含水率を測らないカビ対策は危険!漏水後のカビ再発を防ぐ「数値管理」の重要性
2026/03/20
含水率を測らないカビ対策は危険!漏水後のカビ再発を防ぐ「数値管理」の重要性
漏水カビ対策は“乾いたつもり”が一番危ない|含水率測定とMIST工法®で根本解決
こんにちは。
カビバスターズ岡山・カビバスターズ西東京です。
漏水が起きた住宅や施設で、こんな話をよく聞きます。
「乾いたと思うので工事しました」
「見た目は大丈夫なのでそのまま仕上げました」
しかし、実はここに大きな落とし穴があります。
カビの再発が起きる現場の多くは
**“含水率を測らずに工事してしまったケース”**なのです。
木材や下地は
見た目では乾燥状態が分かりません。
つまり、
「乾いたつもり」が一番危険。
カビ対策は
感覚ではなく数値管理がとても重要です。
実際に私たちカビバスターズでも
漏水現場の調査をすると、
・見た目は乾いている
・でも含水率は30%以上
というケースが珍しくありません。
この記事では
・含水率を測らない工事の危険性
・漏水カビが再発する理由
・カビバスターズの現場実体験
・MIST工法®によるカビ対策
について、分かりやすく解説します。
これから住宅を修繕する方
漏水後のカビに悩んでいる方は
ぜひ最後まで読んでみてください。
目次
漏水後のカビトラブルはなぜ再発するのか?
住宅や施設で漏水が起きたあと、
「修理したのにカビ臭が消えない」
「半年後にまたカビが出てきた」
こういったお問い合わせは、実はとても多いです。
私たちカビバスターズ岡山・カビバスターズ西東京でも、
現地調査に伺うと共通していることがあります。
それは
「含水率を測らずに工事してしまっている」
というケースです。
見た目が乾いていても内部は濡れている
漏水が起きた建物では、
表面は乾いていても
・木材内部
・断熱材
・合板
・床下構造材
の中に水分が残っていることが非常に多いです。
木材はスポンジのように水を吸うため、
内部まで水分が入ると簡単には乾きません。
しかし現場ではよく
「触って乾いているから大丈夫」
「見た目が問題ないので施工した」
という判断がされてしまうことがあります。
これがカビ再発の大きな原因になります。
カビは水分がある限り増え続ける
カビが発生する条件は主に4つあります。
✔ 水分(湿気)
✔ 温度
✔ 栄養(木材・ホコリなど)
✔ 空気
この中で最も重要なのが
水分=含水率
です。
例えば木材の場合、
・含水率15%以下 → カビは発生しにくい
・含水率20%以上 → カビが発生しやすい
・含水率25%以上 → カビが急激に増殖
という状態になります。
つまり、漏水後に
含水率が高いまま仕上げてしまうと、
壁の中や床下でカビが増え続けるのです。
実際の現場でもよくあるケース
以前、私たちが調査した住宅でもこのような現場がありました。
キッチンの配管から漏水があり、
床の修理をした住宅です。
見た目はとてもきれいでしたが、
床下を調査してみると
木材の含水率は30%以上。
さらに床下の梁には
白カビと黒カビが大量発生していました。
原因は
乾燥確認をせずに床を張り替えてしまったこと。
つまり
湿気を閉じ込めてしまった状態です。
これは実は珍しい話ではなく、
漏水カビの現場ではよく見られるケースです。
漏水カビ対策は「数値管理」が重要
カビ対策で一番重要なのは
「乾いたと思う」ではなく
「数値で乾燥を確認する」こと。
つまり
含水率測定
です。
含水率を測定することで
・乾燥が足りない場所
・水分が残っている場所
・カビが発生しやすい場所
を正確に把握することができます。
そしてそのうえで
・乾燥
・除カビ
・再発防止
を行うことが大切です。
見た目では乾燥は判断できない
漏水後のカビトラブルでよくあるのが、
「見た目では乾いているのにカビが再発する」というケースです。
実は建物の材料は、表面が乾いて見えても内部には水分が残っていることが多く、これがカビ再発の大きな原因になります。👀
木材や合板、石膏ボードなどの建材は、スポンジのように水分を吸い込む性質があります。漏水が起きると、表面だけでなく内部まで水分が入り込んでしまいます。表面は空気に触れているため比較的早く乾きますが、内部の水分はなかなか抜けません。そのため「触ると乾いている」「見た目は問題ない」と感じても、建材の中には水分が残っていることがよくあるのです。
特に床下や壁の中、天井裏などは空気が動きにくく、乾燥しにくい場所です。こうした場所では湿気が長く残りやすく、カビが発生しやすい環境ができてしまいます。🌫️
実際にカビバスターズ岡山・カビバスターズ西東京の現場でも、「見た目は問題ない」と言われていた建物を調査すると、含水率が高いケースは珍しくありません。
例えば床下の木材を含水率計で測定すると、見た目は乾いているのに
含水率25%〜30%以上という数値が出ることもあります。📊
この状態ではカビが繁殖しやすい環境になっており、時間が経つにつれてカビが広がってしまう可能性があります。🦠
最近の住宅は高気密・高断熱化が進んでいるため、一度水分が建材に入り込むと乾燥しにくいという特徴があります。そのため漏水後のカビ対策では、「乾いたように見える」という感覚ではなく、含水率を測定して乾燥状態を数値で確認することがとても重要になります。✔️
つまりカビ対策は、
「見た目」ではなく「数値」で判断することが大切なのです。
カビ対策で重要な「含水率」とは?
