【松江市|新築なのに床下がカビだらけ!?】基礎断熱住宅で発覚した“建築中の雨”が原因だったカビ問題とは
2026/01/08
【松江市|新築なのに床下がカビだらけ!?】基礎断熱住宅で発覚した“建築中の雨”が原因だったカビ問題とは
ホームインスペクションで判明|乾ききらないまま完成した新築住宅の床下カビと、カビバスターズ岡山のMIST工法®による対応
こんにちは😊
カビバスターズ岡山です!
「新築なのに、まさか床下にカビがあるなんて…」
そんなショックなお問い合わせが、実は最近とても増えています💦
今回ご相談いただいたのは、島根県松江市の基礎断熱住宅。
完成したばかりの新築住宅でしたが、
**ホームインスペクション(住宅診断)**の調査によって
床下にカビが発生していることが発覚しました。
原因を詳しく調べてみると、
👉 建築中に雨に打たれた木材や床下が、十分に乾かないまま完成してしまった
というケースだったのです。
「見えない床下だから大丈夫」
「新築だから安心」
そう思っている方にこそ、ぜひ知ってほしい内容です⚠️
この記事では
✔ なぜ新築・基礎断熱住宅でも床下にカビが発生するのか
✔ 建築中の“雨”がどれほど危険なのか
✔ 放置すると起こるリスク
✔ カビバスターズ岡山のMIST工法®でどう対応するのか
を、できるだけわかりやすく・読みやすく解説していきます📱✨
目次
松江市の新築住宅で床下カビが見つかった経緯
今回ご相談いただいたのは、島根県松江市に建てられた基礎断熱仕様の新築住宅でした。
外観も内装もピカピカ✨
引き渡し直後で、「見た目はまったく問題なし」という状態だったそうです。
ただ、施主様が
「新築だけど、本当に大丈夫か一度きちんと見ておきたい」
という思いから、**ホームインスペクション(住宅診断)**を依頼されたことが、今回の発覚につながりました。
🔍 床下を確認したところ…まさかの状況に
床下点検口から内部を確認したインスペクターの方が、
最初に気づいたのは木材の色の違和感でした。
床下の木部が黒っぽく変色
一部に白っぽいモヤっとした付着物
カビ特有のツンとしたニオイ
「これはおかしい…」
そう感じて詳しく調査した結果、
床下全体にカビが発生している状態であることが判明したのです😨
🏠 新築なのに、なぜ床下にカビ?
施主様が一番驚かれていたのは、ここでした。
「まだ住んでもいないのに、
なんでカビが生えるんですか?」
実はこれ、新築住宅では決して珍しい話ではありません。
特に今回のような👇条件が重なると要注意です。
基礎断熱住宅
建築中に雨が降った
工期の都合で乾燥が不十分なまま完成
この現場でも、建築途中で何度か雨に打たれていたことが分かりました☔
そして問題だったのが、
👉 床下や木材がしっかり乾ききる前に工事が進められてしまった
という点です。
⚠️ 見えない床下だからこそ、気づきにくい
床下は普段の生活ではまず見ることがありません。
そのため、
見た目はキレイ
新築だから安心
ニオイもまだ弱い
こうした理由で、カビがあっても気づかれないまま
生活が始まってしまうケースが非常に多いのです。
今回も、
もしホームインスペクションをしていなければ、
👉 床下カビがあることを知らずに住み続けていた可能性が高い
状況でした。
次は
👉 2️⃣ ホームインスペクションで何が分かったのか?
で、
・どこまで確認できたのか
・なぜ専門業者への相談が必要になったのか
を、わかりやすく解説していきます😊
ホームインスペクションで何が分かったのか?
