【広島県】「最近なんだか家がカビ臭い…」その原因、夏の換気不足かも?
2025/07/14
【広島県】「最近なんだか家がカビ臭い…」その原因、夏の換気不足かも?
高温多湿な広島の夏、カビ臭の正体は“空気のよどみ”から!?換気不足とカビ発生の関係とは
こんにちは。カビバスターズ岡山の大平です。
今回は広島県にお住まいの皆さまへ向けて、「家の中がなんだかカビ臭い…」「エアコンをつけても部屋の空気が重たい」といった夏場のお悩みについてお話しします。実はこの**“カビ臭”の正体**、梅雨~夏にかけての換気不足や結露の蓄積が原因で発生しているケースがとても多いのです。
特に広島県は瀬戸内海の湿気の影響を受けやすい地域でもあり、夏の間にエアコンで締め切ったままの室内環境がカビの温床となってしまうこともあります。さらに、カビ臭は一部屋だけでなく家全体に広がることもあり、知らないうちに呼吸器系やアレルギーに悪影響を及ぼしてしまうことも。
私たちは**「原因が見えない」カビ臭問題**に対して、**真菌検査による“見える化”を行い、状況に応じて除カビ・除菌を行うMIST工法®**で対応しています。
本記事では、夏のカビ臭の原因と対策について分かりやすくご紹介いたします。ご自宅で同じような症状を感じている方は、ぜひ最後までお読みください。
目次
夏の「カビ臭」広島県で急増中
広島県にお住まいの方から、「家の中がカビ臭くて困っている」というご相談が夏場に急増しています。実際、私たちカビバスターズ岡山でも、6月〜9月にかけてのお問い合わせ件数が毎年増加傾向にあり、特に新築住宅やリフォーム直後のお住まいでのご相談が多い傾向です。
この時期、エアコンを長時間稼働させることによる締め切り状態や、梅雨明けの残った湿気が室内にこもる状況が重なり、空気の流れが停滞することでカビ臭が発生しやすくなるのです。
特に広島市内や呉市、廿日市市などの海沿い地域では、瀬戸内の湿った空気が屋内に入りやすく、においのこもりやすい構造の住宅が多いことも関係しています。
実際のお客様の声を一部ご紹介します:
「玄関を開けた瞬間にモワッとしたにおいがする」
「帰宅してリビングに入るとカビ臭くて息苦しい」
「押し入れを開けたときに強烈なにおいがする」
このような場合、見えるカビが無くても注意が必要です。なぜなら、「カビ臭」=カビの代謝物や胞子が空気中に拡散しているサインだからです。つまり、「カビ臭がする」というだけで、すでに家のどこかにカビが発生している、あるいは発生寸前の環境が整ってしまっている可能性が高いのです。
このような「におい」の段階でご相談いただくことが、健康被害や大規模なリフォームを避ける第一歩となります。
「においが気になる…」その時点で、すでにカビ対策のスタートラインに立っています。
なぜ夏にカビが増えるのか?
夏場にカビが増える理由には、カビの生育に最適な「温度」と「湿度」が揃うという自然条件が大きく関係しています。
カビが活発に繁殖する条件は以下の通りです:
温度:25℃〜30℃
湿度:70%以上
これは、まさに広島の夏の室内環境そのもの。特に、エアコンを使用して窓を閉め切る生活や、室内干し・加湿器の使用、外気との温度差による結露などが重なると、カビにとって最高の環境が整ってしまいます。
■ 特にリスクが高い住宅環境とは?
以下のような住宅環境では、カビが発生しやすく注意が必要です。
高気密・高断熱の新築住宅
→ 気密性が高いため、空気の流れが悪くなり、湿気がたまりやすい。
リフォーム後の住宅
→ 結露対策が不十分な場合、壁内や床下に湿気がこもり、目に見えないカビが発生。
マンションの角部屋や北側の部屋
→ 日照不足により温度が上がらず、湿気が抜けにくいため、カビが繁殖しやすい。
■ カビ臭は“におい”だけじゃない
「においが気になる」だけで済めばよいのですが、実際には次のような健康被害や住環境の悪化にもつながることがあります。
喉のイガイガ、くしゃみ、咳
子どもや高齢者のアレルギー悪化
壁紙や床の劣化や剥がれ
カビ臭による睡眠の質の低下
つまり、**カビ臭は見逃してはいけない“サイン”**なのです。
「夏だから仕方ない」と放置していると、秋冬にかけてさらに深刻な状態になるリスクもあります。
家の中のどこで発生している?
