山梨県甲府市の新築住宅なのに、なんだかカビ臭い…原因は“床下”かもしれません😨
2026/01/12
山梨県甲府市の新築住宅なのに、なんだかカビ臭い…原因は“床下”かもしれません😨
見えない床下で起きている湿気とカビ問題|新築でも安心できない理由と対策を解説
こんにちは、カビバスターズ西東京です😊
「新築なのに、なんだか家の中がカビ臭い…」
「まだ住み始めて間もないのに、空気が重たい気がする…」
山梨県甲府市でも、新築住宅なのに“かび臭さ”に悩まれている方から、実は少なくないご相談をいただいています。
「新築だから大丈夫」
「まだ築浅だから問題ない」
そう思ってしまいがちですが、原因が“床下”にあるケースは本当に多いんです😰
このブログでは、
✔ なぜ新築住宅でもカビ臭くなるのか
✔ なぜ床下が原因になりやすいのか
✔ 放置するとどうなるのか
✔ カビバスターズ西東京がどう対応するのか
を、できるだけ わかりやすく・しゃべり言葉で 解説していきます。
目次
なぜ新築住宅なのに「カビ臭い」と感じるのか?🤔
「新築なのに、なんかモワッとした臭いがする…」
「玄関やリビングに入った瞬間、カビっぽい空気を感じる…」
こうした違和感、実はかなり多い相談内容なんです😥
新築住宅でカビ臭さを感じると、
👉「建材の臭いかな?」
👉「新しい家特有の臭いかも?」
と思われがちですが、それ、カビ臭の可能性があります。
特に注意したいのが👇
朝イチで家に入ったとき
雨の日や湿度が高い日に強くなる
エアコンをつけると臭いが広がる
このような場合、床下で発生したカビの臭いが、家全体に上がってきているケースが非常に多いんです。
新築住宅は気密性が高く、空気の逃げ場が少ないため、
床下で発生した湿気やカビ臭が
👉 室内に引き込まれやすい
👉 家全体に回りやすい
という特徴があります。
つまり、
「新築=カビが出ない」ではない
というのが、私たち現場のリアルな実感です。
次の章では、
👉 なぜ山梨県甲府市の住宅で、床下トラブルが起きやすいのか?
地域特性も含めて、わかりやすく解説していきます💡
山梨県甲府市の住宅で床下トラブルが起きやすい理由🏠💦
山梨県甲府市は「晴れが多くて乾燥している」というイメージを持たれがちですが、
実は住宅の床下にとっては油断できないエリアなんです😨
その理由は、大きく分けて3つあります👇
✔ 昼夜の寒暖差が大きい
甲府市は盆地特有の気候で、
☀ 日中は暑い
🌙 夜は一気に冷える
この急激な温度差によって、床下では結露が発生しやすくなります。
特に、
基礎コンクリート
配管まわり
土台や大引きなどの木部
こういった部分は、目に見えない場所でじわじわ湿気をため込みやすいんです。
✔ 建築中に入り込んだ水分が残りやすい
新築住宅でも、
上棟前後に雨が降った
基礎内に雨水が溜まった
木材が十分に乾かないまま工事が進んだ
こうしたケースは珍しくありません。
問題なのは、
その水分が完全に乾ききらないまま引き渡しを迎えてしまうこと😥
床下は空気がこもりやすいため、
「自然に乾くだろう」と思っていても、実際は湿気が残り続けることが多いんです。
✔ 高気密住宅ゆえに湿気が逃げにくい
最近の新築住宅は、
高気密
高断熱
これは住み心地としてはとても良い反面、
床下に溜まった湿気やカビ臭が逃げにくいという弱点もあります。
その結果👇
床下で発生した湿気
カビの臭い
空気中のカビ由来物質
これらが室内へ引き上げられてしまうことがあるのです。
つまり甲府市では、
「新築 × 寒暖差 × 建築時の水分 × 高気密」
この条件が重なりやすく、
床下カビのリスクが意外と高い地域だと言えます。
次の章では、
👉 床下にカビが発生すると、なぜ家中がカビ臭くなるのか?
