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2025年の夏は“カビの季節”!?気温と海水温の上昇で湿度が急増中!家の中が危ない!

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【2025年夏】海水温も気温も上昇中…湿度急増で“カビ”が爆発的に増える理由とは?

【2025年夏】海水温も気温も上昇中…湿度急増で“カビ”が爆発的に増える理由とは?

2025/07/17

【2025年夏】海水温も気温も上昇中…湿度急増で“カビ”が爆発的に増える理由とは?

今年の猛暑と海の異常な温かさが、室内の湿気とカビの大量発生を引き起こす要因に。今こそ本格対策を!

こんにちは、カビバスターズ岡山の大平です。

今年の夏、皆さんもすでに体感されているかもしれませんが、気温の高さが例年以上に厳しく、さらに「湿気がすごい」「部屋がムワッとする」など感じていませんか?

実は2025年の夏は、気温だけでなく、海水温も異常に高くなっていると気象庁が発表しており、その影響で空気中の水分量=湿度が異常に高くなっている状態が続いています。
この“高湿度”こそが、カビにとって絶好の環境を作り出し、今、多くのご家庭や施設で「カビの大量発生」が起こりやすくなっているのです。

私たちカビバスターズ岡山にも、この数週間で「天井にカビが出た」「家中がカビ臭い」「クローゼットに白いモヤが…」など、緊急のお問い合わせが急増しています。

今回は、2025年の夏にカビが増える本当の理由と、なぜ今年は特に注意が必要なのか、そして「今やっておくべきカビ対策」について、専門家の視点で詳しくお伝えしていきます。

目次

    【気象情報】2025年の夏は気温も海水温も異常に高い

    2025年の夏、日本列島はこれまでにない記録的な高温に見舞われています。気象庁の発表によると、6月・7月の平均気温は全国的に平年より1〜2℃以上高く、猛暑日(35℃以上)を観測する日数が例年の2倍以上となっている地域もあるほどです。

    さらに注目すべきは、海水温の異常な上昇です。日本近海では海水温が平年より1〜3℃ほど高く、三陸沖などでは**「海洋熱波」と呼ばれる状態**が発生。これは気候変動に加え、エルニーニョや黒潮の蛇行といった海洋環境の変化が重なって起こる現象で、空気中の湿気量を急激に増やす要因となっています。

    このように、気温の上昇 × 海水温の上昇が同時に起こることで、大気中に含まれる水蒸気の量=湿度が非常に高くなるのです。実際、今年は「夜でも蒸し暑くて寝苦しい」「エアコンをつけてもジメジメする」といった声が例年以上に多く聞かれます。

    つまり、2025年の夏は、ただ暑いだけではありません。カビにとって最高の繁殖環境=高温多湿状態が長期間続いていることが、私たちの住環境や健康にも大きな影響を及ぼしているのです。

    湿度が高くなるメカニズムとカビ発生の関係

    「湿度が高い」と一口に言っても、実際にどのような仕組みで湿度が上がり、それがどうしてカビの発生につながるのか…この点を正しく理解しておくことが、効果的なカビ対策の第一歩です。

    まず、湿度とは空気中に含まれる水蒸気の割合のことを指します。気温が高くなると空気はより多くの水分を含むことができるようになり、さらに暖かい海から水蒸気が大量に供給されることで、湿度がぐんと上がるのです。これが、今年のように「気温も海水温も高い」年に湿度が異常上昇する理由です。

    湿度が60%を超えると、カビにとっては非常に好ましい環境になります。さらに室内の温度が25〜30℃前後になると、カビの胞子が活発に増殖を始めるのです。特に日本の住宅は気密性が高く、風通しが悪くなりがち。加えて、洗濯物の室内干しや加湿器の使用、料理の蒸気など、日常生活の中で湿気がたまりやすい条件がそろっています。

    つまり、今年の夏は自然環境と生活習慣のダブルパンチで、室内の湿度が常にカビの好む環境になってしまっているというわけです。

    次章では、実際に私たちカビバスターズ岡山に寄せられた「カビ被害の声」や事例をご紹介していきます。

    実際に増えているカビ被害の声(岡山県内の事例)