**「カビ臭がするけど、どこにもカビは見えない…」**という声を多くいただきます。実はそれ、カビが“見えない場所”で発生しているサインかもしれません。
カビは表面に現れてからでは遅いケースが多く、最初は壁の内側や床下、天井裏など、目の届かない場所で静かに広がっていることがほとんどです。ここでは、広島県内の住宅でカビが発生しやすい代表的な場所をご紹介します。
■ 床下・基礎部分
広島の住宅では湿気が溜まりやすい床下でのカビ発生が非常に多く報告されています。特に、以下のような条件では要注意です。
換気口が少ないまたは塞がれている
地盤が湿っている、雨水の浸入跡がある
断熱材に水分が溜まっている
床下にカビが広がると、空気の対流によってカビ臭が室内に上昇し、家全体に充満します。
■ 天井裏・屋根裏
「2階がカビ臭い」「ロフトの空気が重たい」と感じる場合は、天井裏や屋根裏にカビが広がっている可能性があります。
夏の強い日差しで屋根が熱され、内部が高温多湿になりやすい
換気口や通気層の不足で空気が滞留
結露や小さな雨漏りによる湿気の侵入
こうした環境が揃うと、木材や断熱材の裏側にびっしりとカビが繁殖していることも少なくありません。
■ クローゼット・押し入れ
閉め切った収納空間は、換気がされにくく湿気がこもるためカビが大好物の環境です。梅雨時に湿った服や布団をしまってしまうと、その水分が引き金となり、カビが大量に発生することも。
背面の壁に結露跡がある
布製品や木材にカビの斑点がついている
開けた瞬間にむわっとした異臭がする
これはすでにカビが広がっているサインです。
■ エアコン内部
夏場にフル稼働するエアコン内部には、ホコリ・湿気・結露が常に存在しています。そのため、内部にカビが発生しやすい環境が整ってしまっているのです。
エアコンからカビ臭がする場合、それは送風口からカビの胞子が部屋中に拡散していることを意味しています。
■ 壁内や断熱材の中
リフォームしたばかりの家や、新築住宅でも「カビ臭が取れない」というケースがあり、実際に調査してみると壁の内部でカビが広がっていたということがよくあります。
見えない分、発見が遅れやすく、住人の健康被害につながるため注意が必要です。
このように、「見えない=カビがない」ではありません。
むしろ、においがあるのに見えないときこそ、カビの発生が深刻化しているサインです。
夏の換気不足がカビ臭を悪化させる理由
「暑いから窓を開けたくない」「冷房効率が落ちるから締め切っている」――そんな夏の生活スタイルが、実はカビの原因になっていることをご存じでしょうか?
広島のような高温多湿のエリアでは、夏場の“換気不足”が室内の空気をよどませ、カビの発生・拡散を助長してしまうのです。
■ 夏の生活習慣が招く「空気の停滞」
エアコンを長時間稼働させる
ドアや窓を開けず、室内を締め切る
加湿器や室内干しなどで湿気がこもる
こうした生活習慣によって、空気の流れが止まり、湿気だけが蓄積されていきます。その結果…
➡ カビの胞子が空気中にとどまりやすくなる
➡ 一部の部屋や床下、天井裏に湿気が集中する
➡ カビ臭が発生し、全体に広がっていく
■ 換気不足が“におい”を閉じ込める
カビが放つ独特の「におい」は、MVOC(揮発性有機化合物)と呼ばれる物質によるものです。これらの物質は本来、空気の流れで薄まっていくものですが、換気がされていない空間では逃げ場がなく、どんどん濃くなってしまうのです。
特に注意したいのが以下のような空間です:
24時間換気が止まっている室内
窓のない洗面所や収納スペース
サーキュレーターなど空気の撹拌がない部屋
これらの場所では、カビ臭がこもりやすく、健康リスクが高まることもあります。
■ 「におい」で感じ取れる“空気のSOS”
実は**「におい」は最もわかりやすい室内環境の異常サイン**。
人間の嗅覚は、ほんのわずかな空気の変化にも敏感です。
**「なんとなく変なにおいがする」**という感覚を軽視せず、
カビや空気環境の見直しを行う絶好のタイミングだと捉えることが重要です。
