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新築住宅に忍び寄るカビの脅威とは?原因と正しい対策をプロが解説

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【新築なのにカビだらけ?】気密性の高い住宅に潜む床下カビの原因と対策とは|岡山・中四国対応のカビバスターズ岡山

【新築なのにカビだらけ?】気密性の高い住宅に潜む床下カビの原因と対策とは|岡山・中四国対応のカビバスターズ岡山

2025/06/21

【新築なのにカビだらけ?】気密性の高い住宅に潜む床下カビの原因と対策とは|岡山・中四国対応のカビバスターズ岡山

建築中の雨・基礎からの湿気・床下換気の盲点…新築住宅で増えるカビ問題にご注意を!

こんにちは。カビバスターズ岡山の大平です。
私たちは岡山県を拠点に、中四国全域で住宅・施設のカビ問題に対応している専門業者です。

最近、私たちのもとには「新築なのに家中がカビ臭い」「床下がカビだらけでショックだった」というご相談が増えています。
しかもその多くは、最新の建築技術を取り入れた高気密・高断熱の住宅。
まさか“あたらしい家”でカビ被害が起こるなんて、誰も想像しませんよね。

しかし実は、高気密だからこそ湿気が抜けにくく、床下にカビが発生しやすいという「落とし穴」があるのです。
本記事では、高性能住宅の盲点ともいえるカビのリスクとその対策について、プロの視点からわかりやすく解説していきます。

目次

    高気密住宅とは?現代の家づくりの特徴

    現代の住宅は「省エネ性能」や「室内快適性」の向上を目的として、気密性を高めた設計が主流となっています。
    その結果、外気の流入を極力防ぎ、冷暖房効率を高めることで、光熱費を抑え、室内環境の快適性を高めることができます。

    しかし床下も“密閉空間”になっていることを忘れてはいけません

    断熱材を多用し、床下の気密性も向上した住宅では、従来のように自然に風が流れにくくなっています。
    そこで導入されるのが「床下換気システム」や「全熱交換型換気装置」です。
    これらはうまく作動すれば、湿気を排出し快適な状態を保てますが、ひとたび機器が稼働していない状況や湿度が高い時期に入ると、たちまち湿気がこもりやすくなります。

    なぜ新築で床下にカビが発生するのか

    「新築=キレイ=カビが無縁」と思っていませんか?
    ところが実際には、次のような原因で施工直後からカビが発生するケースが増えています。

    ✅主な原因

    建築中に雨が侵入し、基礎や木材が濡れたまま密閉された

    基礎コンクリートの水分が揮発し、床下に湿気がこもる

    換気システムがまだ稼働していない状態で引き渡された

    地盤や立地によって湿気が溜まりやすい場所だった

    新築だからといって安心していた結果、**数ヶ月後に床下の点検口を開けてみると、木材が黒く変色していた…**ということも珍しくありません。

    特に注意すべきタイミングは「梅雨・夏・豪雨の後」

    気密性が高い家にとって、湿度が急上昇する季節は要注意です。

    ■梅雨の時期

    外気湿度が高く、床下も乾燥しにくい。さらに換気不足でカビが爆発的に増殖。

    ■夏の高温期

    温度と湿度が高く、まさにカビにとって「最高の繁殖環境」。
    床下温度が高くなると、木材から水分が蒸発して湿気がこもりやすくなります。

    ■豪雨の直後

    浸水まではいかなくても、雨が床下にしみ込んだだけでカビの原因に。
    建築直後に集中豪雨があった家は特に注意が必要です。

    カビの見落としが健康被害に直結する理由

    床下のカビが放置されると、やがて床材のすき間や通気口からカビ臭や胞子が室内に広がるようになります。
    見た目に影響が出るだけでなく、下記のような健康被害も報告されています。

    ✅カビが引き起こす症状

    鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳

    アレルギー症状や喘息の悪化

    免疫が弱い方・小さなお子様・高齢者へのリスク増加

    夏型過敏性肺炎やカビ毒による慢性的な体調不良

    カビは目に見えるようになってからでは遅すぎるのです。
    “見えないうち”の検査と対策が重要になります。

    床下カビの正しい対策とカビバスターズ岡山の対応とは

    ■ステップ①:真菌検査で「見えないカビの可視化」

    カビバスターズ岡山では、一般社団法人微生物対策協会が実施する信頼性の高い真菌検査を実施。
    床下の空気中のカビを測定し、数値で被害の程度を把握します。

    ■ステップ②:床下専用除湿器+サーキュレーターで乾燥

    カビが生えていた場合、ただ掃除をするのではなく、乾燥環境を確保することが重要です。
    私たちは床下専用除湿器や業務用サーキュレーターを使って、含水率30%以下まで乾燥させます。

    ■ステップ③:MIST工法®で除カビ・抗菌

    独自の「MIST工法®」により、木材の繊維深部まで浸透し、カビの根まで除去。
    再発を防止するための抗菌処理も同時に行います。

    ■ステップ④:再度検査→正常値を確認

    作業後には再び真菌検査を行い、カビ濃度が**建築衛生法の基準(1000cfu/m³以下)**であることを確認してから完了です。

    ✅まとめ:新築住宅こそ「床下の見えない湿気」に注意

    高気密・高性能な住宅ほど、湿気がこもりやすいリスクもある。
    それを知らずに放置すると、住み始めてすぐにカビ臭に悩まされる事態になってしまいます。

    新築でも油断せず、「梅雨」「夏」「豪雨の後」には必ず床下の点検を!
    少しでも「おかしいな…?」と感じたら、ぜひカビバスターズ岡山にご相談ください。

    📞お問い合わせはこちら

    **カビバスターズ岡山(担当:大平)**では、中四国全域に対応中!
    真菌検査、除カビ、カビ臭対策など、お気軽にご相談ください。

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