【愛媛県|新築住宅の床下が水びたしに…】配水管トラブルから守る正しい乾燥とカビ対策とは?
2026/01/09
【愛媛県|新築住宅の床下が水びたしに…】配水管トラブルから守る正しい乾燥とカビ対策とは?
配水管が抜けて床下浸水…放置は危険⚠️ カビバスターズ岡山が行った“乾燥+MIST工法®除カビ”の対応を解説!
こんにちは!カビバスターズ岡山です😊
今回は、愛媛県の新築住宅で実際にあった
👉「床下の配水管が抜けてしまい、床下が水びたしになった現場」
についてのお話です。
「新築なのに床下が水浸し…?」
「乾かせば大丈夫じゃないの?」
実はこれ、かなり危険な状態⚠️なんです。
床下に水が溜まると
✔ 見えないところでカビが発生
✔ 木材が湿気を含み続ける
✔ 数ヶ月後にカビ臭・健康被害につながる
といったトラブルが起こりやすくなります。
今回は
🛠 ポンプでの排水
🧹 専用掃除機による吸引
🌬 床下専用の送風・乾燥
🦠 そしてMIST工法®による除カビ
という流れで対応しました。
同じように
「床下が濡れてしまった」「水漏れがあった」
という方は、ぜひ参考にしてください📱✨
目次
なぜ新築住宅でも床下が水びたしになるのか?
「新築なのに、なんで床下が水びたしになるの?」
こう思われる方、かなり多いです。
でも実は、新築住宅だからこそ起こりやすい床下の水トラブルって、意外とあるんです😥
🧱 原因① 配水管・排水管の施工トラブル
今回の愛媛県の現場もそうですが、
床下の配水管がしっかり固定されておらず、抜けてしまった
これが直接の原因でした。
新築工事では
配管工事
大工工事
設備工事
と、たくさんの工程が短期間で進みます。
その中で、
✔ 接続が甘かった
✔ 固定が不十分だった
✔ 試運転時は問題なかった
というケースも、正直ゼロではありません。
その結果、
床下で水が出続けていたのに、誰も気づかなかった
という状況になってしまうのです💦
🚿 原因② 床下は「見えない場所」だから気づきにくい
床下は、普段の生活ではまず見ませんよね。
床が濡れていない
表面に異常がない
水の音もしない
こういった状態だと、
実は床下が水びたしでも、そのまま数日〜数週間経ってしまう
ということも珍しくありません😱
特に新築の場合、
「まだ新しいから大丈夫」
という安心感が、発見を遅らせてしまうこともあります。
🌡 原因③ 水が溜まると床下は一気にカビ環境に…
床下はもともと
湿気がこもりやすい
風が通りにくい
日が当たらない
という、カビにとって好条件な場所です。
そこに
🚰 水漏れ
🚰 床下浸水
が起きるとどうなるか…。
👉 木材が水を吸う
👉 含水率が一気に上がる
👉 乾かないまま湿気がこもる
この状態、カビにとっては天国なんです🦠💥
しかも怖いのは、
「乾いたように見えても、実は中が乾いていない」
というケースがとても多いこと。
⚠️ 新築の床下水トラブルは「早期対応」が命!
