乾燥不足が再発の原因に|漏水後のカビ対策で最も重要なポイントとは?
2026/03/09
乾燥不足が再発の原因に|漏水後のカビ対策で最も重要なポイントとは?
漏水後「とりあえず拭いた」だけでは危険⚠️ 本当にやるべき乾燥管理とMIST工法®による根本除去を解説します。
こんにちは😊
カビバスターズ岡山・西東京です。
「漏水は止まったのに、なんだかカビ臭い…」
「一度きれいにしたはずなのに、また黒い点が出てきた…」
そんなご相談、本当に多いんです。
実はその原因の多くが “乾燥不足”。
水が止まった=解決、ではありません。
漏水後のカビ対策でいちばん重要なのは
👉 “どれだけしっかり乾かしたか” なんです。
今回は、再発しないための本当の対策を
プロ目線でわかりやすくお伝えします✨
目次
漏水後にカビが再発する本当の理由
「水漏れは直しました」
「濡れたところは拭き取りました」
「消毒スプレーもかけました」
それでも——
数週間後、またカビ臭い。
黒い点が再び出てくる。
これ、実はよくあるケースなんです。
◆ 原因は“乾燥不足”
漏水後のカビ再発の最大原因は
👉 建材内部に水分が残っていること。
床材の表面が乾いていても、
壁紙がサラッとしていても、
中の木材や断熱材が湿っていれば、カビは再び動き出します。
◆ カビは「水が止まった」だけでは死なない
カビが増える条件は4つ。
水分(湿度60%以上で活発化)
温度(20〜30℃が最適)
栄養(木材・石膏ボード・ホコリ)
空気(酸素)
漏水が起きた時点で、
この4条件はほぼ揃っています。
そして怖いのは、
水が止まっても“湿気”は残ること。
木材はスポンジのように水を吸います。
特に床下や壁内は空気が動きにくいため、
自然乾燥ではなかなか含水率が下がりません。
◆ 「見た目」では判断できない
私たちカビバスターズ岡山・西東京が現場でよく見るのは、
✔ 表面は乾いている
✔ クロスも張り替えてある
✔ 見た目はきれい
でも——
含水率を測ると20%以上あるケース。
木材の含水率が
15%以下 → 安定域
20%前後 → カビリスク上昇
25%以上 → 発生・再発しやすい
という目安があります。
つまり、
「乾いたように見える」=「安全」ではないんです。
◆ 特に危険なのはこんな場所
床下(漏水が溜まりやすい)
壁内(断熱材が水を抱え込む)
天井裏(配管結露が発生しやすい)
キッチン・洗面所の配管周辺
これらは乾きにくく、湿気がこもりやすい空間。
放置すると
胞子が室内に舞い、
アレルギーや体調不良の原因にもなります。
◆ 再発する家の共通点
漏水後に再発する建物には共通点があります。
乾燥期間が短い
送風・除湿が不十分
含水率を測っていない
表面だけの除菌で終わっている
特に多いのが
「時間がないから早く復旧したい」というケース。
でもここで急ぐと、
数ヶ月後にもっと大きな費用がかかることも…。
◆ 漏水後対策で一番重要なのは“乾燥管理”
漏水後のカビ対策で最重要なのは、
👉 どれだけ徹底的に乾燥させたか
なんです。
私たちは必ず
含水率測定
乾燥環境の確認
再発リスクの評価
を行ってから除カビに入ります。
乾燥が不十分なまま施工すると、
どんなに良い薬剤でも再発リスクは残ります。
なぜ「見た目が乾いた」は危険なのか
「もう乾いてますよね?」
「触ってもサラサラです」
現場で本当によく聞く言葉です。
でも――
“触って乾いている”=安全 ではありません。
ここが、漏水後トラブルの最大の落とし穴なんです。
◆ 建材は“中まで乾く”のに時間がかかる
木材や石膏ボード、断熱材は
表面よりも内部のほうが水分を抱え込みます。
特に、
石膏ボード(壁)
合板フローリング
床下の構造材
グラスウール断熱材
これらは一度濡れると、
内部に水を溜め込みやすい性質があります。
外側だけ乾いても、
中はまだ湿っていることが多いんです。
◆ 壁の中は“風が動かない”
室内はエアコンや換気で空気が動きます。
でも壁内や床下はどうでしょう?
