住宅がカビを広げる仕組み
「高気密高断熱住宅って、カビに強いんじゃないの?」
これも本当によくある疑問です。
ですが現場目線で言うと👇
👉 “カビが出にくい家”ではなく、“カビが広がりやすい家”です
少し意外ですよね😅
⚠️ 高気密住宅の本当の特徴
高気密住宅はその名の通り👇
外気が入りにくい
内部の空気が逃げにくい
👉 空気をしっかり閉じ込める構造
です。
これは本来👇
冷暖房効率アップ
快適な室温維持
という大きなメリットがあります👍
😱 でも湿気にとってはどうなる?
ここが重要です👇
👉 湿気も一緒に閉じ込められる
つまり…
床下で発生した湿気
結露で増えた水分
これらが👇
👉 外に逃げずに家の中に滞留
💥 カビが広がる流れ
ここまでの流れを整理すると👇
① コンクリートから湿気が出る
② 床下エアコンで結露発生
③ 湿気が大量に増える
そして👇
④ 高気密で外に逃げない
結果👇
👉 カビの胞子が家中に拡散
🌪️ 実は“負圧”も関係しています
ここはかなりプロ視点の話です👇
住宅では換気の影響で👇
👉 室内が軽い負圧になることが多い
するとどうなるか👇
床下の空気が引き上げられる
カビの胞子も一緒に上がる
👉 床下 → 1階 → 家全体へ拡散
😨 よくある症状
この状態になると👇
家全体がカビ臭い
エアコンつけると臭う
部屋ごとに微妙に臭いが違う
👉 原因が分からないまま広がる
というケースが非常に多いです。
⚠️ 気づきにくい理由
高気密住宅は👇
👉 外気の影響を受けにくい=変化に気づきにくい
つまり
少しずつカビが増える
少しずつ臭いが強くなる
👉 気づいた時にはかなり進行している
💡 ここで大事な考え方
👉 高性能住宅ほど環境管理が重要
具体的には👇
湿度
温度
空気の流れ
この3つをコントロールしないと
👉 逆にカビが発生しやすい家になる
🎯 ここまでのまとめ
👉 湿気(コンクリート)
👉 結露(床下エアコン)
👉 拡散(高気密構造)
この3つが揃うと👇
💥 新築でも一気にカビが広がる
🔥 次に見るべきは“現実”
ここまで理屈を説明してきましたが、
実際の現場はもっとインパクトがあります👇
👉 「こんなに?」というレベルでカビが出ています
実際の現場で起きているカビ被害とは
ここまで原因をお話ししてきましたが、
実際の現場はどうなっているのか。
正直に言います👇
👉 想像以上にカビだらけです
😱 床下を開けるとよくある光景
実際に点検口を開けると…
合板にびっしり白カビ
大引き・束に青カビや黒カビ
表面が粉を吹いたような状態
👉 ほぼ全面に広がっているケースも珍しくありません
しかもこれは…
👉 新築1〜2年以内の住宅でも普通に起きています
⚠️ 見えないところで進行している
怖いのはここです👇
床下のカビは
普段見えない
気づくきっかけが少ない
つまり👇
👉 気づいた時にはかなり進行している
😨 実際によくあるご相談内容
カビバスターズ岡山・西東京に来るリアルな声👇
「新築なのに入居してすぐ臭い」
「掃除してもカビ臭が消えない」
「エアコンつけたら一気に臭う」
「子どもが咳や鼻水が出るようになった」
これらの多くは👇
👉 床下のカビが原因
🌪️ なぜ家全体に広がるのか?
ここもかなり重要です👇
床下で発生したカビは
👉 胞子として空気中に舞う
そして
換気の流れ
負圧の影響
によって👇
👉 1階 → 2階 → 家全体へ拡散
💥 こうなるとどうなる?
家全体がカビ臭くなる
壁紙や家具にも付着
エアコン内部にも侵入
👉 “家全体が汚染される状態”
⚠️ 健康への影響も無視できない
実際に多い症状👇
咳が止まらない
鼻水・鼻づまり
アレルギー症状
頭痛やだるさ
👉 原因が分からず体調不良が続くケースも多いです
🏠 建物へのダメージも深刻
カビは見た目だけの問題ではありません👇
木材の劣化
断熱材の性能低下
電気代の増加
👉 住宅の寿命や資産価値にも影響
😨 よくある“手遅れパターン”
一番多いのがこれです👇
① 臭いに気づく
② 市販のカビ取りで対応
③ 一時的に改善
④ また臭いが出る
👉 原因が床下なので何度でも再発
💡 ここで重要な事実
👉 見えているカビは“氷山の一角”
本当の問題は👇
👉 見えない床下で広がっているカビ
🎯 次に重要なのは対処方法
ここまで読んでいただくと分かる通り👇
👉 表面だけの対処では意味がありません
むしろ👇
👉 間違った対処で悪化することもあります
間違ったカビ対処と正しい考え方
「とりあえずカビ取りスプレーで掃除しました」
これも本当によくある対応です。
ですが結論から言うと👇
👉 ほとんどの場合、それでは解決しません
❌ よくある間違った対処
実際に多いのがこちら👇
市販のカビ取り剤で拭く
表面だけ掃除する
消臭剤でごまかす
換気を少し強くする
一見ちゃんと対処しているように見えますが…
👉 すべて“表面的な対応”です
⚠️ なぜ改善しないのか?