今回の現場も、
早めにご相談いただいたことで
✔ ポンプで水を排出
✔ 専用掃除機で徹底吸引
✔ 床下をしっかり乾燥
✔ MIST工法®で除カビ
という正しい順番の対応ができました。
もしこれを
「自然に乾くだろう」
と放置していたら…
数ヶ月後に
床下カビだらけ
カビ臭が室内に上がる
健康への影響
といったトラブルにつながっていた可能性も高いです😰
配水管が抜けたまま放置すると起こるリスク⚠️
「とりあえず水は止まったし、
そのうち乾くだろうから大丈夫かな…?」
もし、こんなふうに考えてしまったら要注意です😨
床下の水トラブルは、放置すればするほど被害が広がります。
ここでは、配水管が抜けて床下が水びたしになった状態を放置すると何が起こるのか、
わかりやすくお伝えします。
🦠 リスク① 床下でカビが一気に繁殖する
床下はもともと
暗い
風が通らない
湿気がこもりやすい
という環境です。
そこに水が溜まると、
数日〜1週間ほどでカビが動き始めるケースもあります🦠💥
特に危険なのが、
✔ 木材
✔ 合板
✔ 断熱材
これらは水を吸いやすく、
表面が乾いても中はずっと湿ったままになりがちです。
その結果、
👉 見えない床下で黒カビが広がる
👉 カビの胞子が大量に発生
という最悪の状態に…😱
👃 リスク② 数ヶ月後に「カビ臭」が室内へ上がってくる
床下で増えたカビは、
そのまま床下だけに留まってくれるわけではありません。
キッチン
洗面所
トイレ
こうした場所は負圧がかかりやすく、
床下の空気を吸い上げてしまいます。
その結果、
「なんか最近、家がカビ臭い…」
「新築なのに、変なニオイがする…」
といった原因不明の臭いトラブルが発生します😷
しかもこの時点では、
床下のカビはかなり進行していることが多いです…。
🤧 リスク③ 健康への影響につながる可能性も
床下で発生したカビは、
目に見えなくても胞子として空気中に広がります。
その空気を日常的に吸い続けることで、
鼻水・鼻づまり
咳が止まらない
喉の違和感
頭が重い感じ
といった症状が出る方も少なくありません。
特に
👶 小さなお子さん
👴 ご高齢の方
🤧 アレルギー体質の方
がいるご家庭では、より注意が必要です⚠️
🪵 リスク④ 建物そのものへのダメージ
カビの問題だけではありません。
床下が長期間湿った状態になると、
木材の劣化
強度低下
金物のサビ
断熱性能の低下
など、建物自体の寿命にも影響します。
「新築だから安心」
ではなく、
新築だからこそ、初期トラブルは早く対処することが大切なんです🏠✨
🚨 乾かすだけでは不十分な理由
よくあるのが、
「送風機だけ置いて乾かしました」
という対応。
これ、実はかなり危険です😥
なぜなら、
✔ 目に見えない部分にカビが残る
✔ 乾燥ムラが出る
✔ すでに胞子が広がっている
という可能性が高いからです。
だからこそ、
正しい乾燥 → 除カビ
この順番がとても重要になります。
今回の現場状況|床下はどれくらい水浸しだった?
今回ご相談いただいたのは、
愛媛県の新築住宅です🏠✨
「床下点検の際に、なんだかおかしい気がして…」
ということで確認してみたところ、
床下は想像以上の状態になっていました😨
💧 床下に広がっていた“水たまり”
床下に入ってまず目に入ったのは、
基礎の上に広がる水たまり。
配水管が抜けてしまっていた
その状態で水が出続けていた
床下全体に水が回っていた
という状況でした。
場所によっては
👟 足をつくと水がにじむ
👟 ジメッとした感触
があり、
「これは自然乾燥では絶対に無理だな…」
とすぐに判断できるレベルです。
🪵 木材・床下空間の湿気もかなり高い状態
床下は水が溜まっているだけでなく、
空気そのものが湿気をたっぷり含んでいる状態でした。
木材がしっとり湿っている
空気が重たい
いかにもカビが出やすい環境
この時点で、
「今はカビが見えなくても、確実に出る条件は揃っている」
そんな状態です⚠️
新築住宅でも、
一度こうした環境になると
短期間でカビが発生するリスクは非常に高くなります。
👃 まだ臭いが出ていなかったのが唯一の救い
幸いだったのは、
室内に強いカビ臭がまだ出ていなかったこと。
これはつまり、
✔ まだ初期段階
✔ 早めに対処できれば被害を最小限に抑えられる
というタイミングだったということです。
もしこれが
数週間〜数ヶ月経っていたら…
床下全体にカビが繁殖
室内に臭いが上がる
大がかりな施工が必要
という状況になっていた可能性も高いです😰
🚨 ここで重要なのは「とにかく早く水を抜くこと」
この現場でまず最優先だったのは、
床下に溜まった水を一刻も早く取り除くこと。
そのために、
ポンプを使って水を排出
ある程度水位を下げる
その後、専用の掃除機で徹底吸引
という流れで作業を進めました。
この初動対応の早さが、
後の乾燥・除カビの効果を大きく左右します💡
ポンプで排水+専用掃除機で徹底吸引!
床下が水びたしになっている現場で、
まず最初にやるべきことは何か?
