【杉並区】マンションでカビ臭が取れない…その原因は床下かも?
2025/06/28
【杉並区】マンションでカビ臭が取れない…その原因は床下かも?
エアコンをつけるとカビ臭い?実は床下や配管まわりにカビが発生している可能性も!
こんにちは。カビバスターズ西東京の浪尾です。
今回のテーマは、**杉並区のマンションで「カビ臭が取れない」**というご相談についてです。
最近、「エアコンをつけるとカビ臭い」「掃除しても何か臭う」「芳香剤でもごまかせない」といったご相談を杉並区のマンション居住者様から多数いただいています。
一見きれいに見える室内でも、見えない“床下”や“配管まわり”にカビが潜んでいるケースが多くあります。とくに築年数が10年以上経った物件や、リノベーション後に床下の処理が不十分だった場合は要注意です。
本記事では、カビ臭の原因が「床下」や「負圧」によって拡散している可能性について解説し、実際の施工例、対応策、そして当社が行っている真菌検査やMIST工法®による除去の流れをご紹介します。
もし、杉並区にお住まいで**「掃除しても臭いが消えない」「最近家族の咳が止まらない」**というようなお悩みがあれば、ぜひ最後までご覧いただき、お気軽にご相談ください。
目次
杉並区で増えている“カビ臭”のご相談
近年、**東京都杉並区にお住まいの方から「部屋の中がカビ臭い」「エアコンをつけると独特なニオイが広がる」**といったご相談が増加しています。特にマンションにお住まいの方からの声が多く、共通しているのは「掃除や換気をしてもニオイが取れない」という点です。
✅よくあるお問い合わせ内容
「新築で購入して数年なのに、部屋がカビ臭く感じる」
「梅雨になると、押し入れやクローゼットの中がムッとする」
「家族の咳が止まらず、カビが原因かもと心配している」
「管理会社に相談しても“様子を見ましょう”と言われただけ…」
このような状況は、見えない場所、特に床下や配管まわりにカビが発生しているケースが非常に多く、見た目ではわからないカビ汚染が進行している可能性があります。
杉並区は閑静な住宅街や築年数の経ったマンションが多いエリア。断熱施工が不十分な物件や、リノベーション後に床下環境が悪化した物件などでは特に注意が必要です。
空気の流れや気圧の変化(いわゆる「負圧」)により、床下のカビ臭が室内に吸い上げられることもあり、原因に気づきにくいのが特徴です。
こうした「どこからともなく漂ってくるカビ臭」は、市販の消臭剤や芳香剤では解決できません。
根本的な原因を見極め、真菌検査で可視化し、適切な除去と再発防止対策を行うことが重要です。
カビ臭の発生原因は「床下」にある?
室内のカビ臭と聞くと、多くの方は「押し入れ」「お風呂場」「エアコン内部」など、目に見える範囲のカビを思い浮かべます。しかし、実はその臭いの根源が**「床下」にあるケース**が少なくありません。
特に杉並区のような都市部のマンションでは、床下の空間が狭く、湿気がこもりやすい構造の建物が多く存在しています。さらに、近年の高気密・高断熱住宅では、外気との通気が制限されており、床下に湿気がこもりやすく、カビの温床となってしまうのです。
❗見落とされやすい床下のリスク要因
配管からの微細な漏水(ドレン管・排水トラップ)
コンクリートやモルタルに含まれる水分が乾ききっていない
リフォーム後に床下の換気性能が低下している
防湿シートや換気設備が不十分、あるいは破損している
このような状況が続くと、床下に生えたカビが胞子として空気中に放出され、床の隙間や壁内を通じて室内に入り込むようになります。見えない場所で進行するため、気付かぬうちに健康被害や建物劣化に繋がるリスクもあります。
とくに「掃除しても臭いが取れない」「部屋全体にカビ臭がする」といった場合は、室内の空気を汚染している“根本”が、床下や壁内に存在している可能性が非常に高いといえるでしょう。
なぜ床下のカビ臭が部屋中に広がるのか
「床下のカビなんて、部屋とは別空間でしょ?」「密閉されてるなら臭いは上がってこないのでは?」
こう思われる方も多いですが、実は床下のカビ臭は、家全体に広がってしまうメカニズムがあるのです。
🌀 ポイントは「空気の流れ」と「負圧(ふあつ)」です。
現代の住宅やマンションでは、気密性が高く、24時間換気システムが搭載されていることが一般的です。これにより、**室内の空気が常に排出され、外気を取り入れる構造(第3種換気など)**になっています。
しかしこの仕組みによって、次のような現象が起こります。
🚨【床下のカビ臭が室内に上がる仕組み】
換気扇やエアコンによって室内が「負圧」状態になる