空気の流れと一緒に、わかりやすく解説します💡
床下にカビが発生すると、なぜ家中がカビ臭くなる?😷💨
「床下にカビがあるだけで、なんで家の中まで臭くなるの?」
そう思われる方、多いです🤔
でも実はこれ、住宅の空気の流れが大きく関係しています。
✔ 家の中は“床下の空気”を吸い上げやすい構造
最近の新築住宅は、
キッチン換気扇
浴室・トイレの換気
レンジフード
などが常に空気を外へ排出しています。
するとどうなるかというと👇
室内がわずかに「負圧(マイナスの圧)」状態になります。
この負圧によって、
👉 床下
👉 壁の隙間
👉 配管まわり
から、空気が室内へ引き込まれるんです💦
✔ 床下のカビ臭が“空気の通り道”に乗ってくる
床下にカビが発生していると、
その場所には必ず👇
カビ特有の臭い
湿った空気
カビ由来の微細な物質
が存在しています。
それが、
配管の貫通部
点検口
床材の隙間
こういった目に見えないルートを通って、
少しずつ、でも確実に室内へ上がってくるんです😨
「玄関が一番臭う」
「リビング全体がモワッとする」
「エアコンをつけると広がる」
こんな症状が出ている場合、
床下が発生源になっている可能性はかなり高いと言えます。
✔ 消臭剤では“根本解決”にならない理由
市販の消臭剤や芳香剤を使っても、
一時的にごまかせるだけで、
臭いの元が床下にある限り、必ず再発します。
なぜなら👇
臭いを出している原因(カビ)が残っている
湿気環境が改善されていない
空気の流れ自体は変わらない
からです。
つまり、
床下のカビを根本から除去しない限り、家中のカビ臭さは止まらない
というわけなんです。
次の章では、
👉 新築時でも床下に湿気が溜まってしまう具体的な原因
を、さらに詳しく解説していきます💡
新築時でも床下に湿気が溜まる主な原因とは?💧🏠
「新築なのに、床下に湿気なんて溜まるの?」
ほとんどの方が、まずこう思われます🤔
でも実際の現場では、新築住宅でも床下が湿気だらけというケースは決して珍しくありません。
その主な原因を、わかりやすく見ていきましょう👇
✔ 建築中に入り込んだ雨水・湿気が残っている
新築工事中、
基礎工事のあとに雨が降る
上棟前後で雨に当たる
基礎内に水が溜まる
こうしたことは、どんな現場でも起こり得ます。
問題なのは、
👉 その水分が完全に乾ききらないまま工事が進んでしまうこと😥
床下は風が通りにくく、
「時間が経てば自然に乾く」という状態になりにくいため、
湿気が床下に閉じ込められてしまうのです。
✔ コンクリート基礎からの放湿
基礎コンクリートは、
打設後、長期間にわたって水分を放出し続けます。
特に新築直後は👇
床下の湿度が高くなりやすい
木部が湿気を吸いやすい
カビが好む環境になりやすい
という状態が重なります。
「雨漏りしていないのに湿っぽい」
そんな床下は、コンクリート由来の湿気が原因のことも多いです。
✔ 換気計画が床下まで考えられていない
新築住宅は室内の換気はしっかり設計されていても、
床下の換気まで十分に考慮されていないケースがよくあります。
その結果👇
空気が滞留する
湿気が逃げない
カビが発生しやすくなる
特に、
✔ 床下点検口を開けるとムワッとする
✔ 木材がジメジメしている
こうした場合は、すでにカビの初期段階に入っている可能性もあります😨
✔ 断熱材・配管まわりで起こる結露
床下には、
給排水管
冷暖房の配管
断熱材
が集中しています。
甲府市のように寒暖差が大きい地域では、
これらの部分で結露が起こりやすく、
そこから湿気→カビへとつながるケースも少なくありません。
つまり、新築住宅でも👇
「水分が入り込む要素」と「乾きにくい構造」
この2つが揃えば、床下カビは十分に発生します。
次の章では、
👉 カビ臭さを放置すると、どんなリスクがあるのか?
健康面・住宅面の両方から解説していきます⚠️
カビ臭さを放置すると起こる3つのリスク😨⚠️
「ちょっと臭うけど、生活はできてるし…」
「見えない場所だし、様子見でいいかな?」
そう思ってしまう気持ち、すごく分かります。
でも実は、床下のカビ臭さを放置することで起こるリスクは、想像以上に大きいんです😥
ここでは、特に知っておいてほしい 3つのリスク をお伝えします。
❌ リスク① 家族の健康に影響する可能性
床下で発生したカビは、
カビ臭
目に見えないカビ由来物質
として、空気に乗って室内に入り込みます。
その結果👇
喉がイガイガする
咳が出やすくなる
鼻水・鼻づまりが続く
なんとなく体がだるい
といった症状につながることもあります。
特に、
👶 小さなお子さん
👵 ご高齢の方
😷 アレルギー体質の方
がいるご家庭では、見過ごせない問題です。
❌ リスク② 床下のカビがどんどん広がる
カビは、
✔ 湿気
✔ 温度
✔ 栄養(木材・ホコリなど)
この条件がそろうと、一気に広がります😱
床下で発生したカビは、
土台
大引き
根太
といった構造材へ広がり、
気づいたときには床下一面がカビだらけ
というケースも珍しくありません。
こうなると、
「ちょっとした対処」では済まなくなってしまいます。
❌ リスク③ 住宅の資産価値が下がる
意外と見落とされがちですが、
床下のカビは住宅の価値にも影響します。
例えば👇
将来売却するとき
点検や調査が入ったとき
不具合調査で床下を確認したとき
床下にカビが確認されると、
「管理状態が良くない家」
と判断されてしまう可能性があります😢
新築・築浅であればあるほど、
早めに対処しておくことが大切なんです。
カビ臭さは、
👉「ただの臭い」ではなく
👉「床下からのSOSサイン」
次の章では、
👉 市販の除湿剤や換気だけでは、なぜ解決できないのか?
