【水害後の床下カビ対策】放置は危険!カビバスターズ西東京が行う除去の全工程とは?
2025/08/21
【水害後の床下カビ対策】放置は危険!カビバスターズ西東京が行う除去の全工程とは?
ポンプと専用掃除機で水を除去し、MIST工法®で徹底的にカビ除去!再発防止まで一貫対応。
こんにちは。カビバスターズ西東京の浪尾です。
近年、台風やゲリラ豪雨による水害が各地で増えており、それに伴う住宅被害のご相談も増えています。特に多く寄せられているのが、「水害の後、床下からカビ臭がする」「床下に水が溜まってしまったまま放置していたら、家全体にカビが広がってしまった」といった声です。
一見、見えにくい“床下”ですが、実はここが水害後のカビ繁殖の温床になりやすく、放置することで建物の劣化や健康被害に繋がることもあるのです。
そこで今回は、カビバスターズ西東京が実際に行っている、
**「水害後の床下に入り込んだ水の吸引から、専用掃除機による清掃、MIST工法®による除カビ」**までの一連の流れを詳しくご紹介します。
水害被害に遭われた方や、床下のカビでお困りの方にとって、少しでも安心材料となれば幸いです。
目次
水害後に起こる床下カビの実態とは?
水害によって住宅が浸水すると、その被害は床上だけでなく「床下」にまで及びます。特に多くの方が見落としがちなのが、「床下にたまった水分や湿気」が原因で発生する床下カビです。
床下には通気口や点検口などはあっても、普段の生活では目にする機会が少なく、水が溜まっていても気づきにくい場所です。水害の直後は「とりあえず表面の水を拭き取れば大丈夫」と思いがちですが、床下に入り込んだ水が乾燥しないまま長時間とどまることで、湿度が90%以上の高湿状態となり、カビが急速に繁殖します。
床下カビが広がるとどうなる?
床下にカビが繁殖すると、以下のような深刻な問題が起こります:
家全体にカビ臭が漂うようになる
カビの胞子が空気中に拡散し、アレルギーや喘息の原因に
床板や断熱材、構造材が腐朽して家の耐久性が落ちる
将来的にリフォームや補修費が高額になる
特に最近の住宅は高気密・高断熱の構造になっているため、一度カビが発生すると内部にこもってしまいやすく、見えない部分で被害が進行してしまうリスクが高いのです。
実際の被害事例
私たちカビバスターズ西東京にも、「床下に水が入り込んだあと、しばらくしてからカビ臭がしてきた」「床下の木材に白カビが広がっていた」といったご相談が多数寄せられています。中には**健康被害(鼻炎、咳、だるさなど)**を訴える方もいらっしゃり、カビの問題は決して軽視できないものです。
床下に水が侵入したまま放置するとどうなるか
水害や大雨のあと、「床下に水が入ってしまったけど、しばらくすれば乾くだろう」と思って放置してしまう方も少なくありません。しかし、床下の水分は自然にはなかなか乾きません。特に梅雨時期や夏場など湿度の高い時期には、乾くどころかさらに湿度が上昇し、カビや腐朽菌の繁殖を招く原因となります。
カビが繁殖するための条件がそろってしまう
カビの繁殖には主に以下の3つの条件が必要です:
湿度(70%以上)
温度(20〜35℃)
栄養(木材、ホコリ、汚れなど)
床下は、これらの条件がすべて揃いやすい環境です。水害によって水が溜まった状態で放置されると、木材や断熱材に水分が染み込み、湿度が一気に上昇。そこに微細なホコリや汚れが付着していると、まさにカビの温床になります。
特に梅雨明け〜夏にかけての高温多湿の時期は、24〜48時間以内にカビが発生し始めるケースもあるため、迅速な対応が求められます。
放置によって進行する“見えない被害”
床下のカビは目に見えない場所で静かに広がっていくため、気づいたときには被害が広範囲に及んでいることも珍しくありません。
木材の腐朽・変色
断熱材の劣化・脱落
金属部分の錆や腐食
基礎コンクリートの表面劣化
室内の空気への悪影響(カビ臭・アレルゲン)
これらは、建物の資産価値を下げるばかりか、住む人の健康にも大きな影響を与えるものです。
特に注意すべきケース
床下点検口がない家や古い建物:確認が遅れ、被害が進行しやすい
新築・リフォーム直後の水害:カビが発生すると保証対象外になる可能性も