夏の暑さ対策としてのエアコン使用はもちろん必要ですが、同時に適切な換気や空気の循環もセットで考えることが、カビを防ぐための大切なポイントになります。
ご家庭でできる初期対策
「なんだかカビ臭い…」と感じたとき、まずご自宅でできる初期対策を行うことで、被害の拡大を防ぐことが可能です。
以下の方法を試して、室内の空気環境を見直してみましょう。
■ ① 1日2回の“換気タイム”を習慣に
朝と夜の気温が低い時間帯に、15〜30分程度の窓開け換気を行うことで、湿気のこもりを解消できます。可能であれば、対角線上の窓を開けて空気を通すようにすると効果的です。
朝7〜9時/夜19〜21時がおすすめ
換気中はサーキュレーターや扇風機を併用して空気を動かす
換気不足こそが、カビ臭の元凶。
エアコンに頼るだけでなく、空気の入れ替えを日常に取り入れましょう。
■ ② クローゼットや収納の扉を開放する
収納内は、カビが繁殖しやすい場所の代表格。長時間閉め切っていると、湿気が充満しカビの温床に。
週に1~2回は扉を開けて空気を入れ替える
除湿剤や炭、新聞紙などで湿気対策
布団や衣類はしっかり乾かしてから収納
「閉めっぱなし」はカビの味方、開けることが最大の防御です。
■ ③ エアコン内部のクリーニング
エアコンからカビ臭がする場合、内部のカビが空気中に胞子をまき散らしている可能性があります。
自分でフィルター清掃を行うだけでもにおいが軽減されることがあります。
フィルターの定期的な掃除(2週間〜1ヶ月に1回)
市販のエアコン用スプレーで簡易洗浄
ひどい場合は業者による分解洗浄を検討
※内部の汚れが酷い場合、放置すると健康被害や機器の劣化にもつながります。
■ ④ 床下・天井裏の点検
床下や天井裏はカビが潜んでいる可能性が高く、ご家庭での確認が難しい部分でもあります。
以下のような症状があれば、一度専門業者への相談をおすすめします。
床に近い場所で強いカビ臭がする
天井近くの空気が重く感じる
外壁に沿った室内が湿っぽい
カビ臭の根本解決には「隠れた原因」の発見が必要です。
■ ⑤ 除湿機・サーキュレーターの活用
広島のように湿度が高い地域では、除湿機の導入が非常に有効です。
さらに、空気を撹拌(かくはん)することで“湿度ムラ”を解消することも大切。
床付近の空気が動くようサーキュレーターを設置
湿気がこもりやすい部屋(北側・収納・浴室)にピンポイント除湿
湿度計を使い、室内湿度を常時50%前後にキープ
これらの対策を通じて、軽度のカビ臭や初期段階のカビはコントロール可能です。
しかし、それでも改善しない場合や、においが強くなる一方の場合は、見えないところで深刻なカビの発生が進んでいる可能性があります。
カビ臭の根本解決には“見えないカビ”の調査を
家庭での換気や除湿などの対策をしても、カビ臭が改善しない・むしろ強くなってきた…という場合、「見えない場所」にカビが広がっている可能性が高いです。
特に、床下・壁内・天井裏などの目視できない空間でカビが繁殖しているケースでは、表面的な掃除では太刀打ちできません。
このような状態を正確に把握するために有効なのが、**「真菌検査」**です。
■ 真菌検査とは?
真菌検査とは、空気中や壁・床などの表面に存在するカビ(真菌)の量や種類を可視化する検査です。
私たちカビバスターズ岡山では、一般社団法人微生物対策協会の基準に基づき、専用の測定器具を用いて以下のような調査を行っています。
空気中の浮遊カビ濃度の測定(cfu/m³)
壁面・床面のふき取り検査
カビの種類(白カビ・黒カビ・赤カビ等)の特定
特に、**日本建築学会が定める基準値「1,000cfu/m³以下」**を超えている場合、健康被害の恐れがあるとして、早急な対応が必要です。
■ 見えないカビを“見える化”するメリット
どこに・どれくらいカビが存在するのか明確になる
無駄な工事をせず、必要な場所だけに絞って対策できる
健康リスクを早期に察知できる
空気環境の改善に対する数値的な裏付けになる
特にカビ臭がするのに場所が特定できない場合や、家族にアレルギーや喘息症状がある場合には必須といえます。
■ こんな症状があれば真菌検査をおすすめします!