漏水後のカビ対策でとても重要になるのが **「含水率(がんすいりつ)」**です。💧
含水率とは、木材などの建材にどれくらい水分が含まれているかを示す数値のことです。見た目では乾いているように見えても、内部に水分が残っていることは珍しくありません。そのため、カビ対策では「乾いたように見える」ではなく、数値で水分量を確認することが非常に重要になります。
一般的に木材の含水率には、カビ発生の目安となる基準があります。
📊 含水率の目安
・含水率 15%以下 → カビは発生しにくい状態
・含水率 20%前後 → カビが発生しやすい環境
・含水率 25%以上 → カビが急激に増殖しやすい状態
つまり、漏水や結露などによって建材の含水率が20%を超えている場合、カビが発生するリスクが非常に高くなります。さらに25%以上になると、カビが一気に増えてしまうこともあります。🦠
実際にカビバスターズ岡山・カビバスターズ西東京の現場調査でも、漏水後の建物を測定すると 含水率が30%以上 というケースは珍しくありません。見た目では乾いているように見えても、測定してみると木材の内部に水分が残っていることがよくあります。
例えば、床下の木材や壁の中の構造材を含水率計で測定すると、表面は乾いているのに数値が高いことがあります。この状態で工事を進めてしまうと、湿気を建物の内部に閉じ込めてしまい、後からカビが再発する原因になることがあります。
そのため、私たちカビバスターズでは現地調査の際に 含水率測定器を使って建材の水分量を確認します。📟
床下の木材、壁の下地、柱や梁などを測定し、湿気が残っている場所をしっかり把握します。数値を確認することで、どこに湿気が残っているのか、どの程度乾燥が必要なのかを判断することができます。
そして必要に応じて乾燥処理を行い、その後にカビ除去を行います。こうした **「測定 → 乾燥 → 除カビ」**という順番で対策を行うことで、カビの再発リスクを大きく減らすことができます。✔️
漏水後のカビ対策で大切なのは、「乾いたと思う」という感覚ではなく、数値で湿気を管理することです。含水率を確認しながら対策を行うことで、見えない場所に潜むカビのリスクをしっかり減らすことができるのです。
含水率が高いとカビはどんどん増える
建物にカビが発生するかどうかは、**含水率(建材に含まれる水分量)**が大きく関係しています。💧
含水率が高い状態が続くと、カビにとって非常に繁殖しやすい環境ができてしまいます。
カビは自然界にどこにでも存在しており、空気中にも常にカビの胞子が漂っています。普段は問題になりませんが、水分・温度・栄養・空気という条件がそろうと一気に増殖してしまいます。特に住宅では木材やホコリが栄養源になるため、湿気があるだけでカビが発生しやすくなるのです。🦠
木材の含水率で見ると、一般的に20%を超えるとカビが発生しやすい状態になります。そして25%以上になると、カビは急激に増殖しやすくなります。つまり、漏水や結露などによって建材の含水率が高くなったまま放置すると、カビがどんどん広がってしまう可能性があります。
実際に私たちカビバスターズ岡山・カビバスターズ西東京の現場でも、漏水後の建物を調査すると、含水率が高い場所ほどカビが多く発生していることがよくあります。例えば床下の梁や土台を測定すると、含水率30%前後という数値が出ることがあります。このような状態では、白カビや黒カビが広がっているケースも少なくありません。
さらに注意が必要なのが、カビは目に見える部分だけに発生するわけではないという点です。壁の中や床下、天井裏など、人の目に見えない場所でカビが増えていることも多くあります。そして時間が経つと、カビ臭やアレルギー症状などの原因になることもあります。
最近の住宅は高気密・高断熱化が進んでいるため、一度湿気が建材の中に入り込むと乾燥しにくい傾向があります。湿気が逃げにくい構造の住宅では、含水率が高い状態が長く続きやすく、その結果カビが増えてしまうこともあります。