    今年の6月以降、カビバスターズ岡山には例年になく多くのご相談や緊急依頼が寄せられています。とくに7月に入ってからは、「家の中がカビ臭い」「急に壁紙が変色してきた」「子どもが咳をするようになった」といった声が急増しており、**2025年の夏はまさに“カビ被害の当たり年”**とも言える状況です。

    以下は、実際に岡山県内でいただいたお問い合わせの一例です:

    ● 倉敷市の戸建て住宅より

    「エアコンをつけるとカビ臭が強くなり、寝室のクロスに白い斑点が…。調査してもらうと、壁内部にまでカビが広がっていた」

    ● 岡山市南区の分譲マンションより

    「湿度が高い日が続いた頃から、クローゼットの中の服に白いカビが…他の部屋も調べたら、床下からの湿気が原因だった」

    ● 総社市の保育施設より

    「天井に黒いシミのようなものが急に広がってきた。MIST工法で調査・除カビを依頼し、安全を確保できた」

    これらの事例からも分かるように、今年は“どこでも・誰の家でも”カビが発生しやすい気候です。特別な構造の建物でなくても、湿度と温度の条件さえそろえばカビは一気に繁殖します。

    次の章では、そうした高温多湿の環境で、家のどこにカビが発生しやすいのかを詳しく解説していきます。

    湿度と温度が高いと“家のどこに”カビが出やすい?

    高温多湿の環境が続くと、家の中で特にカビが発生しやすくなるポイントがいくつかあります。単純に「水回り」だけではありません。実は、意外な場所にもカビは潜んでいるのです。

    以下のような場所は、空気が滞留しやすく、湿気がこもりやすいため、特に注意が必要です。

    🧱 ① 天井裏・壁の中

    断熱材が湿気を抱え込むことで、内部でカビが繁殖してしまうケース。外からは見えないため、発見が遅れやすく、カビ臭の原因になることもあります。

    🪟 ② 窓際・サッシ周辺

    結露が発生しやすい窓まわりは、カビの温床です。特に朝晩の気温差がある時期には、窓枠にびっしり黒カビが…という例も多数あります。

    👕 ③ クローゼット・押し入れ

    湿度がこもりやすく、風が通らない場所はカビにとって最高の環境です。お気に入りの服や布団が白カビで台無しに…なんてことも。

    🦶 ④ 床下・フローリングの裏

    床下は普段見えないため軽視されがちですが、湿気がたまりやすくカビ発生率が非常に高い場所です。床の隙間からカビ臭が上がってくることも。

    🚿 ⑤ 浴室・脱衣所

    言わずと知れたカビの温床。特に換気不足の家庭では、タイルの目地や天井に黒カビが定着していることが多く見られます。

    このように、高温多湿の夏場は家全体がカビのリスクにさらされるといっても過言ではありません。
    次章では、特にカビ被害の報告が多い「注意すべき場所5選」について、さらに詳しくご紹介します。

    特に注意が必要な部位5選(天井裏・壁紙・クローゼットなど)

    高温多湿の環境が続く今年の夏、特にカビ被害が多く報告されているのが以下の5つの場所です。
    「見逃しやすい場所」ばかりなので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

    ① 天井裏(天井の内部)

    天井裏は、外気と室内の温度差が生まれやすく、結露や湿気がたまりやすい場所です。断熱材が湿気を含んだまま乾かず、黒カビが広がるケースが多く、放置すると天井クロスや照明まわりにまで影響します。

    ② 壁紙・クロスの裏

    一見きれいに見える壁紙の裏側で、実はカビが密かに繁殖していることがあります。外壁との結露や室内の湿気が原因で、見えないところで進行し、異臭や変色、剥がれとして現れることがあります。

    ③ クローゼット・押し入れ内部

    風通しが悪く、湿気がこもりやすいクローゼット内では、衣類・革製品・布団にカビが発生しやすくなります。とくに夏場は、わずかな湿気でも数日で白カビが広がるケースも珍しくありません。

