春に多いカビクレーム|管理会社が知っておくべきカビ対策と予防方法
2026/03/21
春に多いカビクレーム|管理会社が知っておくべきカビ対策と予防方法
入居前・退去後に増えるカビトラブル!管理会社・オーナーが知るべき原因と対策をプロが解説
こんにちは😊
カビ除去専門業者 カビバスターズ岡山・カビバスターズ西東京です。
毎年この時期になると、管理会社様やオーナー様からこんなお問い合わせが増えてきます。
「退去後の部屋がカビ臭い…」
「入居者からカビのクレームが来た」
「壁紙やクローゼットにカビが発生している」
実はこれ、春に非常に多いカビトラブルなんです。
春は
🌸 引っ越しシーズン
🌸 湿度の上昇
🌸 冬の結露の影響
この3つが重なり、一気にカビクレームが増える時期になります。
私たちカビバスターズでも、
管理会社様からのご相談が急増する季節でもあります。
この記事では
✔ 春に多いカビクレームの原因
✔ 管理会社が知っておくべき対策
✔ 実際にあった現場の事例
✔ カビバスターズのMIST工法による解決方法
を、現場の実体験も交えながらわかりやすく解説します。
これからのトラブル予防にも役立つ内容ですので
ぜひ最後まで読んでみてください😊
目次
春にカビクレームが増える理由
春になると、管理会社様からのご相談で特に増えるのが
「カビクレーム」です。
実際にカビバスターズ岡山・西東京でも、毎年3月〜5月は
賃貸物件やマンションのカビ相談が一気に増える時期になります。
ではなぜ春に多いのでしょうか?
理由は大きく 3つあります。
① 冬の結露によるカビの発生
冬の住宅では、
・窓の結露
・外壁側の壁の結露
・クローゼット内の湿気
などが原因で、目に見えないカビが発生しているケースが多くあります。
冬は窓を閉め切ることも多く、
湿気が室内に溜まりやすくなるためです。
このカビが、春になって気温が上がると
一気に繁殖してしまうのです。
② 退去後の空室期間でカビが増える
春は引っ越しシーズンなので
🏠 退去
🏠 クリーニング
🏠 入居
という流れになります。
しかし、実はこの空室期間がカビのリスクになります。
空室の部屋は
・換気されない
・エアコンも動かない
・家具がなく湿度が変わる
といった環境になるため、
湿気が溜まりやすくカビが増えることがあります。
その結果、
入居後に
「部屋がカビ臭い」
というクレームにつながることも少なくありません。
③ 春は湿度が上がりカビが活発になる
カビは
🌡 温度
💧 湿度
🍞 栄養
この3つの条件が揃うと増えます。
特に
温度20〜30℃
湿度60%以上
になると急激に増殖します。
春は
・気温上昇
・雨の日の増加
・冬の湿気の残り
などの影響で、
カビにとって非常に繁殖しやすい季節になります。
そのため、冬に発生していたカビが
春になって目に見える形で現れるのです。
実際に私たちが管理会社様からご相談を受けた現場でも、
・クローゼット内のカビ
・壁紙の裏のカビ
・床下のカビ臭
・エアコン内部のカビ
などが原因で
入居者からのクレームにつながったケースが多くありました。
次の章では、
実際にあったカビクレームの現場事例を紹介します。
管理会社様にとって
「よくあるケース」なのでぜひ参考にしてください。
実際にあったカビクレームの現場事例
春になると、管理会社様からこのようなご相談をよくいただきます。
📞
「退去後のクリーニングは終わっているのにカビ臭い」
📞
「入居してすぐカビが生えているとクレームになった」
📞
「壁紙に黒い点が出てきた」
実際にカビバスターズ岡山・西東京が対応した
現場の事例をいくつかご紹介します。
退去後の部屋でカビ臭が発生したケース
ある管理会社様から
「クリーニング後の部屋がカビ臭い」
というご相談をいただきました。
見た目はきれいな状態でしたが、
調査をしてみると
🔍 クローゼットの奥
🔍 壁紙の裏
🔍 床付近
からカビ臭の原因が発生していました。
特に多いのが、
壁紙の裏のカビです。
冬の結露や湿気が原因で、
壁紙の裏側にカビが発生していることがあります。
この場合、通常のハウスクリーニングでは
カビを取りきることができません。
