上棟後に雨に濡れた住宅でカビ発生!ハウスメーカー様へ向けたカビの緊急対応と真菌検査の重要性
2025/04/03
上棟後に雨に濡れた住宅でカビ発生!ハウスメーカー様へ向けたカビの緊急対応と真菌検査の重要性
引き渡し直前に発見されたカビ問題にどう対応するか?真菌検査から除カビまで徹底解説
こんにちは。カビバスターズ岡山・西東京です。
本日は、ハウスメーカー様・工務店様向けに**「上棟後に雨に濡れてしまった木材が原因で発生するカビ問題」**について詳しくお話しいたします。私たちカビバスターズには、これまで多数のハウスメーカー様・設計事務所様・現場監督様から「引き渡し直前にカビが発見された」「床下にカビが発生していた」「お客様から異臭のクレームがあった」などの緊急対応のご相談が寄せられております。
特に問題となるのが上棟後の雨天による建材の濡れです。施工中でありながら、短期間で木材に含水され、そのまま密閉された状態で仕上げ工程に入ると、引き渡し後にカビが発生するリスクが高まります。また最近では、カビによるアレルギーや健康被害への関心が高まっており、万が一のトラブルはハウスメーカー様の信用に大きなダメージを与える恐れもあります。
私たちカビバスターズでは、真菌検査によるカビの可視化と、MIST工法®による除カビ・再発防止のご提案を通じて、施工現場でのカビトラブルを根本から解決しています。本記事では、実際の事例を交えながら、緊急時にどう対応すべきか、どのように未然に防ぐかを詳しくご紹介いたします。
目次
はじめに:カビ問題は建築品質の信用に直結する
住宅は一生に一度の大きな買い物です。お客様はその住まいに、安心・快適・安全を期待し、大きな信頼を寄せてご契約されます。しかし、もし引き渡し直前に“カビ”が見つかってしまったらどうなるでしょうか?
実際、カビバスターズ岡山・西東京には、ハウスメーカー様から次のようなお問い合わせが多数寄せられています。
●「上棟して数日後に豪雨に見舞われたが、乾燥させたので大丈夫だと思っていたら、クロス貼りの直前に壁の中でカビを発見してしまった…」
●「床下点検の際、カビ臭が気になったがどうしてよいかわからずそのままにしていたら、お施主様に指摘されてしまった…」
●「引き渡し後にクローゼット内に黒カビが出てきたと連絡があり、保証の対象になるのかトラブルになってしまった…」
このようなケースでは、**住まいの品質そのものに疑問を持たれるだけでなく、信頼を大きく損なうことになります。**一度築かれた信頼関係が、たった一つの“カビ問題”によって崩れ、後々まで尾を引いてしまう可能性もあります。
現場の皆様もご存知のように、最近ではSNSや口コミサイトの影響もあり、ちょっとしたトラブルが大きな評判に関わる時代です。建築中に起こった「雨に濡れた」「乾燥させたつもりだった」「見た目には問題なかった」といった認識のズレが、実は深刻なカビ被害の始まりであることも多く、対応を後回しにすることで大きな損害に繋がるリスクがあります。
カビバスターズでは、こうしたトラブルを未然に防ぐために、「真菌検査」によるリスクの可視化と、「MIST工法🄬」による確実な除カビ施工を提供しています。さらに、再発防止を見据えた湿度対策・換気改善のご提案も行っており、引き渡し前の緊急対応から、アフターまでトータルでサポート可能です。
次章では、実際に「上棟後に雨に濡れてしまった場合のリスク」について、より詳しく解説していきます。
上棟後に雨に濡れてしまった場合のリスクとは
上棟後というのは、建築工程の中でも最も木材が露出しているタイミングです。この時期に雨に降られてしまうと、構造材や床組に使用されている木材が一気に水分を吸収してしまいます。
そして、ここで重要なのはただ一つ。
木材は一度吸収した水分を、自然乾燥だけでは完全に抜くことが難しいということです。
■ 乾いた「ように見える」だけでは不十分
現場では、「表面は乾いているから大丈夫」と判断されがちですが、木材の内部に残った水分がジワジワと湿気を持続させてしまい、カビにとって最適な環境が整ってしまうのです。特に通気の悪い場所や、壁の内側、床下などは、乾燥しきらないまま断熱材やボードが貼られてしまい、内部でカビが静かに繁殖を始めていることも。
また、木材は吸収した水分によって含水率(こうすいりつ)が高くなり、この状態が一定期間続くことで、カビだけでなく木材腐朽菌やシロアリのリスクまで生じてしまうこともあります。
■ カビ発生の3大要素
カビの発生には次の3つの要素が必要です。
湿度(湿気・水分)
温度(20~30℃を好む)
栄養源(木材やホコリなど)
上棟後に雨に濡れた状態では、この3要素がすべて揃ってしまいます。たとえ乾燥していたとしても、わずかな水分が残っていればカビは生き延びます。
■ ハウスメーカー様にとっての深刻なリスク
「カビが発生したのは引き渡し後だから保証外」としても、施主様にとっては**「こんな家に住めない」「欠陥住宅だ」**と不安になり、トラブルや訴訟にまで発展するケースもあるのが現実です。
実際、カビによって健康被害が出た、アレルギーが発症したという例も増えており、社会問題化しつつあります。
さらに、企業として「環境への配慮」「高品質な施工」を謳っているハウスメーカー様にとって、こうした問題が発覚すればブランドイメージや評判に多大なダメージを与えることは避けられません。
木材に含まれた水分が招く「隠れカビ」
カビが発生しているかどうかを見分けるのは非常に難しいというのが現場での正直な悩みではないでしょうか。特に問題となるのは、**“見えないカビ=隠れカビ”**の存在です。これは、木材の表面には現れていなくても、内部でカビが繁殖している状態のことを指します。
■ 含水率が20%を超えると、カビリスクが急上昇!
