漏水後にクロスを張り替えただけ…なぜカビは再発するのか?
2026/01/26
漏水後にクロスを張り替えただけ…なぜカビは再発するのか?
「見た目はキレイなのに、またカビ臭い…」その原因、実は“壁の中”にあります
こんにちは、カビバスターズ岡山です😊
「雨漏りや水漏れがあってクロスは張り替えたのに、
数ヶ月後にまたカビが出てきた…」
実はこれ、岡山県内でも本当に多いご相談なんです💦
見た目はキレイになっているのに、
なぜカビは何度も再発してしまうのか?
この記事では、
**“クロス張り替えだけでは解決しない理由”**と
カビを根本から断つために本当に必要な対策を、
できるだけ分かりやすくお話しします☝️
「うちも同じかも…」と思った方、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
目次
漏水後に「クロスを張り替えただけ」で起こる落とし穴
「水漏れがあったけど、とりあえずクロスは新しくなったし大丈夫ですよね?」
実はこれ、カビが再発する典型パターンなんです💦
岡山県内でも、本当にこのケースが多いんです。
見た目はキレイ。
でも中身は…何も解決していないことがほとんど。
🧱 クロスは“フタ”をしただけの状態
クロス(壁紙)って、あくまで仕上げ材なんですよね。
漏水が起きると、
石膏ボード
木材(柱・間柱)
断熱材
こういった壁の中の素材が水を吸い込みます。
ところが…
「乾いたように見えるから」
「表面にカビがないから」
という理由で、
中を確認しないままクロスだけ張り替えてしまうことが多いんです。
これは例えるなら👇
👉 腐りかけたお弁当に、キレイなフタをしただけの状態。
中ではカビが元気に生き続けています😨
💦 漏水=一度でも起きたら要注意
カビって、実はとてもしぶとい生き物です。
漏水が起きると、
水分
栄養(木材・ホコリ)
密閉された環境
この3つが一気にそろいます。
つまり、
**「カビにとって最高の環境」**が完成してしまうんです。
クロスを張り替えただけでは、
湿った石膏ボード
水を吸った断熱材
含水率が高い木部
これらはそのまま残っています。
だから数週間〜数ヶ月後に…
クロスの浮き
カビ臭
黒ずみ
アレルギー症状
といった形で再発してしまうんです。
😷「カビが見えない=安心」ではない
ここ、すごく大事なポイントです☝️
カビは、
見えている部分より、見えない部分の方が多いんです。
特に多いのが、
クロスの裏
石膏ボードの内部
断熱材の奥
壁と床の取り合い部
ここにカビが残っていると、
胞子だけが室内に出てくることもあります。
その結果、
なんとなく部屋がカビ臭い
咳・鼻水・喉の違和感
体がだるい
「原因が分からない不調」に悩まされる方も少なくありません。
🔁 なぜ同じ場所で再発するのか?
「また同じ壁からカビが…」
これも、よく聞く声です。
理由はシンプルで👇
壁の中の水分が抜けていない
カビ菌が生き残っている
そこを再びクロスで密閉している
つまり、
再発する準備をしてしまっている状態なんです。
だから、
表面だけをキレイにしても、
カビは「また出てくるよ〜」と言わんばかりに戻ってきます😓
🏠 カビバスターズ岡山が最初に見るのは「中」
私たちカビバスターズ岡山が
漏水後のカビ相談でまず確認するのは、
✔ 見えているカビ
ではなく
✔ 壁の中の状態です。
含水率はどれくらいか
乾燥が足りているか
石膏ボードの奥にカビがいないか
ここを無視してしまうと、
どんな対策をしても意味がありません。
カビはクロスの表面ではなく「壁の中」で生きている
「え?カビって壁の中にいるの?」
そう思われた方、多いと思います。
実はこれ、
漏水後のカビトラブルで一番知られていない事実なんです。
🦠 カビは“見える場所”より“隠れる場所”が大好き
カビって、性格でいうと…
暗い
湿っぽい
風が通らない
こういう場所が大好物なんです😨
つまり、
クロスの裏
石膏ボードの中
断熱材の奥
柱と柱のすき間
人の目に見えない場所こそ、カビの本拠地。
表面に黒い点が出てきた時点で、
実は中ではすでにかなり増えているケースがほとんどです。
🧱 石膏ボードはカビにとって最高のエサ
住宅でよく使われている石膏ボード。
これ、実はカビにとってはかなり危険な素材なんです。
理由は👇
紙でできている
水を吸いやすい
一度濡れると乾きにくい
漏水すると、
石膏ボードはスポンジのように水を吸い込みます。