今回の松江市の新築住宅では、
**ホームインスペクション(住宅診断)**によって、
「見た目では分からない床下の異常」がはっきりと見えてきました👀
🔍 目視だけで終わらないのがホームインスペクション
一般的な引き渡し前チェックでは、
どうしても「室内」「外観」が中心になりがちです。
しかし、ホームインスペクションでは👇
床下点検口から内部を確認
木部・土間・基礎周りの状態チェック
変色・付着物・湿気の有無を細かく確認
といったように、普段は見えない床下までしっかり調査します。
今回の現場では、
床下に入った瞬間から
「湿気がこもっている感じ」があり、
通常の新築住宅とは明らかに違う空気感だったそうです💦
🦠 カビの“初期〜進行段階”が同時に確認された
調査の結果、床下では👇のような状態が確認されました。
木材表面の黒ずみ
白くふわっとしたカビの付着
基礎周辺の湿気の残留
乾いたはずの木部が、触ると少ししっとり
これらはすべて、
👉 「過去に大量の水分を含んだあと、十分に乾燥できていない」
サインです。
つまり、
完成後に湿気が入ったのではなく、建築中の段階で水分を抱え込んだまま
だった可能性が高い、ということが分かりました。
☔ 建築中の雨との関係が浮き彫りに
インスペクション結果をもとに、
建築履歴や工事中の状況を確認していくと、
上棟後に数日間雨が続いた
床下が濡れた状態で工事が進行
乾燥養生の期間がほとんど取られていなかった
といった事実が見えてきました。
ここで重要なのが、
「雨に濡れたこと」そのものよりも
👉 「乾かさないまま仕上げてしまったこと」
が最大の問題だった、という点です⚠️
🏠 基礎断熱住宅ならではのリスクも判明
さらに、今回の住宅は基礎断熱工法。
基礎断熱は
冬でも床が冷えにくい
省エネ性能が高い
といったメリットがある一方で、
床下の空気がこもりやすい
一度湿気が入ると抜けにくい
という特徴もあります。
つまり今回のケースでは、
「建築中の雨」+「乾燥不足」+「基礎断熱構造」
この3つが重なり、
👉 新築なのに床下でカビが増殖しやすい環境
が完成してしまっていたのです😥
📞 専門業者への相談が必要と判断された理由
ホームインスペクションでは、
「カビがある」という事実は分かりますが、
どこまで広がっているのか
除去すべきレベルなのか
再発のリスクはどれくらいか
といった対処の判断までは行えません。
そのためインスペクターの方から、
「これは一度、カビの専門業者に相談した方がいいですね」
とアドバイスがあり、
カビバスターズ岡山へご相談いただく流れとなりました。
次は
👉 3️⃣ 基礎断熱住宅なのに床下にカビが出る理由
で、
「そもそもなぜ基礎断熱だとカビが起こりやすいのか?」を
もっと噛み砕いてお話しします😊
基礎断熱住宅なのに床下にカビが出る理由
「基礎断熱って、性能がいい家でしょ?」
そう思われる方、多いと思います😊
実際その通りで、基礎断熱住宅=悪い家というわけではありません。
ただし…
👉 条件がそろうと、床下カビのリスクが一気に高くなる構造
でもあるんです⚠️
🧱 そもそも「基礎断熱住宅」とは?
