【江東区】マンションで発生するカビとその隠れた原因とは?見逃しがちな注意点とは
2025/05/22
【江東区】マンションで発生するカビとその隠れた原因とは?見逃しがちな注意点とは
新築・築浅でも油断禁物!カビ被害が多発する江東区のマンションで、見えない原因を徹底解説!
こんにちは。カビバスターズ西東京の浪尾です。
今回のブログでは、東京都江東区にお住まいの方や、マンション管理をされているオーナー様に向けて、マンションで発生するカビ問題について詳しくご紹介します。
「新築マンションだから大丈夫」「室内は清潔にしているからカビなんて出るわけない」──そう思っていませんか?
しかし私たちのもとには、築5年未満のマンションや、定期的に清掃を行っている物件でもカビのご相談が多数寄せられています。
特に江東区は、湾岸エリアで湿気が多く、風通しの悪い構造のマンションも存在し、結露・断熱不足・通気不良といった条件が重なると、知らぬ間にカビが繁殖してしまうリスクが高まります。
本記事では、そうした隠れた原因に焦点を当てながら、実際のお問い合わせ事例をもとに、住まいを守るための予防策や正しいカビ対策をご紹介していきます。
また、当社が行っている真菌検査や除カビ施工についても、分かりやすくご案内いたしますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
江東区のマンションでカビが発生しやすい理由
江東区は、東京都の東部に位置し、隅田川や荒川、東京湾に囲まれた地理的特徴を持つエリアです。この水辺に近い環境は、自然と湿気がこもりやすい条件を形成しており、マンション内でのカビの発生リスクが高くなりがちです。とくに以下のような理由から、江東区のマンションではカビの発生が多く報告されています。
■① 湿度の高い立地環境
江東区は海や河川が近く、風通しが悪い地域も多いため、年間を通じて湿度が高くなりやすい地域です。特に梅雨や台風シーズンには外気の湿度が室内に入り込みやすく、窓や壁の隙間、床下などに湿気がたまってしまいます。
■② 高気密・高断熱の現代型マンションの構造
新築や築浅のマンションでは気密性・断熱性が高いため、外気が入りにくい反面、湿気がこもりやすくなるという欠点があります。特に浴室やキッチン、クローゼットの奥など、空気が滞留しがちな場所ではカビの温床になりやすいのです。
■③ 換気設備の不具合や使用習慣の偏り
24時間換気システムが設置されていても、フィルターの詰まりや使用の一時停止、あるいは第三種換気での空気の偏りなどにより、換気の機能がうまく働いていない場合があります。これにより、湿気が排出されずカビが繁殖しやすくなるのです。
■④ 地下や1階住戸での床下湿気
江東区はもともと低地が多く、地盤がゆるく地下水位が高い地域も存在します。そのため、1階や半地下の住戸では床下の湿気が溜まりやすく、フローリングや壁の裏側にカビが発生しやすいという傾向があります。
■⑤ 大規模マンション特有の管理の盲点
江東区には大規模マンションが多数存在しますが、共用部の換気不良や構造的な結露対策の遅れが原因で、個別の住戸に影響が及んでしまうケースもあります。とくに配管周りや天井裏、壁内など目に見えない場所にカビが広がっている場合も少なくありません。
このように、江東区のマンションでは**「見えにくい場所での湿気滞留」が慢性化しやすく、それがカビ発生の温床となっている**のです。次の章では、こうした隠れたカビの具体的な要因についてさらに掘り下げていきます。
目に見えない「隠れカビ」の主な発生要因
カビは目に見える部分にだけ生えるとは限りません。実際、私たちカビバスターズ西東京に寄せられるご相談の多くは、「気がついたときには壁の中まで広がっていた」「家具を動かしたら裏にびっしり生えていた」といった“隠れカビ”が原因となっています。
特に江東区のマンションでは、以下のような見落としがちな条件によって、目に見えない場所でのカビ繁殖が引き起こされているのです。
■① 結露が発生する壁内部
外気との温度差によって壁や窓際に結露が生じるのはよく知られていますが、実は壁内部の断熱材の中やクロスの裏側でも結露が起きています。これにより、壁紙の裏や石膏ボード内部にカビが発生してしまうケースが少なくありません。
