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漏水カビは保険対応できる?調査から申請までサポートします

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漏水カビは保険対応できる?火災保険で除カビ費用が補償されるケースと調査サポートについて

漏水カビは保険対応できる?火災保険で除カビ費用が補償されるケースと調査サポートについて

2026/03/23

漏水カビは保険対応できる?火災保険で除カビ費用が補償されるケースと調査サポートについて

水漏れ・雨漏りが原因のカビは保険対象になることも|調査・真菌検査・除カビまでカビバスターズ岡山・西東京がサポート

こんにちは!
カビバスターズ岡山・西東京です😊

最近とても多いお問い合わせのひとつが

「漏水が原因のカビって保険使えますか?」
というご相談です。

例えばこんなケースです。

天井から雨漏りしてカビが発生した

床下の配管が漏水してカビだらけになった

壁の中で水漏れが起きてカビ臭くなった

実はこのようなケース、
火災保険が適用される可能性があるケースも少なくありません。

ただし、保険申請では

原因の特定

カビの発生状況

被害範囲

調査資料

などが必要になることが多く、
専門的な調査が重要になります。

カビバスターズでは

🔬 現地調査
🔬 真菌検査
🔬 含水率測定
🔬 カビ除去施工

などを行いながら
保険申請に必要な調査サポートも行っています。

今回は

🏠 漏水カビと保険の関係
🏠 保険対象になるケース
🏠 調査から除カビまでの流れ

などを、実際の現場経験も交えて
わかりやすく解説します。

「漏水のあとからカビ臭い…」
そんな方はぜひ参考にしてください。

目次

    漏水カビは保険対象になることがある

    「水漏れのあとから家がカビ臭い…」
    「天井や壁にカビが出てきた…」

    このようなお問い合わせは、実はとても多くあります。

    そして多くの方が知らないのですが、
    漏水や雨漏りが原因で発生したカビは、火災保険の対象になるケースがあります。

    もちろんすべてのケースではありませんが、

    例えば次のような原因の場合です。

    🏠 台風や強風で屋根が破損して雨漏りした
    🏠 突然の給水管・排水管の破損
    🏠 上階からの漏水
    🏠 給湯器や設備の故障による水漏れ

    このような 「突発的な事故による漏水」 が原因で建物に被害が出た場合、
    火災保険の補償対象になる可能性があります。

    そして意外と多いのが、

    漏水 → 湿気 → カビ発生

    という流れです。

    カビは

    湿度

    温度

    栄養

    空気

    この条件がそろうと急激に増殖します。

    特に建物の場合、

    天井裏

    壁の内部

    床下

    断熱材

    木材

    こういった場所は湿気がこもりやすいため、
    漏水が発生すると一気にカビが広がることがあります。

    実際にカビバスターズでも、

    📍 床下の配管漏水
    📍 天井裏の雨漏り
    📍 壁の中の漏水

    などが原因で、
    床下全面にカビが広がっていたケースもありました。

    しかも怖いのが、
    漏水は止まっていても

    カビだけが残り続けるケースです。

    つまり

    水漏れを直しただけでは
    カビ問題は解決していないことが多いのです。

    ここで大切なのが

    🔎 カビ調査
    🔎 含水率測定
    🔎 真菌検査
    🔎 被害範囲の確認

    といった専門調査です。

    カビバスターズ岡山・西東京では
    現地調査の際に

    📊 木材含水率測定
    📊 カビ発生状況の確認
    📊 必要に応じた真菌検査

    などを行い、
    漏水によるカビ被害の状況を確認します。

    そしてカビが確認された場合には
    建材を傷めにくい独自技術

    MIST工法®

    によって除カビを行います。

    MIST工法は

    ✔ 木材
    ✔ 石膏ボード
    ✔ コンクリート
    ✔ 天井材

    など、素材を削ったり壊したりせず
    カビの根まで除去できる工法です。

    特に漏水カビの場合、
    被害が

    床下