基礎断熱住宅は、
基礎コンクリートの内側に断熱材を施工し、
床下空間を「室内に近い環境」として扱う工法です。
そのため👇
冬でも床が冷えにくい
省エネ性能が高い
快適な室内環境になりやすい
といったメリットがあります✨
ですが一方で、
床下の環境管理がとても重要になる、という特徴もあります。
💨 基礎断熱は「湿気が逃げにくい」
在来工法(床断熱)の場合、
床下には換気口があり、
外の空気が常に入れ替わります。
ところが基礎断熱住宅では👇
床下換気口がない
床下はほぼ密閉空間
空気の動きが少ない
つまり、
👉 一度入った湿気が、外へ逃げにくい構造
なのです💦
☔ 建築中に入った水分が“閉じ込められる”
今回の松江市の現場でもそうでしたが、
基礎断熱住宅で特に注意が必要なのが👇
建築中の雨
木材や床下への水分侵入
コンクリート打設後の湿気
これらが
十分に乾燥しないまま断熱・仕上げ工程へ進むと…
👉 床下に「湿気の貯金」が残った状態で完成
👉 逃げ場のない湿気がこもり続ける
👉 カビにとって最高の環境が完成
という流れになってしまいます😱
🦠 カビが好む条件がそろいやすい
カビが発生・繁殖する条件は、主にこの3つ👇
1️⃣ 湿度が高い
2️⃣ 温度が20〜30℃前後
3️⃣ 栄養源(木材・ホコリなど)がある
基礎断熱住宅の床下は、
温度が安定している
木材が豊富
湿気が抜けにくい
つまり、
👉 条件がそろえば、カビにとって“天国”のような場所
になってしまうのです。
😰「新築だからカビは生えない」は勘違い
ここでよくある誤解がこちら👇
❌ 新築=乾いている
❌ 新築=清潔
❌ 新築=カビは出ない
実際には、
新築こそ水分量が多いケースも珍しくありません。
新しい木材
新しいコンクリート
建築中の雨
これらが重なると、
👉 住む前からカビが発生している
ということも十分あり得ます。
📌 基礎断熱住宅は「施工管理」と「乾燥」が命
基礎断熱住宅そのものが悪いのではなく、
重要なのは👇
建築中にどれだけ雨対策がされていたか
濡れた場合に十分な乾燥期間が取られたか
完成前に床下環境が確認されているか
このどれかが欠けると、
今回のような床下カビ問題が起こりやすくなるのです。
次は
👉 4️⃣ 建築中の「雨」が床下カビを招く仕組み
で、
「雨に濡れただけで、なぜここまで深刻になるのか?」を
さらに分かりやすく解説していきます☔🦠
建築中の「雨」が床下カビを招く仕組み
「雨に濡れたくらいで、そんなに問題になるの?」
実はこれ、とても多い勘違いなんです😥
建築中の雨は、床下カビの最大原因のひとつと言っても過言ではありません。
☔ 建築中の雨は“想像以上に深刻”
建築中の現場では、
上棟直後
屋根や外壁がまだ完成していない時期
に雨が降ることは珍しくありません。
問題なのは👇
👉 床下・土台・大引き・柱の根元まで雨にさらされる
という点です。
特に今回の松江市のケースでは、
数日にわたって雨が続いたタイミングで工事が進行していました。
🪵 木材は「一度水を吸う」と簡単には乾かない
木材は見た目以上に水を吸います。
表面が乾いて見えても
内部には水分が残っている
触ると分からなくても、含水率は高いまま
この状態で👇
断熱材を施工
床を張る
基礎断熱で密閉される
と、
👉 水分が逃げるチャンスを失う
ことになります⚠️
💧 コンクリートも“湿気の供給源”になる
さらに見落とされがちなのが、
基礎コンクリートの水分です。
コンクリートは
打設後、長期間にわたって水分を放出
完全に乾くまで数ヶ月〜1年以上
かかることもあります。
そこに👇
建築中の雨
換気されない床下
断熱材で囲まれた空間
が重なると、
👉 床下は常にジメジメした状態になります。
🦠 雨 → 乾燥不足 → カビ発生の流れ
今回の現場を分かりやすくまとめると👇
1️⃣ 建築中に雨が降る
2️⃣ 床下・木材・基礎が濡れる
3️⃣ 十分な乾燥期間を取らず工事が進む
4️⃣ 基礎断熱で床下が密閉される
5️⃣ 湿気がこもり続ける
6️⃣ カビが発生・拡大
この流れは、
実は全国で何度も見てきた典型的なパターンです😨
😨 完成後では「自然乾燥」はほぼ期待できない
「住んでいれば、そのうち乾くのでは?」
と思われがちですが、
基礎断熱住宅ではそれがほぼ期待できません。
床下換気口がない
空気の流れが弱い
室内の湿気も影響する
つまり、
👉 完成後に自然に乾く環境ではない
ということです。
📌 建築中の雨は「起きたあと」の対応が重要
雨に濡れること自体を
100%防ぐのは難しいのが現実です。
だからこそ重要なのが👇
濡れた事実を把握する
しっかり乾燥させる
含水率を確認する
必要なら専門対応を入れる
この工程を飛ばしてしまうと、
新築なのに床下カビがある家が完成してしまいます。
次は
👉 5️⃣ 乾ききらないまま完成すると何が起こる?