そしてクロスを張り替えると…
👉 湿ったまま
👉 密閉される
👉 風も通らない
はい、
カビの温室完成です😱
🧺 断熱材の中は「見えないカビだらけ」になりやすい
さらに怖いのが断熱材。
グラスウール
ロックウール
こういった断熱材は、
一度水を含むとなかなか乾きません。
しかも、
見えない
触れない
気づきにくい
そのまま何年も放置されてしまうことも…。
断熱材の中で増えたカビは、
胞子だけを室内に送り出すこともあります。
「カビは見えないけど、なんか体調が悪い…」
そんなケース、実は少なくありません。
🌬 壁の中のカビは“空気に乗って”出てくる
「壁の中なら、外に出てこないんじゃないの?」
…残念ながら、出てきます💦
コンセント周り
巾木(床と壁の境目)
エアコンの負圧
換気の影響
こういった場所から、
カビの胞子は普通に室内へ侵入します。
その結果、
カビ臭が消えない
空気が重い感じ
アレルギー症状
といった“原因不明の不調”につながるんです。
🚫 クロスを剥がさない=カビを見ない選択
正直に言いますね。
クロスを剥がさずに
「カビは大丈夫です」と言い切るのは、
かなり危険です。
なぜなら、
見ていない
測っていない
確認していない
状態だから。
カビは
「見なかったこと」にしても、いなくなりません。
🏠 カビバスターズ岡山が「壁の中」を重視する理由
私たちカビバスターズ岡山が
漏水後の現場で必ずお伝えするのが、
👉 「カビは見える所だけじゃないですよ」
ということ。
表面処理だけ
クロス張り替えだけ
除菌スプレーだけ
これでは、
根本解決にはなりません。
壁の中の状態を把握し、
そこに対して正しい処置をする。
これが、
再発させないための最低条件なんです。
乾いたように見えても危険!含水率が高いままの壁内部
「もう水は止まってるし、触っても乾いてますよ?」
この言葉、
漏水後の現場で本当によく聞きます。
でも実はこれ、
一番危ない思い込みなんです⚠️
💧 “表面が乾いた”と“中まで乾いた”は別物
まず大前提として知ってほしいのが👇
👉 目で見て乾いている=安全ではない
ということ。
壁の構造は、
クロス(壁紙)
石膏ボード
下地材(木)
断熱材
こんなふうに何層にも重なっています。
表面のクロスだけ乾いていても、
中の石膏ボードや木材が湿ったまま
というケースは本当に多いんです。
📊 含水率ってなに?簡単に言うと…
ここで出てくるのが
**「含水率(がんすいりつ)」**という考え方。
これは簡単に言うと👇
👉 その素材がどれだけ水分を含んでいるか
を数値で表したものです。
例えば木材の場合、
15〜17%以下:ほぼ安全
20%前後:カビ注意ゾーン
25%以上:カビが育ちやすい
30%超:かなり危険
というイメージ。
見た目では
この数値、まったく分かりません😨
😱 漏水後に多い「乾いたつもり」状態
漏水があった現場でよくあるのが👇
水は止めた
送風機を当てた
数日たった
触ったら乾いてる
でも実際に測ってみると…
👉 含水率25%以上のまま
なんてこと、普通にあります。
特に、
石膏ボード
柱の裏側
壁の下部
床との取り合い部分
ここは水が抜けにくい要注意ポイントです。
🦠 含水率が高い=カビはずっと生きている
カビにとって大事なのは、
水分
栄養
時間
この3つ。
含水率が高い状態というのは、
👉 カビに「まだ住んでいいよ」と言っているようなもの。
クロスを張り替えても、
中は湿ったまま
空気は通らない
温度も安定
結果、
カビは壁の中で静かに増え続けます。
そして忘れた頃に…
カビ臭
黒ずみ
クロスの浮き
という形で、
また表に出てくるんです。
🔍 含水率を測らずに行う工事は“賭け”
正直な話をすると、
含水率を測らずに
「もう大丈夫ですね」と言うのは、
完全に運任せです。
たまたま乾いていた
たまたま再発しなかった
それは運が良かっただけ。
再発してしまえば、
クロス張り替え → 再工事
住みながらのストレス
健康への不安
全部、後からの負担になります。
🏠 カビバスターズ岡山が数値を重視する理由
私たちカビバスターズ岡山が
漏水後の現場で必ず行うのが、
✔ 含水率の測定
✔ 見えない部分の状態確認
です。
感覚や経験だけではなく、
数値で「安全かどうか」を判断する。
これをやらないと、
カビ対策はスタートラインにも立てません。
カビを封じ込めるだけのリフォームが再発を招く理由
「クロスも新しくしたし、
見た目はキレイだからもう大丈夫ですよね?」
