赤ちゃんは床付近でカビを吸っている?知らないと怖い住環境の真実
2026/03/30
赤ちゃんはカビ胞子を吸いやすい?床に近い生活環境の落とし穴と正しい対策
ハイハイ期が一番危ない!?見えないカビリスクとカビバスターズのMIST工法®で守る安心空間
こんにちは😊
カビバスターズ岡山(大平)・カビバスターズ西東京(浪尾)です!
今回は、実際にお問い合わせでもかなり多いテーマ
👉「赤ちゃんとカビ」についてお話しします。
「うちは掃除してるから大丈夫」
「見た目にカビはないし問題ないよね?」
こう思われている方、実はかなり多いんですが…⚠️
赤ちゃんが一番カビの影響を受けやすい環境にいるってご存じでしたか?
特にハイハイ期の赤ちゃんは
✔ 床に顔が近い
✔ 手や口で触れる
✔ 呼吸量が多い
という特徴があるため、
大人よりもカビ胞子を吸い込みやすい環境にいます。
さらに現場調査をしていると…
「床上はキレイなのに床下がカビだらけ」
「エアコンや壁の中から胞子が舞っている」
こういったケースもかなり多いんです😨
この記事では
👉 なぜ赤ちゃんがカビを吸いやすいのか
👉 実際の現場であったリアルな事例
👉 今すぐできる対策とプロの解決方法
を、分かりやすく解説していきます✨
目次
赤ちゃんはなぜカビ胞子を吸いやすいのか?
結論から言うと…
👉 赤ちゃんは「生活する高さ」が違うからです。
大人と赤ちゃんでは、空気を吸っている位置がまったく違います。
カビ胞子はとても軽いですが、
空気中に浮遊したあと、徐々に床に落ちていきます。
さらに日常生活では…
✔ 歩く
✔ 掃除機をかける
✔ 布団を動かす
こういった動作で、床に溜まったカビ胞子が再び舞い上がります💨
つまり…
👉 床付近は「カビ胞子が溜まりやすく、舞いやすいゾーン」なんです。
■赤ちゃんは顔の位置が低い=直撃する
赤ちゃんは基本的に
👶 ハイハイ
👶 寝転ぶ
👶 床に顔が近い
という生活スタイルですよね。
この状態だと…
👉 ちょうどカビ胞子が多い高さで呼吸している状態になります⚠️
さらに大人と違って
✔ 呼吸回数が多い
✔ 免疫が未発達
✔ 口に手を入れる
こういった特徴があるため、
体内に取り込みやすい環境になっているんです。
■実は「キレイに見える家」ほど要注意
ここ、かなり重要です☝️
見た目がキレイでも…
❌ 床下にカビが発生している
❌ 壁の中で結露してカビが繁殖している
❌ エアコン内部にカビがある
こういったケース、現場では本当に多いです😨
そしてこれらのカビは
👉 空気の流れ(負圧・換気)によって室内に入り込み
👉 床付近に溜まりやすくなります
■床に近い生活=影響を受けやすい
つまりまとめると…
👉 赤ちゃんは
「カビが多い場所で生活している」状態になりやすい
ということです。
■こんなサインがあれば要注意
実際のご相談で多いのがこちら👇
✔ 赤ちゃんだけ咳や鼻水が続く
✔ 部屋に入るとなんとなくカビ臭い
✔ 床がベタつく・湿気っぽい
✔ 加湿器をよく使っている
これらが重なると…
👉 カビが原因の可能性も十分あります
■ここが一番伝えたいポイント
👉 赤ちゃんの健康を守るためには「空気の質」が超重要です
見えるカビだけじゃなく
👉 見えないカビ(胞子)をどうするかがポイントになります。
見えないカビの発生源は床下・壁の中だった
「部屋はキレイなのに、なんかカビ臭い…」
このご相談、実はめちゃくちゃ多いです💦
結論から言うと…
👉 カビは“見えている場所”より“見えない場所”に潜んでいることがほとんどです。
■一番多い原因は「床下のカビ」
現場調査をしていると、高確率で出てくるのがこれ👇
👉 床下の高湿度+カビの発生
特にこんな条件の住宅は要注意です⚠️
✔ 基礎コンクリートが乾ききる前に施工
✔ 床下の換気が弱い(風が動かない)
✔ 雨水や湿気が入り込んでいる
✔ 断熱不足で結露が起きている
こうなると…
👉 木材の含水率が上がる
👉 カビが発生
👉 床下全体に広がる
という流れになります。
そして怖いのがここ👇
👉 床下の空気は、室内に上がってきます。
■「負圧」でカビを吸い上げている
キッチンや換気扇を使うと、室内は軽く“負圧”になります。
するとどうなるかというと…
👉 床下や壁の中の空気が吸い上げられるんです。
つまり…
👉 カビを含んだ空気を室内に引き込んでいる状態になります😨
特にキッチン周りで
「なんか臭う…」という場合は
👉 床下から吸い上げているケースが非常に多いです。
■壁の中・天井裏でもカビは発生している
さらに見逃されがちなのが👇
👉 壁の中・天井裏のカビ