だからこそ、漏水後のカビ対策では含水率を測定して湿気の状態を把握することが重要です。数値を確認しながら乾燥を行い、そのうえでカビ除去を行うことで、カビの再発リスクを大きく減らすことができます。カビ対策は「見た目の掃除」ではなく、湿気の原因から対処することが本当の対策と言えるでしょう。
含水率を測らずに工事すると起こる問題
漏水後の修理やリフォームでは、「とりあえず乾いたように見えるから工事を進める」というケースが少なくありません。しかし含水率を測定せずに工事をしてしまうと、後から大きなトラブルにつながる可能性があります。⚠️
一番多いのが、カビの再発です。建材の内部に水分が残っている状態で床や壁を仕上げてしまうと、湿気を建物の中に閉じ込めてしまうことになります。その結果、壁の中や床下など見えない場所でカビが増殖し、数ヶ月後や一年後にカビ臭が出てくることがあります。🦠
さらに厄介なのは、こうしたカビは表面にはすぐに現れないことです。最初は問題がないように見えても、時間が経つにつれてカビが広がり、クロスの裏側や床下、天井裏などでカビが増えてしまうことがあります。そして気付いた時には、広い範囲で除カビが必要になるケースもあります。
また、湿気が残ったままの状態は建物の劣化を早める原因にもなります。木材が長期間湿った状態になると、カビだけでなく腐朽菌が発生することもあります。そうなると構造材が傷み、建物の耐久性に影響することもあるため注意が必要です。
実際にカビバスターズ岡山・カビバスターズ西東京でも、こうしたご相談はよくあります。「漏水後に修理したのにカビ臭がする」「床を張り替えたのに床下にカビが発生している」というケースです。現地調査を行い含水率を測定すると、建材の水分量がまだ高い状態のまま工事されていた、ということも珍しくありません。
漏水後のカビ対策で大切なのは、乾燥状態を数値で確認してから工事を進めることです。含水率を測定することで、建材の内部まで乾燥しているかを判断することができます。そして必要であれば送風機や除湿機などを使用してしっかり乾燥させ、その後に除カビや修理を行うことが重要です。✔️
見た目だけで判断して工事を進めてしまうと、後から大きな問題につながる可能性があります。だからこそ漏水後の工事では、含水率という数値を確認しながら対策を行うことがとても重要なのです。
実際の現場体験|漏水後に床下カビが大量発生した事例
ここで、私たちカビバスターズ岡山・カビバスターズ西東京が実際に調査した現場のお話をご紹介します。🔍
ある住宅で「床からカビ臭がする」というご相談をいただき、現地調査に伺いました。お話を聞くと、数ヶ月前にキッチンの配管から漏水があり、その後床の一部を修理したとのことでした。見た目はとてもきれいに直っており、室内には特にカビが見える場所もありませんでした。
しかし床下を確認してみると、状況は大きく違っていました。床下の木材を含水率計で測定すると、含水率は28%〜30%前後という高い数値が出ていました。📊 本来、木材の含水率は15%以下が理想ですが、この現場ではまだ水分が多く残っている状態だったのです。
さらに床下の梁や土台を確認すると、白カビや黒カビが広い範囲で発生していました。🦠 見た目では問題がないように見えても、床下では湿気が残り、カビが広がっていたのです。
原因は、漏水後に床の修理を行った際、乾燥状態を確認せずに床材を張ってしまったことでした。つまり、建材の内部に残っていた水分が逃げられず、床下の湿度が高い状態が続いてしまったのです。その結果、カビが繁殖しやすい環境ができてしまいました。
この現場ではまず、床下の含水率を確認しながら送風機などを使って乾燥を行い、その後MIST工法®による除カビ施工を行いました。MIST工法®は素材を削ったり傷めたりせず、カビを分解して除去することができるため、木材などの建材にもやさしい施工方法です。✨
漏水後のカビ対策では、「見た目がきれいだから大丈夫」と判断してしまうと、こうした見えない場所でカビが広がってしまうことがあります。だからこそ私たちは、まず含水率を測定して湿気の状態を確認し、そのうえで乾燥と除カビを行うことを大切にしています。