どこを掃除してもカビ臭が取れない
家族が咳・くしゃみ・鼻炎などの症状を訴える
新築・リフォーム後の家でカビ臭がする
エアコン・換気口からにおいが流れてくる
他社で「問題なし」と言われたが、納得できない
私たちカビバスターズ岡山では、こうした症状やお悩みに寄り添い、真菌検査から除カビ作業までワンストップで対応しています。
カビバスターズ岡山による真菌検査とMIST工法®
カビバスターズ岡山では、カビ臭の原因を根本から解決するために「真菌検査」と「MIST工法®」という二段構えのアプローチを採用しています。
表面的な清掃や芳香剤では一時的なにおいのマスキングしかできません。再発防止まで見据えた本質的な対策こそが重要です。
■ ステップ①:真菌検査で原因を特定
まずは、目に見えないカビの実態を明らかにすることが最優先。
現地で空気中・床・壁のカビを採取し、**濃度と種類を数値とレポートで「見える化」**します。
検査結果から、
床下に湿気由来の白カビが繁殖している
天井裏から黒カビの胞子が空気中に放出されている
空気中のカビ濃度が基準値を超えている
といった具体的なリスクと原因エリアが特定できます。
■ ステップ②:MIST工法®で空間全体を除カビ・除菌
原因が判明したら、次は除カビ・除菌作業へ。
カビバスターズが開発したMIST工法®は、医療・寺社仏閣・文化財でも採用される高度な除カビ技術です。
MIST工法®の特長:
微細ミストで空間全体を均一に除菌・除カビ
壁や天井、床下などの見えない場所まで届く
使用薬剤は人体・ペットに安全な素材を使用
塗装・素材・構造物を傷めずに施工可能
空間内のカビ臭・カビ菌を根こそぎ分解除去
また、施工後には再度真菌検査を実施し、除去効果を数値で確認することも可能です。
■ 実際にMIST工法®を導入されたお客様の声(広島県内)
「家に入ると必ずカビ臭かったのが、施工後はまったくしなくなり驚きました。見えない部分が原因だとは…早めに依頼して本当によかったです。」
「新築でこのにおいはおかしいと思ってお願いしました。壁内のカビが原因だったとは…。真菌検査を受けてよかったです。」
カビバスターズ岡山は、広島県全域(広島市、呉市、福山市、東広島市など)に対応しています。
カビ臭・カビの再発・健康への不安など、どんな小さな疑問でもご相談ください。
まずはお気軽にご相談ください
「カビ臭が気になるけど、本当にカビかどうかわからない…」
「自分で掃除したけど、全くにおいが取れない…」
そんな時こそ、プロによる調査と対応が必要なサインです。
■ カビバスターズ岡山へのご相談の流れ
お問い合わせ(電話またはWEBフォーム)
→ 気になる症状やご自宅の状況をヒアリングいたします。
現地調査(無料の場合あり)
→ ご希望により、床下や壁内の湿気状況・カビ発生箇所を目視・機器で確認します。
真菌検査のご提案(必要に応じて)
→ 空気中や表面のカビを採取し、数値化・報告書で見える化。
施工のご提案(MIST工法®など)
→ 検査結果に応じて、安全かつ効果的な除カビ方法をご提案。
施工・アフターフォロー
→ 施工後の確認・必要に応じた再検査や経過観察までしっかりサポート。
■ ご相談・ご依頼は中四国全域対応!
カビバスターズ岡山では、広島県内全域(広島市・福山市・呉市・三原市・尾道市・東広島市など)に対応可能です。
特に、以下のような方は今すぐのご相談をおすすめします。
梅雨や夏になると家の空気が重たく感じる
家族にアレルギー体質の方がいる
築浅住宅なのに、カビ臭がする
他社に相談したけど原因が分からなかった
■ 最後に|カビ臭を放置すると、家も身体も傷みます
カビ臭は「気のせい」ではありません。
そこには必ず、目に見えない“原因菌”の存在があるのです。
放置していると、以下のような深刻な影響が出ることもあります:
壁材・断熱材の劣化、建物の耐久性低下
アレルギーや喘息など、家族の健康被害
不動産価値の低下
臭いによる精神的ストレス
カビバスターズ岡山では、見えないカビの原因を“科学的に”調査し、空間全体を除菌・除カビできるMIST工法®を提供しています。
「あのにおい、どうにかしたい」と思ったときがご相談のタイミングです。
まずはお気軽に、公式サイトまたはお電話からご相談ください。
あなたとご家族の健康と住環境を守るために、私たちが全力でサポートいたします。
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株式会社Green-green
カビバスターズ岡山・西東京
〒711-0907
岡山県倉敷市児島上の町1-3-16
お問い合わせ先 : 080-4262-2730
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