■② 配管まわりや天井裏の湿気滞留
給排水管やエアコン配管が通るスペースには、外気と接触する部分や温度差が大きい部分があります。ここに断熱処理が不十分だと、局所的に結露が生じて天井裏や配管周囲がカビの温床になります。住人が普段見ることのない場所なので、発見が遅れる傾向があります。
■③ クローゼットや押し入れなどの閉鎖空間
通気性が悪く、照明もなく、空気が動かない場所はカビにとって好条件。特に北側の部屋のクローゼットやコンクリート壁に面した収納スペースでは、壁面の冷え込みにより内部結露が起きやすく、カビが静かに繁殖していることがあります。
■④ 家具と壁のすき間、裏側
大きなタンスやソファ、ベッドなどを壁にぴったりとくっつけて置いている場合、空気の流れが遮断されて湿気がこもりやすくなります。特に外壁に接する面は冷えやすく、結露と湿気によるカビが発生しやすいのです。
■⑤ 床下・基礎部分からの湿気上昇
築年数が浅くても、断熱材の施工ミスや基礎パッキンの通気不良などにより、床下の湿気が室内にじわじわと上がってくるケースがあります。見た目にはわからず、足元からカビ臭さを感じるようになった頃には、床裏にカビがびっしりということも。
このように、“隠れカビ”は日常生活の中では発見しにくく、長期間放置されることによって被害が拡大していきます。特に江東区のように湿気が多い地域では、このリスクが高いと言えるでしょう。
次章では、実際に私たちが江東区で対応した「カビのお問い合わせ事例」から、どのような原因でカビが発生していたのか、どんな症状が出ていたのかをご紹介いたします。
実際のお問い合わせ事例とその原因とは?
カビバスターズ西東京では、江東区エリアからも多くのカビに関するご相談をいただいています。ここでは、実際にあった事例を3つ取り上げ、それぞれのカビの発生原因・被害の進行度・対応内容を詳しくご紹介いたします。
■事例①|【築7年・湾岸エリア高層マンション】壁紙の黒ずみとカビ臭
お問い合わせ内容:
「リビングの壁紙にうっすら黒いシミが出てきて、最近カビ臭さが気になる」
調査結果:
赤外線サーモグラフィと含水率計測の結果、壁内部の結露が原因で石膏ボード裏にカビが発生していました。とくに外気に面する壁に断熱材の欠損があり、冷気が内部に侵入→結露→カビという流れが見られました。
対応:
カビの繁殖範囲を可視化し、壁紙剥離・ボード部分交換・MIST工法®による除菌を実施。除去後には再発防止のために通気改善用の壁内ファンも導入しました。
■事例②|【築3年・ファミリータイプマンション】子どもの咳と床下の異臭
お問い合わせ内容:
「子どもが1年中咳をしている。アレルギー検査でカビが反応していた。室内は掃除しているのに臭いも気になる」
調査結果:
床下点検口から内部を確認したところ、床下の合板に黒カビが広範囲に発生しており、そこから室内へカビの胞子が揮発・拡散していたことが判明。家全体に軽いカビ臭も広がっていました。
対応:
床下に入り、MIST工法®での除カビ処理・木材の含水率管理・基礎周りの通気改善を実施。加えて、住居内の空気質改善のためにHEPAフィルター型の空気清浄機の導入も提案しました。
■事例③|【築15年・小規模マンション】クローゼット裏の白カビ繁殖
お問い合わせ内容:
「洋服がカビ臭い。クローゼットの奥の壁を触ると湿っているような感じがする」
調査結果:
北側のクローゼット内部で白カビが壁一面に繁殖。原因は、外気面の断熱不足とクローゼット内の通気不良。また、長年家具が密着していたため空気が流れず、湿気が蓄積されていたとみられます。
対応:
クローゼット内の全面除菌と同時に、通気用のベンチレーションボード設置、家具のレイアウト変更指導を実施。必要に応じて、今後は定期的な空間除菌や真菌検査の継続を提案しました。
これらの事例に共通しているのは、「見えない場所で静かにカビが進行していた」という点です。そして、住人の健康被害(咳、鼻炎、アレルギー)や建材の劣化など、カビによる二次的な問題が後から浮き彫りになることが多いのです。
次章では、こうしたカビがもたらす健康リスクや、住環境・資産価値への影響について詳しく解説していきます。
カビがもたらす健康被害や資産価値への影響