一般的に、木材の含水率が20%を超えるとカビが繁殖しやすい環境とされています。実際の現場で、上棟直後の雨により一時的に木材が水分を吸い、内部含水率が25〜30%以上に達しているケースは珍しくありません。
この水分は、表面が乾いていても中に残り続けているため、断熱材や石膏ボードで壁がふさがれた後でも、内部ではカビが着実に増殖していく可能性があるのです。
■ 隠れカビが与える影響とは?
隠れカビが時間とともに繁殖すると、以下のような問題を引き起こします。
クロスの裏から黒ずみが浮き出る
クローゼット内部が異様なカビ臭になる
床材の下からカビが染み出してくる
入居後に咳や喉の不調を訴える住人が現れる
中でも最近増えているのが、**「なんとなくカビ臭い気がする」「住んでから体調が悪くなった」**といった、明確な発生源が分からない“体感的な異常”です。これは、まさに壁の内側・床下・天井裏などに潜む隠れカビが影響しているケースが多く見られます。
■ 可視化できないリスクだからこそ、真菌検査が有効
この“隠れカビ”を特定するには、専門的な知識と検査機器が必要です。
カビバスターズ岡山・西東京では、一般社団法人 微生物対策協会が認定する真菌検査を実施しており、目に見えないカビの存在も空気中の胞子濃度や表面の真菌コロニー数などから正確に可視化します。
さらに、検査結果は報告書として数値と写真でご提出可能ですので、ハウスメーカー様が施主様に対して誠意ある説明や証明をする資料としても活用できます。
このように、隠れカビの存在は軽視できない建築リスクのひとつです。
次の章では、「カビは乾けば大丈夫?」という誤解がいかに危険かについてご説明いたします。
カビは乾けば大丈夫?それは大きな誤解
現場でよく耳にする言葉のひとつに、
「表面が乾いているから、もう大丈夫ですよ」
という声があります。しかし、この認識は非常に危険です。
■ カビは“乾燥”しても死滅しない
まず知っていただきたいのは、カビは乾燥しても死なないという事実です。カビの胞子は、非常に強い生命力を持っており、乾燥して一時的に活動を停止しても、再び湿気を得れば簡単に活動を再開します。
つまり「乾いたから大丈夫」というのは、あくまで“今は大丈夫に見える”だけの状態であり、実際にはカビが生きたまま潜伏している可能性があるということなのです。
■ カビは“休眠状態”で息をひそめる
湿度や水分がなくなると、カビは胞子の形で休眠状態に入ります。この休眠状態のカビ胞子は、
目に見えない
臭いも感じられない
活動していないため、見過ごされがち
という特徴があります。
しかし、再び湿度が60%を超えるような環境に戻ると、休眠していたカビ胞子は活動を再開し、短期間で目に見えるレベルにまで増殖します。これが、引き渡し後数ヶ月してからカビが出てきてトラブルになる原因のひとつです。
■ 床下や壁内の“湿気溜まり”が再発の温床に
特に注意すべきなのは、床下・壁内・天井裏などの**“湿気がこもりやすい空間”です。これらの場所は普段目に見えないため、「一度除湿しておけば安心」と思いがちですが、実際には再発のリスクが常にあります。**
断熱材や床材の裏側などに少しでも湿気が残っていれば、その部分から再びカビが拡大していくことも珍しくありません。
■ カビは“ゼロ”にしなければ意味がない
だからこそ私たちは、「見えるカビを取ればOK」ではなく、目に見えないカビも含めた“ゼロカビ施工”を徹底しています。
カビバスターズが採用するMIST工法🄬は、カビの根本にアプローチする独自の除菌技術で、湿った箇所や素材の深部にまで作用し、再発リスクを最小限に抑えた施工を実現します。
次の章では、実際に現場で発生する**「カビの種類とそのリスク」**について詳しくご紹介いたします。
黒カビ、白カビ、赤カビ…それぞれの特徴と危険性を知ることが、トラブル防止の第一歩となります。
実際に発生するカビの種類とそのリスク
住宅におけるカビ問題を考えるうえで重要なのが、カビの種類によって健康リスクや素材への影響が異なるという点です。
カビバスターズ岡山・西東京では、除カビに入る前の真菌検査でカビの種類を特定し、その種類に適した処置を行うことを徹底しています。
では、実際に現場でよく見られるカビにはどのようなものがあるのでしょうか?