それはズバリ、
**「とにかく水を抜くこと」**です💧
ここを間違えると、
どんなに良い乾燥機材や除カビ施工をしても
効果が半減してしまいます。
🚰 まずはポンプで“溜まった水”を一気に排水
今回の現場では、
床下に明らかに水が溜まっている状態だったため、
ポンプを持ち込み、排水作業からスタートしました。
水たまりができている箇所
基礎のくぼみに溜まった水
床下全体に広がった水分
これらをポンプで
一気に外へ排出していきます。
この工程を行うことで、
床下の水位が一気に下がり、
次の作業ができる状態になります。
🧹 ポンプだけでは不十分!次は専用掃除機の出番
ポンプで水を抜いた後も、
床下にはまだ
ベタっとした水分
木材にしみ込む直前の水
細かい水たまり
が残っています。
ここで活躍するのが、
床下対応の専用掃除機です✨
家庭用の掃除機では、
✔ 吸えない
✔ 壊れる
✔ そもそも危険
なので、絶対に真似しないでください⚠️
専用機材を使い、
基礎の際や隅々まで
水分をしっかり吸い取っていきます。
🔍 見えない部分こそ、丁寧に
床下作業で大切なのは、
**「見えるところだけやらない」**こと。
基礎と木材の接触部分
配管まわり
空気が滞留しやすい場所
こういった箇所ほど、
水分が残りやすく、
後からカビが出やすいポイントです🦠
カビバスターズ岡山では、
後でトラブルにならないよう、最初の吸引作業を徹底しています。
💡 水を抜き切ることで、乾燥効率が大きく変わる
この「排水+吸引」をしっかり行うことで、
✔ 乾燥時間が短くなる
✔ 乾燥ムラが減る
✔ 木材の含水率を下げやすくなる
といったメリットがあります。
逆にここを手抜きすると、
いくら送風機を回しても
**「表面だけ乾いた気がする」**状態になりがちです😥
⚠️ 床下の水は「放っておけば蒸発する」は大間違い
よくある誤解が、
「床下ならそのうち自然に乾くでしょ?」
という考え。
実際の床下は、
風が通らない
湿気がこもる
日が当たらない
ため、
水分はいつまでも残りやすい環境です。
だからこそ、
人の手と専用機材で水を取り切ることが重要なんです。
床下乾燥が超重要!送風機とサーキュレーターの役割
床下の水を
ポンプで排水して、
専用掃除機でしっかり吸い取ったら…
「じゃあ、もう大丈夫ですよね?」
と思われがちですが、ここからが本番です⚠️
実は、
**床下トラブルで一番大事なのが「乾燥」**なんです。
💨 なぜ“乾燥”がそこまで重要なのか?
床下に水が入ると、
木材の内部
基礎の表面
空気中の湿気
これらすべてが、水分をたっぷり含んだ状態になります。
特に怖いのが、
「見た目は乾いているのに、中は湿ったまま」
という状態😨
この状態を放置すると、
👉 数日〜数週間後にカビが発生
👉 見えないところで広がる
👉 気づいた時には手遅れ
なんてことも普通に起こります🦠
だからこそ、
しっかり・確実に・ムラなく乾かすことが絶対条件なんです。
🌬 送風機は“空気を動かす”ために使う
今回の現場では、
床下の状況を確認したうえで、
指定の位置に送風機を設置しました。
送風機の役割は、
湿った空気を動かす
乾いた空気を循環させる
床下全体に風を送る
というもの。
床下は、
何もしなければ空気がほとんど動きません。
だから送風機で
強制的に風の流れを作ることで、
乾燥を一気に進めていきます💨✨
🔄 サーキュレーターで“乾燥ムラ”をなくす
送風機だけでは、
どうしても
風が当たる場所
当たらない場所
が出てしまいます。
そこで使うのが、
サーキュレーターです🔄
サーキュレーターは、
空気を循環させる
湿気が溜まりやすい場所へ風を送る
乾燥ムラを減らす
という役割があります。
床下の構造を見ながら、
「ここは風が溜まりやすいな」
というポイントに的確に配置するのがプロの仕事です。
🧠 乾燥は“置けば終わり”ではありません
ここ、すごく大事なポイントです⚠️
送風機やサーキュレーターは、
とりあえず置けばいいわけではありません。
床下の広さ
基礎の形
配管の位置
水が溜まっていた範囲
これらを考慮して、
適切な台数・適切な向き・適切な位置