    天井裏

    壁内部

    など見えない場所に広がることも多いため、
    適切な調査と除カビがとても重要になります。

    もし

    水漏れのあとからカビ臭い

    天井や壁にカビが出てきた

    床下から臭いが上がってくる

    このような症状がある場合は、
    漏水カビが発生している可能性があります。

    早めの調査が、
    建物のダメージを最小限に抑えるポイントです。

    次の章では
    火災保険が使えるケースと使えないケースについて
    わかりやすく解説します。

    火災保険が使えるケースと使えないケース

    漏水が原因でカビが発生した場合、
    「火災保険って本当に使えるの?」
    と疑問に思う方も多いと思います。

    実は火災保険は、
    火事だけの保険ではありません。

    多くの保険では

    🏠 風災
    🏠 水漏れ
    🏠 破損
    🏠 落下物
    🏠 突発事故

    など、さまざまなトラブルが補償対象になることがあります。

    そしてその中でも
    漏水による建物被害は、保険対象になるケースが比較的多いのです。

    ■ 保険対象になりやすいケース

    次のようなケースでは、
    火災保険が適用される可能性があります。

    🔧 配管の突然の破損

    例えば

    ・給水管の破裂
    ・排水管の破損
    ・設備トラブルによる漏水

    などです。

    こういった場合は
    突発事故扱いになることがあります。

    🌧 台風や強風による雨漏り

    例えば

    ・台風で屋根が破損
    ・強風で瓦がズレた
    ・外壁の破損

    などが原因で雨漏りが発生した場合です。

    この場合は

    風災被害

    として保険が使えるケースがあります。

    🏢 マンションの上階からの漏水

    マンションでは

    ・上階の洗濯機トラブル
    ・配管破損
    ・浴室の漏水

    などで、
    下の階の天井に水が落ちるケースがあります。

    このような場合は

    上階の保険

    自分の保険

    などを使う形で
    補償対応になることがあります。

    ■ 保険対象にならないことが多いケース

    一方で、
    次のようなケースは保険対象にならない場合があります。

    ⚠ 経年劣化

    例えば

    ・古い屋根の劣化
    ・外壁のひび割れ
    ・長年放置された雨漏り

    などです。

    保険は基本的に

    突然の事故

    を対象としているため、
    経年劣化は対象外になることが多いのです。

    ⚠ カビそのもの

    ここは誤解されやすいポイントですが、

    実は保険では

    「カビそのもの」

    が補償対象になることは少ないです。

    つまり

    カビが原因ではなく

    漏水による建物被害

    が対象になります。

    しかし実際の現場では、

    漏水が起きると

    ・断熱材
    ・木材
    ・天井
    ・床下

    などにカビが広がるケースが多く、

    カビを除去しないと

    建物の環境が改善しない

    ことがほとんどです。

    そのため保険の内容によっては

    ・復旧工事
    ・清掃
    ・除去作業

    などの一部として
    対応できるケースもあります。

    ■ 保険申請で大事なのは「調査」

    保険申請で重要になるのは

    📊 被害状況
    📊 原因
    📊 被害範囲

    です。

    例えば

    どこから漏水したのか

    どの範囲に被害があるのか

    カビが発生しているか

    こういった内容を
    写真や調査資料で説明する必要があります。

    カビバスターズ岡山・西東京では
    現地調査の際に

    🔍 カビ発生状況
    🔍 含水率測定
    🔍 床下・天井裏の確認
    🔍 必要に応じた真菌検査

    などを行い、

    漏水によるカビ被害の状況を調査することが可能です。

    こうした調査が
    結果的に

    保険申請の判断材料

    になることもあります。

    実際にあった漏水カビの現場(施工経験)