✔ 風がほぼ動かない
✔ 湿気が滞留する
✔ 温度差が起きやすい
つまり、
乾きにくい環境そのもの。
だから自然乾燥では不十分なんです。
◆ 見た目がきれいでも“中で育つ”
こんなケースもあります。
クロスを張り替えた
表面を除菌した
見た目は新品同様
でも数ヶ月後、
クロスの裏から黒い点が再発。
これは
内部に残った水分+残存菌 が原因です。
カビは目に見えなくても
“菌糸”という根のような構造で建材内部に入り込みます。
表面だけ処理しても、
内部が湿っていれば再び増殖します。
◆ 数値で見ると怖さがわかる
私たちカビバスターズ岡山・西東京では
必ず含水率を測定します。
目安として、
15%以下 → 安全圏
20%前後 → 要注意
25%以上 → 発生リスク高
「見た目は乾燥」でも
実際は20%以上あるケースは珍しくありません。
数値で見ると、
“まだ乾いていない”ことが明確になります。
◆ 冬は油断しやすい
特に注意が必要なのが冬。
外気が乾燥しているため
「乾いている気がする」んです。
でも内部は別問題。
むしろ冬は
日照時間が短い
乾燥速度が遅い
結露が起きやすい
といった要因で
内部の水分が抜けにくい季節でもあります。
◆ 漏水後は“乾燥確認”が最重要
本当に大事なのは、
✔ 何日乾かしたか
ではなく
✔ 含水率がどこまで下がったか
です。
時間ではなく「数値管理」。
これをしないと、
再発リスクは残ったままになります。
◆ 私たちが必ず行うこと
カビバスターズ岡山・西東京では、
含水率測定
ファイバースコープ確認
湿気滞留箇所の特定
を行った上で、
乾燥完了を確認してから
MIST工法®による除カビ施工に入ります。
乾いていない状態で施工しても、
再発率は下がりません。
ここが
“やるだけ施工”との大きな違いです。
含水率◯%が危険ライン|プロが見る数値基準
漏水後のカビ対策で、
**一番信用してはいけないのが「感覚」**です。
・触って乾いている
・見た目がきれい
・数日経ったから大丈夫
これらはすべて“推測”。
私たちカビバスターズ岡山・西東京が重視するのは
👉 数値(含水率) です。
◆ 含水率とは?
含水率とは、
木材がどれだけ水分を含んでいるかを示す数値のこと。
建物の構造材は、
通常「15%前後」が安定状態とされています。
ところが漏水が起きると、
この数値が一気に上昇します。
◆ 危険ラインの目安
現場経験から見ると、目安はこうなります。
15%以下 → 安定域(再発リスク低)
16〜19% → 注意域
20%前後 → カビ発生リスク上昇
25%以上 → 発生・再発しやすい
30%以上 → かなり危険
実際、再発している現場では
20%を超えていることが非常に多いです。
◆ なぜ20%が危険なのか?
カビは
✔ 水分
✔ 温度(20〜30℃)
✔ 栄養(木材・ホコリ)
✔ 酸素
この4条件が揃うと増殖します。
含水率20%以上は、
カビにとって“活動しやすい水分環境”。
特に床下や壁内は温度も安定しているため、
一度条件が整うと一気に広がります。
◆ 「時間」ではなく「数値」
よくある質問がこれです。
「何日乾かせばいいですか?」
答えは
👉 “日数では判断できません”
季節や気温、湿度、構造によって
乾燥速度は大きく変わります。
大切なのは、
✔ 含水率が15%前後まで下がったか
✔ 周囲の木材と同レベルになったか
この確認です。
◆ 冬でも安心できない理由
冬は湿度が低いため、
「乾いているはず」と思われがち。
でも実際は、
・壁内は空気が動かない
・断熱材が水を抱える
・日照が少ない
こういった理由で
内部の含水率はなかなか下がりません。
表面が乾いていても、
内部が20%以上というケースは珍しくないんです。
◆ 私たちが行う乾燥確認
カビバスターズ岡山・西東京では、
複数箇所で含水率測定
高数値箇所の特定
乾燥機・送風機の適切配置
再測定による確認
を必ず行います。
乾燥確認が取れてから、
MIST工法®による除カビ施工へ進みます。
ここを飛ばすと、
どんなに優れた施工でも再発リスクは残ります。
◆ 数値管理こそ再発防止の鍵
漏水後のカビ再発は、
✔ 乾燥不足
✔ 数値未確認
✔ 表面処理のみ
この3つが主な原因です。
逆に言えば、
👉 含水率を15%前後まで管理できれば、再発リスクは大きく下がる
ということ。
これが
プロが「乾燥管理」を最重要視する理由です。
壁内・床下・天井裏が最も乾きにくい理由
漏水後にカビが再発する場所には、はっきりした共通点があります。
それが
👉 「空気が動かない構造空間」
つまり、
壁の中
床下
天井裏
この3か所です。
◆ なぜ内部空間は乾かないのか?