原因としては
✔ 断熱材の隙間
✔ 気密不足
✔ 温度差による結露
✔ エアコン配管の結露
などがあります。
特に最近の住宅は
👉 高気密・高断熱で空気がこもりやすい
ため、
一度湿気が入ると逃げにくい構造なんです。
■「見えないカビ」が一番危険な理由
ここ、かなり大事です☝️
見えるカビならまだ対処できますが…
❌ 壁の中
❌ 床下
❌ 天井裏
こういった場所のカビは
👉 気づかないまま増え続けます
さらに…
👉 空気として室内に広がるため
👉 知らないうちに吸い続けている状態になります
■実際の現場でよくあるパターン
お問い合わせの中で多いのが👇
「掃除しても臭いが取れない」
「赤ちゃんの咳が続く」
「空気清浄機を置いても改善しない」
実際に調査すると…
👉 床下にカビがびっしり
👉 壁の中が結露でカビだらけ
というケース、かなりあります。
■だから表面だけの対処では意味がない
市販のカビ取りや掃除では
👉 表面のカビしか取れません
でも本当の原因は…
👉 構造内部のカビ
なんです。
■ここがポイント
👉 カビ問題は
「見えている部分」ではなく「発生源」を止めることが重要
そしてその発生源はほとんどの場合…
👉 床下・壁の中・天井裏にあります
【実体験】赤ちゃんの体調不良の原因がカビだった現場
実際にあったご相談の中でも、特に印象に残っているケースをご紹介します。
■「赤ちゃんの咳が止まらないんです…」というお問い合わせ
あるご家庭からこんなご相談をいただきました。
👩「赤ちゃんがずっと咳をしていて…」
👩「病院に行っても原因がはっきりしなくて…」
👩「家にいるとひどくなる気がするんです」
お話を聞いていると…
✔ 夜になると咳が出やすい
✔ 部屋に入ると少しモワッとした臭いがある
✔ 加湿器をよく使っている
という状況でした。
この時点で私たちは
👉 “カビの可能性が高い”と判断しました。
■見た目はキレイ。でも床下は…
実際に現地調査をしてみると…
👉 室内はとてもキレイ
👉 カビも見当たらない
「これは違うかも…?」と思いきや
床下を確認すると…
😨 木材一面にカビが発生していました。
原因は
✔ 基礎の乾燥不足
✔ 湿気が抜けない構造
✔ 空気の流れが弱い
いわゆる
👉 “床下全体がカビの温床”状態でした。
■なぜ赤ちゃんに影響が出ていたのか
この住宅では
👉 キッチンの換気扇
👉 24時間換気
の影響で室内が軽く負圧になり、
👉 床下の空気が室内へ流入していました
つまり…
👉 カビ胞子を含んだ空気を日常的に吸っていた状態
だったんです。
特に赤ちゃんは
👶 床に近い
👶 呼吸が多い
ため、
👉 大人よりも影響を受けやすかったと考えられます
■施工後の変化
この現場では
👉 カビバスターズ独自の「MIST工法®」で施工を実施
✔ 素材を削らず
✔ 擦らず
✔ カビの根まで除去
を行いました。
さらに
👉 床下の湿気対策・空気の流れ改善も実施
すると…
👩「あれ?臭いがしない…」
👩「赤ちゃんの咳も落ち着いてきました」
というお声をいただきました。
※すべての症状改善を保証するものではありませんが、
環境改善による変化を実感されるケースは非常に多いです。
■同じようなケース、実はかなり多いです
このような
👉 「原因不明の体調不良+実はカビ」
というケースは、決して珍しくありません。
特に多いのが👇
✔ 赤ちゃん・小さなお子様がいる家庭
✔ 新築・築浅住宅
✔ 高気密住宅
✔ 加湿器をよく使う環境
■ここが重要ポイント
👉 見た目がキレイでも安心できない
👉 カビは「空気」として存在する
つまり…
👉 空気の質=健康に直結する
ということです。
■カビは「気づいた時には広がっている」
床下や壁の中のカビは
👉 気づいた時にはかなり広がっていることが多いです。
だからこそ
👉 早めの確認・対策がとても重要です。
今すぐできる!赤ちゃんを守るカビ対策
「じゃあどうすればいいの?」
ここ、すごく大事ですよね😊
まず大前提として…
👉 カビ対策の基本はこの3つです
✔ 湿度を下げる
✔ 温度差を作らない
✔ 空気を動かす
この3つができていないと、
どんなに掃除してもカビはまた出てきます⚠️
■① 湿度は60%以下を意識する
カビは湿度が大好きです。
👉 特に湿度70%を超えると一気に増殖します
なので目安は👇
👉 湿度50〜60%以内をキープ
ポイントは
✔ 除湿機を使う
✔ エアコンの除湿運転
✔ 部屋干しを控える
特に赤ちゃんがいると加湿しがちですが…
👉 加湿のしすぎ=カビの原因になるので要注意です💦
■② 床付近の空気を意識する