カビはただ見た目が不快なだけではありません。人体への健康被害や、不動産の資産価値低下に直結する深刻な問題です。特に江東区のマンションでは、目に見えないカビによる影響が知らず知らずのうちに拡大しているケースも少なくありません。
■① 健康被害:アレルギー・喘息・過敏性肺炎など
カビは空気中に**微細な胞子(スポア)**を放出し、それを吸い込むことで以下のような健康被害を引き起こすことがあります:
アレルギー性鼻炎(くしゃみ・鼻水・鼻づまり)
気管支喘息の悪化
咳が長引く、喉のイガイガ
皮膚のかゆみや湿疹
夏型過敏性肺炎(カビを原因とする肺の炎症)
特に小さなお子様や高齢者、免疫力が低下している方にとっては深刻なリスクとなります。実際に、原因不明の慢性的な咳や鼻炎が、真菌(カビ)アレルゲンだったという診断も多く報告されています。
■② 心理的ストレスと生活の質(QOL)の低下
部屋のどこかから漂うカビ臭や、ふとしたときに目にする黒ずんだ壁や天井は、住まいの快適さを著しく損ないます。これは心理的ストレスや睡眠の質の低下にもつながり、健康だけでなく生活の質(QOL)にまで悪影響を及ぼします。
■③ 建材へのダメージと修繕コストの増加
カビが繁殖すると、石膏ボード・合板・クロス・断熱材などが劣化・変色します。放置すると交換工事が必要になり、最悪の場合は構造躯体にまで被害が及ぶこともあります。
このような事態になれば、数十万円~数百万円の修繕費用がかかるケースもあります。
■④ マンションの資産価値低下と売却時の問題
カビが発生した住宅は、売却や賃貸の際に告知義務が発生することがあります。また、内見時にカビ臭やクロスの黒ずみが確認された場合、物件の印象が大幅に悪化し、資産価値が下がる要因にもなります。
とくに江東区のような人気エリアでは、不動産価格が高めに設定されている分、カビの存在が価格交渉や売却遅延の原因になることもあるため注意が必要です。
このように、カビは単なる見た目やにおいの問題ではなく、健康・暮らし・資産すべてに悪影響を及ぼす厄介な存在です。
次章では、これらの被害を未然に防ぐために、住まいでチェックしておくべきポイントをご紹介していきます。
カビの発生を防ぐためのチェックポイント
カビの発生を未然に防ぐためには、日頃からの小さな点検と習慣の積み重ねが非常に重要です。江東区のマンションに多く見られる「高気密・高断熱」構造や、「湾岸地域特有の湿気の多さ」に適した対策を講じておくことで、カビ被害の予防につながります。
以下に、カビの発生を防ぐための7つの重要なチェックポイントをまとめました。
■① 換気設備は正常に作動しているか?
24時間換気システムが設置されていても、フィルターの目詰まりやスイッチの切り忘れがあると、湿気の排出がうまくいきません。定期的に清掃を行い、正常作動しているか月1回は確認しましょう。
■② 結露は発生していないか?
窓の内側・外壁に面した壁・クローゼット内など、結露が発生しやすい箇所は冬場・梅雨に特に注意が必要です。軽い結露であっても、繰り返し発生するとカビの原因になります。断熱シートの活用や、除湿機の併用も有効です。
■③ 家具のレイアウトは通気性を確保しているか?
大きなタンスやソファを壁にぴったりと密着させると、空気が流れず湿気がこもる原因になります。壁から5cm以上離すことを目安に、通気スペースを確保しましょう。特に北側の部屋は要注意です。
■④ クローゼットや押し入れの湿度は高くなっていないか?
収納内は閉めっぱなしにせず、週に1~2回は扉を開けて空気を循環させましょう。湿気取り剤の設置や、衣類を詰め込みすぎない工夫も重要です。
■⑤ エアコンや浴室乾燥機などの内部清掃は定期的に行っているか?
内部にカビが溜まりやすい設備(エアコン・浴室乾燥機など)は、年に1回は専門業者による分解洗浄を検討しましょう。カビ臭の原因が機械内部だったという事例も多くあります。
■⑥ 床下・天井裏に異臭や湿気を感じないか?
普段は見えない場所ですが、「なんとなくカビ臭い」「風通しが悪い気がする」と感じたら、床下や天井裏で湿気が滞留しているサインかもしれません。気になる場合は真菌検査の実施をおすすめします。
■⑦ 湿度計で室内湿度を日常的に管理しているか?