よくある勘違いについて、わかりやすくお話しします💡
市販の除湿剤や換気だけでは解決できない理由🤔💦
床下のカビ臭さに気づいたとき、
まず思いつくのが👇
除湿剤を置いてみる
換気口を開けてみる
しばらく様子を見る
という対処法ではないでしょうか。
ですが結論から言うと、
これらは一時的な対策にすぎず、根本解決にはなりません😥
その理由を、分かりやすく説明します。
✔ 除湿剤は「湿気を少し吸うだけ」
市販の除湿剤は、
床下全体の湿気をコントロールできるほどの能力はありません。
床下は👇
面積が広い
空気量が多い
湿気の発生源が複数ある
という空間です。
そこに除湿剤を数個置いても、
👉 効果が出るのは置いた周辺だけ
👉 湿気の供給が止まらない
という状態になり、
結局また湿ってしまうんです。
✔ 換気だけではカビは「止まらない」
「風を通せば大丈夫」と思われがちですが、
換気だけでは👇
すでに発生したカビ
カビの根(菌糸)
を除去することはできません。
むしろ、
換気によってカビの胞子を広げてしまう
というケースもあります😨
「一時的に臭いが弱くなったけど、しばらくしたら戻った」
という場合、
床下のカビは確実に残っています。
✔ 見えない場所だからこそ判断が難しい
床下は、
普段見えない
状態が分かりにくい
臭いだけが手がかり
という空間です。
そのため👇
実はカビが広がっている
木材の内部まで進行している
といった状態でも、
気づかないまま時間が経ってしまうことが多いんです。
✔ 本当に必要なのは「原因からの対処」
床下のカビ臭さを止めるには👇
カビそのものを除去する
湿気環境を整える
再発しにくい状態にする
この3つを同時に行う必要があります。
「除湿剤+換気」だけでは、
どうしても “その場しのぎ” になってしまうんですね。
次の章では、
👉 カビバスターズ西東京が実際に行っている床下調査の内容
を、もう少し具体的にご紹介します🔍
カビバスターズ西東京が行う床下調査とは?🔍🏠
「床下が怪しいのは分かったけど、
実際に何をどう調べるの?」
ここ、すごく大事なポイントです☝️
きちんと原因を特定できなければ、正しい対策はできません。
カビバスターズ西東京では、
“とりあえず施工”は絶対にしません。
必ず、床下の状態を一つひとつ確認していきます。
✔ まずは目視による床下全体チェック
床下点検口から入り、
土台・大引き・根太
基礎コンクリート
配管まわり
断熱材の状態
などを くまなく目視確認します。
この段階で👇
すでにカビが発生していないか
変色や黒ずみがないか
湿気がこもっていないか
をチェックします。
「見えない場所だからこそ、
実際に“見る”ことが一番大事なんです。」
✔ 含水率(湿り具合)の測定
見た目だけでは分からないのが、
木材の内部に含まれている水分量です。
専用の測定器を使い、
木部の含水率
湿気が集中している場所
を数値で確認します📊
ここで数値が高い場合👇
👉 カビが発生しやすい
👉 すでに内部で進行している可能性
が考えられます。
「数字で状態が分かる」
これが、プロの調査の大きな違いです。
✔ 臭い・空気の流れもチェック
床下に入ると、
ムワッとした空気
明らかなカビ臭
を感じることがあります。
さらに、
どこから臭いが上がってきそうか
配管まわりや隙間の状況
など、空気の通り道も確認します。
これによって👇
「なぜ室内まで臭ってきているのか」
が、かなり明確になります。
✔ 状況に合わせた“必要な対策”だけをご提案
調査後は、
今どんな状態なのか
何が原因なのか
どこまで対策が必要なのか
を、できるだけ分かりやすく説明します😊
「必要以上のことはしない」
「でも、必要なことはきちんとやる」
それが、カビバスターズ西東京のスタンスです。
MIST工法®が床下カビに強い理由💨🦠
「床下のカビって、こすったり削ったりするしかないんじゃないの?」
そう思われる方も多いですが、それは昔のやり方です。
カビバスターズ西東京が採用している MIST工法® は、
床下のような👇
狭い
入り組んでいる
木材や配管が多い
場所に とても相性が良い除カビ方法なんです。
✔ 素材を傷めず、カビだけを分解除去
MIST工法®の最大の特徴は、
こすらない・削らないという点。
専用の溶剤を
👉 ミスト(霧状)で噴霧し
👉 カビの菌糸まで分解