漏水カビのトラブルは、原因をしっかり調べて対処することがとても重要です。見えない場所の湿気まで確認することで、カビの再発リスクを大きく減らすことができます。
カビバスターズが行う含水率調査
漏水後のカビ対策で重要なのは、「乾いたように見える」ではなく数値で湿気の状態を確認することです。そこで私たちカビバスターズ岡山・カビバスターズ西東京では、現地調査の際に含水率測定を行い、建物の湿気の状態をチェックしています。🔍
まず調査では、床下や壁の下地、柱や梁などの構造材を**含水率計(すいぶんけい)**という測定器で確認します。📟 この測定器を使うことで、木材の内部にどれくらい水分が含まれているかを数値で確認することができます。見た目では乾いているように見えても、測定してみると含水率が高い場所が見つかることも少なくありません。
特に漏水が起きた住宅では、湿気が局所的に残っていることがあります。例えば床下の一部だけ含水率が高かったり、壁の内部の下地だけ湿っていることもあります。こうした場所を見つけるためにも、複数のポイントで測定を行うことが大切です。📊
私たちの調査では、床下の土台や梁、柱などの構造材を中心に測定を行い、どの場所に湿気が残っているのかを確認します。数値が高い場所があれば、その原因を調べながら乾燥が必要かどうかを判断します。場合によっては送風機や除湿機を使って乾燥させ、含水率が下がったことを確認してから除カビ施工を行います。
また、建物によっては湿気が残りやすい場所があります。例えば床下の通気が悪い場所や、配管周り、壁の中などは湿気が溜まりやすい傾向があります。そのため調査では、建物の構造や漏水の状況を確認しながら、湿気が残りやすい場所を重点的にチェックしていきます。
こうした調査を行うことで、「どこが湿っているのか」「どの程度乾燥が必要なのか」を正確に把握することができます。そしてその情報をもとに、乾燥・除カビ・再発防止の対策を行います。✔️
カビ対策は、表面のカビを除去するだけでは根本的な解決にならないことがあります。湿気が残ったままでは、時間が経つと再びカビが発生する可能性があるからです。そのため私たちは、まず含水率という数値を確認することをとても大切にしています。数値で湿気を把握することで、より確実なカビ対策につなげることができるのです。
カビ除去は素材を傷めないMIST工法®
カビ対策というと、「削る」「こすり落とす」「漂白する」といった方法をイメージする方も多いかもしれません。しかし建物の木材や建材はとてもデリケートなため、強く削ったり薬剤を大量に使ったりすると、素材を傷めてしまうことがあります。そこで私たちカビバスターズ岡山・カビバスターズ西東京では、素材を傷めにくい**MIST工法®**という方法でカビ除去を行っています。✨
MIST工法®は、その名前の通りミスト状の専用液剤を使ってカビを分解・除去していく工法です。削ったり強くこすったりする必要がないため、木材や建材へのダメージを抑えながらカビを取り除くことができます。特に住宅の柱や梁、床下の木材などは建物を支える重要な部分なので、素材を傷めない方法で除カビすることがとても大切です。
また、カビは表面だけでなく、素材の細かい凹凸や繊維の奥に入り込んでいることがあります。そのため、表面を軽く拭いただけではカビが残ってしまい、再発する原因になることがあります。MIST工法®はミスト状の液剤が細かい部分まで行き渡るため、素材の奥に入り込んだカビにもアプローチできるという特徴があります。🦠
実際の施工では、まず現地調査で含水率を測定し、湿気の状態を確認します。そして必要に応じて乾燥処理を行い、その後にMIST工法®による除カビ施工を行います。このように**「調査 → 乾燥 → 除カビ」**という流れで対策を行うことで、カビの再発リスクを減らすことができます。✔️
床下や天井裏などの見えない場所でカビが発生している場合でも、MIST工法®は幅広い場所で施工が可能です。住宅だけでなく、施設や工場などでもカビ対策として活用されています。