…この言葉、
再発現場で何度も聞いてきました😓
実はこれ、
カビ対策としては一番やってはいけないパターンなんです。
🚧 “除去”ではなく“フタ”をしているだけ
クロス張り替えや簡易リフォームって、
見た目が一気に良くなる
工期が短い
費用も比較的安い
こういったメリットがあります。
でも、
カビに対しては真逆の結果になることが多いんです。
なぜかというと👇
👉 カビを取っていない
👉 ただ封じ込めているだけ
だからです。
🦠 封じ込められたカビは、むしろ元気になる
「フタをしたら、外に出てこないんじゃないの?」
そう思いますよね。
でも、実際は逆です💦
湿気がこもる
空気が動かない
温度が安定する
この状態、
カビにとっては天国なんです。
クロスやボードで密閉すると、
👉 外から見えない
👉 でも中では増殖
結果、
カビはより深く・広く根を張っていきます。
😱 数ヶ月後に起こる「まさか」の再発
封じ込めリフォーム後、
よく起こる流れがこちら👇
数週間〜数ヶ月は問題なし
なんとなくカビ臭い
クロスが浮いてくる
黒いシミが再出現
「え?また?」
となった時には、
前より広範囲に広がっていることも少なくありません。
一度広がったカビは、
対処も大がかりになりがちです。
🏠 “カビを隠す工事”が住まいを傷める
カビを封じ込めた状態を放置すると、
木材の劣化
石膏ボードの強度低下
断熱材の性能低下
といった
建物そのものへのダメージも進行します。
見えないから気づかない。
でも確実に、
住まいの寿命は縮んでいます。
😷 健康への影響も見逃せない
さらに怖いのが、
健康への影響。
壁の中で増えたカビは、
胞子
カビ臭成分
を空気中に放出します。
それが、
アレルギー
咳・鼻水
喉の違和感
体のだるさ
といった不調につながることも。
「家はキレイなのに、体調が悪い」
そんな時は、
壁の中を疑ってほしいです。
🚫 「とりあえずクロス」は根本解決にならない
正直に言いますね。
クロス張り替え
表面除菌
消臭スプレー
これらは、
応急処置にはなっても、解決ではありません。
カビ問題で一番大切なのは、
👉 原因を取り除くこと
👉 中を正しく処理すること
これを飛ばしてしまうと、
再発のループから抜け出せません。
🏠 カビバスターズ岡山が大切にしている考え方
私たちカビバスターズ岡山は、
✔ 見た目を整える前に
✔ カビを減らし
✔ 再発しない環境をつくる
ここを一番大事にしています。
だからこそ、
「壊さず・削らず・でも中まで届く」
MIST工法®を使った対策を行っています。
表面処理では限界…市販薬や簡易除菌の落とし穴
「とりあえず、市販のカビ取りスプレーで拭きました」
「アルコールで消毒したから大丈夫ですよね?」
この行動、
気持ちはすごく分かります。
でも…漏水後のカビに関しては、
ほぼ意味がないケースが多いんです😓
🧴 市販のカビ取りは“見えている部分”専用
まず大前提として👇
市販されているカビ取り剤や除菌スプレーは、
表面に出ているカビ
目に見える黒ずみ
を落とすためのものです。
つまり、
👉 クロスの裏
👉 石膏ボードの中
👉 断熱材の奥
ここには、ほぼ届きません。
見た目がキレイになっても、
原因はそのまま残っています。
😱 「消えた=死んだ」ではないのがカビの怖さ
ここ、かなり重要です☝️
カビって、
色が消える
においが一時的に消える
=
完全に死滅したわけではありません。
市販薬で多いのは、
表面だけ変色を落とす
活動を一時的に抑える
だけ。
壁の中に残ったカビは、
湿気が戻ればすぐ復活します。
💦 漏水後の環境は“再発スイッチ”だらけ
漏水後の住宅は、
湿気が残りやすい
乾燥ムラがある
壁の中が密閉されている
という状態。
ここに、
👉 表面処理だけ
👉 簡易除菌だけ
をしてしまうと、
「また出てきてください」と
お願いしているようなものです😨
🚫 アルコール・次亜塩素酸も万能ではない
よく聞かれるのが、
「アルコールなら大丈夫ですよね?」
「強い薬なら安心じゃないですか?」
という質問。
確かに、
アルコール
次亜塩素酸
は、一時的な殺菌力はあります。
でも…
浸透しない
奥まで届かない
材料を傷めることがある
という弱点も。
特に石膏ボードや木材は、
薬剤を吸い込んでしまい、逆に劣化することもあります。
🧱 “濡れた素材”に表面処理は逆効果
含水率が高い状態で、
スプレー
拭き掃除
消臭剤
を使うとどうなるか?
