花粉症だと思ったらカビ?🤧春に増える室内カビの危険性と正しい対策
2026/03/19
花粉症だと思ったらカビ?🤧春に増える室内カビの危険性と正しい対策
春の鼻水・咳・喉の違和感…その原因は花粉ではなく「室内カビ」かもしれません。カビバスターズ岡山・西東京が実際の現場経験をもとに、カビの原因と安全な除去方法を解説します。
こんにちは!
カビ除去専門業者 カビバスターズ岡山・西東京です😊
春になると
・鼻水が止まらない
・喉がイガイガする
・咳が続く
こういった症状が出て
「花粉症かな?」
と思っている方も多いと思います。
ですが実はその症状、
花粉ではなく「カビ」が原因になっているケースも少なくありません⚠️
特に春は
・冬の湿気が残っている
・気温が上がる
・家を閉め切る時間が長い
こういった条件が重なり、室内カビが一気に増えやすい季節です。
私たちも実際の現場で
「花粉症だと思っていたらカビだった」
というケースを数多く見てきました。
この記事では
✔ 春にカビが増える理由
✔ 花粉症とカビ症状の違い
✔ 家の中でカビが発生しやすい場所
✔ 実際の施工現場の話
✔ 安全にカビを除去する方法
について、現場経験をもとにわかりやすくお話していきます😊
目次
花粉症だと思ったらカビ?春に増える理由 🌸
春になると「花粉症かな?」と思うような症状が出る方が増えます。
鼻水、くしゃみ、咳、喉の違和感…。
ですが実際の現場では、花粉ではなく室内のカビが原因だったというケースも少なくありません。
カビは基本的に
✔ 温度
✔ 湿度
✔ 栄養
✔ 空気
この4つの条件がそろうと増殖します。
そして春は、カビにとって非常に活動しやすい季節なのです。
冬の間、住宅の中では
・結露が発生する
・加湿器を使用する
・窓を閉め切る
といった生活環境が続きます。
その結果、床下・壁内部・天井裏など見えない場所に湿気が溜まりやすくなります。
そこに春の気温上昇が重なると、
カビは一気に増殖を始めます⚠️
さらに近年の住宅は
🏠 高気密
🏠 高断熱
🏠 窓が少ない
といった構造が多く、湿気が外に逃げにくい環境になっています。
私たちカビバスターズの現場でも、
春になると
・床下カビ
・天井裏カビ
・壁内部カビ
の相談が急激に増えてきます。
特に多いのが
「花粉症だと思っていたら、家の中にカビが発生していた」
というケースです。
実際に岡山県の住宅であった例では、
お客様が長年「花粉症」だと思っていた症状の原因が、床下の大量のカビだったというケースもありました。
床下に発生したカビの胞子が、
・床の隙間
・配管周り
・壁の内部
などから室内へ入り込み、
室内空気を汚染していたのです。
こうしたカビは、目に見えない場所で広がるため
気付いた時にはかなり増殖していることも珍しくありません。
だからこそ私たちカビバスターズでは、
表面だけを見るのではなく
🔍 床下
🔍 天井裏
🔍 壁内部
など、建物全体の環境を調査することが重要だと考えています。
そしてカビの原因をしっかり特定したうえで、
素材を傷めずにカビを除去できる MIST工法® によって安全に除去していきます。
もし
・春になると咳が出る
・家にいると鼻水が出る
・カビ臭い気がする
こういった症状がある場合、
花粉ではなく室内カビの可能性も考えてみることが大切です。
次の章では、
花粉症とカビアレルギーの症状の違いについて解説していきます。
春に多いカビアレルギーの症状とは 🤧
春になると多くの方が悩まされるのが花粉症ですが、実はその症状がカビによるアレルギー反応であるケースもあります。
特に住宅の中で発生しているカビは、目に見えない**カビ胞子(真菌)**となって空気中を漂い、それを吸い込むことで体に様々な症状を引き起こすことがあります。
カビが原因の場合、次のような症状が出ることがあります。
🌿 鼻水・鼻づまり
🌿 咳が続く
🌿 喉のイガイガ
🌿 目のかゆみ
🌿 体のだるさ
🌿 頭痛
一見すると花粉症とよく似ていますよね。
ですが、カビが原因の場合には特徴的なポイントがあります。
例えば、
・家の中にいる時だけ症状が出る
・朝起きた時に症状が強い
・部屋を変えると症状が軽くなる
・梅雨や湿度の高い日に悪化する