で設置しないと、意味がありません。
カビバスターズ岡山では、
現場ごとに状況を見て
「この配置が一番乾く」
という形で調整しています👍
⚠️ 乾燥が甘いと、後から必ず問題が出る
もし乾燥が不十分だと…
数週間後にカビが発生
カビ臭が上がってくる
再施工が必要になる
といったトラブルにつながります😰
だからこそ、
「乾燥はやりすぎくらいでちょうどいい」
という意識で対応しています。
乾かしただけでは不十分な理由😨
「しっかり乾燥させたなら、それで終わりじゃないの?」
実はこれ、とても多い誤解なんです⚠️
床下の水トラブルでは、
乾燥だけで終わらせてしまうのが一番危険
と言っても過言ではありません。
🦠 目に見えなくても“カビの種”は残っている
床下が水びたしになると、
その時点で
空気中
木材の表面
基礎の表面
には、**カビの胞子(=カビの種)**が必ず存在します。
たとえ
✔ 見た目がきれい
✔ 黒カビが見えない
という状態でも、
胞子はすでに広がっていると考えた方が安全です😥
乾燥はあくまで
👉「これ以上カビが増えにくい環境を作る」
ための作業。
カビを無くす作業ではありません。
🌫 一度広がった胞子は自然には消えない
カビの胞子はとても軽く、
床下全体
配管まわり
木材の裏側
など、人の目が届かないところまで入り込みます。
そして厄介なのが、
自然乾燥では胞子は消えないという点😱
一時的に乾いたとしても、
湿度が上がる
気温が上がる
こうした条件が揃えば、
またすぐに活動を再開します。
つまり、
「乾燥だけ=再発リスクを残したまま」
という状態なんです⚠️
👃 数ヶ月後に起こる“後出しトラブル”
乾燥だけで終わらせた現場で、
実際によくあるのが…
数ヶ月後にカビ臭が出てきた
夏になって一気に臭いが強くなった
床下点検でカビが見つかった
という後から発覚するトラブルです😨
その時点では、
✔ カビが広範囲に広がっている
✔ 再度、床下作業が必要
✔ 工事も大きくなる
というケースも少なくありません。
⚠️ 新築住宅だからこそ「初期対応」が重要
特に新築住宅の場合、
「まだ新しいから大丈夫」
「一度乾かしているから平気」
と思われがちですが、
新築かどうかはカビには関係ありません。
むしろ、
木材が新しい
水分を吸いやすい
一度濡れると含水率が上がりやすい
という点で、
初期対応を間違えると、後々まで影響が残る
こともあります。
💡 だから必要なのが“除カビ”という工程
ここで重要になるのが、
乾燥+除カビという考え方です。
乾燥 → カビが増えにくい環境を作る
除カビ → すでに存在するカビ・胞子を減らす
この両方をやって初めて、床下環境はリセットされます。
カビバスターズ岡山では、
乾燥後に必ず
MIST工法®による除カビ施工を行い、
✔ 木材を傷めず
✔ 床下全体に行き渡らせ
✔ 目に見えない部分まで対応
することで、
再発リスクをできる限り下げる施工を行っています👍
MIST工法®で行う床下の除カビとは?
床下の乾燥が終わったあと、
カビバスターズ岡山が必ず行うのが
MIST工法®による除カビ施工です。
「除カビって、ゴシゴシ擦るんじゃないの?」
と思われる方も多いですが、
床下ではそれは現実的でも安全でもありません⚠️
そこで活躍するのが、
**素材を傷めず、床下全体に行き渡るMIST工法®**です。
🌫 MIST工法®とは「削らない・壊さない」除カビ
MIST工法®の最大の特徴は、
カビをこすったり削ったりしないこと。
専用の薬剤を
ミスト(霧)状にして噴霧することで、
木材の表面
木材の奥
配管の裏側
人の手が届かない隙間
こうした場所まで、
ムラなく行き渡らせることができます。
床下のような
✔ 狭い
✔ 複雑
✔ 作業しにくい
環境では、
MIST工法®は非常に相性が良い工法なんです👍
🪵 木材を傷めないから新築住宅にも安心
新築住宅の床下で特に気をつけたいのが、
木材へのダメージです。
強い薬剤を直接かけたり、
ブラシで擦ったりすると、
表面が荒れる
木材が傷む
劣化を早める
といったリスクがあります😥
MIST工法®は、
