【実例】見た目はキレイでも要注意⚠️ 真菌検査で“レベル4”判明…愛媛県アパートのカビ問題を根本解決|カビバスターズ岡山
2026/02/12
【実例】見た目はキレイでも要注意⚠️ 真菌検査で“レベル4”判明…愛媛県アパートのカビ問題を根本解決|カビバスターズ岡山
目・呼吸に強いアレルギー症状の原因は“見えないカビ”だった…数値で原因を特定→MIST工法で改善
「部屋はキレイなのに、なぜか体調が悪い…😣」
そんな経験、ありませんか?
今回ご紹介するのは、
👉 目や呼吸に強いアレルギー症状が出てしまった入居者様のケース。
ところが、室内を見ても 目立ったカビは見当たりませんでした。
ファイバースコープで壁の中を見ても異常なし。
含水率も11月で外気が乾燥していたこともあり高くない…。
それでも病院で「カビによるアレルギーの可能性が高い」と言われたことから、
👉 真菌検査を実施したところ、複数箇所で“汚染レベル4(最大)”が発覚。
この記事では、
✔ なぜ見た目で分からなかったのか
✔ 真菌検査で何が分かったのか
✔ どうやって根本から改善したのか(MIST工法)
を、実例ベースでわかりやすく解説します。
同じように「原因不明の不調」で悩んでいる方の参考になればうれしいです🙏
目次
ご相談の背景|目・呼吸に出た強いアレルギー症状 😷👀
今回ご相談いただいたのは、
愛媛県の2階建てアパートにお住まいだった方からでした。
お話を聞いてまず感じたのが、
👉 とにかく症状がつらそうだった… ということ。
目がかゆくて赤くなる
しょっちゅう涙が出る
呼吸が苦しくなる
のどや胸のあたりがモヤっとする
家にいると症状が強く出る
正直、かなりしんどそうで…
「これは早く原因を突き止めないと危ないな」と感じました😣
🔹 病院では「カビによるアレルギーの可能性が高い」と言われた
入居者様は、
症状が続いたことで病院を受診。
その際に、医師から
「住環境のカビが関係している可能性が高いですね」
と言われたそうです。
ここで多くの方が思うのが👇
「え?でも部屋にカビなんて見当たらないけど…?」
実際、今回のアパートも
👉 室内の壁・天井・床など、目に見える範囲には
はっきりしたカビは見当たりませんでした。
だからこそ、
原因が分からず、不安がどんどん大きくなっていたんです。
🔹 “見えないカビ”が一番やっかい
カビって、
黒くポツポツ見えるものだけじゃありません。
実は👇
空気中に胞子として漂っている
壁の中・床の下など見えない場所で増えている
においも出ないケースがある
こういった “見えないカビ” が、
体調不良の原因になることも少なくありません⚠️
特に今回のように、
👉 目・呼吸器に強く影響が出ている場合 は、
住環境由来の影響をかなり疑う必要があります。
🔹 「家にいると悪化する」は重要なサイン
入居者様のお話で印象的だったのが👇
「外に出ると少し楽になるんですけど、
家に戻ると、また目と呼吸がつらくなって…」
これ、
👉 住環境に原因がある可能性が高い時の典型的なサイン です。
花粉や風邪なら、
外のほうがつらくなることも多いですよね。
でも、家にいる時だけ悪化するなら、
👉 室内の空気環境に何かある という可能性がグッと高まります。
🔹 見た目がキレイ=安心、ではない
今回のケースで、
あらためて感じたのはこれ👇
「見た目がキレイでも、
室内環境が安全とは限らない」
壁は白くてキレイ
天井にもシミなし
床も問題なし
それでも、
👉 体はちゃんと“異変”を感じ取っている
ということがあります。
もしあなたやご家族が、
家にいると体調が悪くなる
原因不明の咳・目のかゆみが続く