→ 部屋の中の空気が吸い出され、圧力が低くなる
空気の取り入れ先が“床下”になってしまう
→ とくに換気口が閉じていたり、床のすき間が多い家は要注意
床下のカビ臭を含んだ空気が、じわじわと室内に吸い上げられる
このようにして、気密性が高いがゆえに「床下→室内」への空気の逆流が起こりやすくなるのです。
特に、
床下に湿気が溜まりやすい構造(断熱不良)
床材の隙間が多い(無垢フローリングなど)
エアコン使用時に部屋中がカビ臭くなる
というような症状がある場合、床下のカビが室内環境に大きな影響を与えているサインと考えてよいでしょう。
また、カビ臭がある環境では、実際に空気中にカビの胞子(真菌)が漂っている可能性が非常に高いため、健康被害やアレルギーへの影響も無視できません。
実際にあった!杉並区マンションでの除カビ事例
ここでは、実際に杉並区のマンションにお住まいの方からいただいたご相談例をもとに、現場での除カビ対応をご紹介します。
※お名前・住所は伏せておりますが、実際の事例に基づいています。
🏠 ご相談内容
「築15年のマンション。2年前からリフォームして住みはじめましたが、エアコンを使うと“カビ臭”がするように。業者にエアコン掃除を頼んでも改善せず…。家族の喉も不調が続いており、カビが心配になって連絡しました。」
🔎 調査・検査の結果
室内は一見きれいで、目立ったカビは見当たらず
真菌検査を実施したところ、空気中の真菌濃度が1000cfu/m³を超える高数値(基準値超)
詳細な調査で、床下の断熱材にカビが繁殖していることが判明
エアコンの配管周辺から床下の空気が室内に吸い上げられている状態(負圧)
🛠 実施した対策
床下への潜入と目視確認・除カビ前の真菌採取
MIST工法®による床下全体のカビ除去・防カビ施工
床下の含水率を測定し、乾燥確認を実施
再発防止のためのアドバイス(換気環境改善、配管のシーリング等)
📈 施工後の変化
室内のカビ臭は完全に消失
空気中の真菌濃度も500cfu/m³以下に改善
ご家族の喉や鼻の不調も次第に改善
「まさか床下が原因だとは思わなかった…もっと早くお願いすればよかった」というお声も
このように、表面上は問題がないように見えるマンションでも、床下にカビが発生していたというケースは実際に多く存在します。
特に、臭いや体調の変化があるのに原因がわからないという場合は、早めの真菌検査と専門的な除カビを検討することをおすすめします。
床下からのカビ臭を放置するとどうなる?
「臭いは気になるけど、体に害はないんじゃない?」
「そのうち消えるかもしれないし、様子見で…」
そんなふうに考えてしまう方も多いかもしれません。
しかし、床下からのカビ臭を放置してしまうことには、非常に大きなリスクがあります。
🧬 1. 空気中にカビの胞子が漂い続ける
カビは見えないところで**「胞子(ほうし)」を放出**しています。
この胞子は空気中に浮遊し、人が吸い込むことでアレルギー症状や感染症を引き起こす可能性があります。
特に以下のような症状が出ている場合は要注意です。
慢性的な 咳、鼻水、くしゃみ
のどの イガイガ感や痛み
原因不明の 倦怠感、頭痛、めまい
小さなお子さんや高齢者の 喘息悪化や気管支炎
これらの不調が、実は床下に潜むカビ由来のものだったというケースも少なくありません。
🧱 2. 建物構造へのダメージ
床下の木材や断熱材、モルタル部分にカビが定着すると、徐々に素材の劣化が進行します。
特に木部では、カビによる腐朽菌の繁殖を引き起こし、構造強度の低下にまで発展する恐れがあります。
また、カビ臭がひどい物件は不動産価値が下がるリスクもあります。売却時や賃貸時に大きなマイナス評価となるため、早めの対応が肝心です。
🧼 3. 芳香剤や市販の除菌では解決できない
一時的にニオイをごまかすために芳香剤や消臭スプレーを使用しても、根本原因が床下にある場合は効果がありません。
むしろ“臭いの上塗り”をしてしまい、健康へのリスクを見逃す原因にもなります。
臭いが取れない=そこにカビが存在している可能性が高いというサイン。早期の検査と対策が何より重要です。
このように、「たかが臭い」と軽視すると、健康被害・資産価値の低下・構造ダメージと、後々大きな問題へと発展する恐れがあります。
カビ臭解消のための有効な対策とは
カビ臭に悩まされているとき、つい「掃除を頑張る」「市販の消臭剤を使う」といった対処をしてしまいがちですが、根本的な原因にアプローチしない限り、臭いの再発や健康被害は防げません。
以下に、効果的なカビ臭対策のステップをわかりやすくまとめます。