湿度60%を超えるとカビの発生リスクが上昇します。できる限り40~55%程度に保つことが理想的です。リビング・寝室・収納スペースなど、各部屋に湿度計を設置し、目で見て管理することが予防の第一歩です。
これらのポイントを定期的に確認・改善することで、カビの発生を未然に防ぎ、安心・快適な住環境を守ることができます。
しかし、「見えない場所の湿気」や「空気中の胞子」など、目視で確認できない問題も多いため、次章では、真菌検査によって“カビの見える化”がどのように役立つかをご紹介いたします。
真菌検査で見えないカビの存在を可視化
カビの被害は、目に見える黒ずみやカビ臭だけにとどまりません。実際には空気中に漂うカビの胞子(真菌)が原因で、健康被害や建材の劣化が進行しているケースが多くあります。こうした**“見えないカビ”を数値で可視化するための手段**が「真菌検査」です。
■真菌検査とは?
カビバスターズ西東京では、一般社団法人 微生物対策協会が定める検査基準に基づき、空間内の真菌(カビ)濃度を専用の検査キットで測定しています。検査結果は**1m³あたりの真菌数(cfu/m³)で表され、日本建築学会の基準(1000cfu/m³以下)**を参考に判定されます。
■なぜ真菌検査が必要なのか?
多くの方は「目に見えなければ大丈夫」と思いがちですが、実はカビの胞子は微細なため肉眼では確認できず、しかも空気中を漂って呼吸とともに体内に入り込むリスクがあります。
特に以下のような場合、真菌検査の実施が強く推奨されます:
カビ臭がするが、発生箇所が特定できない
家族が咳や鼻炎などの症状に悩まされている
築年数が浅いのにカビが出てくる
賃貸物件の入退去前後の衛生確認
中古マンション購入時の状態チェック
■検査の流れと所要時間
現地で専用の空中捕集機を使用し、カビ胞子を採取
指定の検査機関にサンプルを送付
培養検査と顕微鏡による菌種同定を実施
約1〜2週間で、詳細な報告書とアドバイスをお届け
※必要に応じてカビ除去・予防提案もセットでご案内可能です。
■“安心”を数値で得られる時代へ
真菌検査は、単にカビの存在を把握するためだけでなく、**家族の健康を守るための“安心の指標”**でもあります。検査後の数値が良好であれば、除菌施工が適切に行われた証明にもなり、マンションの資産価値保持にも貢献します。
「カビがいるかもしれないけど、どこを対処すればいいか分からない…」
そんな時は、“可視化”できる真菌検査をぜひご活用ください。
次章では、この真菌検査の結果を踏まえ、どのような除カビ施工が適切なのか、私たちカビバスターズ西東京が行うMIST工法🄬の特徴について詳しくご紹介します。
カビバスターズ西東京による安全な除カビ施工とは
カビの発生が確認された場合、多くの方は「市販の漂白剤で拭けばなんとかなる」と考えがちです。
しかし実際には、表面だけの対処ではカビは根絶できず、短期間で再発することが非常に多いのが現実です。
カビバスターズ西東京では、再発を防ぎ、安全性と確実性を両立するために、特許技術であるMIST工法🄬を採用しています。
■MIST工法🄬とは?
MIST工法🄬は、真菌(カビ)を対象とした専門除菌施工技術で、
以下のような特徴があります:
人体やペットに無害な特殊洗浄剤を使用(アルコールや次亜塩素酸不使用)
カビの菌糸と根まで浸透して除去する処方
目に見えない空間や構造体内部にもアプローチできる
建材や設備を傷めにくいので、天井裏・床下・壁内などにも対応可能
特に江東区のマンションで多い「石膏ボード裏」「配管まわり」「床下の木材」など、デリケートな素材にも適用可能なため、施工後の建材トラブルリスクも最小限に抑えられます。
■他社施工との違い
一般的なハウスクリーニング業者では、
塩素系漂白剤による表面清掃
においでごまかす簡易除菌
カビの種類・進行度に関係なく一律対応
といった対応が多く、再発のリスクが高い傾向があります。
一方で、カビバスターズ西東京は、
事前の真菌検査による的確な診断
菌種や感染範囲に応じた処理方法を選定
必要に応じて建築士・大工との連携でリフォーム対応も可能
という体制をとっており、短期的ではなく“根本解決”を重視した除カビ施工を実施しています。
■対応可能なエリア・対象
江東区の分譲・賃貸マンション全般
天井裏・床下・壁内などの目視できない箇所
ペットやお子様がいるご家庭にも安心
管理会社様・法人様向けの大規模修繕時の除カビ施工にも対応
