赤ちゃんは床に近い|大人より多くカビ胞子を吸い込んでいる現実
2026/03/10
赤ちゃんは床に近い|大人より多くカビ胞子を吸い込んでいる現実
その鼻水・咳、本当に風邪だけですか?床下・壁内・天井裏に潜むカビリスクと、カビバスターズ岡山・西東京のMIST工法®による根本対策
こんにちは、カビバスターズ岡山・西東京です。
「赤ちゃんの鼻水がずっと続いている…」
「夜になると咳き込むことが多い…」
病院では風邪やアレルギーと言われたけれど、実は住まいの中の“カビ胞子”が関係しているケースも少なくありません。
赤ちゃんは大人よりも床に近い位置で生活しています。
ハイハイをしたり、寝転んだり、床に顔を近づける時間がとても長い。
実は、カビ胞子は床付近に多く滞留しやすいという事実をご存知でしょうか?
この記事では、
✔ なぜ赤ちゃんは大人より多くカビ胞子を吸い込むのか
✔ 床下・壁内・天井裏の見えないカビリスク
✔ カビバスターズ岡山・西東京のMIST工法®による根本対策
を、わかりやすく解説していきます✨
モバイルでも読みやすいようにまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
赤ちゃんはなぜ大人よりカビ胞子を吸い込むのか?
「うちの子、なんでこんなに鼻水が続くんだろう…?」
そう感じている親御さんは本当に多いです。
実は、赤ちゃんは大人よりもカビ胞子を吸い込みやすい生活環境にいるという事実があります。
👶 ① 生活する“高さ”がまったく違う
大人の呼吸位置は、だいたい床から1.2〜1.5mほど。
一方、赤ちゃんはどうでしょうか?
・ハイハイ
・おすわり
・寝転ぶ
・床に顔を近づけて遊ぶ
つまり、常に床から30cm前後の高さで呼吸しているんです。
カビ胞子やハウスダストは、空気中を漂いながらも、
✔ 空気が止まる
✔ 温度差がある
✔ 湿度が高い
こういった条件があると、床付近に滞留しやすくなります。
赤ちゃんはまさにその“滞留ゾーン”で長時間呼吸しているのです。
🌫 ② カビ胞子は「見えない」けれど確実に浮遊している
カビは黒く見える部分だけが問題ではありません。
実際に厄介なのは、
空気中に浮遊している“胞子”です。
胞子のサイズは数ミクロン。
肉眼では見えません。
しかし、
・歩く
・布団を動かす
・エアコンが動く
それだけで簡単に舞い上がります。
そして床に近い高さに再び落ち着く。
この循環が室内で繰り返されています。
🫁 ③ 赤ちゃんの呼吸器はまだ未成熟
さらに大きなポイントがあります。
赤ちゃんの肺や免疫機能はまだ発達途中です。
・気道が細い
・粘膜が敏感
・免疫反応が過剰になりやすい
そのため、大人では何も感じないレベルの胞子でも、
赤ちゃんは
✔ 鼻水
✔ 咳
✔ ゼーゼー音
✔ 夜間の咳込み
といった症状が出やすくなります。
🏠 ④ 床がキレイでも安心できない理由
「毎日掃除してるから大丈夫」
そう思われるかもしれません。
でも実際の現場では、
床はキレイなのに床下がカビだらけというケースが少なくありません。
特に最近多いのは:
・高気密高断熱住宅
・基礎断熱仕様
・床下換気不足
・結露による湿気滞留
見えない場所で発生したカビが、
わずかな隙間や配管周りから室内へ入り込み、
床付近に滞留するケースもあります。
床付近は“胞子のたまり場”になりやすい理由
「空気中に浮いているなら、部屋全体に同じようにあるんじゃないの?」
そう思われるかもしれません。
でも実は、空気は均一ではありません。
室内には“空気の層”ができています。
🌡 ① 空気は温度差で動く
暖かい空気は上へ。
冷たい空気は下へ。
これは基本ですよね。
例えば夏場、
・外は湿った暖かい空気
・エアコンで室内は冷えている
このとき、冷やされた空気は重くなり、床付近に溜まりやすくなります。
もしその空気に湿気が多く含まれていればどうなるか?