    ④ 床下(基礎空間)

    床下は外からの湿気、建材からの蒸発水分がたまりやすく、カビの発生源として非常にリスクが高い場所です。カビバスターズ岡山でも、床下から室内へカビ臭が流れ込んでいるケースを多く対応しています。

    ⑤ エアコン内部

    冷房使用中に発生した結露水が乾燥しきらず、エアコン内部でカビが繁殖することも。カビ臭の原因になるだけでなく、吹き出し口からカビの胞子が部屋中に拡散してしまいます。

    これらの部位は、普段の掃除では手が届きにくく、目視だけでは気づきにくいため、症状が出てから慌てて発見されることが多いです。
    次は、そういった環境を防ぐためにできる「家庭での湿気・カビ対策」についてお話しします。

    一般家庭でできる!湿気とカビ対策の基本

    カビは「温度」「湿度」「栄養(ホコリや汚れ)」という3つの条件がそろうと爆発的に増殖します。
    特に今年のように湿度が高く、暑さが続く時期には、日常の小さな工夫でカビを未然に防ぐことが非常に大切です。

    以下に、家庭で今日からできる基本のカビ対策をまとめました。

    ✅ ① 換気を意識する(1日数回)

    窓を2か所以上開けて風の通り道を作ることで、湿気を屋外に逃がすことができます。朝晩の気温差がある時間帯に行うと効果的です。

    ✅ ② 除湿機やエアコンの「除湿モード」を活用

    とくにクローゼットや北側の部屋など湿気がこもりやすい場所は、除湿機やエアコンで湿度を60%以下に保つことがポイントです。

    ✅ ③ 収納スペースにスノコや除湿剤を活用

    押し入れやクローゼットは湿気がたまりやすいため、床に直接物を置かず、スノコや除湿剤を使うのが有効です。

    ✅ ④ エアコンや浴室などは定期的な清掃を

    冷房使用後のエアコン内部や、浴室の天井・目地などはカビが繁殖しやすい場所です。週1回の拭き取り掃除を習慣にしましょう。

    ✅ ⑤ 室内干しは換気と除湿をセットで

    梅雨や猛暑日は室内干しになりがちですが、その際は必ず除湿機やサーキュレーターを併用して湿気をこもらせないようにします。

    このような日々の工夫だけでも、カビの発生リスクは大きく減らせます。しかし、すでにカビ臭や変色が見られる場合は内部まで進行している可能性があるため、プロによる調査が必要です。

    次は、カビバスターズ岡山が提供している「真菌検査」と「除カビ施工」の具体的な流れをご紹介します。

    カビバスターズ岡山の除カビ&真菌検査の流れ

    カビバスターズ岡山では、ただ「カビを拭き取る」だけではなく、目に見えないカビの広がりまで科学的に分析し、根本原因から対処することを徹底しています。
    私たちが採用するのは、専門機関で認証されたMIST工法®による除カビと、真菌検査による現状分析です。

    以下に、実際の対応の流れをご紹介します。

    ① 現地調査・ヒアリング(無料)

    まずは現地へお伺いし、カビの発生状況・臭い・建物の構造などを詳しく確認。湿度や含水率の測定も行います。

    ② 真菌検査(必要に応じて)

    空気中や表面のカビ菌を専用の機器で採取し、室内に浮遊するカビの種類と濃度を測定します。
    ※日本建築学会では、基準値「1000cfu/m³以下」が推奨されています。

    ③ 調査報告書の提出とご提案

    検査結果と現地調査をもとに、カビの範囲、原因、必要な施工範囲を明確にした報告書を作成。除カビ作業の提案とお見積りも丁寧にご説明いたします。

    ④ MIST工法®による除カビ施工

    木材やコンクリート、天井裏など、あらゆる素材に対応できるMIST工法で、奥まで浸透・除菌・抑制を同時に実現。見える部分だけでなく、目に見えない菌まで徹底除去します。

    ⑤ アフターサポート・再検査(必要に応じて)