で、
「見えない床下カビが、暮らしにどう影響するのか?」を
分かりやすくお話しします🏠🦠
乾ききらないまま完成すると何が起こる?
「もう家は完成してるし、
見た目もキレイだから大丈夫でしょ?」
…実はここが一番あぶないポイントです⚠️
乾ききらないまま完成した床下は、
住み始めてからじわじわと問題が表面化してきます。
😷 まず起こりやすいのが「カビ臭」
床下にカビがあると、
最初に出やすいサインが👇
なんとなくカビっぽいニオイ
雨の日や湿気の多い日に臭う
玄関・収納・洗面所あたりが怪しい
これは、
👉 床下の空気が室内に上がってきている
可能性が高い状態です。
特に基礎断熱住宅は、
床下と室内の空気がつながりやすいため、
ニオイが家全体に回りやすいんです💦
🦠 カビは“止まらずに増える”
床下カビの怖いところは、
👉 自然に消えない
👉 放っておくと増え続ける
という点です。
湿気がある
木材がある
温度が安定している
この条件が続く限り、
カビは確実に広がっていきます😨
気づいた時には👇
土台だけでなく大引きまで
床下全体に拡散
表面だけでなく内部まで浸透
というケースも珍しくありません。
🤧 健康面への影響も無視できない
床下カビが進行すると、
住む人の体にも影響が出ることがあります。
鼻水・鼻づまり
のどのイガイガ
咳が続く
原因不明の体調不良
「最初は気のせいかな?」
と思っていても、
👉 家を離れると症状が軽くなる
という場合は、床下環境が原因のこともあります。
特に👇
小さなお子さん
ご高齢の方
アレルギー体質の方
がいるご家庭では、
早めの対応がとても重要です。
🏠 住宅そのものへのダメージも進行
カビは健康だけでなく、
家そのものにも悪影響を与えます。
木材の劣化
強度の低下
将来的な修繕リスク増大
新築時には問題なく見えても、
数年後に
「床がフカフカする」
「リフォーム時にカビだらけだった」
という話は、実際によくあります😥
😱 市販の対策では“根本解決できない”
ここでよくあるのが👇
換気扇を回す
除湿剤を置く
市販の除菌スプレーを使う
ですが、
👉 床下全体に広がったカビにはほぼ効果なし
です。
表面だけ一時的に抑えても、
根は残る
湿気は残る
再発する
という悪循環に陥ります。
📌 「新築だからこそ」早期対応が大切
乾燥不足が原因の床下カビは、
👉 早い段階で正しく対処すれば、被害を最小限に抑えられる
という特徴があります。
逆に放置すると👇
対応範囲が広がる
工期も長くなる
負担も大きくなる
だからこそ、
新築・引き渡し直後の発見は“不幸中の幸い”
とも言えるのです。
次は
👉 6️⃣ 床下カビを放置すると起こるリスク⚠️
で、
「このまま何もしなかった場合、どうなるのか?」を
さらに具体的にお話しします。
床下カビを放置すると起こるリスク⚠️
「今すぐ困ってないし、様子見でもいいかな…」
その判断、あとから大きな後悔につながることがあります😣
床下カビは放置すればするほど、確実に悪化していきます。
😷 リスク① 室内空気の質が悪化する
床下の空気は、
配管まわり
床のすき間
壁の内部
を通って、少しずつ室内へ上がってきます。
床下にカビがあると👇
カビ臭が取れない
空気が重く感じる
換気してもスッキリしない
といった状態に。
特に基礎断熱住宅では、床下と室内のつながりが強いため影響が出やすいんです💦
🤧 リスク② 体調不良・アレルギー症状の原因に
カビは目に見えなくても、
胞子は空気中を漂います。
放置すると👇
鼻水・鼻づまり
咳が止まらない
のどの違和感
朝起きると体がだるい
といった症状が出ることも。
「病院では原因不明」
「薬を飲んでも良くならない」
そんな時、家の床下が原因だったというケースは実際にあります。
🏠 リスク③ 住宅の耐久性がじわじわ低下
カビは見た目だけの問題ではありません。
長期間放置すると👇