そのため入居後に
「部屋がカビ臭い」
というクレームにつながるケースが非常に多いのです。
クローゼットのカビで入居者トラブルになったケース
別の賃貸マンションでは、
入居者様から
「クローゼットの中にカビが生えている」
という連絡がありました。
確認してみると
👕 クローゼット壁面
👕 天井部分
👕 収納棚
に黒カビが発生していました。
原因は、前の入居者様の生活による
・湿気
・換気不足
・冬の結露
でした。
退去後に表面の清掃はされていましたが、
カビの菌が残っていたため再発生したケースです。
床下のカビが原因でカビ臭が出ていたケース
実は最近増えているのが
床下のカビによるカビ臭です。
ある賃貸住宅では
「部屋がずっとカビ臭い」
というご相談を受けました。
室内を調査してもカビは見当たりませんでしたが、
床下を確認すると
⚠ 床下木材
⚠ 断熱材
⚠ 基礎部分
にカビが広がっている状態でした。
床下のカビは
負圧によって室内に臭いが上がる
ことがあります。
そのため、
「部屋がカビ臭い」
というクレームになるケースが増えています。
このように、カビクレームの多くは
✔ 見えない場所のカビ
✔ クリーニングでは除去できないカビ
✔ 建物構造によるカビ
が原因になっています。
次の章では、
管理会社様が特に注意するべきカビ発生ポイントを解説します。
ここを知っておくことで
入居トラブルを大きく減らすことができます。
管理会社が知っておくべきカビ発生ポイント
カビクレームを防ぐためには、
「カビが発生しやすい場所」を知っておくことがとても重要です。
実際にカビバスターズ岡山・西東京が調査している現場でも、
カビが発生する場所にはある程度パターンがあります。
ここでは、賃貸住宅やマンションで
特にカビが発生しやすいポイントを紹介します。
クローゼット・収納の内部
管理物件で最も多いのが
👕 クローゼット
👕 押し入れ
👕 収納スペース
です。
収納は
・空気が動きにくい
・湿気が溜まりやすい
・外壁側の壁が多い
という特徴があります。
特に冬の結露が原因で
壁の裏側にカビが発生しているケースがよくあります。
そのため退去後の確認では
✔ 壁面
✔ 天井
✔ 床
を必ずチェックすることが重要です。
家具の裏や壁際
次に多いのが
🪑 家具の裏
🪑 ベッドの裏
🪑 ソファの裏
などです。
家具が壁に密着すると
空気が動かなくなり湿気が溜まります。
その結果
・壁紙の裏のカビ
・黒カビ
・カビ臭
の原因になります。
退去後に家具が無くなった時に
初めてカビが見つかるケースも多いです。
窓周りや外壁側の壁
冬に発生した結露が原因で
🪟 窓枠
🪟 サッシ
🪟 外壁側の壁
にカビが発生するケースも非常に多いです。
特に
・北側の部屋
・角部屋
・断熱が弱い壁
などは注意が必要です。
この結露カビは
春になってから目立つようになることが多いです。
床下や建物内部
最近特に増えているのが
床下のカビです。
原因としては
・床下の湿気
・漏水
・基礎内の水溜まり
・断熱材の湿気
などがあります。
床下にカビが発生すると
カビ臭が室内に上がってくることがあります。
そのため
「部屋がカビ臭い」
というクレームの原因になることがあります。
このようにカビは
✔ 見える場所
✔ 見えない場所
両方で発生します。
そして多くの場合、
表面の清掃だけでは根本解決になりません。
次の章では、
カビを素材を傷めずに除去できる
カビバスターズ独自のMIST工法について
わかりやすく紹介します。
カビを根本から除去するMIST工法とは
カビクレームの対応でよくあるのが、
「表面はきれいになったけど、またカビが出てきた」
「カビ臭がなかなか消えない」
というケースです。
これは、
カビの菌が素材の奥に残っていることが原因です。
一般的なカビ取りは
・塩素系洗剤
・漂白剤
・アルコール
などを使用することが多いですが、
これらは表面のカビしか除去できない場合があります。
また強い薬剤を使用すると
⚠ 木材が傷む
⚠ 壁紙が変色する
⚠ 建材を劣化させる
というリスクもあります。
そこでカビバスターズが行っているのが