ペットや子どもがいる家庭:アレルギーや気管支炎のリスクが高まる
これらに当てはまる方は、できるだけ早めの専門業者による点検と除去作業を検討することをおすすめします。
カビバスターズ西東京の対応手順①:水分除去編
水害後の床下カビ対策において、**もっとも重要な最初のステップが「水分の除去」**です。カビは湿気を好み、乾燥している環境では増殖できません。したがって、床下に溜まった水分を迅速かつ確実に取り除くことが、カビ対策の土台となります。
現地調査で徹底チェック
まずは、カビバスターズ西東京のスタッフが現地にお伺いし、以下の内容を徹底的に調査します:
床下の浸水範囲や深さ
木材や断熱材の含水率
既にカビが発生していないか
通気状況・排水状況
床下は狭く暗い場所のため、専用のライトやカメラ、湿度計を使って調査を行います。必要に応じて、**真菌検査(空気中のカビの菌数測定)**を行うこともあります。
高性能ポンプで残留水を吸い上げる
調査の結果、水たまりや泥が確認された場合は、まず専用のポンプを使って残留水を一気に吸い上げます。この作業はスピードが命。水が長く残るほどカビの発生リスクが高まるため、迅速に対応します。
また、浸水してしまった断熱材や吸水性のある資材は、必要に応じて撤去することで、カビの発生源を徹底的に断ちます。
床下専用の業務用掃除機で湿気と汚れを除去
次に登場するのが、床下専用の業務用バキュームクリーナーです。ポンプで除水したあとの微細な泥汚れや湿気を吸引し、乾燥に向けた環境を整えます。
この掃除機は、一般の家庭用掃除機とは異なり、狭い床下空間でもしっかりと対応できるパワフル仕様。排気にもフィルターを設け、カビ胞子の飛散を防ぎながら作業を進めます。
水分除去を怠ると、その後どれだけ除カビを行っても再発の可能性が高まります。
だからこそ、「乾かすこと」がカビ対策の出発点なのです。
カビバスターズ西東京の対応手順②:MIST工法®による除カビ
床下の水分を徹底的に除去した後に行うのが、カビバスターズ独自の「MIST工法®」による除カビ作業です。これは、一般的な薬剤散布や拭き取りとは異なり、空間全体に行き渡るミスト状の除カビ剤を使用する、安全かつ効果的な方法です。
MIST工法®とは?
MIST工法®は、一般社団法人微生物対策協会が認定した技術で、下記の特長があります。
細かな霧状の薬剤が空間全体に行き渡る
木材の奥まで浸透し、根を張ったカビにも効果あり
人体やペットにも配慮した安全性の高い薬剤を使用
消臭・除菌効果も同時に得られる
真菌検査に基づいた科学的なアプローチ
床下のように入り組んだ構造の空間でも、ミスト状の薬剤であれば隅々まで到達するため、手作業では難しい除去も可能となります。
作業の流れ
空間の密閉・安全確認
必要に応じて作業エリアを密閉し、周囲への拡散を防ぎます。作業者は防護服・マスクを着用して安全に作業を行います。
MIST機器を設置し、薬剤を噴霧
床下全体に向けて、微粒子化された除カビ・除菌薬剤を噴霧します。作業時間は現場の広さによって異なりますが、約1〜2時間程度で完了するケースが多いです。
除菌後の乾燥・換気
作業後は空気の入れ替えと乾燥を促進し、カビが再び繁殖しにくい環境を整えます。
仕上げの拭き取り・確認作業
床下の木材や基礎部分などにカビの死骸が残っていないかを確認し、必要に応じて拭き取り清掃を行います。
MIST工法®の強み
従来の「拭き取り」や「漂白剤散布」のような表面的な処理では、根本からカビを除去できません。
しかしMIST工法®は、カビの「菌糸」までしっかり分解・除去するため、再発リスクを大幅に低減できます。
また、薬剤自体にも抗菌・抗カビ成分が含まれているため、処理後の床下環境を清潔に保つことができます。
真菌検査の重要性と再発防止の取り組み
カビバスターズ西東京では、除カビ作業を「終わり」ではなく、「スタート」と捉えています。
その理由は――“見えない再発リスク”が残っている可能性があるからです。
そのため私たちは、作業後の仕上げとして**真菌検査(空気中のカビ菌の測定)**を実施し、除去効果の「見える化」を行います。
なぜ真菌検査が必要なのか?