室内はエアコンや換気によって空気が動きます。
でも壁内や床下はどうでしょう?
✔ 風がほぼ通らない
✔ 湿気が滞留する
✔ 温度が安定している
これはカビにとって理想的な環境です。
特に床下は、湿度が60%を超えることが珍しくありません。
一度漏水で水を含むと、
自然乾燥だけではなかなか含水率が下がらないのが現実です。
◆ 壁内が乾きにくい構造的理由
最近の住宅は高気密高断熱。
これは快適性の面ではメリットですが、
湿気の逃げ道が少ないという側面もあります。
さらに、
石膏ボードは水を吸う
断熱材が水を抱え込む
防湿シートで密閉される
こうした構造により、
内部に湿気が“閉じ込められる”ことが起きます。
見た目はきれいでも、
クロスの裏でカビが進行しているケースは本当に多いです。
◆ 床下が危険な理由
床下は特に要注意です。
理由はシンプルで、
✔ 地面からの湿気
✔ 換気不足
✔ 配管まわりの結露
✔ 基礎断熱構造の影響
これらが重なるから。
漏水が一度起きると、
木材がスポンジのように水を吸収します。
その状態で含水率が20%以上にとどまると、
再発のリスクが高まります。
◆ 天井裏も油断できない
天井裏は、
給排水管
エアコン冷媒管
ダクト結露
など、湿気トラブルの宝庫です。
しかも点検口を開けない限り
見えません。
知らないうちに
・野地板が黒くなっている
・梁に白カビが広がっている
というケースもあります。
◆ 「乾燥の3原則」が重要
内部空間を乾かすために必要なのは、
① 湿度を下げる
② 温度差を作りすぎない
③ 空気を動かす
この3つ。
ただ“時間を置く”だけでは足りません。
送風機や除湿機を
適切な位置・適切な時間で使用することが重要です。
◆ 私たちが行う内部確認
カビバスターズ岡山・西東京では、
含水率測定
ファイバースコープによる内部確認
湿気滞留箇所の特定
を行い、乾燥完了を確認してから
MIST工法®による除カビ施工に入ります。
構造内部を見ない施工では、
再発リスクは正確に判断できません。
◆ 見えない場所こそ本当の原因
漏水後に
「表面だけきれいにして終わり」
これが再発の一番の原因です。
本当に重要なのは
👉 見えない内部の乾燥管理
ここを徹底することが、
再発しないカビ対策の鍵になります。
乾燥不足のまま除菌するとどうなる?
「とにかく早くきれいにしてほしい」
漏水後の現場では、本当によくいただく言葉です。
お気持ちはすごくわかります。
でもここで焦ってしまうと——
数ヶ月後に“また同じこと”が起きる可能性が高いんです。
◆ 表面だけきれいにしても意味がない理由
乾燥不足のまま除菌・除カビをすると、どうなるか?
答えはシンプル。
👉 内部に残った水分が、再びカビを育てます。
カビは、
表面に見える部分(胞子)
建材内部に入り込んだ菌糸
この両方が存在します。
内部が湿っていれば、
菌糸は再び活性化します。
つまり、
✔ 見た目はきれい
✔ ニオイも一時的に消える
でも条件が整えば再発。
これが“やってもまた出る”の正体です。
◆ 乾燥不足+施工=再発しやすい構造
特に危険なのが、
クロスを貼り替える
上から塗装する
薬剤を吹きかける
このような“表面処理だけ”の対応。
内部含水率が20%以上残っている状態で施工すると、
湿気が逃げ場を失い、
むしろ内部に閉じ込められることもあります。
その結果、
・数ヶ月後に黒い点が浮き出る
・クロスが膨らむ
・カビ臭が再発する
といった現象が起きます。
◆ 実際によくある再発パターン
カビバスターズ岡山・西東京にご相談いただく中で多いのは、
✔ 他社で除菌済み
✔ 見た目はきれい
✔ でもニオイが取れない
含水率を測ると20%超え。
これが本当に多いです。
つまり問題は“除菌不足”ではなく、
👉 乾燥不足 なんです。
◆ なぜ急いでしまうのか?