以下に、住宅建材や居住空間で見られる主なカビの種類と、それぞれの特徴・リスクをまとめました。
■ 黒カビ(クラドスポリウム属)
もっともよく見られる代表的なカビで、建築現場でもよく目にします。床下・壁面・浴室・押し入れ・窓枠など、湿気がこもりやすい場所に繁殖しやすく、乾燥していても胞子をまき散らします。
見た目: 黒〜濃いグレーの斑点状または広がるような形状
主なリスク: 喘息・アレルギー・鼻炎・皮膚炎など
発生しやすい場所: 床下、壁内、天井裏、押し入れ、クローゼット
➡️ 黒カビは空気中に胞子を飛ばしやすく、室内全体に広がる危険性があります。
■ 白カビ(ペニシリウム属・アスペルギルス属)
木材や合板、石膏ボード、布製品に好んで繁殖するカビで、内部で静かに広がる“隠れカビ”の典型例です。特に、湿気と栄養(木材やホコリなど)が豊富な場所では、短期間で発生します。
見た目: 白くふわふわとした綿のようなカビ
主なリスク: アレルギー症状、免疫力低下による健康被害
発生しやすい場所: 壁内、断熱材、床下、クローゼット、収納家具裏
➡️ 白カビは“見つけづらい”が故に、気づいたときには大繁殖しているケースも。
■ 赤カビ(セラチア属)
水分が多く湿度の高い環境に強く、台所や洗面所のシリコン目地などでも見られます。建築現場では、水を含んだ石膏ボードや断熱材に繁殖していることもあります。
見た目: ピンク〜赤色のぬめり状
主なリスク: 食中毒・尿路感染・肺炎など(免疫力が低い人に特に危険)
発生しやすい場所: 洗面所、キッチンまわり、結露した壁材や断熱材
➡️ 赤カビは雑菌とセットで繁殖することが多く、衛生的に非常に危険です。
■ 青カビ(ペニシリウム属)
チーズや果物で有名な青カビですが、建材の中でもしばしば確認されます。木材やボードの隙間に発生することがあり、見た目は白カビと近いため、専門的な検査が必要です。
見た目: 青緑〜白っぽい粉状
主なリスク: 食品汚染、呼吸器系への刺激
発生しやすい場所: 木材の繊維内部、結露部、収納スペース
➡️ 軽視されがちですが、繁殖が進むと他のカビとの複合感染源となることもあります。
■ カビの複合感染に注意!
見た目ではひとつのカビに見えても、実際には複数の種類のカビが同時に発生しているケースが多々あります。
真菌検査を行ってみると、黒カビと白カビが同時に存在していたり、空気中の胞子濃度が基準値の10倍を超えていたりするケースも少なくありません。
次の章では、こうしたカビが引き渡し直前に発見された場合に、どれだけ重大なトラブルになるのか、具体的な事例を交えて解説していきます。
引き渡し直前に発見されたカビ:ハウスメーカー様の信用問題
上棟後の雨濡れによって建材がカビのリスクを抱えたまま、目視では問題が見えないまま進んでしまう建築工程。
そして最も多いトラブルが、「引き渡しの直前」でカビが発見されるケースです。
■ 実際にあったご相談:「クロスを貼る直前に壁内から黒カビが…」
カビバスターズ岡山・西東京に寄せられたお問い合わせの中には、
「クロスを貼る前に、下地ボードに黒い斑点が広がっていた」
「床下を点検したら断熱材の裏側に白カビが生えていた」
「施主検査の際に、クローゼット内にカビ臭があると指摘された」
といった、引き渡し直前の“ギリギリのタイミング”でカビが発見されるケースが数多くあります。
このようなタイミングでは、以下のような深刻な問題が発生します。
■ 信用問題に発展するリスク
🛑 「この家、本当に大丈夫なんですか?」というお施主様の不信感
🛑 インスタやXなどのSNSでの拡散リスク(“カビだらけの新築住宅”など)
🛑 追加工事費用の発生(除カビ費用、工期延長の人件費、補修費など)
🛑 営業担当者・現場監督・企業ブランドへの信頼損失
カビというのは目に見える“結果”ですが、その裏には「施工の甘さ」や「管理体制のずさんさ」を感じさせてしまうため、企業イメージ全体に悪影響を与える可能性があります。
■ 「保証外です」と言っても納得されない
建築業界では、「引き渡し後は保証対象外」とする部分もありますが、カビは“工事中の過失”と認定されるケースもあるため注意が必要です。
また、たとえ法的には免責であっても、実際のお施主様との関係性は法的説明だけでは維持できません。
カビ臭・健康不安・見た目の不快感…たとえ少しのカビでも、「新築なのに?」という不満は、やがてクレーム・交渉・悪評へとつながっていきます。
■ ハウスメーカー様からの“駆け込み相談”が増加中
最近では、以下のようなハウスメーカー様・工務店様からのご相談が急増しています。
「どうしても今週末の引き渡しに間に合わせたい」
「とにかくすぐ来て対応してほしい」
「下地ボードや床を剥がしたくない。部分的な処置でなんとかならないか」
こういった緊急性の高い現場でも、私たちカビバスターズでは可能な限り迅速に対応しています。
次章では、こうした緊急対応に有効な、**「真菌検査による可視化」**の手法をご紹介いたします。
カビバスターズの真菌検査で“見えないカビ”も可視化!