👉 相対湿度が上昇
👉 70%・80%を超える
👉 カビが活動しやすい環境になる
つまり、床付近は湿度が上がりやすいエリアなのです。
💨 ② 空気が動かない場所は“滞留ゾーン”になる
特に注意が必要なのが、
・家具の裏
・ベッド下
・カーテンの内側
・壁際
・部屋の四隅
ここは空気が動きにくい。
空気が動かない=胞子がその場に留まりやすい。
そして赤ちゃんは、
まさにその高さで遊んでいます。
🧼 ③ 掃除してもゼロにはならない理由
掃除機やモップでキレイにしても、
カビ胞子は完全には除去できません。
なぜなら:
✔ 壁内から出てくる
✔ 床下から吸い上げられる
✔ エアコン内部に存在する
✔ 天井裏から落下する
といったケースがあるからです。
特に最近の住宅は気密性が高く、
わずかな圧力差(負圧)で床下の空気を吸い上げることもあります。
これが、
「掃除しても症状が改善しない」
というご相談につながるのです。
📉 ④ 床近くは“吸い込みやすい高さ”
さらに重要なのは、
赤ちゃんの呼吸速度。
赤ちゃんは大人より呼吸回数が多いです。
・大人:約12〜20回/分
・乳児:約30〜40回/分
つまり、同じ空間にいても
倍近い回数で空気を取り込んでいる。
そしてその高さは、胞子が滞留しやすい床付近。
これが
✔ 鼻水が止まらない
✔ 夜だけ咳き込む
✔ 風邪を繰り返す
といったケースにつながることがあります。
🏠 床が原因とは限らない。でも“高さ”が問題
誤解してほしくないのは、
「床材が悪い」という話ではありません。
問題なのは、
・床下の湿気
・壁内の結露
・天井裏のカビ
・換気不足
・温度差
これらが生み出す空気環境全体なのです。
見えていないだけ?床下・壁内・天井裏の隠れカビ
「部屋はキレイなんです。カビなんて見当たらなくて…」
これは、実際にカビバスターズ岡山・西東京へいただくご相談で、
本当に多いお言葉です。
でも、調査を進めていくと――
“見えていない場所”に原因があるケースが非常に多いのです。
🏠 ① 床下は湿気がこもりやすい構造
特に最近多いのが、
・基礎断熱仕様
・高気密高断熱住宅
・床下換気扇なし
・基礎パッキン構造
こういった住宅です。
気密性が高いのはとても良いこと。
でもその分、湿気が逃げにくいという側面もあります。
さらに、
✔ 基礎コンクリートが乾ききる前に床材を施工
✔ 上棟時の雨水侵入
✔ 配管周りのわずかな漏水
こういった要因が重なると、
床下の木材含水率が上昇し、カビが発生しやすくなります。
床下の空気は、わずかな負圧で室内へ引き込まれることがあります。
すると、カビ胞子が床付近に滞留するのです。
🧱 ② 壁内の結露は“見えない発生源”
エアコンの冷気と湿った空気がぶつかると、
壁内で結露が起こることがあります。
特に、
・断熱欠損
・気密ラインの不備
・防湿層の施工ミス
があると、壁内は高湿環境になります。
外からはまったく見えません。
でも内部では、
👉 木材の含水率が20%以上
👉 70%以上の湿度が継続
👉 真菌が定着
という状況が進行していることも。
ファイバースコープで初めて確認できるケースも少なくありません。
🌫 ③ 天井裏も盲点
冬場・夏場ともに、
天井裏は温度差が大きい場所です。
・夏は高温多湿
・冬は室内との温度差で結露
ここでカビが発生すると、
胞子は徐々に室内へ落下します。
赤ちゃんがいる床付近に届くまで、
時間はそれほどかかりません。
👶 ④ 「赤ちゃんだけ症状が出る」理由
ご家庭でよくあるのが、
・大人は平気
・赤ちゃんだけ咳や鼻水が続く
というケース。
これは、
✔ 呼吸器の未成熟
✔ 呼吸回数の多さ
✔ 床付近で長時間過ごす
この3つが重なるからです。
見えないカビがある環境では、
最も影響を受けやすいのが赤ちゃんなのです。
赤ちゃんの体はまだ未成熟|呼吸器への影響とは