漏水後は、
保険の関係
引き渡し期限
住み替えスケジュール
こうした事情で、
復旧を急ぐケースが多いです。
ですが、乾燥工程を短縮すると
将来的な修繕コストが増えるリスクがあります。
再発 → 再施工 → 再度工事
これでは本末転倒です。
◆ MIST工法®が効果を発揮する条件
私たちが採用しているMIST工法®は、
✔ 建材を削らない
✔ 深部まで浸透させる
✔ 素材を傷めない
という特徴があります。
しかし——
乾燥が完了していることが大前提。
湿った状態で施工しても、
再発リスクはゼロにはなりません。
だから私たちは、
含水率測定
乾燥確認
内部チェック
を徹底します。
ここを飛ばしません。
◆ 本当の意味での「根本対策」とは
根本対策とは、
漏水原因を止める
徹底乾燥
数値確認
その後に除カビ施工
この順番です。
順番を間違えると、
いくら良い施工でも意味が薄れます。
◆ 再発しないために
漏水後のカビ対策で最重要なのは、
👉 「乾燥を確認してから施工すること」
これができていないと、
数ヶ月後に同じ悩みを抱える可能性があります。
カビは“見た目”ではなく、
環境条件で動く微生物です。
だからこそ、
私たちは環境管理から始めます。
再発を防ぐための正しい乾燥プロセス
ここまで読んでくださった方は、もうお分かりだと思います。
漏水後のカビ対策で最重要なのは
👉 乾燥管理 です。
では実際に、
「正しい乾燥」とは何をすればいいのでしょうか?
単に“時間を置く”ことではありません。
◆ ① まずは原因を完全に止める
当たり前のようで一番大切。
✔ 配管漏れ
✔ 屋根・外壁からの浸水
✔ エアコン配管の結露
これらが止まっていなければ、
いくら乾燥しても意味がありません。
原因特定 → 修繕
これがスタートラインです。
◆ ② 被害範囲を正確に把握する
次に行うのが、
含水率測定
周囲との比較測定
高数値箇所のマーキング
これをせずに乾燥機を置いても、
ピンポイントで水分は抜けません。
カビバスターズ岡山・西東京では、
複数箇所を測定し“数値で被害範囲を可視化”します。
◆ ③ 空気を動かす(送風)
乾燥の基本は「空気を動かす」こと。
✔ 床下に送風機
✔ 壁内部に向けた気流設計
✔ 天井裏の空気循環
風が動かなければ、水分は抜けません。
ここで重要なのは、
風の通り道を作ること。
ただ置くだけでは不十分です。
◆ ④ 湿度を下げる(除湿)
湿度60%以上ではカビは活発化します。
乾燥中は、
業務用除湿機の設置
室内湿度管理
外気湿度とのバランス確認
を行います。
特に梅雨や夏場は、
外気が湿っているため管理が難しくなります。
◆ ⑤ 温度差を作りすぎない
意外と見落とされがちなのがこれ。
急激に冷やしすぎると、
内部で結露が起きることがあります。
乾燥の基本は、
✔ 湿度を下げる
✔ 温度を安定させる
✔ 空気を動かす
この3点。
エアコンを強くかけすぎるのは逆効果になる場合もあります。
◆ ⑥ 再測定で「乾燥完了」を確認
ここが一番大事です。
✔ 含水率15%前後まで下がったか
✔ 周囲と同レベルになったか
✔ 内部湿気が抜けているか
数値確認なしで次工程へ進むのは危険です。
乾燥完了を確認して、
はじめて除カビ施工に入ります。
◆ ⑦ 乾燥後にMIST工法®施工
乾燥が終わった状態で、
深部まで浸透
建材を削らない
素材を傷めない
MIST工法®を行います。
乾燥 → 除去 → 除菌
この順番を守ることで、
再発リスクは大きく下がります。
◆ 「急がない」ことが最大の近道
漏水後は焦ります。
でも乾燥工程を短縮すると、
数ヶ月後に再施工になる可能性があります。
本当に費用を抑える方法は、
👉 最初に正しい乾燥をすること。
これがプロの現場での結論です。
MIST工法®が乾燥後施工に強い理由
ここまででお伝えしてきた通り、
漏水後対策で最重要なのは「乾燥管理」。
では——
乾燥が完了したあと、どんな施工をするか?