カビ問題の本当の恐ろしさは、「目に見えないところで静かに進行している」ことです。
一見、きれいに見える住宅でも、壁の中、床下、天井裏には、カビの胞子や根(菌糸)がびっしりと広がっている可能性があります。
そのため、**“見た目だけで判断してはいけない”**ということが非常に重要です。
■ 真菌検査とは何か?
カビバスターズ岡山・西東京では、**一般社団法人 微生物対策協会の指導のもと、真菌検査(カビ検査)**を行っています。
この検査では、以下のようなデータを数値で「見える化」します:
検査項目 |
内容 |
---|---|
空気中の真菌数 | 1m³あたりにどれだけカビの胞子が飛んでいるか(cfu/m³で表示) |
拭き取り検査 | 建材表面のカビ菌数、種類を特定 |
培養検査 | 検体を培養し、カビの種類(属・種レベル)を特定 |
湿度・温度測定 | 現場の湿度・温度・結露リスクをチェック |
含水率測定 | 木材や断熱材の内部水分量を測定し、カビ発生リスクを評価 |
■ なぜ真菌検査が重要なのか?
✅ 隠れカビの発見に最適
✅ お施主様への説明資料として信頼性が高い
✅ 施工業者の責任範囲を明確にできる
✅ 再発防止に向けた判断材料になる
✅ 保証対象とするかどうかの内部会議資料にも活用できる
■ こんなときにおすすめです!
引き渡し前に念のための“健康診断”として
引き渡し直前に異臭や汚れを発見したとき
既にお施主様から不安の声が上がっているとき
施工中に雨に濡れた事実があり、心配なとき
入居後、カビやアレルギーの症状が出たという連絡があったとき
■ 検査結果は報告書としてご提出
真菌検査の結果は、写真付きの詳細な報告書として提出いたします。
この報告書には、
現場ごとのカビ濃度の比較
基準値との照合
発見された菌の種類
危険度の評価
今後の対策提案
などが含まれており、施主様への説明資料としても非常に有効です。
次の章では、実際にこの検査をもとに施工した現場でのご相談事例について、床下・天井裏・クローゼットなどに発生した黒カビの対応事例をご紹介します。
実際のご相談事例:床下・天井裏・クローゼットの黒カビ
ここでは、実際にカビバスターズ岡山・西東京に寄せられたご相談の中から、特に多い3つの事例をご紹介します。
いずれも「上棟後に雨に濡れた」「気づいたときには引き渡し直前だった」という背景が共通しており、同じような状況にあるハウスメーカー様・工務店様にはぜひ知っていただきたい内容です。
■ 事例①:床下全体に黒カビが発生していたケース(新築一戸建て/岡山県)
【背景】
上棟から数日後に大雨が降り、基礎と床組みが大量の雨水に濡れた状態に。
乾燥期間を取らずにそのまま床を塞いでしまったため、床下に湿気がこもり、引き渡し前の点検でカビ臭が発覚。
【発見箇所】
床下の構造木材、断熱材の表面、基礎の一部
【対応内容】
真菌検査にて黒カビの胞子濃度が基準値の約6倍
床下に入り、MIST工法®による除カビ施工を実施
同時に調湿剤を設置し、再発防止のアドバイスと通気改善のご提案
【結果】
施工後に再検査を行い、安全基準以下に回復。お施主様にも安心いただき、無事引き渡し完了。
■ 事例②:天井裏の断熱材に白カビが広がっていたケース(分譲住宅/東京都西部)
【背景】
夏場の建築中に突然の雷雨。屋根が塞がる直前だったため、天井裏に敷かれた断熱材が濡れてしまった。
その後、クロス貼り前の検査で、異臭がするとの指摘。
【発見箇所】
天井裏の断熱材(グラスウール)と野地板部分
【対応内容】
カビ臭を感じた時点で真菌検査を実施し、白カビの存在を特定
断熱材を一部撤去し、MIST工法®で木部・空間除菌
換気計画の見直しと、断熱材の乾燥状態を可視化してご報告
【結果】
施主様にも状況を説明し、「きちんと対応してくれてありがとう」と評価を獲得。 引き渡しも予定通り実現。
■ 事例③:クローゼット内で黒カビが浮き出てきたケース(注文住宅/東京都内)
【背景】
引き渡し後2週間で、「クローゼットの奥からカビが浮いてきている」とお施主様から連絡。
確認すると、クロスの下地ボードに黒カビの跡が。実は建築中、構造材が雨に濡れた過去があったとのこと。
【発見箇所】
クローゼット背面の石膏ボード裏、押入天井面
【対応内容】
真菌検査を実施し、黒カビと白カビの混合繁殖を確認
クロスを一時的に剥がしてMIST工法®を適用
お施主様には文書でご説明し、再発防止策をアドバイス(除湿機と通気口の増設)
【結果】
