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杉並区の介護施設でのカビ対策は、入居者の命を守る大切な取り組みです

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【杉並区】介護施設でのカビ対策が入居者の健康を守る!

【杉並区】介護施設でのカビ対策が入居者の健康を守る!

2025/07/12

【杉並区】介護施設でのカビ対策が入居者の健康を守る!

高齢者にとってカビは大敵!見えないカビのリスクと、カビバスターズ西東京による真菌検査・除カビ対応とは

こんにちは。カビバスターズ西東京の浪尾です。
杉並区内でも介護施設におけるカビ問題のご相談が増えてきています。特に湿度が高くなる梅雨時期から夏場、そして冬の暖房利用による結露が起きる時期は、施設内の見えない場所でカビが繁殖しやすくなります。

高齢者の方は免疫力が低下しているため、カビによる健康被害を受けやすいのが現実です。咳や痰、皮膚トラブル、そして呼吸器系の疾患など…「原因が分からない体調不良」の裏に、実はカビが関係していたというケースも少なくありません。

当社カビバスターズ西東京では、施設内の空気や壁面のカビの有無を“見える化”する真菌検査を行い、その結果に基づいたMIST工法®による安全かつ再発しにくい除カビ施工を行っています。

この記事では、杉並区の介護施設でカビがなぜ問題になるのか、具体的にどんな場所に注意が必要か、どんな対策が有効かをわかりやすくご紹介いたします。
ご利用者様の健康を第一に考える施設運営の一環として、ぜひ最後までご覧ください。

目次

    介護施設に潜むカビの脅威

    介護施設は多くの高齢者が長時間を過ごす生活の場です。安全で快適な空間を維持するために日々の清掃や管理は欠かせませんが、それでも**「目に見えないカビの脅威」**は施設のあちこちに潜んでいます。

    特に注意すべきは、以下のような場所です。

    浴室やトイレなどの水まわり

    洗濯機置き場や脱衣所の壁や床

    居室の窓まわりやカーテン

    天井裏や床下の通気が不十分な場所

    こうした場所では、温度差や湿気、換気不足が重なり、カビにとって理想的な環境が整ってしまっているのです。

    また、施設では多くの人が共同で生活しているため、感染症や空気中の菌へのリスク管理も重要になります。カビの中にはアレルギーや肺疾患の原因となる真菌が含まれていることもあり、知らないうちに入居者の健康を脅かす可能性があります。

    さらに、建物の築年数が経っている施設では、構造内部の湿気や断熱不足により見えない部分でカビが繁殖しているケースも多く、見た目がきれいでも安心はできません。

    カビは一度発生すると目に見える範囲だけでなく、空気中や壁の内部にも広がっていくため、早期発見・早期対策が非常に重要です。カビの発生を放置すると、入居者の体調不良だけでなく、施設の資産価値の低下や、最悪の場合は営業停止といったリスクも発生します。

    だからこそ、介護施設では「見えないカビ」を意識し、定期的なチェックと専門的な対策が必要不可欠なのです。

    なぜ高齢者はカビに弱いのか?

    カビは誰にとっても好ましい存在ではありませんが、特に高齢者にとっては深刻な健康リスクを伴う存在です。理由は大きく分けて以下の3つが挙げられます。

    ① 免疫力の低下

    高齢になると免疫機能が低下し、カビなどの微生物に対する抵抗力が弱まる傾向があります。若い頃であれば何ともない程度のカビでも、高齢者にとっては肺や気道への深刻な影響を与える可能性があるのです。特に、呼吸器疾患や持病を持っている入居者は、ほんのわずかなカビでも大きな影響を受ける恐れがあります。

    ② アレルギー疾患や持病との関連

    カビが原因で起こる「夏型過敏性肺炎」や「真菌性副鼻腔炎」などは、**高齢者に多く見られる呼吸器系の疾患と密接に関係しています。**また、喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、アレルギー性鼻炎といった既往症を持つ方にとっては、カビが症状を悪化させる引き金になることもあります。