👉 さらに水分を与える
👉 乾きにくくなる
👉 カビが喜ぶ
という、
悪循環に入ることも少なくありません。
「一生懸命掃除したのに、悪化した…」
そんなご相談も実際にあります。
🏠 カビバスターズ岡山が“市販薬だけ”を勧めない理由
私たちカビバスターズ岡山は、
✔ 市販薬を否定しているわけではありません
✔ ただし、使いどころが違います
という考えです。
日常的な軽いカビ
→ 市販薬でOK
漏水後
再発している
カビ臭が取れない
こういったケースは、
**「表面処理では手遅れ」**なことが多いんです。
🔑 本当に必要なのは「中まで届く対策」
カビ問題で大事なのは、
👉 どこまでカビが入り込んでいるか
👉 そこに対して届く方法かどうか
見えない場所に原因があるなら、
見えない場所まで届く対策が必要。
これを間違えると、
何度も掃除
何度も張り替え
何度も後悔
というループから抜け出せません。
カビバスターズ岡山が行う「原因から断つ」考え方
ここまで読んでくださった方は、
もうお気づきかもしれません。
👉 カビは「見えたから取る」ものではない
👉 原因を残したままでは必ず戻ってくる
私たちカビバスターズ岡山は、
この考え方を一番大切にしています。
🔍 まずやるのは「カビ取り」ではありません
意外に思われるかもしれませんが、
私たちが最初にやるのは…
👉 カビ取り作業ではありません。
まず行うのは、
どこから水が入ったのか
どこまで水が回ったのか
どこに湿気が残っているのか
こういった
原因の洗い出しです。
ここを飛ばすと、
どんな対策も「その場しのぎ」になってしまいます。
📊 数値で判断するから、感覚に頼らない
「この辺は大丈夫そうですね」
…こういう言葉、
聞いたことありませんか?
私たちは、
“そうですね”では判断しません。
含水率の測定
部位ごとの数値確認
乾燥の進み具合
数字で見て、数字で判断します。
これによって、
✔ 本当に乾いているか
✔ まだ危険な場所はどこか
が、はっきりします。
🧱 壁の中・床下・見えない場所を重視
カビトラブルの原因は、
ほぼ例外なく👇
👉 見えない場所
クロスの裏
石膏ボード内部
床下
断熱材
ここを無視して、
表面だけキレイ
見た目だけ復旧
これでは、
再発するのは当たり前なんです。
🦠 カビだけでなく「環境」を整える
私たちが目指しているのは、
👉 カビを取ること
ではなく
👉 カビが増えにくい環境をつくること
そのために、
湿気の残り具合
空気の流れ
密閉されすぎていないか
こういった
住環境そのものを見ます。
💨 “壊さず届く”という選択肢
「壁を壊さないと無理ですよね?」
これも、よく聞かれます。
確かにケースによっては、
解体が必要な場合もあります。
でも、
むやみに壊す必要はありません。
私たちは、
✔ 壊さず
✔ 削らず
✔ でも中まで届く
**MIST工法®**という方法を使い、
壁の内部までアプローチします。
🏠 岡山で選ばれている理由
カビバスターズ岡山が
多くのご相談をいただいている理由は、
原因を曖昧にしない
数値で説明する
再発しにくい方法を選ぶ
この姿勢を
最初から最後まで崩さないからだと考えています。
MIST工法®だからできる、壁を壊さないカビ除去とは
「壁の中にカビがいるのは分かったけど…
結局、壁を壊さないとダメなんですよね?」
そう思われる方、
実はとても多いです。
でも、
必ずしも壊す必要はありません。
💨 MIST工法®ってなに?