再発なし。お施主様との信頼関係も維持され、ハウスメーカー様から「また困ったらお願いしたい」とのお言葉をいただきました。
これらの事例からも分かるように、カビの発生は「気づかないうちに」進行していることがほとんどです。
そして、それを放置してしまうと大きな信頼損失に繋がる可能性があります。
次章では、こうした現場で高い効果を発揮する除カビ手法――**短時間で効果を出す「MIST工法®」**について詳しくご紹介します。
短時間で除カビを行うMIST工法®のご紹介
引き渡し直前や工程が詰まっている時期にカビが発覚すると、「とにかく早く、確実に対応してほしい!」というご要望が圧倒的に多くなります。
そんな現場の切実な声に応えるのが、**カビバスターズが独自に開発した『MIST工法®』**です。
■ MIST工法®とは?
MIST工法®は、揮発性の高い特殊な除菌液をミスト(霧)状にして空間や素材に浸透させる除カビ技術です。
従来の「拭き取り」「塗布」「剥がし」だけでは届かなかった木材の深部や目に見えない菌糸・胞子にもアプローチできます。
■ MIST工法®の特長
🔹 速い:施工は最短半日~1日で完了可能
🔹 傷つけない:素材を壊したり塗装を剥がす必要がない
🔹 広がる:霧状なので隙間の奥まで浸透しやすい
🔹 再発防止:根まで処理することで、再発率を大幅に軽減
🔹 安心:人体や建材への安全性に配慮された薬剤を使用
■ どんな場所に適している?
MIST工法®は、以下のような“カビ除去が困難な場所”で特に威力を発揮します:
対応場所 | 特徴 |
床下空間 | 狭くて作業がしづらく、拭き取り不可→ミストが最適 |
天井裏・屋根裏 | 高所で手が届きづらい場所も空間噴霧でカバー |
壁内(ボード裏) | 貼り直し不要のまま除菌可能な場合も |
断熱材表面 | グラスウールなども表面から広がるカビを処理 |
構造用合板・木材 | 木の繊維の奥に潜む菌糸にもアプローチ |
■ 除菌後の仕上がりは?
MIST工法®は除菌と同時に、消臭・抗菌効果も期待できるため、
除去後はカビ臭も改善され、安心してお施主様にご説明できる状態になります。
また、必要に応じて抗カビコートを施工することも可能です(オプション対応)。
■ 施工中・工程中でも対応OK!
「クロス貼りの前にさっと除カビしたい」
「床板を貼る前に念のため除菌したい」
「気密検査後でも、最小限の開口で対応してほしい」
こういった現場状況にも柔軟に対応できるのがMIST工法®の強みです。
工程に遅れを出さずに、安全に除カビを行えるからこそ、
ハウスメーカー様や工務店様から多くのご支持をいただいています。
■ MIST工法®は“根こそぎ除去”のプロ技術
MIST工法®は見えるカビを取るだけではなく、
“再発させない”ことに徹底的にこだわった工法です。
その場しのぎの表面処理ではなく、カビの根・胞子・原因をすべて対処するからこそ、
「安心して引き渡せる」「信頼できるカビ対策」として選ばれています。
次章では、こうした**MIST工法®による緊急対応の中でも「施工中でも対応可能だった実例」**をご紹介し、
限られた時間の中でも確実に結果を出す体制についてご説明いたします。
施工中でも対応可能!最短スケジュールでの対応例
住宅建築においては、工程の進行がシビアなことが多く、「カビ対策に時間をかけられない」という現場の声も多く聞かれます。
それでも、「カビが発見されたからには、なんとかして除去しなければならない」という状況…
そんな緊急性と時間的制約の両方に応えることができるのが、カビバスターズの即応体制です。
■ 実際の対応例①:木工事中の床下カビを翌日施工(東京都町田市)
【状況】
床の合板を貼る直前に、床下に潜ってみると一部の大引きに黒カビを発見。
木材の含水率も高く、「このままでは貼れない」と急きょご相談を受けました。
【対応】
夕方にご連絡をいただき、翌朝一番で現場に出動
その日の午前中でMIST工法®による除カビ完了
含水率も測定し、安全域であることを現場監督様と確認
【結果】
午後には大工さんが合板貼りを再開。1日の遅延もなく工期内で収まりました。
■ 実際の対応例②:内装工事中のクローゼット壁内に白カビ(岡山県倉敷市)
【状況】
クロス貼りを翌日に控えた段階で、クローゼット壁面の石膏ボードにうっすらと白カビを発見。
すでに仕上げ工程だったため、「何とか壊さずに除去できないか」と相談。
【対応】
夕方の現場終了後に作業開始(18:00〜)
ボードを剥がさずにミスト除菌を施工
空間除菌+表面拭き取りで、臭気も完全に除去