    ③ 室内環境の影響を強く受けやすい

    高齢者は日中の大半を室内で過ごすことが多いため、室内の空気質や環境要因の影響を直接的に受けやすいという特徴もあります。室内にカビが存在していれば、そのカビを吸い込み続ける時間が長くなり、慢性的な体調不良を引き起こす原因にもなりかねません。

    **つまり、高齢者施設においてカビの存在は、単なる「見た目の問題」ではなく、「命に関わる重大な健康リスク」**だと言えるのです。だからこそ、杉並区で介護施設を運営されている方には、目に見えないカビのリスクに対して真剣に向き合っていただく必要があります。

    カビが発生しやすい施設内のポイント

    介護施設には多くの居室や共有スペースが存在し、湿度や温度の管理が難しい環境が広がっています。そのため、特に以下のような場所ではカビの発生リスクが非常に高くなります。

    ● 浴室・脱衣所・洗面所

    水を使う場所は当然ながら湿度が高くなりがちです。特に浴室や洗面所の目地、床と壁の隙間、脱衣所の壁面などには、**目に見えないカビのコロニー(集落)**ができやすくなります。常に湿っている状態が続くと、乾燥する時間がないため、カビが成長し続けてしまうのです。

    ● 居室の窓まわり・カーテン

    高齢者が長時間過ごす個室では、加湿器や室内干しによって湿度が高まり、結露が発生することが多くあります。結露が付着する窓枠の木部やゴムパッキン、カーテン生地そのものがカビの温床になります。カビは布や紙にも生えるため、カーテンや障子にも注意が必要です。

    ● 天井裏・床下・壁の内部

    一見清潔に見える施設でも、**天井裏や床下など、普段目にしない場所でカビが繁殖していることが少なくありません。**特に築年数が経った施設では、断熱材が劣化していたり、通気が不十分になっていることで湿気が溜まりやすくなっています。さらに、空調設備や配管の結露がカビの発生源になっているケースもあります。

    ● 冷暖房機器・換気扇まわり

    空調機器の内部やフィルターにもカビが潜んでいる場合があります。カビが繁殖した空調機からは胞子が空気中に拡散されてしまい、施設全体にカビが広がっていく原因にもなります。換気が不十分であると、湿気と胞子がこもり、室内の空気環境が悪化してしまいます。

    介護施設内の“カビが発生しやすいポイント”を正確に把握し、早期に対処することが、入居者の健康を守る第一歩です。見た目では分からない部分も多いため、定期的な点検と真菌検査の導入が非常に有効です。

    カビによる健康被害と症状

    カビは単に「見た目が不快」なだけの存在ではありません。**空気中に漂うカビの胞子を吸い込むことで、さまざまな健康被害を引き起こすことが知られています。**特に介護施設の入居者のように、免疫力が低下している高齢者にとっては、命に関わる深刻な症状を引き起こす可能性があります。

    ● 呼吸器系の症状

    咳が止まらない

    息苦しい・ぜんそく様の症状

    慢性的な痰やのどの違和感

    肺炎を繰り返す

    これらの症状は、**カビが原因で発症する「夏型過敏性肺炎」や「アスペルギルス症」**といった病気の可能性があります。初期症状が風邪と似ているため、見逃されやすく、気づいたときには重症化していることもあります。

    ● アレルギー反応

    目のかゆみ、鼻水、くしゃみ

    アトピー性皮膚炎の悪化

    倦怠感や微熱が続く

    アレルギー体質の方やアトピーを持っている入居者は、わずかなカビでも強い反応を起こすことがあり、QOL(生活の質)が大きく低下します。

    ● 認知症の方への影響

    認知症の高齢者は、**体調不良を自分でうまく訴えられないことが多く、カビによる影響が見えにくくなります。**気分の浮き沈み、昼夜逆転、落ち着きのなさといった行動が見られる場合、環境要因として「カビによる空気の悪化」が関係している可能性も考慮する必要があります。