✅ ステップ1:原因の特定(真菌検査)
まず大切なのは、カビの発生場所を正確に特定することです。
カビバスターズ西東京では、空気中のカビの胞子濃度や発生源を調べる**「真菌検査」を実施しています。
この検査によって、目に見えないカビの存在を数値化・可視化**でき、対処すべきポイントが明確になります。
✅ ステップ2:床下の目視確認・含水率のチェック
真菌検査で異常が見られた場合は、床下に潜入して状況を確認します。
木材の劣化・カビの色素沈着
断熱材のカビ繁殖
モルタルや配管付近の湿気滞留
床下の含水率(乾燥状態)
などをプロの視点で調査し、“見えない原因”を明らかにします。
✅ ステップ3:MIST工法®で徹底除去・再発防止
特定されたカビの発生源に対しては、MIST工法®による除カビ・抗菌施工を行います。
この工法は、一般的な拭き取りや塗装とは異なり、“目に見えない菌の根まで”を除去するプロ仕様の対策です。
また、再発防止のために以下のような措置も行います。
換気計画の見直し
配管まわりの密閉・気流制御
防カビ剤の噴霧・コーティング
✅ ステップ4:経過観察と再検査で安心を確認
施工後も必要に応じて再度真菌検査を実施し、空気中のカビ濃度が基準値以下に下がっているか確認します。
「施工して終わり」ではなく、“生活空間が安心できる環境になっているか”を見届けるのがカビバスターズの姿勢です。
こうした多角的な対策によって、はじめて**「原因不明のカビ臭」から解放される**のです。
MIST工法®で根本からカビを除去するメリット
「カビ取り」と聞くと、多くの方が市販のカビ取り剤をスプレーして終わりというイメージをお持ちかもしれません。しかし、実際にはカビは表面だけでなく根っこ(菌糸)まで入り込んで繁殖しているため、表面を拭いただけでは不十分です。
そこで私たちカビバスターズ西東京が採用しているのが、**MIST工法®(ミストこうほう)**です。
🔧 MIST工法®とは?
MIST工法®は、一般社団法人微生物対策協会が開発・認定する除菌・防カビの専門技術であり、
「見えるカビだけでなく、見えないカビまで徹底的に対処する」ことを目的としたプロフェッショナル向け工法です。
🌟 MIST工法®の主なメリット
✅ 1. カビの根(菌糸)まで除去可能
カビは素材の内部にまで入り込むため、従来の拭き取りや塗装だけでは再発しやすい傾向があります。
MIST工法®ではミクロ単位で浸透する専用薬剤を用い、素材内部のカビ菌までしっかり殺菌・分解します。
✅ 2. 空間全体に対応可能(空中除菌)
床下や壁の内部だけでなく、空気中に浮遊しているカビの胞子にも対応できるのが特長。
室内の空気環境を整えるための**「空中除菌」**も同時に行い、家全体をクリーンな空間へ導きます。
✅ 3. 素材を傷めにくく、木材・コンクリートにも適用可能
使用する薬剤は建材や人体に優しい設計になっており、木材・断熱材・モルタル・RC造にも使用可能。マンションや戸建、工場・病院・学校などでも多数の実績があります。
✅ 4. 再発防止の防カビコーティング処理も可能
除去だけでなく、防カビ処理もセットで行えるため、長期間にわたって清潔な状態を保つことができます。
🏠 杉並区でも多数の実績あり!
MIST工法®は、杉並区内でもマンション・戸建住宅・店舗などで多数の施工実績があります。
一度施工されたお客様からは、「臭いが消えた!」「空気が変わった!」という驚きの声をいただいています。
「どこに相談しても解決しなかったカビ臭…」
そんなお悩みを、根本からスッキリ解決できるのがMIST工法®の最大の強みです。
自分でできるチェックポイントと注意点
「いきなり業者に相談するのはちょっとハードルが高い…」
そんな方のために、ご自宅で簡単にチェックできる“カビ臭”セルフ診断ポイントをご紹介します。
🔍 チェックポイント①:エアコンをつけた直後にニオイがするか?
→ エアコン使用直後にカビ臭を感じる場合は、エアコン内部だけでなく、床下や配管周辺からニオイが引き込まれている可能性があります。
とくに換気扇や24時間換気システムが同時に稼働していると、負圧によって床下の空気が吸い上げられる現象が起こりやすくなります。
🔍 チェックポイント②:床の隙間やコンセントから風が出ていないか?
→ 手のひらを床や壁のコンセントカバーまわりに近づけてみてください。
スースーと空気が出てくるような感覚があれば、床下の空気が室内に流れ込んでいる証拠です。
これは床下の湿気やカビ臭も同時に入り込んでいる危険性があります。
🔍 チェックポイント③:体調に変化はないか?