【結果】
翌日の朝には乾燥も完了し、予定通りクロス施工が可能に。工事ストップなしで引き渡しまで完了。
■ 実際の対応例③:引き渡し2日前にカビ臭トラブル(東京都世田谷区)
【状況】
お施主様による内覧会の前日に、「なんかこの家、カビ臭くない?」という指摘があり、
急きょハウスメーカー様から「とにかく来て!」とご連絡。
【対応】
当日夕方に現場へ駆けつけ、臭気の発生源を確認
床下からのカビ臭であると判断し、MIST工法®を即施工
空気中の胞子濃度測定と、消臭作業をその夜に完了
【結果】
翌日の内覧会では、「問題なし」とお施主様にも満足いただき、そのまま無事に引き渡しへ。
■ カビバスターズの“緊急対応力”が選ばれる理由
✅ 関東・中四国に対応拠点があり、即日対応が可能(岡山・東京)
✅ 経験豊富な技術者が現場に直行、最短で作業開始
✅ 報告書のスピード提出も対応(翌日午前にPDF納品など)
✅ 工程に合わせた“最小限の施工”も提案可能
カビの発生は突然です。しかし、それに即座に対応できる体制を持っているかどうかが、信頼を守る分かれ道になります。
次章では、こうしたトラブルを未然に防ぐために、「雨に濡れたら必ず検査を」という意識を広げる重要性についてご紹介します。
ハウスメーカー様へのお願い:雨に濡れたら必ず検査を
建築の現場において、天候の影響は避けられない現実です。
とくに上棟直後のタイミングで突然の雨に見舞われることは、どんなにスケジュールを組んでいても防ぎきれない場合があります。
しかし問題は、そのあと“適切な処置”をしているかどうか。
ここを見誤ると、引き渡し直前、または入居後にカビのトラブルが発覚し、信頼の失墜につながってしまいます。
■ 乾いたように“見える”だけでは不十分
現場では、「天気も回復したし、見た目には乾いているからOK」という判断がなされがちです。
ですが、木材の内部に吸収された水分(含水率)が高いまま仕上げに入ってしまうと、内部でカビが静かに繁殖します。
とくに気密性・断熱性の高い住宅では、湿気の逃げ場がなくカビが温存されてしまうリスクが高まるのです。
■ カビ問題を未然に防ぐ“シンプルな対策”とは?
それは、「雨に濡れたら真菌検査を実施する」ことです。
これだけで、以下のようなリスクを未然に回避できます:
✅ 木材にカビが繁殖していないか事前に把握できる
✅ 含水率を測定し、乾燥状態を数値で可視化できる
✅ お施主様への“見える安心”として説明しやすくなる
✅ もし問題があった場合も、引き渡し前に対処できる
■ 施主様の信頼を得る「安心の証明書」にも
カビバスターズが提供する真菌検査では、施工現場ごとの検査報告書を発行いたします。
この報告書は、以下のようにお役立ていただけます:
お施主様へのご説明資料として
現場監督・営業・アフターサービス部門との情報共有に
保証・免責に関する社内の判断材料として
SNS・口コミ対策としての誠意ある対応の証として
■ こんな現場には必ず検査をおすすめします
上棟後、雨や雪に濡れた履歴がある
工期の関係で乾燥期間を十分に取れなかった
工事中のカビ臭や異臭に気付いたことがある
結露が発生しやすい立地条件(沿岸・湿地など)
初めてのお施主様・神経質な方への引き渡し予定
**「備えあれば憂いなし」**という言葉があるように、
住宅の品質を守り、企業としての誠実さを伝えるうえでも、真菌検査の導入は非常に価値のある取り組みです。
次章では、保証やアフターケアの観点からも、なぜ今“カビ対策”が必須なのかを深掘りしていきます。
アフターケア・保証を守るためにもカビ対策が必要です
住宅の引き渡しはゴールではなく、**「ここからお施主様との本当のお付き合いが始まる」**という大切なスタート地点です。
だからこそ、引き渡し後のトラブルは可能な限り避けなければならず、なかでも“カビの問題”はアフター対応が非常に厄介なもののひとつです。
■ こんな保証トラブルが発生しています
近年、私たちカビバスターズ岡山・西東京へ寄せられるご相談の中には、
ハウスメーカー様から以下のような声が増えています。
🔹「引き渡して1ヶ月後にクローゼットの壁に黒い点が出てきた」
🔹「“最初から湿気臭かった”とクレームになってしまった」
🔹「保証対象外と言っても納得してもらえず、交渉が長期化している」
🔹「健康被害が出たと訴えられ、対応に追われている」
こういったケースでは、たとえ施工には問題がなかったとしても、カビが発生してしまった時点で信頼は揺らぎ、補修や謝罪対応、再工事など、思わぬコストが発生します。