**「どこに頼んでいいか分からない」**という方は、まずはお気軽にご相談ください。
カビバスターズ西東京では、調査から除菌・再発防止まで一貫対応し、安心・快適な住環境づくりをサポートいたします。
次章では、特に江東区でマンション管理に関わる方々やオーナー様へ向けたご提案と、予防管理のポイントをご紹介します。
江東区のマンションオーナー・管理会社様へのご提案
江東区は東京湾岸エリアの再開発により、高層マンションや大型分譲住宅が数多く立ち並ぶ地域です。
その一方で、「新築にも関わらず結露・カビが発生した」「入居者からカビ臭のクレームが来た」といった管理上のトラブルも少なくありません。
こうした問題は、マンションの快適性や安全性を損なうだけでなく、管理会社・オーナー様の信頼や資産価値に大きな影響を与えます。
■早期点検と“見えないカビ”への対応が資産を守る
多くの管理会社様が見落としがちなのが、「目に見えないカビ」への備えです。
たとえば:
床下や天井裏に湿気がこもっている
空気中のカビ濃度が高く、体調不良の訴えが出始めている
外壁断熱不足による内部結露が進行している
これらは表面には現れにくく、住民からの苦情や健康被害として“形”になってから初めて発覚するケースが多くあります。
そのため、定期的な点検と真菌検査によって、予防的にカビを管理していくことが不可欠です。
■カビバスターズ西東京の管理会社・オーナー様向けサポート内容
当社では、管理会社様・オーナー様向けに以下のような総合サポートサービスをご用意しております:
共用部・住戸内のカビ診断および報告書提出
入居前・退去後の除菌メンテナンス
年間契約による定期点検と空間除菌
トラブル発生時の迅速な現地調査と再発防止策の提案
施工後の“除菌証明”発行で入居者への安心提供
これにより、入居者満足度の向上や管理トラブルの減少、さらには長期的な物件の資産維持に貢献します。
■「売却予定のマンション」にも有効なカビ点検
今後マンションを売却予定のオーナー様には、事前の真菌検査と除カビ施工が非常におすすめです。
なぜなら、内見時に「カビ臭がする」「壁紙に黒ずみがある」などが発覚すると、価格交渉・売却遅延・契約解除につながるリスクがあるからです。
“カビのない住まい”は、次の買い手にとって安心できる資産です。
マンション管理の質は、日常のメンテナンスと、異常への迅速な対応力で大きく変わります。
カビバスターズ西東京は、管理者目線での予防・対応をご提案できる数少ない専門業者です。
ぜひ、管理体制の一環として「真菌対策」を取り入れてみてください。
まとめ|カビは早期発見・早期対処が鍵
江東区のマンションは、高気密・高断熱、そして湿気がこもりやすい構造であることから、見えない場所でのカビ繁殖リスクが非常に高いと言えます。
「新築だから大丈夫」「掃除してるから問題ない」といった安心感の裏で、壁の中・天井裏・床下にひっそりとカビが広がっていたというケースも、私たちは何度も目にしてきました。
特にカビは、空気中に胞子を飛ばしながら広がり、咳・鼻炎・アレルギー・夏型過敏性肺炎などの健康被害を引き起こすことがあります。
また、建材の劣化、カビ臭による住環境の悪化、マンションの資産価値の低下など、“住まいの質”に関わる深刻な問題をもたらす厄介な存在です。
私たちカビバスターズ西東京では、
✅ 専門の真菌検査で見えないカビを可視化し
✅ MIST工法🄬による人体に優しく確実な除菌処理を行い
✅ さらに再発防止・通気改善・予防提案まで一貫して対応します。
特に江東区のように、湾岸特有の湿気が多い地域では、目に見えないカビへの備えが不可欠です。
大切なご家族の健康を守るために、そして不動産の資産価値を維持するためにも、ぜひ一度、“カビのプロ”による点検・診断をご検討ください。
「少しでもカビ臭い」「壁紙が浮いている気がする」「子どもの咳が止まらない」
そんな些細なサインこそが、カビ発生の初期症状である可能性があります。
どうかお早めにご相談ください。
私たちカビバスターズ西東京が、徹底した対応でご自宅と暮らしを守ります。
----------------------------------------------------------------------
株式会社Green-green
カビバスターズ岡山・西東京
〒711-0907
岡山県倉敷市児島上の町1-3-16
お問い合わせ先 : 080-4262-2730
----------------------------------------------------------------------