こういった場合は、室内カビの可能性も考えられます⚠️
実際にカビバスターズ岡山・西東京へご相談いただく方の中にも、
「花粉症だと思って病院に通っていたけど、家を調査したらカビが原因だった」
というケースが少なくありません。
特に注意したいのが、床下や天井裏などの見えない場所のカビです。
カビは胞子を空気中に放出します。
その胞子が
・床の隙間
・配管の貫通部
・壁内部
などを通って室内に入り込むことがあります。
すると、住んでいる人が知らないうちにカビ胞子を吸い続けてしまうことになるのです。
私たちが現場で調査を行うと、
見た目はきれいな家でも
・床下にカビが広がっていた
・天井裏の結露でカビが発生していた
・壁内部にカビが繁殖していた
というケースは珍しくありません。
さらにカビは放置すると、
建物の劣化や健康リスクにもつながる可能性があります。
だからこそ
「花粉症だと思っていた症状が、実はカビだった」
ということを防ぐためにも、
室内空気の状態を確認することがとても重要です。
カビバスターズでは、カビの発生状況だけでなく
真菌検査によって空気中のカビの量を確認する調査も行っています。
これによって、
「本当にカビが原因なのか」
を科学的に確認することができます。
次の章では、
住宅の中でカビが発生しやすい場所について詳しく解説していきます。
実は、意外な場所にカビが潜んでいることも多いんです。
室内でカビが発生しやすい場所 🏠
カビは「湿気がある場所」で発生します。
そのため、家の中でも特に湿気が溜まりやすい場所では、知らないうちにカビが広がっていることがあります。
私たちカビバスターズ岡山・西東京が現場でよく見つけるカビの発生場所をいくつかご紹介します。
① 床下
実は、最も多いのが床下のカビです。
床下は
・湿気が溜まりやすい
・空気が動きにくい
・暗い
という、カビにとって非常に良い環境です。
さらに最近の住宅では
・高気密住宅
・基礎断熱
・コンクリートの乾燥不足
などの影響で、床下に湿気が残りやすい構造になっていることもあります。
床下で発生したカビは、
・床の隙間
・配管周り
・壁内部
などから室内へ胞子が上がってくることもあります。
② 天井裏
天井裏もカビが発生しやすい場所です。
原因として多いのは
・断熱不足
・温度差による結露
・エアコン配管の結露
などです。
特に冬や春は、室内と外気の温度差が大きいため、天井裏で結露が発生しやすくなります。
この結露が続くと、木材や断熱材にカビが発生してしまうのです。
③ 窓まわり
窓は住宅の中でも結露が起きやすい場所です。
冬に発生した結露が乾かないまま春を迎えると、
・サッシ
・窓枠
・カーテン
などにカビが発生することがあります。
特に
・北側の部屋
・日当たりの悪い部屋
ではカビが発生しやすい傾向があります。
④ 浴室・洗面所
湿気の多い場所なので、カビが発生しやすい場所です。
特に
・浴室天井
・ゴムパッキン
・シーリング
などは黒カビが発生しやすい場所です。
ただし、こういった場所のカビは目に見えるため気付きやすいという特徴があります。
見えない場所のカビが一番危険
私たちが現場調査をしていて感じるのは、
「目に見えない場所のカビが一番多い」
ということです。
例えば
・床下
・天井裏
・壁内部
などは普段確認できないため、気付いた時にはかなり広がっていることもあります。
そしてそのカビが、
🏠 室内空気を汚染する
🏠 カビ臭の原因になる
🏠 アレルギー症状を引き起こす
といった問題につながることがあります。
次の章では、実際にカビバスターズが経験した
「花粉症だと思っていたら床下カビだった」施工事例
をご紹介します。
実際の現場でどのような状況だったのかをお話します。
実際の施工現場|花粉症と思っていた原因は床下カビでした
ここで、私たち カビバスターズ岡山・西東京 が実際に対応した現場のお話をご紹介します。
岡山県のある住宅で、
「春になると家族みんな鼻水や咳が出る」というご相談をいただきました。
お客様は最初、
「花粉症かなと思っていました」
とおっしゃっていました。
しかし不思議なことに、
・外に出ると症状が軽くなる
・家にいると症状が強くなる
という状況だったそうです。