    ● 職員やご家族への影響も

    カビの影響は入居者だけではありません。施設で働く職員や、ご家族の方にもアレルギーや不調が出る場合があるため、職場環境・訪問環境としての安全性の確保も重要です。

    「なんとなく調子が悪い」「原因不明の咳が続いている」そんなときは、見えないカビが関係している可能性があります。
    だからこそ、表面の清掃だけでなく、空気や壁内のカビまで把握する“真菌検査”の導入が不可欠なのです。

    見えないカビのリスクを可視化する「真菌検査」

    カビ対策を本気で行うには、まず「見えないカビの存在」を把握することが第一歩です。多くの介護施設では、カビが目に見えるようになって初めて対処するケースが多いですが、それでは既に健康被害が出始めている可能性もあります。

    そんなときに有効なのが、**カビバスターズ西東京が行っている「真菌検査」**です。

    ● 真菌検査とは?

    真菌検査は、空気中や表面にどれだけのカビ(真菌)が存在するかを数値で可視化する検査です。
    当社では、一般社団法人微生物対策協会が推奨する方法を用いて、以下のような場所で検査を行います。

    居室・食堂などの空気中

    窓まわりや天井などの表面

    エアコンや換気口まわり

    床下や天井裏の空間

    検査結果は「cfu/m³(1立方メートルあたりのコロニー形成単位)」で示され、日本建築学会の指針では、1000cfu/m³以下が基準とされています。

    ● 検査で分かること

    空気中のカビの種類と濃度

    建物内部で繁殖しているカビの可能性

    除カビ・改善が必要な具体的エリア

    このように、目に見えない空気の質を“見える化”することで、対策が必要な箇所を明確に特定することができます。

    ● なぜ介護施設に真菌検査が必要か?

    施設においては、「どこにどれだけカビがあるのか」を明確に把握することで、入居者の健康被害のリスクを事前に減らすことが可能になります。また、家族や職員への説明責任を果たす際にも、検査結果があると説得力が増します。

    「施設内で健康被害が出てから対応する」ではなく、「被害が出る前に予防する」ことこそが、これからの介護施設運営に求められる姿勢です。

    真菌検査は、施設運営者が“安全な環境”を数値で証明できる有効な手段です。杉並区で介護施設を運営されている皆さまには、ぜひ一度ご検討いただきたい内容です。

    カビバスターズ西東京の除カビ対応の流れ

    真菌検査でカビの存在が明らかになった場合、次に必要なのは専門的な除カビ施工です。
    カビバスターズ西東京では、再発させないことを目的とした、安全で確実な除カビ施工を行っています。ここでは、私たちが実際に行っている対応の流れをご紹介します。

    【STEP 1】現地調査・ヒアリング

    まずはお電話やメールでご相談いただいた後、現地へ伺い、施設内の状況やお困りの箇所を丁寧にヒアリング・目視調査いたします。必要に応じて、空気・表面の真菌検査を実施します。

    【STEP 2】調査報告・ご提案

    真菌検査の結果や目視調査に基づき、カビの濃度や種類、発生エリアを明確に可視化し、報告書として提出いたします。
    その上で、どのような施工が必要か、再発を防ぐにはどうすれば良いかを丁寧にご提案いたします。

    【STEP 3】MIST工法®による除カビ作業

    私たちは、**カビの根本にアプローチする独自の「MIST工法®」**を用いて施工を行います。

    ▼ MIST工法®の特長

    人体に安全な薬剤を使用

    空間全体をミスト状の薬剤で満たし、カビの胞子まで根こそぎ処理

    再発防止の抗菌コート処理も可能

    施設の稼働状況に配慮しながら、最短の期間で安全な空間へと改善いたします。

    【STEP 4】施工後の再検査・アフター対応

    施工後には、再度真菌検査を行い、カビ濃度が基準以下になっているかを確認。結果は報告書としてお渡しし、施設様でも「安全性を証明」いただける形にします。
    また、必要に応じて定期点検・含水率の測定・通気改善提案なども行い、再発防止までをサポートいたします。