MIST工法®によるカビ除去です。
素材を傷めずにカビを除去できる技術
MIST工法は
素材をこすらず、削らずにカビを除去する工法です。
カビの種類や素材に合わせて
専用液剤をミスト状にして噴霧し、
カビの根まで浸透させて除去していきます。
そのため
✔ 木材
✔ 壁紙
✔ コンクリート
✔ 天井材
✔ 床下木材
など、様々な建材に対応できます。
建物を傷めないカビ除去
建物のカビ除去で重要なのは
建材を傷めないことです。
例えば
・木材を削る
・壁紙を剥がす
・強い薬剤で変色する
といった方法は
建物の価値を下げてしまう可能性があります。
MIST工法®は
素材を傷めずにカビだけを分解する技術なので、
建物へのダメージを最小限に抑えることができます。
実際の管理物件でも多く採用されています
カビバスターズでは
🏢 賃貸マンション
🏢 アパート
🏢 分譲マンション
🏢 管理物件
など、管理会社様からのご依頼も多くいただいています。
例えば以前対応した現場では、
退去後のマンションで
「部屋がカビ臭い」というトラブルがありました。
調査すると
・クローゼット内部
・壁紙の裏
・床下
にカビが発生していました。
MIST工法でカビを除去したところ、
カビ臭も解消し入居トラブルを防ぐことができました。
このように、カビの原因を調査しながら
根本から除去することが重要です。
次の章では、
管理会社様がカビクレームを防ぐためにできる対策を解説します。
入居前チェックだけでも
トラブルを大きく減らすことができます。 🏠
カビクレームを防ぐための管理会社の対策
カビクレームは、入居者トラブルにつながりやすく
管理会社様にとっても大きな負担になります。
しかし実は、事前のチェックや対策をするだけで多くのトラブルは防ぐことができます。
ここでは、カビバスターズ岡山・西東京が
実際の現場経験から感じている
管理会社様が行うと効果的なカビ対策をご紹介します。
入居前のカビチェックを行う
まず最も重要なのが
入居前のチェックです。
特に確認しておきたい場所は
✔ クローゼット
✔ 押し入れ
✔ 外壁側の壁
✔ 窓周り
✔ 北側の部屋
などです。
これらの場所は
結露や湿気の影響でカビが発生しやすいポイントです。
また見た目だけではなく
・カビ臭がないか
・湿気が溜まっていないか
も確認しておくことが大切です。
空室期間の換気を行う
意外と見落とされがちなのが
空室中の湿気管理です。
空室の部屋は
・換気されない
・空気が動かない
・湿気が溜まりやすい
という状態になります。
そのため
🌬 定期的な換気
🌬 窓を少し開ける
🌬 空気を動かす
だけでもカビの発生リスクを減らすことができます。
カビ臭がする場合は早めに調査する
もし
「少しカビ臭い」
と感じる場合は、
早めに原因を調査することが重要です。
カビ臭の原因は
・壁の裏のカビ
・床下のカビ
・エアコン内部のカビ
など、見えない場所にあることも多いです。
表面だけの清掃では
根本的な解決にならないケースもあります。
専門業者によるカビ調査
最近は
・入居前トラブル防止
・管理物件の品質向上
・オーナー様への説明
のために
カビ調査や真菌検査を行う管理会社様も増えています。
カビの原因を調査することで
✔ クレーム防止
✔ 原因の特定
✔ 適切な対策
が可能になります。
カビでお困りの管理会社様へ
カビバスターズ岡山・西東京では
🏢 賃貸物件
🏢 マンション
🏢 管理物件
🏢 戸建住宅
などのカビ調査・除去を行っています。
また
なども対応しています。
春は特にカビトラブルが増える時期です。
もし
「カビ臭がする」
「カビが発生している」
「入居前に確認したい」
などありましたら、
お気軽にご相談ください😊
管理会社様の物件管理のお手伝いができれば幸いです。
カビバスターズ岡山・カビバスターズ西東京
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株式会社Green-green
カビバスターズ岡山・西東京
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