そこで私たちは、住宅全体のカビ調査を行うことになりました。
調査で見つかった床下の大量カビ
まず床下を確認すると、驚く状況でした。
床下の木材に 白カビや黒カビが広範囲に発生していたのです。
原因は、
・床下の湿気
・空気の流れが悪い
・冬の結露
などが重なっていたことでした。
さらに床下の湿度を測定すると、
カビが発生しやすい環境になっていました。
床下のカビは見えないため気付きにくいですが、
カビが胞子を放出すると
・床の隙間
・配管の貫通部
・壁内部
などから室内へ入り込んでしまいます。
つまり、知らないうちにカビ胞子を吸い続けていた可能性があったのです。
MIST工法®で安全にカビ除去
そこで私たちは MIST工法® によるカビ除去を行いました。
MIST工法の特徴は、
✔ 素材を傷めない
✔ 木材の奥のカビまで除去できる
✔ 建物へのダメージが少ない
という点です。
床下の木材に発生していたカビも、
素材を削ったり傷つけたりすることなく除去することができました。
施工後はカビ臭もなくなり、
お客様からは
「家の空気が変わった気がします」
というお声もいただきました😊
実は春に多いカビ相談
このように、
「花粉症だと思っていたらカビだった」
というケースは、春に非常に多くなります。
特に
・床下カビ
・天井裏カビ
・壁内部カビ
などは、住んでいる方が気付きにくい場所です。
そのため症状が出ていても、
原因がカビだと気付かないまま過ごしている方も多いのです。
次の章では、
室内カビを安全に除去する方法とMIST工法®の特徴について詳しく解説していきます。
カビを間違った方法で掃除すると、
逆にカビ胞子を広げてしまうこともあるため注意が必要です。
室内カビを安全に除去する方法|MIST工法®とは 🧴
室内でカビを見つけたとき、
「とりあえず市販のカビ取り剤で掃除すれば大丈夫」と思う方も多いと思います。
もちろん軽いカビであれば、家庭での掃除で改善することもあります。
ですが、注意しなければいけないのが カビは表面だけではないということです⚠️
カビは素材の奥に菌糸を伸ばしながら成長します。
つまり、
・木材
・石膏ボード
・クロス下地
などに入り込んだカビは、表面だけ掃除しても根本的に除去できないことが多いのです。
さらに間違った掃除方法をしてしまうと、
・カビ胞子を空気中に拡散させてしまう
・建材を傷めてしまう
といったリスクもあります。
そこで私たち カビバスターズ岡山・西東京では、
素材を傷めずにカビを除去する MIST工法® を採用しています。
MIST工法®の特徴
MIST工法は、カビの性質を研究して開発されたカビ除去専用の施工方法です。
特徴としては
✔ 素材を削らない
✔ 木材の奥まで浸透してカビを除去
✔ 建物へのダメージが少ない
といった点があります。
通常のカビ除去では、
・削る
・こする
・塗装で隠す
といった方法が使われることもあります。
しかしそれでは、カビの根が残ってしまう可能性があります。
MIST工法では、カビの状態や建材に合わせて専用液剤をミスト状にして施工することで、素材を傷めずにカビを除去していきます。
カビは早めの対処が重要
カビは放置すると
・どんどん広がる
・建物を傷める
・健康リスクにつながる
といった問題を引き起こす可能性があります。
特に春は、
🌿 気温上昇
🌿 湿度上昇
によって、カビが一気に増殖しやすい季節です。
もし
・家の中でカビ臭がする
・花粉症のような症状が続く
・壁や床にカビを見つけた
といった場合は、室内の見えない場所でカビが発生している可能性もあります。
カビバスターズ岡山・西東京では、
🔍 現地調査
🔍 カビの原因調査
🔍 真菌検査
などを行い、建物の状況に合わせた対策をご提案しています。
「花粉症だと思っていたら、実はカビだった」
そんなケースも実際に多くあります。
春に体調の違和感を感じたときは、
室内カビの可能性もぜひ一度考えてみてください。
私たち カビバスターズ岡山・西東京が、
大切な住環境を守るお手伝いをさせていただきます😊
お気軽にご相談ください。
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