意外と見落としがちなのがここ👇
👉 床の空気環境
✔ 床に物を置きすぎない
✔ ラグ・マットはこまめに乾燥
✔ 布団はしっかり干す
これをしないと
👉 湿気+ホコリ+カビ胞子の温床になります
さらにおすすめなのが👇
👉 サーキュレーターで空気を動かす
床に向けて風を送ることで
👉 カビ胞子の滞留を防ぐことができます✨
■③ 換気は「やり方」が重要
「換気してるのにカビが出る…」
これもよくあるご相談です。
実は…
👉 換気はやり方が間違っているケースが多いです
ポイントは👇
✔ 2方向の窓を開ける(空気の通り道を作る)
✔ 短時間で一気に換気する
✔ 雨の日は無理に開けない
そして重要なのが…
👉 床下・壁の中は換気できていない
という事実です。
■④ エアコン・見えない部分のケア
赤ちゃんがいるご家庭で多いのが👇
👉 エアコン内部のカビ
✔ 冷房使用後の内部結露
✔ 掃除していない内部
これが原因で
👉 カビ胞子を部屋中に拡散しているケースもあります😨
対策としては
✔ 定期的な内部洗浄
✔ 使用後の送風運転
が大切です。
■⑤ 市販対策の限界も知っておく
ここ、かなり重要です☝️
いくら対策しても…
👉 改善しない場合は“内部に原因がある”可能性が高いです
例えば👇
❌ 床下にカビがある
❌ 壁の中で結露している
❌ 建物構造に問題がある
この場合…
👉 表面的な対策では解決できません
■実際の現場でもよくある話
「除湿機も空気清浄機も置いてるのにダメなんです…」
実際に調査すると
👉 床下がカビだらけ
こういうケース、本当に多いです。
■ここが一番大切なポイント
👉 赤ちゃんを守るために必要なのは
“見えない部分の対策”です
✔ 空気
✔ 湿気
✔ 構造内部
ここまで見ないと
👉 本当の意味でのカビ対策にはなりません
根本解決ならMIST工法®|素材を傷めず安全に除去
ここまで読んでいただいた方は、もうお気づきだと思いますが…
👉 カビ問題は「表面」ではなく「空気と構造」の問題です。
そしてそのカビをしっかり除去するには…
👉 根本からの対策が必要です。
■一般的なカビ除去との違い
よくあるカビ取りは
❌ 削る
❌ 擦る
❌ 表面だけ落とす
という方法が多いですが…
これだと
👉 カビの“根”が残り、再発しやすいんです。
さらに素材を傷めてしまうリスクもあります⚠️
カビバスターズが行う
👉 **MIST工法®**は
✔ 素材を削らない
✔ 擦らない
✔ ミスト状の専用剤で浸透させる
という特徴があります。
これにより
👉 カビの根までしっかり除去しながら
👉 木材や壁紙などの素材を傷めない施工が可能になります。
■赤ちゃんがいるご家庭でも安心な理由
私たちが大切にしているのは
👉 「人と環境への配慮」
です。
✔ 必要以上に強い施工をしない
✔ 空間全体の安全性を考える
✔ 施工後の空気環境まで整える
特に赤ちゃんがいるご家庭では
👉 空気の質が何より重要
だからこそ
👉 ただ取るだけでなく、環境改善まで行います
■見えないカビにも対応できる理由
MIST工法®の強みはここ👇
👉 目に見えないカビ(胞子)にも対応できること
✔ 床下
✔ 壁の中
✔ 天井裏
といった
👉 通常は手が届かない場所にも対応可能
これにより
👉 空間全体のカビリスクを下げることができます
■実際に選ばれている理由
これまでの現場でよく言われるのが👇
👩「こんなに変わると思わなかった」
👨「臭いがなくなった」
👶「子どもの環境が安心できるようになった」
といったお声です。
※感じ方には個人差があります
■こんな方は一度ご相談ください
✔ 赤ちゃんの咳・鼻水が気になる
✔ 部屋のカビ臭が取れない
✔ 掃除しても改善しない
✔ 新築なのに違和感がある
このような場合は
👉 見えないカビが原因の可能性があります
■最後に
👉 赤ちゃんの健康を守れるのは
👉 毎日過ごす「住環境」だけです
見た目がキレイでも安心せず
👉 空気・湿気・構造まで意識することが大切です。
■カビバスターズ岡山・西東京へ
私たちは
👉 **その場しのぎではない「根本解決」**を大切にしています。
✔ 現地調査
✔ 原因の特定
✔ 最適な施工提案
までしっかり対応いたします。
👉「これってカビかも?」
👉「赤ちゃんが心配…」
そんな時は、お気軽にご相談ください😊
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株式会社Green-green
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