理由はシンプル👇
👉 原因が床下にあるから
例えば…
床下でカビが発生
胞子が室内に上がる
表面に付着
この状態で表面だけ掃除しても👇
👉 また下から供給される
つまり👇
💥 何度でも再発するループ
😱 むしろ悪化するケースも
これは現場でもよくあります👇
水分を含む清掃 → 湿度アップ
カビをこする → 胞子が拡散
強い薬剤 → 素材ダメージ
👉 見えないところで状況が悪化
💡 正しい考え方
ここが一番大事です👇
👉 カビは“結果”であって“原因ではない”
つまり👇
❌ カビを取ればOK
ではなく
👉 なぜカビが発生したのかを止める必要がある
🎯 本当にやるべきこと
正しい対処はこの順番👇
① 原因を特定する
② 環境を改善する
③ カビを除去する
この順番を間違えると👇
👉 確実に再発します
🔍 原因特定で重要なポイント
カビバスターズの現場では👇
含水率測定(木材の湿り具合)
空気の流れ・負圧チェック
目視+臭気確認
必要に応じて真菌検査
👉 見えない問題を“数値化”して判断
⚠️ 自分で判断すると危険な理由
カビの原因は1つではありません👇
コンクリートの湿気
結露
換気不足
構造の問題
👉 複数が重なっているケースがほとんど
なので👇
👉 自己判断では原因を外すリスクが高い
😨 実際に多い失敗パターン
何度も掃除して疲れる
お金だけかかる
臭いがどんどん強くなる
👉 最終的に👇
💥 「最初から見てもらえばよかった…」となるケースが多いです
🎯 ここまでの結論
👉 カビは“取る”だけでは解決しない
👉 原因を止めないと終わらない
🔥 ではどうするのか?
ここで重要になるのが👇
👉 専門的な調査と根本除去
カビバスターズでは👇
原因特定
環境改善
素材を傷めない除去
を一貫して行います。
カビバスターズが行う原因特定と解決方法
ここまで読んでいただいた方はもうお分かりだと思います👇
👉 カビは“表面の掃除”では解決しません
必要なのは👇
👉 原因の特定と根本的な対処
カビバスターズ岡山・西東京では、
そのために調査→分析→除去→改善まで一貫して対応しています。
🔍 ① 見えない原因を“数値化”する調査
まず最初に行うのが徹底した現地調査です👇
含水率測定(木材の湿り具合)
床下・室内の空気の流れ確認
負圧のチェック
臭気・目視確認
必要に応じて👇
👉 真菌検査(空気中のカビ量測定)
💡 なぜここまでやるのか?
👉 原因が1つではないからです
コンクリートの湿気
結露
換気不足
構造的な問題
👉 これらを正確に見極めないと再発します
🛠️ ② 環境改善(カビが生えない状態へ)
調査結果をもとに👇
湿気対策(除湿・乾燥)
空気の流れ改善(換気・送風)
温度差の調整
👉 カビが発生しにくい環境を作る
ここをやらずに除去しても👇
👉 必ず再発します
💧 ③ MIST工法®によるカビ除去
カビバスターズ最大の特徴がこちら👇
👉 MIST工法®
一般的なカビ取りとは違い👇
削らない
擦らない
素材を傷めない
👉 ミスト状の専用液剤で根から分解・除去
⚠️ 一般的な方法との違い
❌ 削る → 木材が傷む
❌ 強くこする → カビが広がる
👉 MIST工法®なら👇
✔ 素材を守りながら除去
✔ 奥までしっかり浸透
✔ 見えないカビにも対応
🧪 ④ 必要に応じた真菌検査
目に見えないカビのリスクを判断するため👇
👉 空気中のカビ量を測定
これにより👇
数値で安全性を判断
改善前後の比較が可能
👉 “感覚ではなくデータで判断”
🏠 ⑤ 家全体を守る施工
床下だけでなく👇
室内
天井裏
設備周辺
👉 カビの広がりに合わせて対応
🎯 カビバスターズの強みまとめ
👉 原因を特定できる
👉 数値で判断できる
👉 素材を傷めず除去できる
👉 再発しにくい環境を作れる
⚠️ 最後にお伝えしたいこと
「新築だから大丈夫」
「まだ住み始めたばかりだから様子見」
この判断が一番危険です⚠️
💡 こんな症状があれば要注意
新築なのにカビ臭い
床がジメジメする
エアコンをつけると臭う
家族に咳やアレルギーが出る
👉 床下でカビが進行している可能性があります
📩 お問い合わせについて
カビは早ければ早いほど
👉 被害もコストも抑えられます
少しでも気になる方は👇
👉 お気軽にご相談ください😊
🔥 まとめ
👉 新築でもカビは発生する
👉 原因は床下にあるケースが多い
👉 表面だけの対処では解決しない
そして👇
👉 本当に必要なのは“原因特定と根本対策”です
----------------------------------------------------------------------
株式会社Green-green
カビバスターズ岡山・西東京
〒711-0907
岡山県倉敷市児島上の町1-3-16
お問い合わせ先 : 080-4262-2730
----------------------------------------------------------------------