**MIST工法®**とは、
カビバスターズが行っている
専用のミスト(霧)を使ったカビ対策方法です。
ポイントは👇
✔ 霧状だから
✔ 細かいすき間に入り込む
✔ 表面だけで終わらない
つまり、
人の手が届かない場所までアプローチできる
というのが最大の特長です。
🧱 「届かない場所」に届くから意味がある
従来のカビ対策は、
拭く
削る
張り替える
こういった目に見える作業が中心でした。
でも漏水後のカビは、
石膏ボードの裏
断熱材の中
柱の裏側
“触れない場所”にいることがほとんど。
MIST工法®は、
👉 霧が空気と一緒に流れ
👉 壁の中・すき間・奥まで届く
だからこそ、
再発しにくい対策が可能になります。
🪵 素材を傷めにくいのも大きなメリット
カビ対策というと、
強い薬剤
削る
こする
といったイメージを持たれがちですが、
それでは建材を傷めてしまうことも…。
MIST工法®は、
✔ 素材を削らない
✔ 必要以上に濡らさない
✔ 建物への負担が少ない
住宅を長く使うための方法でもあります。
🔁 なぜ「再発しにくい」のか?
MIST工法®が
「再発しにくい」と言われる理由は、
カビを“見える所だけ”処理しない
カビが潜んでいる環境全体に働きかける
原因確認 → 処理 → 環境改善
この順番を守っているから。
単にカビを消すだけではなく、
増えにくい状態に持っていくことが目的です。
😌 住みながらの施工にも向いている
「工事中、家にいられますか?」
これもよくある質問です。
MIST工法®は、
大がかりな解体が少ない
工期が比較的短い
生活への影響が少ない
という特長があり、
住みながらの施工が可能なケースも多いです。
🏠 カビバスターズ岡山がMIST工法®を使う理由
私たちカビバスターズ岡山が
この工法を選んでいる理由はシンプルです。
👉 再発で困ってほしくないから
クロスを張り替えたのに再発
何度も同じ場所でカビ
原因が分からず不安
そんな状況を、
この工法で終わらせたいと考えています。
漏水+カビは「セット対応」しないと意味がない
ここ、
本当に大事なのでハッキリ言います。
👉 漏水とカビは、必ずセットで考えないといけません。
どちらか片方だけ対応しても、
問題は終わらないんです。
🚰 漏水だけ直しても、カビは消えない
よくある流れがこちら👇
水漏れを修理した
原因の配管は直った
だからもう安心
…と思いきや、
数ヶ月後にカビが再発。
なぜか?
👉 水は止まっても、湿気は残っているからです。
漏水によって、
壁の中
床下
断熱材
に入り込んだ水分は、
自然にはなかなか抜けません。
🦠 カビだけ取っても、また増える理由
逆に、
こんなケースもあります。
カビをキレイに除去した
見た目も臭いも改善
でも原因の漏水は未解決
この場合、
👉 また水が入り
👉 また湿気が増え
👉 またカビが出る
完全な無限ループです😨
🔁 「漏水 → 湿気 → カビ」の流れを止める
カビが再発する家には、
必ずこの流れがあります👇
漏水が起きる
壁や床に水が残る
含水率が高い状態が続く
カビが発生・再発
この流れを止めるには、
✔ 漏水の原因を止める
✔ 残った水分を把握する
✔ カビを除去する
✔ 再発しにくい環境をつくる
全部やって、やっと意味があるんです。
😓 「専門が違う」問題が起きやすい
実はここも、
見落とされがちなポイント。
水道業者さん → 漏水は直せる
リフォーム業者さん → 見た目は直せる
清掃業者さん → 表面のカビは落とせる
でも…
👉 “漏水後のカビ”を一貫して見る人がいない
この状態だと、
誰も全体を見ていない
責任の境界があいまい
再発しても原因不明
になりがちです。
🏠 カビバスターズ岡山は「漏水後」を前提に考える
私たちカビバスターズ岡山が
漏水案件を扱う時は、
👉 「もう水は止まっている前提」では見ません。
本当に止まっているか
二次的な湿気はないか
乾燥が足りているか
ここまで確認します。
そして、
✔ カビの除去
✔ 再発しにくい状態づくり
までをワンセットで考えます。
🔑 片方だけでは、また同じ後悔をする
漏水だけ直した
カビだけ取った
どちらも、
半分正解・半分失敗です。
「また同じことにならないために」
必要なのは、
👉 漏水+カビの同時対応
これができて、
ようやく「解決した」と言えます。
実際に多いご相談事例|岡山で増えているケース