→ 目立ったカビはないのに、以下のような体調不良が慢性的に続いている場合は、空気中のカビによるアレルギーや真菌症の可能性もあります。
鼻水・鼻づまりが慢性化している
のどの痛み、咳が止まらない
朝起きた時に体がだるい
子どもの喘息やアレルギーが悪化している
特に小さなお子さんや高齢のご家族がいらっしゃるご家庭では、早期対処が非常に重要です。
⚠ 注意点:無理なDIY除去は危険!
「床下に除湿剤を置こう」「市販の除カビ剤を床下に撒こう」など、自己流の対策をとってしまうと…
かえってカビの胞子を舞い上げてしまう
建材を痛めてしまう
一時的に臭いが強まるケースも
といった逆効果になる可能性があります。
見えない場所のカビ対策は、専門家に任せるのが安全・確実です。
ご相談の流れと対応エリア(杉並区ほか)
「本当に床下が原因なのか確かめたい…」
「相談だけでもいいですか?」
そんなお声を多くいただいています。
カビバスターズ西東京では、初めての方でも安心してご相談いただけるサポート体制を整えております。
以下に、実際のご相談から施工までの流れをご紹介します。
📝 ご相談から施工までの流れ
① お問い合わせ(電話・LINE・フォーム)
まずはお気軽にご相談ください。
「カビ臭がする」「家族の体調が気になる」「管理会社に動いてもらえない」など、気になっていることをそのままお伝えいただいて大丈夫です。
② 現地調査・ヒアリング(無料の場合あり)
担当者が現地を訪問し、床下や壁まわりの状況を目視・湿度測定・含水率確認します。
必要に応じて**真菌検査(カビの濃度測定)**もご提案いたします。
③ 調査報告・ご提案・お見積り
検査結果に基づき、原因と考えられる箇所・必要な除去方法・金額・所要時間などをご説明します。
※無理な営業や強引な勧誘は一切行っておりません。
④ MIST工法®による除カビ施工
日程を調整し、施工当日はプロの技術者が安全かつ丁寧に対応いたします。
空中除菌・床下の殺菌・再発防止処理まで行います。
⑤ 再検査・アフターフォロー
施工後にカビ濃度が下がったかの再測定も可能です。
必要に応じて再発防止のためのアドバイスや空調環境の調整サポートも実施しています。
📍 対応エリア(東京都全域+近郊)
カビバスターズ西東京では、杉並区をはじめとした東京23区内全域と、多摩エリア、神奈川・埼玉・山梨の一部地域まで対応しております。
特に以下のエリアはご相談が多いです:
杉並区(荻窪・高円寺・永福町など)
世田谷区・中野区・練馬区・渋谷区・港区・品川区・新宿区
多摩市・立川市・八王子市などの郊外エリア
外国人向け高級住宅地(田園調布・麻布・成城など)
「うちももしかしたら…」と感じたら、早めのご相談が何よりの対策です。
小さな違和感が、大きな健康トラブルや資産価値低下につながる前に、まずはお気軽にご相談ください。
最後に:気になるニオイは“カビ”かもしれません
「なんだか部屋の空気がモワッとする」
「芳香剤を使っても、奥の方からカビ臭がする気がする」
そんな“なんとなくの違和感”は、体が危険を感じているサインかもしれません。
特に、見えない床下でカビが発生している場合は、室内の空気環境に直接的な悪影響を与えます。
さらに、健康被害(アレルギー・過敏性肺炎など)や住宅の劣化といった深刻なトラブルにも発展しかねません。
🧠「臭いの元を絶たないと、ずっと悩み続けることになります」
杉並区のような都市部のマンションは、気密性が高く、空気の流れがコントロールされにくい構造が多いため、
一度カビ臭が発生すると、自分ではなかなか原因特定も改善もできないというのが現実です。
しかし、私たちカビバスターズ西東京なら、
真菌検査で原因を見える化し、
MIST工法®で根こそぎ除去、
空気がキレイな家に戻すお手伝いが可能です。
✅ カビ臭に気づいた今こそ、「はじめの一歩」を。
「もっと早く頼めばよかった」
「今は毎日深呼吸ができて気持ちいい」
そんなお声をいただけるのが、何よりの喜びです。
もし、杉並区や近隣エリアでカビ臭や空気の質が気になる方は、どうかおひとりで悩まず、私たちにご相談ください。
----------------------------------------------------------------------
株式会社Green-green
カビバスターズ岡山・西東京
〒711-0907
岡山県倉敷市児島上の町1-3-16
お問い合わせ先 : 080-4262-2730
----------------------------------------------------------------------