「風邪だと思っていたら、ずっと治らない…」
「夜だけ咳き込むのが気になる…」
こういったご相談は、赤ちゃんのいるご家庭から本当に多くいただきます。
実は、赤ちゃんの体はまだ発達途中。
カビ胞子の影響を受けやすい状態にあります。
🫁 ① 気道が細く、刺激に弱い
赤ちゃんの気道(空気の通り道)はとても細いです。
そのため、
✔ わずかな炎症
✔ 微細な胞子の刺激
✔ 空気中の真菌
でも、すぐに腫れたり、詰まりやすくなります。
大人では何も感じないレベルでも、
赤ちゃんは
・ゼーゼーする
・咳き込む
・鼻水が止まらない
という反応が出やすいのです。
🧠 ② 免疫システムがまだ未熟
赤ちゃんの免疫は「学習中」。
過剰に反応してしまうこともあれば、
うまく対処できないこともあります。
カビ胞子は、体にとって“異物”。
そのため、
👉 アレルギー反応
👉 気管支の炎症
👉 長引く咳
につながるケースがあります。
特に、
・梅雨
・夏場
・暖房使用時の冬
湿度や温度差がある季節はリスクが高まります。
🌙 ③ 夜に悪化しやすい理由
「昼は大丈夫なのに、夜になると咳き込む」
これはとても多いパターンです。
理由は3つ。
① 夜は空気が止まりやすい
② 床付近の胞子が滞留する
③ 体が横になることで気道が狭くなる
赤ちゃんは布団で床に近い高さで寝ています。
つまり、胞子濃度が高くなりやすい空間で長時間呼吸しているのです。
📉 ④ 「見た目がキレイ」でも症状が出る理由
ここが重要です。
カビは黒く見える部分だけが問題ではありません。
問題なのは、
✔ 空気中の胞子量
✔ 室内湿度
✔ 床下・壁内の隠れカビ
見た目に異常がなくても、
真菌検査をすると数値が高いケースがあります。
赤ちゃんの体は、その“空気の質”に敏感なのです。
🏠 カビバスターズ岡山・西東京が重視すること
私たちは、
・表面のカビ除去
だけでは終わりません。
✔ 含水率の測定
✔ 床下・壁内の確認
✔ 真菌検査による数値化
✔ 空気環境の改善
まで行います。
そして素材を傷めにくい
**MIST工法®**で根本からアプローチします。
強く削るのではなく、
霧状の専用液剤で浸透させ、菌糸まで分解。
赤ちゃんのいるご家庭だからこそ、
「やさしさ」と「確実性」の両立が重要です。
花粉だけじゃない?春・梅雨・夏に悪化しやすい理由
「春だから花粉かな?」
「梅雨だから仕方ないですよね…」
もちろん花粉の影響もあります。
でも実は、春〜夏はカビ胞子も一気に増える季節なんです。
🌸 ① 春は“カビのスタートダッシュ”の季節
冬の間に溜まった湿気。
結露で濡れた壁内や床下。
気温が15℃を超えてくると、
カビは一気に活動を始めます。
さらに春は、
✔ 換気回数が減る
✔ 窓を開けると外気の湿気が入る
✔ 花粉とカビ胞子が混在する
という状況になりやすい。
そのため、
「花粉症だと思っていたら、実は室内カビだった」
というケースも珍しくありません。
☔ ② 梅雨は湿度が80%を超える日も
カビが最も活発になる条件は、
・湿度70%以上
・温度20〜30℃
梅雨はまさにその環境です。
特に注意が必要なのは、
✔ エアコンをつけ始めた時期
✔ 除湿が追いついていない
✔ 室内の温度差が大きい
湿った暖かい空気が冷やされると、
相対湿度が100%に近づき結露が発生します。
壁内・床下でこの現象が起きると、
見えないカビが急速に増殖します。
🌡 ③ 夏はエアコンが原因になることも
「冷やしてるのにカビ?」
はい、あります。
・エアコンを冷やしすぎる
・夜間に止める
・朝再稼働で温度差が生じる
これだけで結露が発生することがあります。
特に高気密住宅では、
空気の逃げ場が少ないため、
湿気がこもりやすい傾向があります。
そして発生した胞子は、
床付近へ滞留しやすい。
赤ちゃんはその高さで呼吸しているのです。
👶 なぜ赤ちゃんの症状がこの時期に増えるのか?