素材の特性に合わせて濃度や噴霧方法を調整するため、
✔ 新築の木材
✔ 乾燥後のデリケートな状態
でも、
余計なダメージを与えずに除カビが可能です。
🦠 見えているカビだけが相手ではありません
床下のカビで怖いのは、
目に見えるカビより、見えないカビの方が多いこと。
木材の裏
基礎との接触部分
配管の陰
断熱材の際
こうした場所に、
カビや胞子は潜んでいます😨
MIST工法®は、
空間全体を包み込むように施工するため、
👉 見えない場所
👉 手が届かない場所
までしっかり対応できます。
これが、
「部分的な除カビ」と
「床下全体の除カビ」の
大きな違いです。
💡 乾燥+MIST工法®が“正しい順番”
ここで大切なのが、
施工の順番です。
❌ 乾いていない状態で除カビ
❌ 水分が残ったまま施工
これでは効果が十分に発揮されません。
今回の現場では、
1️⃣ 排水・吸引
2️⃣ 徹底乾燥
3️⃣ MIST工法®による除カビ
という正しい流れで対応しています。
この順番を守ることで、
除カビ効果を最大限に引き出すことができます✨
🏠 床下の空気環境をリセットするイメージ
MIST工法®による床下施工は、
ただカビを取るだけではなく、
床下の空気
木材表面
見えない汚染
を一度リセットするイメージです。
「とりあえず見えるカビだけ取る」
ではなく、
将来的なトラブルを防ぐための施工。
これが、
カビバスターズ岡山が
床下トラブルでMIST工法®を選ぶ理由です😊
カビバスターズ岡山が床下施工で大切にしていること
床下の水トラブルやカビ問題は、
「とりあえずカビを取ればいい」
という話ではありません。
カビバスターズ岡山では、
その場しのぎではなく、後から困らない施工
を一番大切にしています。
👀 見えない床下だからこそ、手を抜かない
床下は、
普段の生活ではまず見えない場所です。
だからこそ、
作業内容が分かりにくい
ちゃんとやっているか見えない
手を抜かれても気づきにくい
そんな不安を持たれる方も多いと思います😥
カビバスターズ岡山では、
「見えない場所ほど丁寧に」
を基本姿勢として、床下施工に向き合っています。
📝 現場ごとに状況はすべて違うという考え方
床下の状態は、
建物の構造
水が溜まっていた範囲
木材の状態
湿気のこもり方
など、現場ごとにまったく違います。
そのため、
❌ どの現場も同じやり方
❌ 機材を置くだけの対応
は行いません。
現場を実際に確認し、
「この床下には何が必要か」
を考えたうえで、
排水方法
乾燥の仕方
機材の配置
除カビ方法
を決めています。
⚙️ 工程を省かないことが結果的に安心につながる
床下作業は、
正直に言うと手間がかかります。
ポンプでの排水
専用掃除機での吸引
乾燥機材の設置と調整
除カビ施工
どれか一つでも省いてしまうと、
後から問題が出る可能性が高くなります⚠️
カビバスターズ岡山では、
「時間がかかっても、必要な工程は省かない」
この姿勢を大切にしています。
🦠 カビだけでなく“空気の流れ”まで意識
床下のカビ問題は、
カビそのものだけでなく、
空気の流れ
湿気の滞留
負圧による吸い上げ
とも深く関係しています。
そのため、
✔ どこに湿気が溜まりやすいか
✔ どこから空気が動くか
✔ 室内へ影響しやすいか
こうした点も含めて、
床下全体を一つの空間として考える
のがカビバスターズ岡山の考え方です。
🏠 新築住宅だからこそ“将来”を見据えた対応
今回のような新築住宅の場合、
今きちんと対応しておくことで、
将来のカビ発生リスクを下げる
カビ臭トラブルを防ぐ
住み心地を守る
ことにつながります。
「今は大丈夫そう」
ではなく、
「この先も安心して住めるか」
そこまで考えるのが、私たちの役目です😊
🤝 ご縁を大切にする施工
床下のトラブルは、
お客様にとってかなり不安な出来事です。
だからこそ、
状況をしっかり説明する
作業内容を分かりやすく伝える
不安を残さない
このコミュニケーションも、
施工の一部だと考えています。
床下の水トラブル後に必ずチェックすべきポイント🔍
床下の水トラブルは、
施工が終わったらそれで完全に安心!