ここで差が出ます。
私たちカビバスターズ岡山・西東京が採用しているのが
👉 MIST工法® です。
◆ なぜ“乾燥後”と相性が良いのか?
MIST工法®は、
微細な霧状(ミスト)の液剤を使用し、
✔ 素材を削らない
✔ 表面を傷めない
✔ 深部まで浸透させる
という特徴があります。
乾燥が不十分な状態だと、
建材内部に水分が残り、
液剤の浸透バランスが不安定になります。
しかし、
含水率が安定した状態で施工すると、
建材内部まで均一にアプローチできる。
これが再発防止につながります。
◆ 「削らない」ことの意味
従来の施工では、
・ワイヤーブラシで削る
・サンダーで研磨する
・削り落として見た目を整える
という方法もあります。
確かに見た目はきれいになります。
ですが、
✔ 木材を傷める
✔ 強度低下のリスク
✔ 表面だけの処理になりやすい
という課題があります。
MIST工法®は、
素材を極力傷めず、菌糸レベルまでアプローチします。
特に床下の構造材や梁など、
建物の大事な部分には重要なポイントです。
◆ 「根」に届く施工
カビは表面だけでなく、
建材内部に菌糸を伸ばします。
だから、
✔ 表面除去だけでは不十分
✔ 深部へのアプローチが必要
乾燥が完了した状態で施工することで、
内部の環境を整えたうえで菌にアプローチできます。
これが「根本除去」の考え方です。
◆ 再発しにくい理由
再発を防ぐには、
水分を残さない
菌糸を残さない
浮遊胞子を減らす
この3点が必要です。
MIST工法®では、
✔ 付着菌への処理
✔ 浮遊菌への対応
✔ 素材保護
を同時に行います。
乾燥+適切な施工
この組み合わせで再発リスクは大きく下がります。
◆ 床下・壁内にも対応できる理由
カビバスターズ岡山・西東京では、
床下施工
天井裏施工
壁内部対応
など、構造空間にも対応しています。
漏水後は見えない部分が最も危険。
だからこそ、
✔ 乾燥確認
✔ 内部確認
✔ MIST工法®施工
この流れを徹底します。
◆ 「やるだけ施工」との違い
カビ対策には大きく2種類あります。
① とりあえず見える部分をきれいにする
② 原因・環境から整えて再発を防ぐ
私たちは②を選びます。
乾燥管理を徹底し、
その上で素材を守りながら施工する。
これがカビバスターズ岡山・西東京の強みです。
◆ 漏水後こそ、施工の質が問われる
漏水後は建物がダメージを受けています。
だからこそ、
✔ 強く削らない
✔ 必要以上に傷めない
✔ 再発させない
このバランスが重要です。
MIST工法®は
乾燥後の環境で最大の効果を発揮します。
真菌検査で“見えないリスク”を可視化する
漏水後のカビ対策で、最後に大切なのが
👉 「本当に安全な状態になったか?」の確認 です。
見た目がきれい。
ニオイも消えた。
でもそれだけで安心していいのでしょうか?
実は、
カビは“見えない状態”で空気中に存在していることがあります。
そこで重要になるのが
🔬 真菌検査(カビ検査) です。
◆ なぜ真菌検査が必要なのか?