木材の劣化
土台・大引きの強度低下
将来的な修繕コスト増加
につながります。
新築時は問題なくても、
5年・10年後に大きな差が出るのが床下環境です😨
🐜 リスク④ 害虫を呼び寄せやすくなる
湿気+カビは、
シロアリやダニなどにとっても好環境。
湿った木材
カビが発生している環境
は、害虫被害のリスクも高めます⚠️
結果として、被害が複合的に広がることもあります。
😱 リスク⑤ 売却・資産価値に影響することも
将来、
売却
賃貸
リフォーム
を考えた際、
床下カビの履歴があると👇
指摘事項になる
評価が下がる
追加工事が必要
といった可能性も。
見えない部分だからこそ、後から響くのが床下カビです。
📌 「今は困っていない」が一番危ない
床下カビの怖さは、
👉 静かに進行すること。
目に見えない
音もしない
気づいた時には広範囲
という特徴があります。
だからこそ、
発見された時点での対応がベストなんです。
次は
👉 7️⃣ 市販の除菌や換気だけでは解決できない理由
で、
「なぜ自分で何とかしようとしても難しいのか?」を
分かりやすく解説します🧼🌀
市販の除菌や換気だけでは解決できない理由
床下にカビがあると分かると、
「まずは自分で何とかできないかな?」
と考える方、とても多いです😊
ですが結論から言うと、
👉 床下カビは市販対策だけで根本解決するのはほぼ不可能
です。
🧴 市販の除菌スプレーが効かない理由
ドラッグストアやホームセンターには、
除菌スプレー
防カビ剤
アルコール系薬剤
などがたくさん並んでいます。
しかし床下カビに対しては👇
表面しか処理できない
奥まで薬剤が届かない
乾燥不足は解消されない
という問題があります。
特に床下の場合、
👉 木材の内部まで菌糸が入り込んでいるケースが多い
ため、表面処理だけでは再発してしまいます😥
💨 「換気すれば大丈夫」という落とし穴
「換気を強化すれば、そのうち乾くのでは?」
と思われがちですが、これも要注意です⚠️
基礎断熱住宅では👇
床下換気口がない
空気の流れが限定的
湿気を外へ逃がしにくい
そのため、
換気扇をつけただけでは👇
湿気が十分に抜けない
カビの活動は止まらない
という結果になりがちです。
🌀 一時的に“良くなったように見える”だけ
市販対策や簡易換気を行うと、
ニオイが少し減る
見た目が一時的にキレイ
になることがあります。
ですがこれは👇
👉 カビを抑えているのではなく、隠しているだけ
の状態。
湿度が上がる季節になると、
再びニオイが出る
カビが再発・拡大
という相談は、本当に多いです😨
🦠 カビは「環境」を変えないと止まらない
カビ対策で一番大切なのは、
菌を殺すことだけではありません。
なぜ発生したのか
湿気はどこから来ているのか
再発しない環境にできているか
これを無視して
薬剤だけ使っても、根本解決にはならないのです。
🧑🔧 専門業者が必要になる理由
床下カビの対応には👇が必要になります。
床下全体の状態把握
湿度・水分の評価
カビの広がり確認
建材に影響を与えない処理
これらは、
専門知識と経験がないと判断が難しいポイントです。
だからこそ今回の松江市のケースでも、
ホームインスペクションの段階で
👉 専門業者への相談が必要
と判断されたのです。
次は
👉 8️⃣ カビバスターズ岡山が行う床下調査のポイント
で、
「実際にどんな視点で床下をチェックしているのか?」を
詳しくご紹介します🔍
カビバスターズ岡山が行う床下調査のポイント🔍
「床下にカビがあるかどうか、見て終わりですか?」
いえいえ、それだけでは全然足りません🙅♂️
カビバスターズ岡山の床下調査は、
👉 “なぜ発生したのか”“どうすれば再発しないか”まで見る調査
を行います。
👀 ポイント① まずは床下全体をくまなく確認
最初に行うのは、床下全体の目視確認です。
カビが出ている場所はどこか
部分的か?広範囲か?