ここからは、
カビバスターズ岡山に実際に多く寄せられているご相談内容を
少しご紹介します。
※特定のお宅が分からないよう、内容は一般化しています。
🏠 ケース① クロスを張り替えたのに、また黒いシミが…
ご相談内容
「去年、雨漏りがあってクロスを張り替えました。
最初はキレイだったんですが、最近また黒い点が…」
このケース、
本当に多いです。
現地を確認すると、
クロスの裏にカビ
石膏ボードの含水率が高いまま
断熱材も湿気を含んでいる
つまり、
👉 見た目だけ直して中は手付かず
時間差で再発していた、という典型例です。
😷 ケース② 見た目はキレイなのに、カビ臭が消えない
ご相談内容
「カビは見えないんですけど、
部屋に入るとなんとなく臭うんです…」
こういった“違和感系”の相談も増えています。
調べてみると、
壁の中
床との取り合い
コンセント周り
こうした場所から、
カビ由来の臭いが空気中に出ていることが多いです。
「見えないから安心」
ではないんですね。
👶 ケース③ 子どもが咳をするようになった
ご相談内容
「引っ越してから、子どもの咳が続いていて…
病院では原因がはっきりしなくて」
現場を調査すると、
過去の漏水跡
壁内部のカビ
断熱材の湿気
が見つかるケースもあります。
もちろん、
すべてがカビのせいとは言い切れません。
でも、
👉 環境を整えることで症状が軽くなる
そんな例も、実際にあります。
🧓 ケース④ 高齢のご家族がいるから心配で…
ご相談内容
「親が高齢なので、
空気環境が気になって相談しました」
高齢の方は、
免疫力が低下しやすい
呼吸器が敏感
という理由から、
カビの影響を受けやすいことがあります。
「何も起きてからでは遅い」
そう考えて、
早めに相談される方も増えています。
🔁 ケース⑤ 何度も同じ場所で再発している
ご相談内容
「ここ、もう3回目です…
そのたびにクロスを張り替えてます」
こうなると、
費用がかさむ
ストレスが大きい
根本原因が分からない
という悪循環に…。
このタイプは、
ほぼ確実に壁の中が未処理です。
🏠 岡山でも「見えないカビ」の相談が増えています
最近の傾向として、
築年数が浅い住宅
一度リフォームした家
漏水履歴がある建物
こういったお宅からの相談が
特に増えています。
見た目がキレイだからこそ、
中の問題に気づきにくいんですね。
「また再発させない」ために知っておいてほしいこと
ここまで読んでいただき、ありがとうございます😊
最後に、一番大切なポイントをまとめます。
✅ クロス張り替え=解決ではない
まず覚えておいてほしいのが、これです。
👉 クロスを張り替えただけでは、カビ問題は終わりません。
見た目がキレイになる
一時的に臭いが消える
でもそれは、
**「隠れているだけ」**の可能性が高い。
本当に見るべきなのは👇
壁の中・床下・断熱材・含水率
ここを無視すると、
また同じことを繰り返してしまいます。
✅ 「乾いて見える」は信用しない
漏水後の現場でよくある誤解。
触ったら乾いてる
時間が経ったから大丈夫
👉 これは一番危険な判断です。
含水率は、
測らないと分かりません。
数値で確認することが、
再発を防ぐ第一歩です。
✅ カビ対策は“原因→環境→処理”の順番
カビを本気で止めるなら、
漏水の原因を止める
残った湿気を把握する
壁の中のカビに届く対策
再発しにくい環境をつくる
この順番が崩れると、必ず再発します。
✅ 市販薬だけで済むケースは限られている
軽い表面カビなら問題ありません。
でも、
漏水があった
再発している
カビ臭が取れない
こういった場合は、
市販薬だけでは足りないことがほとんどです。
🏠 カビバスターズ岡山からのひとこと
私たちカビバスターズ岡山は、
「カビを取る」だけの業者ではありません。
✔ なぜ再発したのか
✔ どこに原因があるのか
✔ どうすれば繰り返さないのか
ここを一緒に考え、
同じ後悔をさせないことを大切にしています。
📩 こんな方は、一度ご相談ください
クロスを張り替えたのに再発した
カビ臭が消えない
漏水後の対応が正しかったか不安
家族の健康が気になる
「まだ相談するほどじゃないかな…」
そんな段階でも大丈夫です😊
早めに気づけば、被害も費用も抑えられます。
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