✔ 呼吸回数が多い
✔ 床付近で生活
✔ 免疫が未成熟
これに加え、
✔ 胞子量が増える季節
✔ 湿度上昇
✔ 空気の滞留
が重なることで、
・夜間の咳
・鼻水
・ゼーゼー音
といった症状が出やすくなります。
🏠 カビバスターズ岡山・西東京の視点
私たちは現場で、
・含水率測定
・温湿度環境の確認
・真菌検査
を行い、
「季節要因か」「構造要因か」を見極めます。
そして、
素材を削らず、傷めにくい
**MIST工法®**で根本から除去。
一時的な消臭ではなく、
胞子の発生源を断つことを重視しています。
「見た目がキレイ=安全」ではない理由
「うちは新築だから大丈夫」
「黒いカビは見えません」
この言葉、本当に多いです。
でも実際の現場では、
“見た目はキレイ”なのに内部はカビが進行しているケースが少なくありません。
🏠 ① 表面に出てこないカビの方が厄介
カビには2種類あります。
✔ 表面に見えるカビ
✔ 材料内部に根を張るカビ(菌糸)
見えているカビはまだ分かりやすい。
本当に注意が必要なのは、
内部で静かに広がっているケースです。
例えば、
・床下の木材
・壁内の石膏ボード裏
・天井裏の野地板
・断熱材周辺
これらは普段見えません。
でも湿度70%以上が続けば、
確実にリスクは高まります。
🌡 ② 含水率がカギになる
カビが発生しやすい目安は、
👉 木材含水率20%以上
👉 高湿状態が継続
外から見て乾いていても、
内部は湿っていることがあります。
特に、
・基礎コンクリートが乾ききる前に床材施工
・上棟時の雨水侵入
・冷媒管周辺の結露
こうしたケースでは、
床下や壁内の含水率が高くなることがあります。
これが「見えないカビ」の温床になります。
👶 ③ 赤ちゃんは“空気”に反応している
赤ちゃんに症状が出るとき、
必ずしも壁に黒いカビがあるとは限りません。
問題は、
✔ 空気中の胞子量
✔ 室内湿度
✔ 空気の滞留
見た目がキレイでも、
真菌検査をすると数値が高いケースがあります。
つまり、
見た目では空気の質は分からないのです。
🧪 ④ 数値化しなければ判断できない
カビバスターズ岡山・西東京では、
✔ 落下菌検査
✔ 空気中真菌測定
✔ 含水率測定
✔ ファイバースコープ確認
を行い、
感覚ではなく数値で判断します。
🌫 ⑤ 「ニオイがない=安全」でもない
カビ臭がしないから大丈夫。
これも誤解です。
ニオイが出るのは、
カビがかなり増殖している段階。
初期段階では、
✔ ニオイなし
✔ 見た目も問題なし
✔ でも胞子は浮遊
という状況もあります。
赤ちゃんの体は、
その“微量な変化”に反応している可能性があります。
🏠 MIST工法®が重視する“内部への浸透”
表面を削るだけでは、
内部の菌糸は残ります。
カビバスターズ岡山・西東京の
**MIST工法®**は、
✔ 霧状で浸透
✔ 素材を傷めにくい
✔ 根までアプローチ
という特徴があります。
見えないカビに対してこそ、
この方法が有効なのです。
見た目だけで安心しないこと。
それが、赤ちゃんを守る第一歩です。
真菌検査で“見えないリスク”を数値化する重要性
「本当にカビが原因なんでしょうか…?」
このご質問、とても多いです。
そして実は、ここが一番大切なポイントなんです。
感覚やニオイ、見た目だけでは判断できません。
だからこそ必要なのが、**真菌検査による“数値化”**です。
🧪 ① 真菌検査とは何をするの?
カビバスターズ岡山・西東京では、
✔ 落下菌検査(空気中の胞子量測定)
✔ 空気採取による真菌測定
✔ 表面サンプリング
✔ 含水率測定
などを組み合わせて調査します。
特に落下菌検査は、
・床付近
・赤ちゃんが過ごす高さ
・部屋の中央や隅
など、複数箇所で測定することで、
空気環境の偏りも把握できます。
📊 ② なぜ“数値”が必要なのか?