木材の変色・白い付着物・黒ずみ
基礎・配管まわりの状態
ここで重要なのは、
👉 「見える範囲だけで判断しない」
ということ。
一部にカビが見える場合、
見えない場所にも広がっていることが非常に多いからです⚠️
💧 ポイント② 木材や床下の“水分量”をチェック
カビバスターズ岡山では、
感覚だけで判断しません。
木材の含水状態
乾いているように見えても内部はどうか
カビが生えやすい環境かどうか
こうした点を、
👉 数値として把握する視点
を大切にしています。
「原因が水分なのか?」
「今も湿気が残っているのか?」
これを確認せずに施工すると、
再発リスクが高くなるからです。
🧱 ポイント③ 基礎断熱構造との相性を確認
今回のような基礎断熱住宅では、
空気の流れ
湿気の抜け道
こもりやすいポイント
を必ず確認します。
断熱材の施工状況
床下の空気が動いているか
湿気が滞留しやすいエリア
こうした構造的な特徴を見ずに
カビだけ取っても、意味がありません😣
☔ ポイント④ 「建築中の雨」の影響を読み取る
松江市の今回の現場では、
建築中の雨が大きく関係していると分かっていました。
そこで調査では👇
濡れやすかった位置
木材の乾きムラ
水分が残りやすい箇所
を重点的に確認。
これにより、
👉 「なぜこの場所からカビが広がったのか」
が見えてきます。
🦠 ポイント⑤ 除去だけでなく“再発防止”を前提に考える
カビバスターズ岡山の調査は、
その場しのぎの除去前提ではありません。
なぜここにカビが出たのか
どうすれば同じことが起きないか
どこまで処理すべきか
これを整理したうえで、
👉 建材を傷めないMIST工法®での対応が適切かどうか
を判断します。
📌 「床下調査=未来のトラブルを防ぐ工程」
床下調査は、
ただカビを見つけるためのものではなく、
住み始めてからの不安を減らす
無駄な工事をしない
必要なことだけを、正しく行う
ためのとても重要な工程です。
次は
👉 9️⃣ MIST工法®による床下カビ除去の考え方
で、
「なぜカビバスターズ岡山はMIST工法®なのか?」
「床下にどう向いているのか?」
を、分かりやすくお話しします😊
MIST工法®による床下カビ除去の考え方
「床下カビって、削ったり薬剤をベタベタ使うんでしょ?」
そう思われがちですが、それ、床下には逆効果になることもあります🙅♂️
そこで活きてくるのが、**カビバスターズ岡山のMIST工法®**です。
🌫️ MIST工法®は“削らない・傷めない”が基本
MIST工法®の一番の特徴は👇
👉 建材を削らず、傷めず、素材を守りながらカビを処理する
という点です。
床下は、
土台
大引き
構造材
など、家の強度に直結する重要な部分。
ここを無理に削ったり、強い薬剤を使うと、
👉 建物の寿命そのものを縮めてしまう
可能性があります😣
🦠 カビの「表面」だけでなく「根」までアプローチ
床下カビで一番厄介なのは、
👉 見えている部分は氷山の一角
ということ。
カビは
木材の表面
繊維の奥
目に見えないレベル
まで入り込んでいます。
MIST工法®では、
ミスト(霧)状にした専用剤を使うことで、
木材の細かな隙間
凹凸の奥
目に見えない菌糸
までしっかり行き渡らせ、
根本からカビにアプローチします🧬
💨 床下のような“狭くて複雑な空間”と相性抜群
床下は👇
人が入りにくい
構造が複雑
薬剤を均一に塗れない
という難しい環境です。
ミスト工法なら、
👉 霧が空間全体に回り込む
ため、
手が届かない場所
梁の裏
配管まわり
にもムラなく対応できます👍
🧑🔧 状況に合わせて「濃度・方法」を調整
カビバスターズ岡山では、