    ここでは、カビバスターズ岡山・西東京に実際にお問い合わせいただいた
    漏水が原因でカビが大量発生した現場のケースをご紹介します。

    「水漏れは直したのにカビ臭が取れない…」
    というご相談でした。

    ■ 床下の配管漏水でカビが広がったケース

    ある住宅で
    「家の中がカビ臭い」というご相談がありました。

    最初は

    ・押し入れ
    ・収納
    ・壁紙

    などを疑われていたのですが、
    現地調査をすると原因は

    床下の漏水でした。

    床下の給水管から少しずつ水が漏れており、
    それが長期間続いていたことで

    床下の湿度が上昇

    木材の含水率が上昇

    カビが大量発生

    という状態になっていました。

    実際に床下を確認すると

    土台

    大引き

    根太

    合板

    などの木材に
    白カビや黒カビが広範囲に発生していました。

    床下は普段見ることがない場所なので
    被害がかなり進行してから気づくケースが多いのです。

    ■ 含水率を測るとカビが発生しやすい状態に

    現場ではまず

    📊 木材含水率の測定
    📊 カビ発生状況の確認

    を行いました。

    すると木材の含水率は

    25%を超える場所もありました。

    一般的に木材は

    約15%前後 → 通常状態

    20%以上 → カビ発生リスク上昇

    25%以上 → カビが繁殖しやすい状態

    と言われています。

    つまりこの床下は
    カビが増殖しやすい環境になっていたのです。

    漏水自体は配管修理で止まっていましたが、
    湿気が床下に残っていたため

    カビがどんどん広がっていた状態でした。

    ■ MIST工法®で床下のカビ除去

    この現場では

    1️⃣ 床下の清掃
    2️⃣ カビ除去
    3️⃣ 必要箇所の処理

    という流れで施工を行いました。

    カビバスターズの除カビは
    独自技術である

    MIST工法®

    を使用します。

    この工法は

    ✔ 木材を削らない
    ✔ 建材を傷めにくい
    ✔ 素材を活かした除カビ

    が特徴です。

    一般的なカビ除去では

    ・削る
    ・漂白する
    ・交換する

    といった方法が取られることもありますが、
    MIST工法では

    素材をなるべく傷めずカビの根まで処理することが可能です。

    特に床下の木材は
    建物の構造に関わる部分なので

    建材を傷めない施工がとても重要になります。

    ■ カビ臭の原因は床下だった

    施工後は

    床下のカビが除去され

    カビ臭も改善

    しました。

    このように

    家の中のカビ臭の原因が床下にあるケースはとても多いです。

    特に

    漏水

    雨漏り

    結露

    などがあると
    床下や壁の内部でカビが広がることがあります。

    見えない場所のカビは

    気づきにくい

    被害が広がりやすい

    という特徴があります。

    もし

    水漏れがあった

    雨漏りしたことがある

    家がカビ臭い

    このような症状がある場合は
    床下や天井裏にカビが発生している可能性もあります。

    次の章では
    カビ調査や真菌検査がなぜ重要なのかについて
    詳しく解説します。

    カビ調査・真菌検査が重要な理由

    漏水や雨漏りが起きたあと、よくあるのが

    「水漏れは修理したからもう大丈夫」
    と思われてしまうケースです。

    しかし実際の現場では、

    水漏れが止まったあとにカビ問題が始まることも多いのです。

    なぜなら建物の中には

    天井裏

    壁の内部

    床下

    断熱材

    など、湿気がこもりやすい場所がたくさんあるからです。

    こういった場所に水が入り込むと
    表面では見えないところでカビが広がることがあります。

    そのため、漏水後には

    🔎 カビ調査
    🔎 被害範囲の確認

    がとても重要になります。

    ■ 見えない場所にカビが広がることが多い

    実際の現場では

    天井の中

    壁の中

    床下

    などにカビが発生しているケースがよくあります。

    例えば

    ・天井に雨漏り → 天井裏の断熱材にカビ
    ・配管漏水 → 床下の木材にカビ
    ・壁内漏水 → 石膏ボードの裏にカビ

    などです。

    表面だけを見ると

    被害が小さく見えることもありますが、

    内部では
    広範囲にカビが広がっているケースも珍しくありません。

    そのため、現地調査では

    📊 カビの発生状況
    📊 湿気の状態
    📊 被害範囲

    を確認していきます。

    ■ 木材含水率の測定

    カビ調査では

    木材含水率の測定も重要です。

    カビは湿度が高い環境で発生しやすく、
    木材の場合は

    15%前後 → 通常状態

    20%以上 → カビリスク上昇

    25%以上 → カビが繁殖しやすい

    と言われています。

    カビバスターズ岡山・西東京では
    現地調査の際に

    📊 含水率測定器

    を使用し、
    床下や木材の湿気状態を確認します。

    この数値を確認することで

    カビが発生しやすい環境か

    すでにカビが広がっている可能性があるか

    を判断することができます。

    ■ 真菌検査で空気中のカビを調べる

    さらに必要に応じて

    🔬 真菌検査(カビ検査)