例えば、
✔ 見た目はキレイ
✔ ニオイもない
✔ 含水率もそこまで高くない
それでも、
空気中の真菌数が高いケースがあります。
逆に、
「カビがあるように見える」
でも、胞子量はそれほど高くない場合もあります。
つまり、
思い込みでは判断できないのです。
数値があることで、
✔ 対策が必要か
✔ どこが原因か
✔ 改善後どう変わったか
が明確になります。
👶 ③ 赤ちゃんがいる家庭こそ必要な理由
赤ちゃんは、
✔ 呼吸回数が多い
✔ 床付近で生活
✔ 免疫が未成熟
だからこそ、
「大人は平気」でも影響が出ることがあります。
特に、
・鼻水が長引く
・夜だけ咳き込む
・原因が分からないアレルギー症状
こうしたケースでは、
室内空気の可視化が重要になります。
🏠 ④ 私たちが重視する“原因特定”
カビバスターズ岡山・西東京は、
単なる除カビ業者ではありません。
✔ 数値を取る
✔ 構造を確認する
✔ 湿気の経路を探る
✔ 温度差の発生箇所を確認する
そして、
「なぜ発生したのか?」
を明確にします。
🌫 ⑤ 検査しないまま施工するリスク
検査なしで除カビを行うと、
✔ 本当の原因が残る
✔ 再発リスクが高い
✔ 改善確認ができない
という問題が起きます。
私たちは、
必要に応じて施工前後の比較も行い、
改善を確認します。
それが、
赤ちゃんのいるご家庭に対する責任だと考えています。
見えないからこそ、
数値で判断する。
それが安心への近道です。
カビバスターズ岡山・西東京のMIST工法®とは?
「除カビって、削るんですよね?」
「強い薬剤でゴシゴシ落とすイメージがあります…」
そう思われがちですが、
私たちカビバスターズ岡山・西東京の方法は少し違います。
それが、**MIST工法®**です。
🌫 ① “削らない”という発想
一般的な除カビでは、
✔ サンドペーパーで削る
✔ 高圧洗浄で洗い流す
✔ 強い漂白剤で表面処理
というケースもあります。
しかし、これでは
・素材を傷める
・菌糸が内部に残る
・再発リスクがある
といった問題が起きることも。
MIST工法®は、
霧状(ミスト)にした専用液剤を浸透させる工法です。
削るのではなく、
内部まで届かせる。
これが大きな違いです。
🧬 ② 菌糸までアプローチ
カビは表面だけでなく、
材料内部に“根”を張ります。
見た目だけキレイにしても、
内部の菌糸が残っていれば再発リスクがあります。
MIST工法®は、
✔ 霧状で細部まで届く
✔ 素材を傷めにくい
✔ 内部の菌糸にアプローチ
という特長があります。
特に、
・床下木材
・壁内下地
・天井裏構造材
のような場所に有効です。
👶 ③ 赤ちゃんのいる家庭だからこそ
私たちは、
✔ 過度に素材を削らない
✔ 住環境を壊さない
✔ 根本から除去する
という考え方を大切にしています。
赤ちゃんがいるご家庭では、
「刺激が強すぎる処置」は避けたいですよね。
だからこそ、
✔ 調査
✔ 原因特定
✔ 必要箇所への適切な施工
を徹底します。
🏠 ④ 施工は“対症療法”ではない
私たちは、
単にカビを落とすのではなく、
✔ なぜ湿気がこもったのか
✔ どこで結露が起きているのか
✔ 空気の流れはどうなっているのか
まで確認します。
以前お伝えしたように、
床下・壁内・天井裏の
湿度・温度・空気の流れが重要です。
湿度を下げる
温度差を作りすぎない
空気を動かす
この基本を踏まえたうえで施工します。
🌿 ⑤ 私たちの強み
カビバスターズ岡山・西東京は、
✔ 真菌検査で数値化
✔ 含水率測定
✔ ファイバースコープ確認
✔ 原因分析
✔ MIST工法®による施工
この一連の流れを大切にしています。
単なる消臭や表面処理ではなく、
空気環境を整えることが目的です。
赤ちゃんを守るために今日からできる3つのこと
「すぐに工事はできないけど、何かできることはありますか?」
はい、あります😊
まずは今日からできることを実践してみてください。
ただし、これは応急対策です。
症状が続く場合は、根本原因の調査が必要になります。
✅ ① 湿度を60%以上にしない
カビが活発になる目安は湿度70%以上。
まずは、
✔ 湿度計を設置する
✔ 除湿機を使う
✔ エアコンの除湿機能を活用
を意識しましょう。
特に梅雨・夏場は要注意。
湿度60%以下を目安にコントロールすると、
カビの活動を抑えやすくなります。
※冷やしすぎは逆に結露を生むこともあるため、
極端な温度差は避けることがポイントです。
✅ ② 空気を“動かす”
空気が止まると、胞子は滞留します。
特に床付近。
✔ サーキュレーターを回す
✔ 家具と壁の間に隙間を作る
✔ ベッド下の通気を確保する
空気を動かすだけでも、
滞留ゾーンは減らせます。
これは床下や天井裏でも同じ。
「空気を動かす」は、
カビ対策の基本中の基本です。
✅ ③ 床付近の掃除を“意識的に”
赤ちゃんは床の高さで生活しています。
✔ フローリングの拭き掃除
✔ ベッド下の清掃
✔ カーテンの裏側
を意識して行いましょう。
ただし、
掃除=完全除去ではありません。
もし床下や壁内が原因であれば、
表面清掃だけでは改善しないケースもあります。
👶 それでも改善しない場合は?