カビ対策は、ただカビを拭き取るだけではなく、建物の状態を確認しながら適切な方法で除去することが重要です。素材を傷めにくく、建物への負担を抑えながらカビを除去できるMIST工法®は、建物を長く守るためのカビ対策として多くの現場で採用されています。
数値管理ができる業者を選ぶことが重要
漏水後のカビ対策で意外と大切なのが、どの業者に依頼するかという点です。実はカビのご相談をいただく現場の中には、「一度工事したのにカビが再発した」というケースも少なくありません。原因を調べてみると、湿気の状態を数値で確認せずに工事が行われていたということもあります。⚠️
カビ対策は、単にカビを拭き取ったり薬剤を散布したりするだけでは根本的な解決にならないことがあります。なぜなら、カビの原因の多くは**湿気(含水率)**だからです。建材の内部に水分が残ったままでは、時間が経つと再びカビが発生してしまう可能性があります。
そのため、本来のカビ対策では
・含水率の測定
・湿気の原因調査
・乾燥処理
・除カビ施工
といった流れで対策を行うことが重要です。🔍
つまり「見た目のカビを取る」だけではなく、建物の状態を数値で確認しながら対策することが大切になります。
私たちカビバスターズ岡山・カビバスターズ西東京でも、現地調査ではまず含水率測定を行い、建材にどれくらい水分が残っているのかを確認します。📊 数値を確認することで、どの場所に湿気が残っているのか、どの程度乾燥が必要なのかを判断することができます。
また、湿気の原因は漏水だけとは限りません。床下の通気不足、結露、断熱不足、配管周りの湿気など、建物の構造が関係していることもあります。そのため、カビ対策では原因をしっかり調べながら対処することが重要になります。
カビの再発を防ぐためには、感覚ではなく数値をもとに判断することがとても大切です。含水率測定などの調査を行いながら対策を進めることで、見えない場所の湿気まで確認することができ、より確実なカビ対策につながります。✔️
カビ対策を依頼する際には、カビ除去だけでなく、湿気の状態を調査し数値で管理してくれる業者かどうかという点も確認してみるとよいでしょう。それが、カビトラブルを根本から解決するための大きなポイントになります。
漏水カビ対策は「乾燥+除カビ」がセット
漏水後のカビ対策で最も大切なのは、乾燥と除カビをセットで行うことです。💧
カビが発生している場所では、必ずと言っていいほど湿気の問題があります。そのため、カビを取り除くだけでは根本的な解決にならないことがあります。
例えば、表面のカビを拭き取ったり薬剤で除去したとしても、建材の内部に水分が残っていれば再びカビが発生する可能性があります。カビは空気中に常に存在しているため、湿気が残っている環境では再び増殖してしまうからです。🦠
特に漏水があった住宅では、床下や壁の内部、天井裏などの見えない場所に水分が残っていることがあります。こうした場所では乾燥に時間がかかるため、しっかりと乾燥処理を行うことが重要です。送風機や除湿機などを使い、含水率が下がるまで乾燥させることで、カビが発生しにくい状態をつくることができます。🌬️
私たちカビバスターズ岡山・カビバスターズ西東京では、まず含水率を測定し、建材の湿気の状態を確認します。そして必要に応じて乾燥処理を行い、湿気の問題を改善したうえでMIST工法®による除カビ施工を行います。このように**「乾燥 → 除カビ」**の順番で対策することで、カビの再発リスクを大きく減らすことができます。✔️
また、漏水カビの対策では湿気の原因を把握することも大切です。配管の漏れ、結露、通気不足など、原因を特定して改善しなければ同じ問題が再発する可能性があります。そのため現地調査では、含水率測定だけでなく建物の構造や湿気の流れなども確認しながら対策を考えていきます。
カビ対策は、単にカビを除去するだけではなく、湿気の原因を改善し、建物を乾燥させることが重要です。漏水後のカビトラブルを防ぐためには、「乾燥」と「除カビ」をしっかり組み合わせた対策を行うことが、本当の意味でのカビ対策と言えるでしょう。
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