    を行うこともあります。

    真菌検査では

    空気中のカビの量

    どのようなカビが存在するか

    などを調べることができます。

    例えば

    ・室内の空気
    ・床下
    ・天井裏

    などを調査することで、
    カビが発生している可能性を数値で確認できます。

    この検査結果は

    建物の環境確認

    カビ対策の判断

    被害状況の説明

    などにも役立ちます。

    ■ 調査が重要な理由

    カビ問題で一番多い失敗は

    原因を特定しないまま掃除してしまうことです。

    例えば

    ・表面のカビだけ掃除する
    ・カビ取り剤だけ使う

    このような方法では
    根本原因が残ってしまうことがあります。

    その結果

    またカビが発生する

    カビ臭が取れない

    被害が広がる

    というケースも少なくありません。

    だからこそ大切なのが

    原因の調査です。

    カビバスターズ岡山・西東京では

    🔍 現地調査
    🔍 含水率測定
    🔍 必要に応じた真菌検査

    などを行いながら
    カビの原因や被害状況を確認します。

    そしてその結果をもとに

    MIST工法®による除カビ施工

    を行います。

    次の章では
    調査から除カビ施工までの流れについて
    わかりやすくご紹介します。

    調査から除カビ施工までの流れ

    漏水が原因でカビが発生した場合、
    「どこまで調査するの?」「どんな流れで施工するの?」
    と不安に思われる方も多いと思います。

    ここでは、カビバスターズ岡山・西東京が実際に行っている
    調査から除カビ施工までの基本的な流れをご紹介します。

    カビ問題は、
    原因 → 調査 → 除カビ → 環境改善
    という順番がとても大切です。

    ① お問い合わせ・ご相談

    まずは

    📞 お電話
    📩 メール
    📩 ホームページ

    などからお問い合わせをいただきます。

    その際に

    カビが発生している場所

    水漏れや雨漏りの有無

    カビ臭の状況

    などを簡単にお聞きします。

    例えば最近多いのは

    ・水漏れ後にカビ臭くなった
    ・床下からカビの臭いがする
    ・天井にシミができている

    といったご相談です。

    ② 現地調査(カビ調査)

    次に、実際に現地へ伺い

    🔎 カビ発生状況
    🔎 被害範囲
    🔎 湿気の状態

    などを確認します。

    必要に応じて

    📊 含水率測定
    📊 床下調査
    📊 天井裏確認

    などを行います。

    漏水カビの場合、
    床下や天井裏など見えない場所に広がることが多いため、
    目視だけではなくしっかり調査することが重要です。

    ③ 必要に応じて真菌検査

    場合によっては

    🔬 真菌検査(カビ検査)

    を行うこともあります。

    この検査では

    空気中のカビ量

    カビの種類

    建物のカビ環境

    などを調べることができます。

    特に

    カビ臭が強い

    見えない場所が疑われる

    施設や工場

    などでは
    検査を行うことで状況がより明確になります。

    MIST工法®による除カビ施工

    カビが確認された場合は、
    カビバスターズ独自技術である

    MIST工法®

    による除カビ施工を行います。

    この工法は

    ✔ 木材を削らない
    ✔ 建材を傷めにくい
    ✔ 素材を活かした施工

    という特徴があります。

    一般的なカビ除去では

    削る

    こする

    建材交換

    といった方法が取られることもありますが、
    MIST工法では

    素材をできるだけ傷めずにカビの根まで処理することが可能です。

    特に

    床下

    天井裏

    木材

    など、建物の構造部分のカビ除去では
    とても重要なポイントになります。

    ⑤ 施工後の環境確認

    除カビ施工後は

    カビの状況

    湿気環境

    必要な対策

    などを確認します。

    カビは

    湿度

    温度

    空気の流れ

    などの影響を受けるため、
    場合によっては

    💡 換気
    💡 湿気対策
    💡 環境改善

    などのアドバイスも行っています。

    漏水や雨漏りがあった建物では、
    見えない場所にカビが広がっていることも少なくありません。

    もし

    水漏れのあとからカビ臭い

    天井や壁にカビが出てきた

    床下が湿っている

    このような症状がある場合は
    早めの調査がとても重要です。

    カビバスターズ岡山・西東京では

    🏠 カビ調査
    🏠 真菌検査
    🏠 除カビ施工(MIST工法®)

    まで対応しています。

    漏水カビでお困りの方は
    お気軽にご相談ください😊

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    株式会社Green-green

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    〒711-0907
    岡山県倉敷市児島上の町1-3-16
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