✔ 鼻水が長引く
✔ 夜だけ咳き込む
✔ 大人は平気なのに赤ちゃんだけ症状が出る
こうした場合は、
空気中の胞子量を数値で確認することが重要です。
カビバスターズ岡山・西東京では、
✔ 真菌検査
✔ 含水率測定
✔ 床下・壁内の確認
を行い、原因を特定します。
そして必要に応じて
MIST工法®で根本除去を行います。
🏠 大切なのは「構造+空気環境」
以前お伝えした通り、
✔ 湿度を下げる
✔ 温度差を作りすぎない
✔ 空気を動かす
この3つが基本です。
でも、構造内部で結露や湿気が続いている場合、
家庭内の努力だけでは限界があります。
赤ちゃんは、
私たちよりも空気の影響を受けやすい存在です。
だからこそ、
「気のせいかな?」
で終わらせないことが大切です。
まとめ|「気のせいかも」を放置しないでください
「たぶん風邪かな…」
「様子を見ようかな…」
その判断が間違いとは言いません。
でも、もしそれが住まいの空気環境だったらどうでしょうか?
👶 赤ちゃんは“空気の影響”を一番受けやすい
この記事でお伝えしてきた通り、
✔ 赤ちゃんは床に近い
✔ 呼吸回数が多い
✔ 免疫が未成熟
つまり、大人よりも多くカビ胞子を吸い込みやすい環境にいるのです。
しかも、
・床下
・壁内
・天井裏
といった見えない場所に原因がある場合、
見た目だけでは分かりません。
🌫 見えないカビは、空気の中にある
カビ問題の本質は、
「黒い汚れ」ではなく
空気中の胞子量と湿気環境です。
だからこそ重要なのが、
✔ 真菌検査で数値化する
✔ 含水率を測る
✔ 構造内部を確認する
というステップ。
感覚ではなく、
データで判断することが安心への近道です。
🏠 カビバスターズ岡山・西東京ができること
私たちは、
✔ 真菌検査
✔ 含水率測定
✔ ファイバースコープ調査
✔ 原因分析
✔ MIST工法®による根本除去
まで一貫して行います。
削るだけの対処ではなく、
素材を傷めにくい方法で内部までアプローチ。
そして何より、
「なぜ発生したのか?」
を徹底的に追求します。
🌿 赤ちゃんの未来を守るのは“今の空気”
鼻水や咳が続くと、
親御さんは本当に心配になりますよね。
私たちは、
そんな不安を少しでも軽くしたいと思っています。
✔ 原因が分かれば安心できる
✔ 必要な対策が見える
✔ 再発リスクを下げられる
これが本当の意味でのカビ対策です。
👶 赤ちゃんは、自分で環境を選べません。
だからこそ、大人が守るしかない。
「気のせいかも」で終わらせず、
気になることがあれば一度ご相談ください。
カビバスターズ岡山・西東京は、
住まいの“空気の質”から整えていきます。
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株式会社Green-green
カビバスターズ岡山・西東京
〒711-0907
岡山県倉敷市児島上の町1-3-16
お問い合わせ先 : 080-4262-2730
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