■ カビは“保証の盲点”になりやすい
多くの住宅保証では、雨漏りや設備不良などに関する明確な項目はありますが、カビについては「使用環境によるもの」として明文化されていないことも多く、曖昧な判断になりがちです。
ですが、実際のお施主様にとっては、
「新築なのにカビが出た=不良施工では?」という印象を与えてしまい、結果的にクレームやブランド失墜に繋がってしまうのです。
■ だからこそ“引き渡し前のケア”が重要
以下のような事前対応をすることで、カビによる保証トラブルは未然に防ぐことができます:
✅ 真菌検査でリスクを見える化
✅ MIST工法®で再発リスクを最小化
✅ 除菌済・安全確認済という“エビデンス”を残す
✅ 報告書提出で誠実なアフターケア姿勢をアピール
これらはすべて、ハウスメーカー様の信頼を守り、将来的な保証対応コストを削減する効果もあります。
■ 保証とカビの関係を“安心”に変える
さらに、真菌検査・除カビ施工を行った実績を記録しておくことで、
仮に入居後にカビが発生した場合にも、
「引き渡し前にはカビがなかった」
「除去処理を確実に行っていた」
「再発は環境によるもの」
という説明ができ、保証対象か否かの判断を明確化する材料にもなります。
次章では、**再発を防ぐための基本である「調湿・通気・換気の見直し」**についてご紹介いたします。
カビを“除去する”だけでなく、“二度と生やさない”ための仕組みづくりが重要です。
カビの再発防止:調湿・通気・換気の見直し
カビを一度除去したからといって、それで安心してしまうのは危険です。
カビは「湿気」「温度」「栄養源」が揃えば、何度でも発生します。
だからこそ、除カビ後に最も大切なのが、**「再発させない環境づくり」**です。
■ 調湿:湿度が60%を超えるとカビは活動開始!
住宅のカビ対策において、湿度のコントロールは最優先事項です。
一般的にカビは相対湿度60%を超えると活発に増殖を始めます。
特に注意したいのが、
床下(地面の湿気が上がってくる)
壁内(断熱と気密により湿気がこもる)
クローゼット・押し入れ(通気が少ない)
北側の部屋(太陽が当たりにくく結露しやすい)
などの場所です。
■ 調湿のためにできる工夫
✅ 床下調湿剤の設置
✅ 除湿機や調湿壁材の活用
✅ 調湿性のある内装材の選定(珪藻土など)
✅ 通気見直しによる乾燥環境の確保
■ 通気:空気の流れがない場所はカビが好む
通気性が低い空間は、カビにとって絶好の繁殖場となります。
断熱性を高めるあまり、通気を犠牲にしている住宅も増えており、そこに湿気が加わると一気にリスクが上がります。
とくに気をつけたいのは、
天井裏や壁内の通気設計
クローゼット・納戸の通気口設置有無
室内ドアのアンダーカット(床からの空気流入)
です。
■ 通気のためにできる対策
✅ 換気経路を確保した設計(排気→給気の流れ)
✅ ファンの設置による空気の撹拌
✅ 通気スペーサーを床下・壁内に入れる
✅ 湿度が高い部屋に定期的な風を通す仕組み
■ 換気:第1種・第3種…住宅の換気方式を理解する
現代住宅では様々な換気システムが導入されていますが、その特性によって“カビやすい家”になることもあるのです。
たとえば、
**第3種換気(排気のみ機械式)**では、床下の湿気が負圧で室内に上がってくる現象が起きやすくなります。
**第1種換気(給気・排気ともに機械式)**でも、フィルターの目詰まりやバランス調整の不備があると、特定の部屋に湿気がこもります。
換気システムの仕様に応じた定期的なメンテナンスと、居住者への運用説明が重要です。
■ カビを再発させない住宅環境=資産価値を守る住宅
カビが生えた住宅は、資産価値が下がりやすくなります。
逆に、湿気や通気を考慮した構造で「再発しない住宅」を提供できれば、
住宅のブランド力を高め、長期的な信頼獲得にも繋がります。
よくあるご質問(FAQ)
ここでは、カビバスターズ岡山・西東京がハウスメーカー様・工務店様から実際にいただいたご質問の中で、特に多いものをQ&A形式でまとめてご紹介します。
Q1. 見た目にカビが見えないのに、本当に検査が必要ですか?
A. はい、必要です。
カビは木材や断熱材の内部、壁の裏側などに潜んでいて、表面に現れる前から繁殖していることがあります。
真菌検査では、空気中の胞子や表面の菌を数値で「可視化」できるため、見えないリスクを事前に発見することができます。
Q2. 真菌検査はどれくらい時間がかかりますか?