多くのカビは**目に見えない“胞子”**という形で空気中を漂い、再び条件が整えばすぐに発芽・繁殖してしまいます。見た目がキレイになっていても、空気中の胞子が残っていれば再発の可能性は拭いきれません。
真菌検査では、
室内空気中のカビ菌数(cfu/m³)を測定
危険な真菌(アスペルギルス属、クラドスポリウム属など)の有無を確認
日本建築学会が定める基準値(1,000cfu/m³以下)との比較
などを行い、科学的根拠に基づいた「安心」の証明を行います。
カビ再発を防ぐためのアドバイスも実施
カビバスターズ西東京では、除去後のケアとして以下のような再発防止のアドバイスも行っております:
床下の湿度・通気環境の改善
定期的な点検・含水率の測定
床下専用の換気扇や除湿機の導入提案
防カビコーティングの追加施工(オプション)
1年点検・3年点検などのメンテナンス体制のご案内
特に、新築住宅やリフォーム直後の住宅では、建築構造や換気設備の影響で湿気がこもりやすい傾向があります。再発を防ぐためには、一度の除去だけでなく、継続的な管理・監視が重要です。
カビバスターズ西東京では、
「除去して終わり」ではなく、
**“将来にわたってカビのない安心な環境をつくる”**ことを目指しています。
ご家庭での応急処置とNG対応
水害や大雨のあと、「業者を呼ぶ前に何かできることはないか?」とお考えの方も多いはずです。確かに、応急的な処置をすることでカビの広がりを一時的に抑えることは可能ですが、誤った対応をすると逆効果になるケースもあるため注意が必要です。
ここでは、水害後に床下のカビ対策として「やっていいこと」と「やってはいけないこと」を解説します。
✅ 応急処置としてやっておくと良いこと
床下の通気口を開けて換気を促す
→ 湿気を少しでも逃がすことでカビの発生スピードを抑えます。
電源が確保できれば送風機や扇風機で床下に風を送る
→ 通気不良による高湿環境を一時的に改善できます。
可能な範囲で水たまりを雑巾などで吸い取る
→ 完全には無理でも、表面の水分だけでも除去することで進行を遅らせます。
カビ臭が気になる場合は窓を開け、屋内の換気を行う
→ カビ胞子が室内にこもるのを防ぐための大切な対処です。
❌ 絶対に避けたいNG対応
市販の漂白剤やアルコールを床下にまく
→ 一時的に臭いが抑えられても、根本のカビは除去できず、薬剤が木材を劣化させる恐れもあります。
床下に新聞紙や布などを敷いて水を吸わせる
→ 逆に吸水材がカビの繁殖地になってしまいます。
濡れた断熱材や木材をそのまま放置する
→ 高確率でカビが生えます。吸湿性の高い素材はすぐに乾燥させるか撤去を。
素人が防カビスプレーなどで自己対応する
→ 表面処理では不十分で、内部に根を張ったカビは再発の原因となります。
見て見ぬふりで放置する
→ これが最も危険です。カビ被害は放っておいても改善されることはありません。
専門業者に依頼するまでの「時間」がカギ
水害後の床下環境は、時間が経つほど悪化します。
1日、2日ならまだしも、1週間以上経過してからの対応ではカビが広がりすぎてしまい、被害範囲が広がってしまうことも。
だからこそ、ご家庭での応急処置をした上で、できるだけ早くカビ対策の専門業者に相談することが何よりの対策です。
水害後の床下カビでお困りの方へ|無料相談実施中!
水害後の床下にカビが発生してしまうと、建物の耐久性・室内空気の衛生環境・住む人の健康に大きな影響を与えます。
しかし、目に見えない場所だからこそ「見落とし」や「後回し」にされやすく、気づいた頃には取り返しのつかない被害になっていることもあります。
「うちは大丈夫かな?」と少しでも心配を感じたら、
その時が対処のベストタイミングです。
カビバスターズ西東京では無料相談を受け付けています!
✅ 床下のカビ臭が気になる
✅ 水害後、床下を確認していない
✅ 専門的な除カビ作業が必要か知りたい
✅ 施工費用や作業期間を知りたい
✅ 真菌検査や再発防止策を相談したい
そんな方のために、カビバスターズ西東京では、現地調査・カウンセリングのご相談を無料で実施しております。
お電話・メール・ホームページから、簡単にお問い合わせいただけます。
現地調査では、専門スタッフが床下に潜って状況を把握し、最適な対処方法をご提案いたします。
安心・安全の除カビなら、私たちにお任せください
カビバスターズ西東京は、除カビ専門のプロ集団です。
一般社団法人微生物対策協会と連携した「真菌検査」による科学的評価
独自の「MIST工法®」による、安心・安全で効果的な除カビ
床下の状況に応じた「含水率測定」「再発防止施工」までワンストップで対応
住宅だけでなく、施設・工場・マンションにも対応実績多数
**“カビがない環境=安心して深呼吸できる暮らし”**を一緒に取り戻しましょう。
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