いろいろ試したけど改善しない
こんな状態なら、
👉 「目に見えない原因」が潜んでいる可能性 も考えてみてください。
調査の結果|目視・壁内・含水率では異常なし…🔍
まず最初に行ったのは、
基本となる3つのチェック です。
👀 室内の目視確認
🔭 ファイバースコープで壁の中を確認
💧 含水率の測定(壁・床・下地など)
この3つで、
「目に見えるカビ」
「見えない場所の明らかなカビ」
「湿気が異常にたまっている場所」
がないかを一通りチェックしました。
🔹 室内の目視チェック|見える範囲はキレイ
まずは、
壁・天井・床・サッシまわり・収納の中など、
目に見える範囲をくまなく確認。
結果は…
👉 目立ったカビの発生は見当たりませんでした。
「これだけ見れば、普通のキレイな部屋」
という印象です。
だからこそ、
住んでいる方からしたら
「え?じゃあ原因はなに?」
と余計に不安になりますよね😣
🔹 ファイバースコープで壁の中もチェック|それでも異常なし
次に、
壁の中や隙間など、
普段は見えない部分を
ファイバースコープ(内視鏡カメラ) で確認しました。
ここでも結果は…
👉 明らかなカビは確認できず。
黒く広がっている形跡なし
断熱材がベタベタに湿っている様子もなし
水漏れの形跡もなし
「ここまで見て異常なしなら、
カビじゃないのかな…?」
と思ってしまいそうな状況でした。
🔹 含水率の測定|11月で外気が乾燥、異常値なし
さらに、
壁・床・下地の含水率(湿り具合) を測定。
今回は11月ということもあり、
外気の湿度も下がっている時期。
結果として、
👉 極端に高い含水率の箇所はありませんでした。
水が染みている感じなし
結露している様子もなし
触ってもベタつかない
この段階だけを見ると、
「カビが発生するような環境には見えない」
というのが正直な印象でした。
🔹 それでも“カビの可能性”を捨てなかった理由
ここまでの調査で、
👉 目視・壁内・含水率では明確な異常はなし。
それでも、
今回のケースでは
「カビの可能性」を切り捨てませんでした。
その理由が👇
病院で「カビによるアレルギーの可能性が高い」と言われている
目・呼吸器に強い症状が出ている
家にいると悪化、外に出ると少し楽になる
ほかの原因(花粉・ハウスダストなど)では説明しきれない
👉 症状と住環境の関係が、どう考えても怪しい からです。
🔹 カビは“湿っている時”だけ問題になるわけじゃない
よくある誤解が👇
「湿ってなければカビは大丈夫」
実はこれ、半分正解で半分間違いです⚠️
確かに、
カビは湿気が多いと増えやすい。
でも👇
すでに発生していたカビの胞子は
乾燥していても空気中に舞う
過去に湿気が多かった時期に増えたカビが
“痕跡”として残っている
こうしたケースでは、
👉 今が乾燥していても、
健康への影響は続くことがある んです。
🔹 ここで“真菌検査”という選択肢に進む
この時点で、
「見えるカビ」では原因が分からない。
でも、症状ははっきり出ている。
そこで選んだのが👇
👉 真菌検査で“数値として確認する”方法 です。
見た目や感覚ではなく、
👉 客観的なデータで原因を突き止める。
ここから、状況が大きく動きました。
真菌検査で発覚|“汚染レベル4”という事実 🧫⚠️
目視・壁内・含水率のチェックでは
はっきりした異常が見つからなかった今回の現場。
それでも、症状の強さや病院の見解から、
👉 “見えないカビ”の可能性はかなり高い と判断しました。
そこで実施したのが、
👉 真菌検査(空気中や室内環境にどれくらいカビがいるかを数値で確認する検査) です。
🔹 真菌検査ってなに?なにが分かるの?