A. 現地での作業時間はおおよそ30分〜2時間程度(状況や検体数によります)。
検査結果の報告は、通常3〜5営業日以内にPDF形式で提出可能です。
緊急対応の場合は、翌日提出などのスピード対応もご相談に応じます。
Q3. MIST工法®はどれくらいの範囲に対応できますか?
A. 床下から天井裏、壁の中や家具の裏まで、幅広く対応可能です。
施工の規模にもよりますが、一般住宅1件であれば最短半日〜1日で除カビ作業が完了します。
また、局所施工(例:クローゼット1ヶ所だけ)にも柔軟に対応しています。
Q4. MIST工法®の薬剤は安全ですか?臭いは残りませんか?
A. はい、安全性に配慮された薬剤を使用しています。
人体やペットへの影響が少ない成分を採用し、施工後の残留臭も極めて少ないため、翌日から通常の居住・施工作業が可能です。
施工後の空間の臭気検査も実施可能ですので、ご安心ください。
Q5. 引き渡し直前なのですが、今からでも対応してもらえますか?
A. もちろんです。
カビバスターズ岡山・西東京では、緊急対応にも実績があり、最短即日での現地調査・施工にも対応可能です。
「あと2日で引き渡し」「明日の内覧会に間に合わせたい」などのご相談にも、可能な限り柔軟に対応いたします。
Q6. 再発が心配なのですが、施工後の保証はありますか?
A. 再発の有無に応じて、再検査や再施工プランのご提案も可能です。
また、**除カビ施工後の報告書(菌数測定含む)**をもって、「基準値以下であること」を証明できますので、お施主様への説明資料としても有効です。
Q7. 床下や壁の中など、壊さずにカビを除去できますか?
A. はい、可能な限り非破壊で対応します。
MIST工法®は霧状の噴霧によって、狭い隙間や内部にも浸透する特性があるため、解体せずに除去できるケースが非常に多いです。
Q8. 施主様への説明に使える資料はありますか?
A. ご希望に応じてご用意いたします。
真菌検査の結果報告書だけでなく、カビのリスクや施工内容を説明するパンフレットや図解資料もご提供可能です。
また、営業担当者様・現場監督様向けの簡易マニュアルの作成も承ります。
次の章ではいよいよ本記事のまとめとして、**ハウスメーカー様が「今すぐ行うべきカビ対策」**についてお伝えいたします。
信頼を守る一歩は、“早めのご相談”から。
最後に:信頼を守るための第一歩は“早期の相談”から
家づくりの現場は常に時間と天候、そしてプレッシャーとの戦いです。
しかし、どんなに完璧な設計や施工であっても、カビという目に見えない敵が潜んでいるだけで、信頼が大きく損なわれてしまうことがあります。
■ カビの問題は「小さな気づき」から始まる
少し湿っていた木材…
なんとなく気になる臭い…
見た目には問題がなかったけど、ふとした違和感…
これらの「小さな異変」に気づいたとき、
“たぶん大丈夫”ではなく、“念のため相談しておこう”という判断が、企業の信用を守る大きな分岐点となります。
■ カビバスターズは「パートナー」として対応します
カビバスターズ岡山・西東京では、
「責任の押しつけ合いをするのではなく、ハウスメーカー様と共にお施主様の信頼を守る立場として行動する」ことをモットーにしています。
✅ 現場に即対応できる機動力
✅ 数値と写真で説明できる真菌検査の実施
✅ 最短スケジュールで行えるMIST工法®施工
✅ 報告書・資料の整備でお施主様対応をサポート
私たちは**“トラブル対応業者”ではなく、施工現場の品質と信頼を守るパートナー**として、真摯にサポートさせていただきます。
■ お問い合わせはお気軽に
「雨に濡れてしまったけど大丈夫?」
「ちょっと臭う気がする」
「引き渡し前に安心材料を整えておきたい」
そんな時こそ、私たちカビバスターズへご相談ください。
早期のご連絡が、トラブルを未然に防ぎ、施工品質・企業価値・お施主様の安心を守る最大のカギとなります。
📞 ご相談・お見積りは無料です
▶️ カビバスターズ岡山・西東京では
法人様向けの現地調査・報告・施工提案をワンストップで対応可能です。
✅ 最後に要点をまとめると…
上棟後に雨に濡れたら、必ず真菌検査を!
引き渡し直前にカビが見つかっても、MIST工法®でスピード対応可能!
“見えないカビ”は信頼を失う最大のリスク!
企業価値を守るために、除カビ+再発防止+報告体制を整えましょう!
ご覧いただきありがとうございました。
今後も、カビに関するトラブルでお困りのことがございましたら、どんな些細なことでも構いませんので、ぜひカビバスターズ岡山・西東京へお気軽にご相談ください。
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株式会社Green-green
カビバスターズ岡山・西東京
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お問い合わせ先 : 080-4262-2730
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