    杉並区で介護施設を運営されている皆様にとって、除カビは“その場しのぎ”では意味がありません。
    カビバスターズ西東京では、調査から再発防止まで一貫して対応。入居者の健康と施設の信頼性を守る施工をご提供します。

    再発を防ぐために必要な対策とは

    除カビ作業が完了しても、それで終わりではありません。カビは「環境」が整えば何度でも再発する厄介な存在です。
    だからこそ、介護施設においては、カビの再発を防ぐための“日常的な対策”と“構造的な見直し”の両方が重要となります。

    ● 湿度管理の徹底

    カビの発生には湿度が60%以上であることが大きく関わります。施設内では、次のような取り組みが推奨されます。

    除湿器や加湿器の適切な使い方(加湿のしすぎに注意)

    湿度計を設置して常時モニタリング

    浴室や洗濯室、脱衣所は使用後に必ず換気

    また、冬場の結露対策として、室内外の温度差を緩和する工夫や、断熱強化も効果的です。

    ● 空気の流れをつくる

    施設では、感染対策のために窓を締め切りがちですが、その結果、空気がよどみ、湿気がこもりやすくなります。
    以下のような改善策を検討しましょう。

    サーキュレーターや撹拌機の設置

    クローゼットや床下にも空気の流れをつくる工夫

    定期的な換気ルートの見直し

    「空気が動く空間」にはカビは根づきにくいため、換気の質を高めることが重要です。

    ● 構造的な原因への対応

    真菌検査の結果、壁内や天井裏・床下に湿気が溜まりやすい構造的な問題が見つかることもあります。
    この場合には以下のような対応を検討する必要があります。

    断熱材の入れ替えや追加施工

    床下専用の除湿機・換気扇の導入

    雨漏りや配管からの結露水対策

    カビの根本原因を放置しておくと、どれだけ除カビをしても**「いたちごっこ」になってしまいます。**

    ● 定期的な点検と再検査

    カビは目に見える症状が出にくいため、年に1〜2回の定期的な真菌検査と含水率測定を実施することを強くおすすめします。
    特に、湿度の高くなる梅雨前と、結露が発生しやすい冬前のタイミングは重要です。

    “除カビ後の対策”こそが、入居者の健康を守る本質的なカビ対策。
    施設を清潔に保つだけでなく、見えない空気・構造環境まで見直すことが、カビの再発を防ぎ、安心して暮らせる環境づくりにつながります。

    まとめ:杉並区でカビにお困りの介護施設様へ

    介護施設において、カビの存在は決して軽視してはいけない深刻なリスクです。
    高齢者はカビの影響を非常に受けやすく、わずかなカビでも呼吸器疾患やアレルギー症状を引き起こす原因となりえます。

    特に、杉並区のように**古くからの住宅地や建物が密集している地域では、構造上の湿気・通気の問題が起こりやすく、**カビの温床になっているケースも少なくありません。

    この記事では、以下のポイントをお伝えしました:

    カビが介護施設に潜む主な場所とリスク

    高齢者がカビに弱い理由

    空気中のカビを“見える化”する真菌検査の有効性

    再発を防ぐための日常的・構造的な対策

    カビバスターズ西東京の除カビとアフターサポート体制

    私たち**カビバスターズ西東京では、ただの表面除去ではなく「再発を防ぐための総合的なカビ対策」**を行っております。
    施工後も安心して運営いただけるよう、定期点検や真菌検査のサポート体制も整えております。

    ✅ こんなことでお困りではありませんか?

    「入居者の咳やアレルギー症状が続いている」

    「窓まわりや天井に黒ずみが出てきた」

    「施設内がなんとなくカビ臭い」

    「梅雨時や冬に結露がひどい」

    「安心できるカビ対策業者を探している」

    杉並区の介護施設様で、上記のようなお悩みがございましたら、ぜひ一度カビバスターズ西東京へご相談ください。
    私たちが全力でサポートさせていただきます。

    入居者の命と健康を守る環境づくりは、見えない部分の配慮から始まります。
    真菌検査から除カビ、再発防止のご提案まで、どうぞお気軽にお問い合せください。

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