真菌検査は、
👉 目に見えないカビの量や汚染レベルを“数値”で可視化できる検査 です。
これの何がいいかというと👇
👀 見た目に頼らない
😷 体調不良の原因を“感覚”ではなく“データ”で確認できる
🏠 部屋ごとの状態が分かる
📊 施工前・施工後の比較ができる
「なんとなく怪しい」ではなく、
👉 “どれくらい汚れているのか”をハッキリさせられる のが大きなメリットです。
🔹 結果は衝撃…複数箇所で“汚染レベル4(最大)”
検査結果を見て、正直びっくりしました😨
👉 複数の部屋・箇所で
汚染レベル4(最大値) を記録。
つまり、
見た目はキレイでも、
👉 室内の空気環境はカビの影響をかなり強く受けている状態
だったということです。
「これで原因がはっきりしましたね…」
と、お客様も納得されていました。
🔹 “やっぱりカビだった”と分かった瞬間の安心感
原因不明の体調不良って、
本当にしんどいんですよね😣
何が悪いのか分からない
どこに相談したらいいか分からない
ずっと不安が続く
今回も、
「カビの可能性が高いとは言われたけど、
実際に目に見えないし…」
とモヤモヤした状態が続いていました。
でも、
👉 数値で“原因が見えた”ことで、
対策の方向性がハッキリ しました。
この「見える化」は、
お客様の心理的な安心にもつながります😊
🔹 目視で分からない=問題がない、ではない
今回のケースで強く感じたのが👇
目視でカビが見えないからといって、
室内環境が安全とは限らない
ということ。
特に、
体調に明らかな変化が出ている
家にいると症状が悪化する
病院で住環境の影響を示唆されている
こうした条件がそろう場合、
👉 目に見えないカビ汚染を疑う価値は十分あります。
🔹 真菌検査は“施工する・しない”の判断材料にもなる
真菌検査の良いところは、
👉 施工が必要かどうかの判断材料になる ところです。
数値が低ければ
→ 無理に施工しなくてOK
数値が高ければ
→ 原因対策+除カビが必要
今回のように
👉 最大レベルが出てしまった場合は、
対策を先延ばしにする選択肢はほぼありません。
🔹 ここから「根本改善」に向けて動き出す
真菌検査で原因がハッキリしたことで、
次のステップは👇
👉 どうやって、どこまで、どう直すか?
今回の現場では、
入居者様が建てた工務店様へ改善依頼
→ 工務店様からの正式な施工依頼
という流れで、
👉 根本からの除カビ対応 に進むことになりました。
工務店様と連携した除カビ対応|MIST工法®で根本除去 🛠️✨
真菌検査で
👉 複数箇所が“汚染レベル4(最大)”
という結果が出たことで、
「表面だけキレイにする」ような対応では
まったく足りないことがハッキリしました⚠️
今回の現場は、
入居者様が建てた工務店様へ改善依頼
→ その工務店様から
👉 カビバスターズ岡山へ正式に施工依頼
という流れで対応することになりました。
🔹 まずは工務店様と“施工方針”をすり合わせ
いきなり作業に入るのではなく、
まずは工務店様と
👉 どこまで解体し、どこまで除カビするか
を事前にすり合わせました。
今回の方針は👇
クロス(壁紙)は工務店様側で剥がす
露出した下地(石膏ボード)をしっかり除カビ
床も剥がせる範囲は剥がし、コンクリート面まで対応
見えない菌まで分解・除去できる方法で施工
“応急処置”ではなく、
👉 根本改善を前提にした対応 です。
🔹 クロスを剥がし、石膏ボードへ直接アプローチ
まずは、
工務店様にクロスをすべて剥がしていただき、
👉 石膏ボードがむき出しの状態 から施工スタート。
ここでのポイントは👇
表面だけではなく
下地にしっかり除カビ材を浸透させる
ゴシゴシ削ったり、
表面だけ漂白するようなやり方では、
👉 根(菌糸)までは取り切れません。
MIST工法®では、
素材を傷めにくい専用剤を使い、
👉 石膏ボードの内部までしっかり浸透させて分解 していきます。
🔹 床も剥がせる範囲は剥がし、コンクリートまで徹底対応
今回は床も、
剥がせる範囲は工務店様側で剥がしていただき、
👉 コンクリート面まで露出 させた状態で施工しました。
床下やコンクリート面は、
一見キレイでも👇
過去の湿気
目に見えないカビの残留
空気の流れで胞子が回る
こういった影響が残りやすい場所です。
ここにも
👉 除カビ材をたっぷり吸収させ、
カビの根まで分解・除去 していきました。
🔹 “削らない・こすらない”から、建材を傷めにくい
よくある除カビ方法は👇
こすって削る
漂白剤で色だけ落とす
表面を薬剤で一時的にキレイにする
これだと、
👉 建材が傷みやすく、再発リスクも高い んです😣
MIST工法®は、
こすらない
削らない
素材に合わせた専用剤を使用
なので、
👉 建物への負担を抑えつつ、
根本から除去できる のが強みです。
🔹 工務店様の協力があって、スムーズに施工できた
今回の現場では、
工務店様が
✔ 作業しやすいよう段取り
✔ こちらの動線を考慮した現場づくり
まで整えてくださったおかげで、
👉 とてもスムーズに、確実な施工 ができました。
業者同士が連携できるかどうかで、
施工の質って本当に変わります。
その点、
今回の工務店様は
こちらの施工をしっかり理解・尊重してくださり、
👉 理想的な形で根本対応ができた現場 でした。
🔹 「取る」だけじゃなく「再発しにくい環境」も意識
除カビ作業とあわせて、
今回の現場では👇
どこに湿気がたまりやすいか
空気の流れに問題がないか
再発リスクの高い箇所
こういった点もチェックし、
👉 再発しにくい環境づくりの視点 も
工務店様と共有しました。
“取って終わり”ではなく、
👉 再発させないことまでが本当の改善 です。
施工後の再検査|数値で改善を確認&安心へ 📊✨
除カビ施工が終わったら、
「キレイになりました!」で終わり…
ではありません🙅♂️
今回の現場では、
👉 施工後にもう一度“真菌検査”を実施 しました。
理由はシンプルで、
本当に改善したのかを“感覚”ではなく“数値”で確認するため です。
🔹 施工後の真菌検査でどうなった?