…というわけではありません。
実は、
その後のチェックがとても重要なんです⚠️
ここでは、
床下が水びたしになったあと、
必ず確認しておいてほしいポイントをお伝えします。
✅ ポイント① 室内に「変なニオイ」が出ていないか
まず一番わかりやすいのが、
ニオイの変化です👃
なんとなくカビっぽい
湿っぽいニオイがする
梅雨や夏に強くなる
こうしたニオイが出てきた場合、
床下の湿気やカビが影響している可能性があります。
特に
キッチン・洗面所・トイレ周辺は要注意⚠️
床下の空気を吸い上げやすい場所です。
✅ ポイント② 梅雨・夏を迎えたときの変化
床下トラブル後、
本当のチェックタイミングは梅雨〜夏です🌧☀️
なぜなら、
気温が上がる
湿度が上がる
カビが一気に動きやすくなる
からです。
この時期に、
カビ臭がしないか
体調の変化がないか
を意識しておくと、
早期発見につながります。
✅ ポイント③ 床鳴り・違和感が出ていないか
床下が長時間濡れた場合、
木材が水分を吸っていた
乾燥後に動きが出る
ということもあります。
そのため、
床を歩いたときの音
以前と違う感触
など、
小さな違和感にも目を向けることが大切です。
「気のせいかな?」
と思うことでも、
一度確認しておくと安心です😊
✅ ポイント④ 配管まわりは特に注意して見る
今回のように
配水管が原因だった場合は、
同じ場所を定期的にチェックしましょう🚰
配管がしっかり固定されているか
水が垂れた跡がないか
湿っている感じがないか
可能であれば、
点検口から目視確認するだけでも違います。
✅ ポイント⑤ 「何かあったらすぐ相談」が一番大切
床下のトラブルは、
早く気づいて、早く動くほど被害が小さくなります。
少しニオイが気になる
なんとなく不安
念のため見てほしい
こうした段階で相談することで、
✔ 大ごとになる前に対応
✔ 負担を最小限に
✔ 安心につながる
という結果になります👍
💬 床下は「気にしすぎ」くらいがちょうどいい
床下は見えない分、
気にしなければ何年も放置されがちです。
でも、
一度水トラブルがあった場合は特に、
👉 少し気にする
👉 定期的に意識する
これだけでも、
将来のカビトラブルを防ぐ大きなポイントになります。
同じ被害を繰り返さないための予防と早期対応
今回のような
新築住宅の床下配水管トラブルは、
「たまたま起きた不運な事故」
で終わらせてしまうのは、正直もったいないです。
なぜなら、
ポイントを押さえておけば再発リスクはしっかり下げられる
からです💡
🛠 予防① 配管トラブル後は“床下環境”を一度リセットする
水漏れや配水管トラブルが起きた後に大切なのは、
水を止めた
見た目が乾いた
で安心しないこと⚠️
床下では、
✔ 湿気が残っていないか
✔ カビの胞子が広がっていないか
を含めて、
一度しっかりリセットすることが重要です。
今回の現場のように、
排水
吸引
徹底乾燥
MIST工法®による除カビ
という流れを行うことで、
「なかった状態に近づける」
ことができます。
🌬 予防② 床下は“湿気を溜めない”意識が大切
床下のカビ対策で一番の敵は、
やはり湿気です。
風が通っているか
湿気がこもっていないか
こうした視点を持つだけでも、
トラブル予防につながります。
「床下はどうなっているか分からない」
からこそ、
気にかける意識が大切なんです😊
🔍 早期対応① 小さな違和感を見逃さない
床下トラブルは、
カビ臭
湿っぽさ
空気の重さ
といった
小さなサインから始まることが多いです。
「まだ大丈夫かな?」
と思ったその時こそ、
一番早いタイミングです。
📞 早期対応② “何もなくても相談”が一番安心
よくあるのが、
「カビが出てから相談しよう」
「臭いが強くなってからでいいかな」
というケース。
ですが実際には、
何もないように見える段階での相談が一番ラク
だったりします👍
確認だけ
念のため
気になるから
このくらいの感覚でOKです。
🏠 新築住宅だからこそ、最初の対応が将来を左右する
新築住宅は、
これから何十年も住む場所
家族の健康を守る空間
だからこそ、
最初のトラブル対応がとても重要です。
今回のように、
床下が水びたしになるトラブルが起きても、
✔ 正しい手順で
✔ 適切に乾燥し
✔ しっかり除カビ
を行えば、
必要以上に不安になる必要はありません😊
🤝 床下の水トラブル・カビ対策でお悩みなら
新築なのに床下が濡れた
配水管トラブルがあった
念のため床下を見てほしい
そんなときは、
一人で悩まず、まずは相談してください。
カビバスターズ岡山では、
床下の状況をしっかり確認し、
その現場に合った対応をご提案しています。
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株式会社Green-green
カビバスターズ岡山・西東京
〒711-0907
岡山県倉敷市児島上の町1-3-16
お問い合わせ先 : 080-4262-2730
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