カビは目に見える部分だけが問題ではありません。
問題になるのは、
✔ 空気中に浮遊している胞子
✔ 壁内や床下に潜む残存菌
✔ 生活空間へ拡散する微細粒子
これらは目視では判断できません。
特に漏水後は、
一時的に胞子数が増える
乾燥過程で舞い上がる
施工前後で数値が変わる
という現象が起きます。
だからこそ、
数値で確認することが重要なんです。
◆ 真菌検査でわかること
カビバスターズ岡山・西東京では、
✔ 落下菌検査
✔ 空中浮遊菌測定
✔ 必要に応じて培養検査
を実施します。
これにより、
室内空気の清浄度
カビの種類傾向
外気との比較
がわかります。
「なんとなく安心」ではなく、
👉 データで安心を確認する という考え方です。
◆ 再発リスクの見える化
漏水後に多いのが、
✔ 見た目はきれい
✔ でも空気がなんとなく重い
✔ 咳や目の違和感が続く
こうしたケース。
真菌検査を行うと、
・室内数値が外気より高い
・特定箇所で数値上昇
といったことが判明する場合があります。
つまり、
目に見えないリスクが残っている可能性があるということ。
◆ 施工前後で比較する意味
理想的なのは、
施工前に現状把握
乾燥+MIST工法®施工
施工後に再測定
この流れです。
数値が改善していることを確認できれば、
再発リスクは大きく下がります。
これが“やりっぱなし”にならない対策です。
◆ 赤ちゃん・高齢者がいるご家庭こそ重要
特に、
小さなお子様
ご高齢の方
アレルギー体質の方
がいるご家庭では、
空気環境は非常に重要です。
漏水後は構造内部だけでなく、
空気中にも影響が出る可能性があります。
だからこそ、
見えない部分まで確認することが安心につながります。
◆ カビ対策は「施工+確認」がセット
カビバスターズ岡山・西東京では、
✔ 含水率管理
✔ 徹底乾燥
✔ MIST工法®施工
✔ 真菌検査による確認
この一連の流れを大切にしています。
施工だけで終わらせない。
データで確認する。
これが、再発しにくい環境づくりの基本です。
まとめ|漏水後対策で最重要なのは「乾燥管理」
ここまでお読みいただきありがとうございます😊
漏水後のカビ対策についてお伝えしてきましたが、
一番大切なポイントはシンプルです。
👉 「乾燥管理がすべての土台」
これに尽きます。
◆ 再発する家の共通点
漏水後にカビが再発するケースには、ほぼ共通点があります。
✔ 原因は止めた
✔ 見た目はきれい
✔ でも内部が乾ききっていない
含水率20%以上の状態で施工をすると、
数ヶ月後に再びカビが動き出す可能性があります。
つまり問題は「除菌不足」ではなく
👉 乾燥不足 であることが多いのです。
◆ 正しい順番が再発を防ぐ
漏水後の正しい流れは、
漏水原因の修繕
含水率測定
徹底乾燥(湿度・温度・送風管理)
数値確認
MIST工法®による除カビ施工
必要に応じて真菌検査で確認
この順番を守ること。
順番を飛ばすと、
どんなに良い施工でも意味が薄れてしまいます。
◆ 私たちが大切にしていること
カビバスターズ岡山・西東京は、
✔ 表面だけをきれいにする施工
✔ とりあえず薬剤を撒く施工
は行いません。
私たちは、
👉 構造・湿気・数値を見て判断する
というスタイルです。
乾燥確認を行った上で、
素材を傷めないMIST工法®で根本除去。
さらに必要に応じて真菌検査で空気環境を確認。
ここまでやって、
はじめて「再発しにくい状態」が作れます。
◆ 漏水後、こんな症状はありませんか?
・なんとなくカビ臭い
・クロスの端が黒ずんできた
・床下が心配
・壁内が気になる
・小さなお子様の体調が不安
もし一つでも当てはまるなら、
内部の乾燥不足が原因かもしれません。
◆ 早めの確認がコストを抑える
漏水後のカビは、
時間が経つほど広がります。
早めに含水率を測り、
乾燥管理を行うことで、
✔ 再施工のリスクを減らす
✔ 大掛かりな工事を防ぐ
✔ 健康リスクを抑える
ことにつながります。
◆ 最後に
漏水後のカビ対策で最重要なのは、
✨ 「どれだけしっかり乾燥させたか」 ✨
見た目では判断できません。
時間でも判断できません。
数値と構造を見て判断すること。
これが本当の再発防止策です。
漏水後のカビが気になる方、
再発でお困りの方は、
カビバスターズ岡山・西東京までお気軽にご相談ください。
床下・壁内・天井裏までしっかり確認し、
乾燥管理から施工まで一貫対応いたします。
あなたの大切な住まいを、
見えない部分から守ります🏠✨
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