するため、
木材
コンクリート
断熱材まわり
といった デリケートな素材を傷めません。
新築住宅だからこそ、
構造材を傷つけない施工はとても重要です☝️
✔ 床下の奥までしっかり届く
床下は、
人が入りにくい
手が届かない
見えない裏側が多い
という空間です。
MIST工法®は霧状なので👇
木材の裏側
配管の隙間
凹凸のある部分
にも行き渡り、
目に見えないカビまでしっかりアプローチできます。
「見えるところだけキレイ」
では終わらせないのが、MIST工法®です。
✔ カビ臭の元から断つことができる
床下のカビ臭は、
カビそのものが出している臭い成分が原因です。
MIST工法®では👇
カビを分解
臭いの発生源を除去
するため、
施工後に「空気が変わった」と感じられる方がとても多いです😊
「消した」ではなく
「元を断った」
これが大きな違いです。
✔ 状態に合わせた施工ができる
床下の状況は、家によってまったく違います。
だからこそ👇
カビの範囲
湿気の状態
素材の種類
を見極めたうえで、
必要な場所に、必要な処置だけを行うのが
カビバスターズ西東京のやり方です。
山梨県甲府市で「新築 × カビ臭」でお悩みの方へ📣🏠
「新築なのに、まさかカビなんて…」
「気のせいだと思いたい…」
そう思って、なかなか人に相談できずにいる方、
実はとても多いです😌
でも、私たちカビバスターズ西東京が現場で感じているのは、
“違和感に気づいた時点で、すでに何か起きている”
というケースがほとんどだということ。
✔ 新築だからこそ、早めの確認が大切
新築住宅は、
構造材もキレイ
ダメージが少ない
対策がしやすい
という ベストなタイミング です。
逆に言えば、
「そのうち消えるだろう」と放置してしまうと👇
カビが広がる
臭いが定着する
対策が大がかりになる
という可能性も出てきます😥
✔ 床下は“見えないからこそ”不安になる
床下は、
普段見ることができない
何が起きているか分からない
ネットの情報もバラバラ
だからこそ、
一人で悩んでしまいがちなんですよね。
カビバスターズ西東京では、
「本当に床下が原因なのか?」
「今すぐ対策が必要なのか?」
こうした疑問にも、
正直に・分かりやすくお答えすることを大切にしています。
✔ 無理な営業はしません
これは、はっきりお伝えします。
いきなり工事をすすめる
不安をあおる
必要以上の施工を勧める
こういったことは、一切ありません。
まずは状況を知ること。
それが一番大事だと考えています😊
「新築なのにカビ臭い」
それは決して珍しいことではありません。
でも、
気づいてあげられるのは、住んでいるあなた自身だけです。
まとめ|新築でも「違和感」を感じたら、早めの確認を🏠✨
「新築なのに、なんだかカビ臭い…」
その違和感、決して気のせいではないかもしれません。
今回お伝えしてきたように、
山梨県甲府市の新築住宅では👇
建築中に入り込んだ水分
寒暖差による床下結露
高気密住宅ならではの空気の流れ
こうした条件が重なり、
床下でカビが発生してしまうケースがあります。
✔ カビ臭さは「床下からのサイン」
カビ臭は、
ただの不快な臭いではなく、
床下環境が乱れているサインです。
消臭剤でごまかしても消えない
時間が経つとまた戻る
エアコンをつけると広がる
こんな場合は、
見えない床下を一度確認してみる価値は十分にあります。
✔ 新築・築浅こそ、対処は早いほうがいい
新築のうちに対応できれば👇
構造材へのダメージを防げる
大がかりな工事を避けられる
快適な住環境を長く保てる
というメリットがあります。
「何もなければ、それで安心」
それくらいの気持ちで大丈夫です😊
✔ カビバスターズ西東京は“原因を見る”ところから
私たちカビバスターズ西東京は、
いきなり施工をすすめることはありません。
床下を確認
状態を正しく把握
必要な対策だけをご提案
新築住宅だからこそ、丁寧に・慎重に対応します。
「まだ大丈夫かな…」
「気になるけど、誰に聞いたらいいか分からない…」
そんなときは、
床下の状態を知ることから始めてみてください。
家は、これから何十年も暮らしていく大切な場所。
だからこそ、
“最初の違和感”を見逃さないことが一番のカビ対策です✨
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