カビ対策なら再発防止まで対応するカビバスターズ岡山・西東京へ
株式会社Green-green

カビ対策|お風呂や寝室など場所別の予防で住宅環境を守る

お問い合わせはこちら 詳しくはこちら

カビ対策

家族と建物を守るカビ対策

MOLD MEASURES

大切な家族の健康や建物をカビから守るため、人の体にも建物の素材にも安全な専用液を使用したカビ対策を行っております。体への安全性が確認された薬剤だからこそ、小さなお子様や高齢者が過ごす建物でも安心してご利用いただけます。建物にダメージを与えないよう、素材に合わせて液を調合して施工を実施。岡山と西東京エリアに対応し、歴史ある文化遺産など年間3,000件以上の実績がありますので、カビ対策のことなら当社にお任せください!


カビが発生する主な原因

何でカビは発生するの?

カビは特別な環境だけで発生するものではなく、実はどの家庭でも発生する可能性があります。空気中には常にカビの胞子が存在しており、湿気や温度、カビが好む栄養などの条件が揃うことで繁殖します。岡山のように湿度が高くなりやすい地域では、特にカビ対策が重要になります。

除去した後のカビ対策

除菌・抗菌コートで
カビを防ぐ

カビの除去が済んだ後、除菌・抗菌作用のあるスプレーでカビ対策を提供しております。カビや菌が繁殖しにくい環境を作り、維持できるよう、具体的な対策法もご提案。岡山と西東京のカビ対策業者として、安心して過ごせる環境をお届けできるようサポートします。カビによるアレルギーや健康への影響、建物へのダメージリスクを丁寧にお伝えし、カビの発生しにくい環境をキープするための防カビ対策をお届けいたします。

カビの発生を防ぐ抗菌作業

住宅や施設のカビ取りを行い、除去した後に抗菌作業をご提供。銀イオン(Ag+)を噴霧し、菌の繁殖を防ぎます。カビの発生した場所や繁殖しやすい場所を検査により特定することで、カビの再発を予防。岡山や西東京でお困りの方に、年間3,000件以上の案件をこなすカビのプロがサポートします!カビを除去するだけでなく、新たな発生を防ぐためのカビ対策を行っています。

施工後のカビ対策で安心

壁や天井などのカビ除去が完了したら、落下菌検査を行いカビを確認します。施工前の検査の結果と比べ、カビの減少を数値にて実感していただけます。カビ取りの結果を報告書にまとめ、お渡ししています。豊富な経験から培ったノウハウを持つカビのプロがお客様をサポート!今後の防カビ対策についてのご質問も承っております。お客様のカビトラブルに寄り添い、再発しにくい環境をお届けします。

場所別の対策方法

室内と屋外に分けてご説明

カビは発生する場所によって原因や対策方法が異なります。効果的にカビ対策を行うためには、それぞれの環境に合わせて対処することが重要です。

室内のカビ対策

水回り (お風呂・洗面所など)

湿気が多くカビが最も発生しやすい

お風呂やキッチン、洗面所、トイレといった水回りは、日常的に水を使用するため湿度が高くなりやすく、カビが発生しやすい代表的な場所です。特にお風呂は壁や天井、ゴムパッキンなどに黒カビが発生しやすく、一度根付くと再発しやすい特徴があります。基本的な対策としては、使用後にしっかり換気を行い、水滴を残さないことが重要です。天井や見えにくい部分にも湿気が溜まりやすいため、定期的な清掃が必要になります。すでにカビが広がっている場合は、表面だけでなく内部までしっかり除去するカビ対策を行うことが再発防止につながります。

部屋 (寝室・和室など)