決まった施工を機械的に行うことはありません。
カビの広がり方
木材の状態
水分が残っているかどうか
を見極めたうえで、
👉 現場ごとに最適な施工内容を組み立てる
のがMIST工法®の考え方です。
「新築」「基礎断熱」「建築中の雨」
今回の松江市のようなケースでも、
素材を守りながら、必要なところに必要な処理だけ
を行います。
📌 見た目をキレイにするだけが目的じゃない
MIST工法®は、
見た目だけキレイ
一時的に臭いを抑える
ための工法ではありません。
なぜカビが出たのか
再発しない状態か
床下環境として適切か
そこまで含めて、
👉 “住み続けられる床下環境”を取り戻す
ことを目的としています。
次はいよいよ最後です👇
👉 🔟 新築・基礎断熱住宅こそ“床下チェック”が重要な理由
今回の松江市の事例を踏まえて、
「これから家を建てる方」「住み始めたばかりの方」に
ぜひ知っておいてほしいポイントをまとめます😊
新築・基礎断熱住宅こそ“床下チェック”が重要な理由
「新築だから安心」
この気持ち、すごく分かります😊
でも今回の松江市のケースが教えてくれたのは、
👉 新築・基礎断熱住宅こそ、床下を見ておくべき
という事実でした。
🏠 新築住宅は“完成した瞬間がゴール”じゃない
家づくりは、
完成=終わり
ではありません。
特に新築直後の家は👇
木材がまだ若い
コンクリートが水分を多く含んでいる
建築中の影響が残りやすい
つまり、
👉 床下環境が最も不安定な時期
でもあるのです。
🧱 基礎断熱住宅は「見えない管理」がとても大事
基礎断熱住宅は快適で性能の高い住まいですが、
その快適さは👇
床下環境が健全であること
湿気がコントロールされていること
が前提になります。
一度でも
建築中の雨
乾燥不足
湿気の滞留
が起きると、
👉 見えない床下でトラブルが進行
してしまいます⚠️
🔍 「何もなかった」が一番の安心材料
床下チェックの価値は、
カビを見つけることだけではありません。
問題がなかった
しっかり乾いていた
環境が整っていた
この確認ができること自体が、
👉 これから安心して住むための大きな材料
になります。
😥 見ないまま住み続ける方がリスクは大きい
床下は👇
ニオイが出てから気づく
体調不良が出てから疑う
リフォーム時に初めて知る
というケースが非常に多い場所です。
つまり、
👉 気づいた時には進行している
それが床下トラブルの怖さです。
🧑🔧 だからこそ「早期発見・早期対応」
今回の松江市のように、
ホームインスペクションで発覚
早い段階で専門業者に相談
できたケースは、
👉 被害を最小限で食い止められる
とても良いタイミングでした。
カビバスターズ岡山では、
状況を正しく調べ
必要な範囲だけに
建材を傷めないMIST工法®で対応
という考え方を大切にしています。
📌 新築・基礎断熱住宅に住む方へ
もしあなたが👇
新築に住み始めたばかり
建築中に雨が降った記憶がある
基礎断熱住宅に住んでいる
このどれかに当てはまるなら、
👉 一度、床下の状態を知っておくこと
それだけで、将来の安心感が大きく変わります😊
----------------------------------------------------------------------
株式会社Green-green
カビバスターズ岡山・西東京
〒711-0907
岡山県倉敷市児島上の町1-3-16
お問い合わせ先 : 080-4262-2730
----------------------------------------------------------------------