施工前は、
複数箇所で 汚染レベル4(最大)。
では施工後はどうなったかというと…👇
👉 すべての部屋で
汚染レベル1〜2まで改善 ✨
これは、
一般的に 健康への影響が出にくいレベル とされる範囲です。
「ちゃんと下がってる…!」
と、お客様もホッとされた様子でした😊
🔹 “数値で見える”からこそ、安心できる
住環境の問題って、
目に見えないものが多い分、
どうしても不安が残りがちです😣
ほんとに良くなったの?
まだ残ってるんじゃない?
また体調悪くならないかな…
こうした不安に対して、
👉 数値で「ここまで改善しました」と示せる のは
めちゃくちゃ大きいポイントです。
感覚ではなく、
👉 データで説明できる=安心感が違う
というのを、今回あらためて感じました。
🔹 施工前→施工後を比較できるのが真菌検査の強み
真菌検査の良いところは👇
📊 施工前の状態が分かる
📈 施工後の改善度が分かる
🧭 今後の対策の目安にもなる
「やった感」ではなく、
👉 “やった結果”を見える化 できるのが最大のメリットです。
特に、
健康被害が出ていたケースでは、
👉 この“見える化”が安心材料としてめちゃくちゃ効きます。
🔹 入居者様・工務店様の反応
施工後、
数値が改善していることをお伝えすると👇
入居者様は
「これなら安心して生活できます…」
と、かなりホッとされたご様子でした😊
また、
工務店様からも
「ここまで数値で改善が見えるのは分かりやすいですね」
と評価していただけました。
業者側としても、
👉 施工の成果が“証明できる”のは大きなメリット です。
🔹 今回の現場から学んだこと(プロ目線)
今回の現場を通して、
あらためて感じたのが👇
見た目で分からないカビこそ、
一番やっかいで、健康への影響も出やすい
ということ。
目視では問題なし
壁内もキレイ
含水率も正常
それでも、
👉 真菌検査では最大レベルの汚染。
そして、
👉 施工後はレベル1〜2まで改善。
この“差”が、
見えないカビの怖さを物語っています。
🔹 同じような症状がある方へ
もし、あなたやご家族に👇
原因不明のアレルギー症状
目のかゆみ・咳・息苦しさ
家にいると体調が悪くなる
こんな症状があるなら、
👉 「見えないカビ」が関係している可能性もゼロではありません。
見た目がキレイでも、
住環境の中に原因が潜んでいるケース、
実際にあります。
🔹 まとめ|“原因特定 → 根本除去 → 数値で改善”が安心への近道
今回の流れをまとめると👇
1️⃣ 体調不良から住環境を疑う
2️⃣ 目視・壁内・含水率では異常なし
3️⃣ 真菌検査で汚染レベル4を確認
4️⃣ 工務店様と連携し、MIST工法®で根本除去
5️⃣ 施工後の真菌検査でレベル1〜2まで改善
👉 この流れが、
「不安」から「安心」へつながる王道ルート だと感じました。
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