空気がこもりやすい場所は注意

寝室やクローゼット、和室は空気の流れが悪く、湿気がこもりやすい環境です。特に寝室は人の呼吸や汗によって湿度が上がりやすく、布団やマットレス、壁面などにカビが発生することがあります。クローゼットでは衣類や布製品が湿気を吸収しやすく、カビの温床になりやすいため、定期的な換気や除湿が欠かせません。また、和室は畳や木材が湿気を吸いやすく、カビが発生しやすい場所。押入れ内部や畳の裏側など、見えない部分で進行することも多いので注意が必要です。これらの空間では、日常的な換気や除湿に加えて、そもそも発生しにくい環境を作ることがカビ対策になります。

天井・床下

見えない場所こそ防カビが大切

天井裏や床下は普段目に見えないため、カビの発生に気づきにくく、発見したときには広範囲に広がっているケースが少なくありません。特に戸建住宅では、地面からの湿気や断熱材の影響により床下に湿気がこもりやすく、カビの発生リスクが高くなります。また、天井裏では結露や空気の滞留によってカビが発生することがあり、室内の空気環境にも影響を与える可能性があります。これらの場所は市販のカビ対策では対応が難しく、プロによる専門的なカビ予防が必要です。

家電 (冷蔵庫・エアコンなど)

内部に潜む見落としポイント

冷蔵庫のパッキン部分やエアコン内部は、湿気や温度差によってカビが発生しやすい場所です。エアコンは内部で発生したカビが運転時に空気中へ拡散されるため、室内全体の空気環境を悪化させる原因になります。フィルターの清掃だけでなく、内部の定期的なメンテナンスを行うことが重要です。すでにカビ臭がする場合は、内部までしっかり除去するカビ対策を行うことで、再発防止につながります。

窓枠

結露によるカビの発生

窓枠は、室内外の温度差によって結露が発生しやすく、カビが繁殖しやすいポイント。特に冬場や梅雨時期は、ガラス面やサッシ部分に水滴が付きやすく、その水分を放置することでゴムパッキンや窓枠に黒カビが発生してしまいます。カビ対策としては、結露が発生した際にこまめに水分を拭き取ることが基本になります。換気を行い室内の湿度を下げることや、除湿機の活用も効果的です。また、窓周辺の空気の流れを良くするためにカーテンを適度に開けるなど、湿気を溜めない工夫も防カビ対策として重要です。

屋外のカビ対策

外壁・ブロック壁

雨や湿気がカビの原因に

外壁やブロック塀は、雨や湿気、日当たりの悪さによってカビやコケが発生しやすい場所。北側の壁面や建物の裏側、風通しの悪い箇所では水分が乾きにくく、カビが広がりやすい環境になります。コンクリート素材のブロック壁は水分が残りやすい特徴があり、表面を洗浄するだけでは完全に除去できず、時間が経つと再び黒ずみやカビが発生してしまいます。カビ対策としては、定期的な清掃や水分を溜めない環境づくりに加え、素材に合わせた適切な除去を行うことが重要です。

倉庫・物置

密閉環境による湿気の蓄積

倉庫や物置は密閉されていることが多く、空気の流れが悪いため湿気が溜まりやすい状態。さらに屋外に設置されている場合は、雨や気温差の影響を受けやすく、内部に結露が発生することでカビが繁殖しやすくなります。保管している荷物や資材、段ボールなどにまで広がってしまうことも…。カビ対策としては、定期的に扉を開けて空気を入れ替え、除湿剤の設置や収納方法の見直しが効果的です。また、床や壁に直接物を置かず、空気の通り道を確保しましょう。

ウッドデッキ・フェンス

木材特有のカビと腐食

ウッドデッキや木製フェンスは、雨や湿気を吸収しやすい木材でできているため、カビや腐食が発生しやすい素材です。特に日陰や風通しの悪い場所では乾燥しにくく、カビが定着しやすい状態に。表面に黒ずみや緑色の汚れが見られる場合は、すでにカビやコケが繁殖している可能性があります。これらには定期的な清掃や防カビ処理を行い、劣化の進行を抑えることが重要。カビ取りを行う際には、MIST工法®のような木材を傷めない方法で施工することがポイントです。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。