    ご希望に応じて、再度の真菌検査や湿度管理のアドバイスも実施。継続的なカビ対策を一緒に進めていきます。

    ご自身では取り切れないカビや、繰り返すカビ臭にお悩みの方は、まずは一度カビの“見えない実態”を知ることが大切です。

    次の章では、実際にカビが健康に与えるリスクについても詳しくご紹介します。

    こんな症状は注意!カビが健康に与える影響

    「ただのカビでしょ?見えなくなれば大丈夫」と思っていませんか?
    実は、空気中に浮遊するカビの胞子は、知らず知らずのうちに私たちの体へ入り込み、健康被害を引き起こす原因となります。特に2025年のような高温多湿の年は、室内でカビが繁殖しやすく、アレルギーや呼吸器症状の相談が急増しています。

    以下のような症状がある方は、カビによる影響を疑ってみてください。

    🫁 咳が止まらない、喉がイガイガする

    → 空気中のカビを吸い込むことで気道が炎症を起こし、慢性的な咳や咽頭炎を引き起こすことがあります。

    🤧 鼻水・鼻づまり・くしゃみが続く

    → カビはアレルゲンとして体内に侵入し、アレルギー性鼻炎や花粉症に似た症状を悪化させます。

    😷 体がだるい、頭が重い

    → カビが放出する**微細な毒素(マイコトキシン)**により、自律神経のバランスが乱れることもあります。

    🧒 小さなお子様や高齢者が体調を崩しやすい

    → 免疫力の弱い人ほど、夏型過敏性肺炎や喘息など、重い症状につながる可能性があります。

    特に「家にいると体調が悪くなる」「旅行先では元気になる」という場合、カビが潜んでいるサインかもしれません。
    放っておくと健康被害が長期化することもありますので、気になる方は早めの調査と対応をおすすめします。

    次は、そんな高温多湿の夏をどう乗り切るべきか?
    「今すぐできる対策」のまとめをお届けします。

    高温多湿の夏を乗り切るための“今すぐ対策”まとめ

    2025年の夏は、気温・海水温・湿度のすべてが異常値に達しており、例年よりもカビの繁殖が格段に進みやすい状況です。
    このまま放置してしまうと、住まいの劣化はもちろん、健康被害にまでつながりかねません。

    そこでここでは、高温多湿のカビシーズンを乗り切るために、すぐに実行できる対策を5つに絞ってご紹介します。

    ✅ 1. エアコンの「除湿モード」を有効活用

    冷房だけでなく、湿気も取り除ける除湿運転を積極的に使いましょう。設定湿度は60%以下が理想です。

    ✅ 2. 収納スペースに除湿グッズを配置

    押し入れ・クローゼットには、除湿剤・スノコ・サーキュレーターを組み合わせて、空気の流れを作るのがポイントです。

    ✅ 3. 窓・壁の結露をこまめに拭き取る

    目に見える水滴はすぐにカビの栄養源になります。朝と夜にチェックして、速やかに対処しましょう。

    ✅ 4. 布製品をため込まない

    梅雨~夏の間は、布団・服・タオルなどを乾いた状態で保つことが重要。洗濯物はすぐに乾かし、不要な布類は整理しましょう。

    ✅ 5. ちょっとでも「変だな」と思ったらプロに相談

    「なんとなく臭い」「咳が出る」など、小さなサインも見逃さず、早めにカビの専門家へ相談することが被害拡大を防ぎます。

    どれも今日から始められる対策ばかりです。
    しかし、目に見えない場所にカビが広がっている可能性もあるため、少しでも不安があれば、ぜひ私たちカビバスターズ岡山までお気軽にご相談ください!

    📞 お問い合わせ・ご相談はこちらからどうぞ!

    ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

    2025年の夏は、例年以上に高温・高湿度という「カビにとって理想的な環境」が続いており、岡山県内でもご家庭・店舗・施設など、あらゆる場所でカビ被害が増加しています。

    「このニオイ、カビかも?」
    「壁紙が一部変色しているけど…」
    「子どもが家で咳をするようになった」
    そんな時は、目に見えない場所でカビが広がっているサインかもしれません。

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